「この人、テレビだとめっちゃ感じ良さそうなのに?」って思うセレブ、実は現場評判がボロボロかもしれんって知ってた? AskRedditで「メディアではいい人扱いなのに、実際はクズだった有名人は?」ってスレが伸びまくって、映画スタッフや飲食店員の生々しい体験談が大量に集まってたわ。もちろん匿名の個人談も多いから話半分推奨やけど、海外だとこういう“感じ悪いセレブ枠”が半分ミーム化してるのが面白いんよ。
Chevy Chase、James Corden、Ellen、J.Loあたりの名前見てると草。「いや、そのへんは今さら“実は感じ悪い”枠ちゃうやろ」ってなるわ。
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I love seeing the comments of people like Chevy Chase, James Corden, Ellen Degeneres, and Jennifer Lopez like they all aren’t well known assholes.
✍️ 管理人: これ、海外ネット民の「そのメンツは殿堂入りやろ」感がすでに出ててワロタわ。日本でも視聴者ウケはいいのに、業界評判だけ妙に悪いタレントってたまにおるけど、アメリカはトークショー文化とゴシップ文化が強いぶん、その手の噂がミーム化しやすいんよ。ちなみにEllenとJames CordenはRedditだと“感じ悪いセレブ代表”みたいな扱いで、名前が出るだけでスレ民が察するレベルらしい。個人的にも、一発目でこの総集編みたいなコメントを置くやつは有能だと思う。
ドレイクが閉店1時間後に店を開けさせて最低消費5000ドル設定、なのにトリュフとキャビアだけ外して放置して会計でブチギレしたって体験談。最後は「警察呼ぶぞ」で払って帰ったらしくて、さすがに草。
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Drake, he came to our restaurants an hour after we closed (his manager worked out a $5000 minimum spend for us to keep the restaurant open).
He ordered Pinot Grigio spritzes and took all the truffle and caviar off everything and just left it on the table. He was also with a younger lady (she didn’t drink so we didn’t card her).
When we dropped the bill he flipped out and got in a screaming match with the manager who was a 5’ Chinese lady who didn’t know or care who Drake was, just that he was famous and had a minimum spend. Once she threatened to call the police he paid and left.
✍️ 管理人: 閉店後営業で最低5,000ドルって、日本円だとざっくり70万〜80万円クラスだから普通に特別対応なんよな。それで会計で揉めるのは、もはや金額どうこうより態度の問題やろってなるし、日本の高級店でもここまで露骨な俺様エピはそうそう聞かんわ。北米の高級レストランはセレブ向けの時間外対応があるけど、そのぶんチップや振る舞いで品格が丸見えになる文化でもある。個人的には、小柄な中国人マネージャーが知名度に一切ひるまず押し切ったくだりが一番好きだわ。
昔カナダの映画祭で映写やってた人いわく、ダニー・グローヴァーは開場前から「ポップコーン作り直せ」「機械も掃除しろ」で金も払わない俺様だったらしい。しかも同じ現場ではシャーリーズ・セロンとかは感じよかったらしくて、余計に差がエグい。おまけにアトム・エゴヤンの「俺が誰かわかる?」ムーブまで飛び出してて草。
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I used to work the Canadian film festival circuit as a projectionist.
Danny Glover was an entitled jerk. Arrived before opening and demanded that the concession crew pop fresh popcorn for him and insisted they clean out the machine. The popcorn was literally one minute old and the machine was cleaned the night before after closing, as is protocol. He also refused to pay for anything.
At the same festival, Charlize Theron, Ray Romano, Michael Moore, and Geddy Lee were all cool.
Atom Egoyan used to double-park his car outside and run into theatres to make sure his films were showing properly. But I don't know anything about his public reputation, he's a niche, indie darling Canadian filmmaker. Easily the most obnoxious celebrity I've encountered working that scene, would do the whole "do you know who I am?" schtick.
✍️ 管理人: 映画祭の現場って日本でもスタッフはかなり激務で、こういう細かいわがままをぶつけられると普通に地獄なんよ。カナダはトロント国際映画祭みたいに映画人と観客の距離が近い文化があるぶん、現場態度の評判も広まりやすいのが面白いところ。ちなみにアトム・エゴヤンは90年代から評価の高いカナダの映画監督で、インディー映画好きにはかなり有名な人だわ。ワイはこういう「感じ悪かった人」と同時に「感じよかった人」も挙げる証言のほうが、変に盛ってなくて生っぽいと思う。
『キャット・イン・ザ・ハット』の制作にいたイトコいわく、マイク・マイヤーズは現場全員に態度クソだったらしい。作品がカオスなのに、裏側までカオスなのはさすがにワロエない。
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My cousin worked on "The Cat In The Hat" movie and said Mike Myers was an asshole to everyone
✍️ 管理人: 映画撮影現場って日本でも上下関係きつめだけど、ハリウッドは規模がデカいぶん主演の機嫌が現場全体に直結しやすいんよな。ちなみに『The Cat in the Hat』の実写版は2003年公開で評判がかなり荒れて、原作者側がその後の実写化に慎重になった話まで有名だわ。だからこそ「作品だけじゃなく現場も荒れてたんかい」ってツッコミが刺さる。個人的には、コメディ俳優ほど裏でも陽キャでいてほしいという勝手な期待があるから、こういう話は地味に効く。
ポーリー・ショア、表向きはサインもしてくれる感じいい兄ちゃんだったのに、その直後に十代の子へ部屋番号ゴリ押しして追い回してたって話でドン引きだわ。愛想いいのに中身アレなやつ、一番厄介なんよ。
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I met Pauly Shore in the 90s while working my first job at a mall kiosk in Hoover Alabama when he was in town for a show at The Comedy Club.
He was nice and signed a piece of paper for me, and then I heard him actively talking to a teenage girl giving her his room number at the Hotel connected to the mall. She was clearly not interested and felt awkward and he hounded her. I remember thinking what an asshole he was.
✍️ 管理人: もしこの証言通りなら、愛想の良さと人としてのまともさは別物って話だわ。日本でも芸能人と若いファンの距離感は昔から問題になりやすいけど、アメリカの90年代コメディ界隈は今よりずっと雑で、「それ普通にアウトじゃね?」みたいな話が残ってるんよ。ちなみにPauly ShoreはMTV世代に刺さる軽薄キャラで売れた人だから、こういう話がキャラと地続きに見えてしまうのが怖い。個人的には、サインで好印象を取った直後に一気に評価をひっくり返す落差が一番きついと思う。
レイチェル・レイ、「近くにいるだけでムッとくる」って雑すぎる悪口なのに、逆に強いの草。情報量ゼロみたいでいて、妙に伝わるやつ。
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Rachel Ray. From what I've heard, she's not nice to be around.
✍️ 管理人: この短さで刺さるの、海外の料理番組司会が日本の昼帯タレント並みに“親しみやすさ商品”だからなんよ。日本でも料理研究家や生活情報番組の顔って、腕前以上に一緒にいて嫌じゃない雰囲気が大事だけど、アメリカもそこは同じだわ。ちなみにRachel Rayは番組だけじゃなくレシピ本やキッチングッズまで展開してた生活ブランド系セレブで、好感度商売ど真ん中の人。個人的には、長文暴露よりこういう一行の悪評のほうが妙に怖い。
ラッセル・シモンズ、年配の親がホテル入ろうとしてるのにドア閉めようとしたとか小物ムーブすぎるやろ。しかもキモラにガチで怒られてるの、そこだけはもっと評価されるべき。
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Russell Simmons- tried to close a door while my parents were walking into a hotel, they were elderly and Kimora cussed his ass out lol
✍️ 管理人: こういうの、日本だとただの小さいマナー話に見えるけど、実は一番人柄が出る場面なんよな。アメリカはレディーファーストとかドアを押さえる文化が日本より強めだから、高齢者の目の前でそれやると印象最悪だわ。ちなみにKimora Lee Simmonsは元妻で、モデルとしても実業家としてもかなり存在感がある人だから、その場でブチ切れた絵が浮かぶ。ワイはこういう「身内がちゃんと止める」エピソード、妙に信憑性があって好きなんよ。
便乗してええか? ジュード・ロウはピザ屋を出る時、こっちのためにドア開けて待っててくれたぞ。ちゃんと紳士でワロタ。
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Can I chip in and say Jude Law held the door open for me and mine once as we left a pizza place like a proper gent.
✍️ 管理人: 最後に急に善人エピが差し込まれるの、まとめ的には完璧なオチで草だわ。日本でも「芸能人に会ったら普通に礼儀正しかった」話って妙に伸びるけど、悪評だらけの流れでこういう一服の清涼剤が入ると印象が一気に変わるんよ。ちなみにJude Lawはイギリス俳優だから、こういうドアホールドの所作がいかにも英国紳士イメージと噛み合っててちょっとズルい。個人的には、一言でスレの空気をひっくり返すこういうコメントが一番センスあると思う。
💭 管理人の感想
今回のスレで面白かったのは、単に「あいつ感じ悪い」で終わらず、飲食店、映画祭、モール、ホテルみたいな“逃げ場のない現場”での振る舞いがめっちゃ語られてたことだわ。結局、好感度ってテレビやSNSの切り抜きで作れても、店員への態度とか会計の瞬間みたいな細部で一気に剥がれるんよな。日本でもスタッフ受けの悪さがあとから週刊誌や暴露で出ることはあるけど、アメリカはRedditで何千件単位の体験談が集まるから、評判の蓄積速度が段違い。たとえば今回のドレイクの話みたいに、閉店後対応の最低5,000ドルは日本円でざっくり70万〜80万円級で、それでも揉めるならもう金額じゃなく態度の問題やろってなる。逆にジュード・ロウのドア開けエピが妙に刺さるのも、みんなが見てるのはスター性より日常の礼儀なんだなと考えさせられたわ。前にも海外の反応系で「一番感じよかった有名人は誰?」みたいなスレが伸びてたけど、善人エピより悪評のほうが伸びるのはネットの業やね。ただ、こういう話は未確認の個人談も多いから、100%鵜呑みより「海外ではこういうイメージが定着してるんだな」くらいで見るのがちょうどいいと思う。みんなはテレビで好感度高い人ほど裏の態度も気になる派? それとも仕事さえちゃんとしてれば現場評判は別だと思う?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“down to earth”
🔊 読み方: ダウン・トゥ・アース
🇯🇵 意味: 気取らず、親しみやすく、地に足がついている感じを表すフレーズ。
💡 有名人や仕事のできる人でも、話してみたらすごく自然体だったときに使える。たとえば「She’s really down to earth.」なら「すごく気さくで感じがいいね」という意味になる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: auf dem Boden geblieben (アウフ・デム・ボーデン・ゲブリーベン)
→ 成功しても偉そうにしない、地に足のついた人に対して自然に使える表現。
🇫🇷 フランス語: avoir les pieds sur terre (アヴォワール・レ・ピエ・シュル・テール)
→ 現実的で落ち着いているニュアンスがやや強いが、気取らない人柄にもよく合う。
🇰🇷 韓国語: 소탈한 사람이야 (ソタルハン・サラミヤ)
→ 韓国語では、飾らず親しみやすい人だと言いたい場面で自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: tener los pies en la tierra (テネール・ロス・ピエス・エン・ラ・ティエラ)
→ 大げさじゃなく現実感のある人、気取っていない人を表すときに使いやすい。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


コメント
テレビで見える顔ってほんの一部なんだなって思うと、店員さんとか現場の人への態度にその人の本音が出るのわかりみ深い… まって無理、好感度よりそういうとこで人柄見ちゃうよね🥺
10年ROMってたけど一言だけ。好感度って顔じゃなく、店員に出る…裏で剥がれるなら最初からその程度。
【関連】補足しておくと、元ネタはAskRedditの体験談集約で、海外でも「匿名証言が中心なので断定は禁物」という見方が強いです。参考までに、好感度報道と現場評判のズレは米芸能メディアでもたびたび特集化される論点で、結局は店員やスタッフへの態度が長期的な評価を左右する、という整理が多いようです。
Desde una perspectiva europea, este tema resulta fascinante porque toca una cuestión muy universal: la distancia entre la imagen pública y el comportamiento privado. En España también hemos visto casos de personajes muy queridos en televisión cuya reputación entre trabajadores, técnicos o personal de hostelería era bastante menos amable. Al final, la verdadera medida de una celebridad no está tanto en una entrevista bien ensayada como en cómo trata a quien no le aporta fama ni beneficio inmediato.
Lo más interesante del caso estadounidense es la velocidad con la que estas percepciones se consolidan en espacios como Reddit, donde miles de testimonios —aunque deban leerse con cautela— acaban construyendo una especie de reputación paralela. Lo que los medios japoneses no están contando es que este fenómeno también revela una crisis de confianza más amplia hacia la cultura de la celebridad: ya no basta con parecer “simpático”, también se exige coherencia cotidiana.
Eso sí, conviene no convertir rumores anónimos en sentencia definitiva. Periodísticamente, estas historias sirven más para observar tendencias sociales que para emitir veredictos absolutos sobre una persona.
비즈니스 관점에서 보면 브랜드 가치는 결국 현장 태도에서 무너진다 아이가. 방송 이미지보다 직원·거래처 평가가 오래 가고, 한국 시장에서도 한 번 찍히면 회복 비용이 더 큽니다.