1907年、女性が体にフィットしたワンピース水着を着ただけで「公然わいせつ」で逮捕された時代があったって知ってた?今見ると完全に露出ゼロの清楚スタイルなのに、当時はこれでアウト判定なんよ。海外の反応も「足首すら見えてねぇんだが?」とツッコミの嵐だったわ。
ここには足首なんて見えねえんだけど。
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I ain't seeing no ankle here.
✍️ 管理人: ぐう正論で草。19世紀のヴィクトリア朝時代って、女性の足首を見せるのすらアウトだった文化があって、テーブルの脚にすらカバーかけてた説まであるレベルやで(諸説あり)。それで足首隠れてるこの水着でわいせつ判定って、当時の基準どうなってんねん。日本だと明治40年頃に当たるけど、日本の女性は当時もっと布面積広い水着着てたから、ある意味先進的だったのかもしれん。
1950年代初頭のアメリカで、母がまだ10代だった頃、友達数人と店まで道を歩いていた。ロードアイランドの夏だったから、みんなショートパンツを履いていた。
すると警官が車でやって来て、「海に行くのか?」と聞いた。そしてそのまま彼女たちを家まで送っていった。
祖母は庭や鶏たちを指さしながら、「こんな80度の暑さの中、女の子たちにズボンを履かせて庭仕事なんてさせられないでしょう」と警官に言った。要するに、彼を敷地から追い払ったわけだ(笑)
これをやってのけたこの女性、マジでかっこいい。法の後ろ盾がある社会的圧力って、とてつもなく威圧的になりうるから。
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When my mom was a teenager in the early 50s USA she was walking down the road to the store with some friends. It was summer in Rhode Island so they were wearing shorts.
A cop pulled up and asked if they were going to the beach. He then drove them home.
Grandma waved around at the garden and chickens and told the cop the girls shouldn't have to tend the yard in 80 degrees in pants. She basically showed him off the property, lol
This lady was a badass to do this. Social pressure can be immensely intimidating when it has the law to back it up.
✍️ 管理人: 1950年代でもショートパンツで歩いてただけで警官に補導される時代だったって、マジでヤバいな。ちなみに華氏80度は摂氏約27度、まあまあ蒸し暑い気温やで。婆ちゃんがブチギレて警官追い返したエピソード有能すぎる。日本だと戦後の混乱期で、それどころじゃなかったから水着規制とかの話あんま聞かんけど、海外ってこういう「服装の社会的圧力」が法レベルで残ってたんよな。
外に出て草でも触ってこないとダメだな。俺には彼女めっちゃ可愛く見えるわ😂
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I need to go outside to touch some grass cause she be looking fine to me 😂
✍️ 管理人: 「touch grass(外に出て草に触れろ)」はネットに浸りすぎて感覚狂ってる奴に対する定番ツッコミなんよ。日本語の「リアルで何かあった?」みたいなニュアンス。当時の人達は「これがわいせつ!?」って感覚で、現代人は「めっちゃ可愛い清楚な水着やん」って感覚。100年でここまで価値観変わるって面白いわ。
魅力的すぎて逮捕されたんだな…
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They arrested her for being attractive…
✍️ 管理人: ファーwww これある意味褒め言葉やん。実はWikipediaによると、本人が「逮捕された」って語ってたけど、当時の警察記録やニュース記事には証拠が見つからなくて、どうやら彼女が話を盛ってた説が濃厚らしいで。マーケティングの天才やん。日本でいうと、自分の商品売るために「あえて炎上ネタ作る」みたいな現代的手法を1900年代にやってた可能性があるんよな。
それが「わいせつ」扱いなら、この時代の男も女もマジでかわいそうだわ。
アネット・K、あんたオートミールのボウルよりムチムチで、陶磁器みたいに上品で美しい。リスペクト。
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If that's indecent, I feel so sorry for dudes and gals of this era.
Annette K, you thicker thana bowl of oatmeal, and finer than china. Respect.
✍️ 管理人: 「オートミールのボウルよりムチムチ」って表現独特すぎて草。英語圏だとオートミールは「thicc(ムチムチ)」の比喩でたまに使われるんよ、ねっとり濃厚な質感から来てる。日本だと「お餅みたいにムチムチ」って表現する感じやな。1900年代の英米の倫理観って、ヴィクトリア朝の名残でガチガチに保守的で、特にビーチ周辺は監視も厳しかったらしい。
こいつらを何人かタイムマシンに乗せて、今年の夏のマイアミ・ホーローバー・ビーチに連れて行ってみたいわ。
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Would love to take a few of these guys in a time machine to Haulover Beach Miami this summer.
✍️ 管理人: ホーローバー・ビーチ(Haulover Beach)はフロリダ州マイアミにある全米でも有数の公認ヌーディストビーチなんよ。1907年のオッサンを連れて行ったら気絶どころか心臓発作起こすやろwww 日本だとヌーディストビーチが公認されてる場所って実質ゼロやけど、欧米だと結構普通にあるんよな。文化の違いってこういうとこで出るわ。
俺には「そこそこ」どころか、かなり良く見えるけど。
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She looks better than decent to me.
✍️ 管理人: それなー。現代の感覚でいうと完全に「普通の競泳水着」やもんな。むしろ最近のスポーツウェアの方が機能性重視で露出多いまである。当時のオッサン達は逆に何にビビってたんやろ? 個人的には、保守的な時代の方がエロの破壊力って逆に高そうとは思うわ。タブー多い方が想像力刺激されるんかもしれん。
ここで撮影されてるのは、「わいせつな海」をバックにした一枚です。
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Photographed here in front of The Indecent Sea.
✍️ 管理人: 海までわいせつ判定されてて草。確かにこの構図、海そのものが主役みたいな撮り方やな。ちなみにヴィクトリア朝時代の海水浴って、女性は「bathing machine(移動式更衣車)」っていう箱型の馬車に乗ってそのまま海に入る習慣があったんよ。男性に見られないように。今聞くと意味不明な文化やけど当時はガチで運用されてたんやで。
今日知ったんだが、これが彼女の高画質版な。
アネット・マリー・サラ・ケラーマン(1886-1975)はオーストラリアのプロ水泳選手、ヴォードヴィルのスター、映画女優、作家。当時主流だった「ズボン型水着」じゃなくてワンピース水着を着用した最初期の女性の一人で、後にワンピース水着のブランドまで立ち上げたんよ。シンクロナイズドスイミングの普及にも貢献して、1916年の『神々の娘』ではハリウッド作品で初めてヌードになった主要女優になった。本人は「リビアビーチで逮捕された」って主張してたけど、警察記録やニュース記事にその裏付けはなく、話を盛った疑惑があるらしい。
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[Here](https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/45/Annette_Kellerman1.jpg?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=index&utm_content=original) is a higher-quality version of this image. [Here](https://loc.gov/pictures/resource/ggbain.03569/) is the source.
> Annette Marie Sarah Kellermann (6 July 1886 – 6 November 1975) was an Australian professional swimmer, vaudeville star, film actress, and writer, usually spelt with a single final n as Annette Kellerman.
> Kellermann was one of the first women to wear a one-piece bathing costume, instead of the then-accepted pantaloons, and inspired others to follow her example. Kellerman's swimming costumes became so popular that she started her own fashion line of one-piece bathing suits. Kellermann helped popularise the sport of synchronised swimming, and authored a swimming manual. She appeared in several movies, usually with aquatic themes, and as the star of the 1916 film A Daughter of the Gods was the first major actress to appear nude in a Hollywood production. Kellermann was an advocate of health, fitness, and natural beauty throughout her life….
> Kellermann advocated for the right of women to wear a one-piece bathing suit, which was controversial at the time. According to an Australian magazine, "In the early 1900s, women were expected to wear cumbersome dress and pantaloon combinations when swimming." Although Kellermann later claimed to have been arrested at Revere Beach for public indecency while wearing one of her suits, there are no contemporary police records or news stories corroborating this, and she appears to have invented the incident.
> The popularity of her one-piece suits resulted in her own line of women's swimwear. The "Annette Kellermans", as they were known, were the first step towards modern women's swimwear.

✍️ 管理人: 情報量多くて有能なコメントやな。ケラーマンは元々小児麻痺で足が弱かったのを克服するために水泳始めたって背景があるんよ。それでオリンピック級の水泳選手になって、最終的にハリウッドスターまで上り詰めた立志伝中の人物。日本でいうと、明治〜大正期に活躍した「日本人離れした」女性活動家のポジション。ちなみに彼女、英仏海峡横断にもチャレンジしてて、当時としては超アスリート系セレブやったわけや。
💭 管理人の感想
今回は1907年の「ワンピース水着わいせつ事件」を取り上げたわ。現代の感覚だとどう見ても露出ゼロの清楚水着やのに、当時はこれで逮捕されたかもしれん(盛ってる説もあるけど)って時代背景がガチで面白いんよな。日本だと明治40年頃に当たって、日本の女性はもっと布面積広い水着着てたから、海外の方が逆に保守的だった時期があったって意外な事実やわ。アネット・ケラーマン、実は小児麻痺を克服した元アスリートで、後にハリウッドスターまで上り詰めた立志伝中の人物。100年でここまで価値観って変わるんやな〜って考えさせられるわ。逆に言うと、今俺らが「普通」と思ってる服装も、100年後には「えっそんなん着てたの!?」ってなる可能性あるんよな。みんなは100年後の常識、どう変わってると思う? 「全身タイツが普通」とかなってたら草なんやが。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I need to go touch some grass”
🔊 読み方: アイ ニード トゥ ゴー タッチ サム グラス
🇯🇵 意味: ネットに浸かりすぎたから外に出て現実に戻る必要がある、という意味のネットスラング。
💡 SNSやネットに夢中になりすぎた自分や他人に対して、冗談めかして「ちょっと外の空気を吸ってこい」と言う場面で使う。例:友達がXに張り付いているとき "Bro, go touch some grass." と言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich muss mal an die frische Luft (イッヒ ムス マール アン ディー フリッシェ ルフト)
→ 「ちょっと外の空気を吸ってこなきゃ」という日常表現で、頭をリフレッシュしたいニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Il faut que je prenne l'air (イル フォ ク ジュ プラン レール)
→ 「外の空気を吸わなきゃ」という意味で、頭を冷やしたい時にネイティブがよく使う。
🇰🇷 韓国語: 나 좀 바람 쐬고 와야겠다 (ナ ジョム パラム スェゴ ワヤゲッタ)
→ 「ちょっと風に当たってくる」という意味で、気分転換したい時の定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Necesito salir a tomar aire (ネセシート サリール ア トマール アイレ)
→ 「外に出て空気を吸う必要がある」という意味で、ネットや部屋にこもりすぎた時にも使える自然な表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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