ダブリンの中心部に、なんと「目の肖像画」だけを専門に売ってる店があるらしい。海外の都市あるあるらしいんだが、日本人からすると意味不明すぎて草。一体誰が買うんや…?
ワイは虹彩専門の写真家で、夫は水中チョークアーティストです。予算は340万ドルですw
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"I'm an iris photographer and my husband is an underwater chalk artist. Our budget is $3.4M."
✍️ 管理人: これ完全に「世界一受けたい授業」系のニッチ職業ネタやんけwww 元ネタは住宅購入リアリティ番組「House Hunters」の定番テンプレで、毎回ありえない職業の夫婦がバカ高い予算で家探しするのを揶揄するミームなんよ。340万ドルって日本円で約5億円やぞ、虹彩写真家ってそんな儲かるんか?個人的には水中チョークアーティストの方が気になって夜も眠れんわ。Redditではこのテンプレ、もう殿堂入りレベルの定番ネタになってる。
デカい街とか観光地っぽい都市なら、ああいうのはそこら中にあるよ。あんなの誰が行くのかは知らんけどw
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They're all over big and/or touristy cities. I don't know who goes to these things
✍️ 管理人: ファーwww 「あるけど誰が買ってるか謎」枠の店、世界共通で存在するの草。日本だとアメ横の謎の輸入雑貨屋とか、観光地の木刀売ってる店がそのポジションやろ。なぜか潰れずに何十年も続いてるのが不思議すぎる。実は観光地のこういう店、家賃が異常に安い旧市街エリアに多くて、家族経営で固定費がほぼかからんから生き残れるらしいで。
こういうの、もうけっこうありふれてきてる気がする。フィラデルフィア周辺だけでも、ワイが知ってるだけで3〜4件あるわ。
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I think these are becoming pretty common. There are three or four that I know about in the Philadelphia area.
✍️ 管理人: マジで?目専門店、思ってた以上に世界的トレンドなんか…。調べたら「アイリスフォトグラフィー」って結婚指輪代わりに虹彩を撮影して飾るのが欧米でジワジワ来てるらしい。1枚300〜500ドル(約4〜7万円)が相場で、結婚記念とか出産記念に頼む人が多いんやと。日本だとプリクラ文化はあるけど、目だけクローズアップして額装して飾る発想はないよなぁ。文化の違いって面白い。
あの店が出てきたら、その時点で「昔ながらの小さくて味のある商店街」が観光客向けのぼったくりエリアに変わり始めたってことなんよな草。で、そっちはもう、でっかいマシュマロのオブジェが並んでて、店先にスーパーヒーローか海賊の人形が立ってるキャンディショップ、すでにある?
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When the store pops up you know it's the end of an authentic little quaint shopping area which is being turned into tourist traps. I wonder if you already have the candy store with huge marshmallow shapes and a superhero or pirate out front?
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。これ「ジェントリフィケーション(高級化)」の典型的サインなんよな。日本でいうと谷中銀座とか吉祥寺ハモニカ横丁が、いつの間にかタピオカ屋とインスタ映えスイーツ店だらけになっていく現象と一緒。ダブリンも例外じゃないってことか。ちなみに観光地化のサイン、欧米だと「キャンディショップ」「ロウソク専門店」「謎のアートギャラリー」が三種の神器らしいで。
自意識過剰かもやけど、実は生体認証データ抜かれてるんじゃってビビるの、ワイだけじゃないよな?
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am i paranoid or would anyone else be afraid they're actually getting my biometric data
✍️ 管理人: これは現代人ならではの感覚で草。確かに虹彩認証ってiPhoneとか空港のセキュリティで使われてるくらい個人特定できる情報やからな。日本だとマイナンバーカードに顔写真は載ってるけど虹彩までは取られてないけど、インドのAadhaar(国民ID)は虹彩データも登録してて13億人分のデータベースあるんやで。個人的にはアートとして飾るくらいなら問題ないと思うけど、データの扱いは確かに気になるところ。
アイリスのネタは2つしか知らんのやが、残念ながら片方はもう片方より"コーニー"なんよね……【訳注: cornea(角膜)と cornier(よりベタ・寒い)の語呂合わせ】
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I only know two Iris jokes, but unfortunately, one is cornea than the other..
✍️ 管理人: 出ましたRedditの定番、ダジャレオチwww 英語圏のジョークって本当にダジャレ(pun)大好きで、コメント欄の最後はだいたいこういうオチで締まるんよ。日本のオヤジギャグと違って「うまいこと言った!」って称賛される文化があるのが面白い。ちなみに「corny」はアメリカで「ベタ・寒い」って意味のスラングで、トウモロコシ(corn)が農家っぽい=田舎臭い=ダサいって流れで生まれたらしいで。
💭 管理人の感想
いやー、ダブリンの「目専門店」、最初は意味不明やったけど調べたら欧米じゃ意外とメジャーなビジネスだったんやな。アイリスフォトグラフィーって日本だと馴染みないけど、結婚記念や出産記念に虹彩を撮影して飾る文化が静かに広がってるらしい。1枚4〜7万円って考えると、日本の写真館の家族写真と同じくらいの感覚なんかもしれん。ただコメント民が指摘してた通り、こういう店が出てくる=観光地化の合図ってのは世界共通で、日本の谷中とか鎌倉でも同じ現象起きてるよな。生体認証データの懸念もあるあるで、現代らしい視点で草。文化として面白いのは、欧米は「個人を象徴する身体パーツ」をアートにする伝統が強くて、シルエット切り絵とか手形アートとかも昔からあるってこと。日本だと家族写真や記念写真がその役割を担ってる感じ。みんなは自分の目の写真、5万円出して飾りたいと思う?ワイはちょっと恥ずかしくて無理やわwww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“am I paranoid or”
🔊 読み方: アム アイ パラノイド オア
🇯🇵 意味: 「私が考えすぎ?それとも〜」と自分の不安や疑念に同意を求める表現。
💡 自分だけが心配しているのか確認したい時に使う。例:『Am I paranoid or does that guy keep staring at us?』(私が気にしすぎ?それともあの人ずっとこっち見てない?)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Bin ich paranoid oder… (ビン イッヒ パラノイド オーダー)
→ 英語とほぼ同じ感覚で使え、日常会話でも自然に通じる。
🇫🇷 フランス語: Je suis parano ou… (ジュ スイ パラノ ウー)
→ paranoïaqueを口語で『parano』と略す形が若者・大人問わず一般的。
🇰🇷 韓国語: 나만 그런가, 아니면… (ナマン クロンガ アニミョン)
→ 『私だけがそう思うの?それとも…』と同調を求めるニュアンスで頻出。
🇪🇸 スペイン語: ¿Soy yo o…? (ソイ ジョ オ)
→ 『私だけ?それとも〜』という意味で、疑念や違和感を共有したい時に多用される。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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