「人間の細胞をここまで詳細に見た図」ってタイトルでバズってた画像、実は電子顕微鏡で撮った写真じゃなくて、科学イラストレーターが描いた想像図だって知ってた?細胞の構造はナノメートル単位で透明だから、本物を写真で撮ってもこんなカラフルには絶対見えないんよ。海外ニキたちが「これアートやろwww」ってツッコんでるスレが面白かったから紹介するわ。
これ実際の細胞の見た目ちゃうで。各パーツを見分けやすくするために色分けした人工的なイメージや。
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It's not an actual view of a cell, its an artificial representation, with distinct colors to differentiate its parts.
✍️ 管理人: 出ました冷静なツッコミニキ、有能。実は細胞を構成する分子はほぼ全部「無色透明」なんよ。電子顕微鏡で撮影したものは基本モノクロのグレースケール画像で、後からPhotoshopとかで人工的に着色してるのが普通。日本の理科の教科書に載ってるミトコンドリアの画像も、だいたい同じ理由でカラフルに加工されとる。リアルを期待してた人にはちょっと残念な事実やな。
確かこれ、完全に想像で描かれたイメージ図だった気がする。
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As far as I remember this is purely an artistic rendition
✍️ 管理人: それな。これたぶんDavid Goodsellっていう超有名な分子イラストレーターの作風に似てて、彼は科学論文の知見を元に細胞内部を「水彩画」で描くことで世界的に知られとる人なんよ。論文ベースだから完全な空想ではないんだけど、見た目は完全にアート。日本だと「ミクロの決死圏」みたいな世界観に近いかもな。個人的にはこういう科学アート大好物やわ。
植物細胞とかヒトの細胞を顕微鏡でめっちゃ見てきた身からすると、これは完全にアート寄りのイメージ図やね。色は盛ってるけどまあええわ。構造の大半はそれっぽいけど、電子顕微鏡で見ても「いやそれは違くない?」って部分がいくつかあるわ。たぶん個々の構造を電顕で撮った画像を大量に集めて合成して、あとから色付けしたんやと思う。ソースある?
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Ok as someone that used to do a lot of microscopy on plant and human cells this is completely an artistic rendering.
The colors are definitely fake but that is fine.
Most of the structures look a bit reasonable but some seem way off even with something like electron microscopy.
I’m assuming they took a lot of electron microscopy images of individual structures and just crunched them all together with color added.
Do you have a source?
✍️ 管理人: ガチ専門家ニキ降臨で草。電子顕微鏡って実は試料を真空状態にして電子線当てるから、生きてる細胞そのままの姿は撮影不可能なんよね。だから「最も詳細な姿」って言われてもどうしても再構成や推測が入る。日本の高校生物の資料集とか見ても、結局はイラストか模式図が多いのはこういう理由。リアルを追求すればするほど逆に分かりにくくなるってのが細胞画像の難しいとこやな。
なんか『ミッケ!』の1ページみたいで草
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Reminds me of a page out of one of those “I SPY” books
✍️ 管理人: クッソワロタ、たしかに「ゴルジ体どこ〜?」って探したくなる絵やわw 『ミッケ!』は日本でも超人気の絵本シリーズで、原題は「I Spy」って言うんよ。Walter Wickっていう写真家が緻密に作り込んだセットを撮影してるんやけど、確かにこの細胞画像のごちゃごちゃ感と通じるものある。海外ニキも同じ感性してるの草生える。
最初、Tomorrowlandかと思ったわw
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I first thought it was Tomorrowland.
✍️ 管理人: ベルギーの世界最大級EDMフェスやな、毎年20万人以上集まるバケモンイベント。確かにあのカラフルなステージセットと言われたら納得する派手さあるわw 日本だとフジロックとかULTRA JAPANが近い存在やけど、規模感はTomorrowlandが圧倒的。細胞をフェス会場に例える発想がもう海外ニキらしくて好き、こういうセンス見習いたい。
完全にアート寄りやし(しかもめっちゃ『ハウルの動く城』感あるw)、細胞を動かしてるいろんなパーツがちゃんとわかるのがええわ。こういうの楽しいよね。
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Though fully artistic (and very howls moving castle) you can appreciate all the different parts that run a cell. Fun stuff
✍️ 管理人: 海外ニキからジブリ言及きたー!『ハウルの動く城』は海外でも信者多くて、Redditでは「Studio Ghibli」関連スレが立つと毎回数万いいね付くレベルの人気。確かにあのゴチャゴチャしながらも有機的に動いてる感じ、細胞内部と通じるものあるかも。宮崎駿が細胞をモチーフにしてたら絶対こういう絵描きそうやし、納得感ある比較や。
マルディグラのパレード後の通りみたいで草
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Looks like the street after a Mardi Gras parade.
✍️ 管理人: オチ枠www マルディグラはニューオーリンズで毎年開催されるカーニバルで、参加者が紫・金・緑のビーズを投げまくる伝統があるんよ。パレード後の道路はマジでゴミとビーズだらけのカオス状態になることで有名。つまり「細胞の中身=祭りの後のゴミ」って言ってるわけで、ある意味細胞のリアル(オートファジーで分解中の物質とか)を表現してるとも言えるな。最後に綺麗にオチつけてくる海外ニキ、有能すぎる。
💭 管理人の感想
今回は「人間の細胞の超詳細画像!」って触れ込みでバズってた画像が、実はガチの電子顕微鏡写真じゃなくて科学イラストレーターによるアート作品だったってオチやったな。冷静に考えれば、ナノメートル単位の透明な分子をカラフルに撮影できるわけないんよね。日本でも理科の教科書に載ってる細胞図はほぼ全部模式図やイラストで、リアルな写真ってほとんど見ない。それでも海外ニキたちが『ミッケ!』『ハウル』『マルディグラ』って例える発想力は流石やわ、日本人にはなかなか出てこない比較で面白かった。科学画像って「事実の記録」と「理解のための表現」のバランスが難しくて、リアルを追求しすぎると逆に分かりにくくなるジレンマがあるんよな。みんなは学校の生物の授業で見た細胞図、リアルだと信じてた派?それとも最初からイラストやろって思ってた派?個人的にはこういう「アートと科学の境界線」みたいなテーマ大好きやから、また面白いネタあったら紹介するわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Fun stuff”
🔊 読み方: ファン スタッフ
🇯🇵 意味: 面白いね/いいね、こういうの
💡 何かを見たり体験したりした後に「面白いね」「楽しいね」と軽く感想を述べる時のカジュアルな表現。例えば友達が新しい趣味の話をした後に『Fun stuff!』と返したり、興味深い動画を見た後のコメントとして使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Coole Sache (コーレ ザッヘ)
→ 「いいね、面白いね」と軽く肯定する時のカジュアルな表現で、若者から大人まで幅広く使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est sympa (セ サンパ)
→ 「いいね、感じがいいね」と軽い好意を示すフランス人の定番フレーズで、日常のあらゆる場面で使える。
🇰🇷 韓国語: 재밌네 (チェミンネ)
→ 「面白いね」と軽く感想を漏らす時のタメ口表現で、SNSコメントや友人との会話で頻出する。
🇪🇸 スペイン語: Qué chulo (ケ チュロ)
→ スペイン本土でよく使われる「いいね、かっこいいね」のカジュアル表現で、何かを見て感心した時に自然に出る一言。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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