【海外の反応】ベイウォッチのライフガード役、ガチの消防士だった。共演者を4回救った男の実話がヤバい

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海外ドラマ『ベイウォッチ』って知ってる?90年代に世界中で爆発的に流行った、ビーチのライフガードたちを描いたドラマなんだけど、出演者の一人マイケル・ニューマンが「ガチのライフガードで、しかも撮影しながら常勤の消防士もやってた」っていうトンデモ事実がRedditで話題になってたんよ。しかも主演のハッセルホフを現場で4回も命救ってるとか、もうドラマより本人の人生のほうがドラマチックやんけ。さらに9.11でも現場に駆けつけてたって話まで出てきて、スレが大盛り上がりだったので紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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4回も? その撮影現場で何が起きてたんだよw

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FOUR times? What was happening on that set?

✍️ 管理人: いやほんとそれなwww ドラマの撮影現場で4回も命の危機って、どんだけ危険な職場やねん。ベイウォッチって海のシーンが多いから、実際にかなり危ないロケが多かったらしいんよな。日本のドラマだと危険なシーンはスタントマン使うのが普通だけど、アメリカのドラマは俳優本人がやるケースも結構あるんだわ。そう考えると、現場にガチのライフガードがいるのは保険としてデカすぎる。

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公平を期すなら、その頃のハッセルホフはバーボンをボトル1本近くあおりながら泳ぐのをめっちゃ楽しんでたしなw

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To be fair, Hasslehoff really enjoyed swimming while drinking a fifth of bourbon at the time.  

✍️ 管理人: ファーwww ハッセルホフのアルコール問題は海外だと超有名な話で、2007年に娘が撮影した「酔っ払って床でハンバーガー食べてる動画」が世界中に拡散されて大騒ぎになったんよな。日本だと芸能人の飲酒トラブルって即干されるレベルだけど、アメリカだとリハビリ経て復帰するパターンが多い。それにしても酒飲みながら海入ってたら、そりゃ4回くらい救われるわな。ニューマンの苦労が偲ばれるで。

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マイケル・ニューマンも、9.11のときにスティーヴ・ブシェミと一緒に現場で救助活動にあたってたんだよな。

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And Michael Newman was also right alongside Steve Buscemi as a first responder on 9/11.

✍️ 管理人: 出たwww Redditの定番ネタ「スティーヴ・ブシェミは元消防士で9.11で現場に駆けつけた」!これRedditでは「TILで最も再投稿されるネタ」として有名で、もはやミーム化してるんよ。でもニューマンの場合はガチの現役消防士だったから、これはネタじゃなくてマジの話なんだわ。日本だと消防士が芸能活動するって想像つかないけど、アメリカの消防士はシフト制で休みが多いから副業してる人も珍しくないらしい。

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正直、ああいう番組で本物のライフガードを役者に使うの、かなり賢い判断だと思う。

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IIRC he was really important in terms of providing an air of credibility to their actions on the show. He wasn't coming up with plotlines, but he was always advising about how they responded to certain events, cross referencing his real life experience to improve the on-screen product.

✍️ 管理人: ぐう正論。考えてみりゃ、海の危険シーンをリアルに撮るなら本職連れてくるのが一番手っ取り早いよな。日本でも『海猿』とか撮影のときに本物の海上保安官が監修してたけど、「出演者そのものが本職」ってのは次元が違う。ハリウッドだと軍事モノに元軍人を起用するケースも多くて、リアリティの追求がガチなんよ。制作費も安全対策費も浮くし、一石二鳥どころじゃないわ。

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たしか、番組内で彼らのやってることに「ちゃんと本物っぽい説得力」を持たせるうえで、彼はかなり重要な存在だったはず。ストーリー展開そのものを考えてたわけじゃないけど、特定の出来事にどう対応するかについては常に助言してて、自分の実体験と照らし合わせながら、画面上の出来をより良くしてた。

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IIRC he was really important in terms of providing an air of credibility to their actions on the show. He wasn't coming up with plotlines, but he was always advising about how they responded to certain events, cross referencing his real life experience to improve the on-screen product.

✍️ 管理人: 有能すぎるやろ。役者やりながらテクニカルアドバイザーも兼任してたってことだもんな。ベイウォッチが11シーズンも続いた理由の一つが、こういうリアリティの積み重ねだったんだろうな。日本のドラマでも医療モノとかで現役医師が監修するけど、出演者自身がその道のプロってのはなかなかない。個人的には、こういう「本物が本物を演じる」パターンってめちゃくちゃ贅沢だと思うわ。

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めっちゃ健康そのものって感じだったのに、50歳でパーキンソン病になって、67歳で心不全で亡くなったのか。

自分の勝ち筋、全然見えなくて草。

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Dude was in tip top shape, got Parkinsons at 50 and died of heart failure at 67.

Not liking my odds here.

✍️ 管理人: 最後のコメントが切なすぎるわ…。「自分の勝ち筋が見えない」って、ライフガードとして何百人も助けてきた人が、自分自身の病気には勝てなかったってことよな。パーキンソン病って日本でも約20万人の患者がいるんだけど、体を動かす仕事をしてた人がかかると精神的にもキツいだろうな。ちなみにニューマンは病気になってからもパーキンソン病の啓発活動を続けてたらしい。最後まで誰かを助ける側だったんやな…。

💭 管理人の感想

いやー、マイケル・ニューマンって人、ガチで「作り話みたいな実話」の塊だったな。ドラマのライフガード役が本物のライフガードで消防士で、共演者を4回救って、9.11でも現場にいたとか、映画化できるレベルの人生やろ。日本だと「俳優が本業を持ちながら撮影」ってほぼ聞かないけど、アメリカでは消防士のシフト制(24時間勤務→48時間休み)のおかげで両立できたみたいなんよな。ハッセルホフの飲酒問題もあって「お前がいなきゃ死んでた」が冗談じゃないのがまたすごい。最後のパーキンソン病の話は考えさせられたわ。人を助ける側にいた人間が病気で自分を助けられないってのは、なんとも言えん気持ちになる。でも病気になってからも啓発活動を続けてたあたり、最後まで「誰かのために動く人」だったんやなって。みんなの周りにも、こういう「普段は目立たないけど実はヤバい人」っておる?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Not liking my odds here”

🔊 読み方: ノット ライキング マイ オッズ ヒア

🇯🇵 意味: 自分の見通しが良くないと感じている、分が悪いと思う

💡 自分にとって不利な状況や心配な結果を目にしたときに使うカジュアルな表現。例えば、健康診断の前に家族の病歴を思い出して『これは分が悪いな…』と呟くような場面で使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Sieht nicht gut aus für mich (ズィート ニヒト グート アウス フュア ミッヒ)

→ 直訳は『自分にとって良く見えない』で、英語と同じく自分の状況への不安をカジュアルに表す定番表現。

🇫🇷 フランス語: C'est mal barré pour moi (セ マル バレ プール モワ)

→ 口語的な表現で『自分にとって雲行きが怪しい』というニュアンス。友人同士の会話で自然に使われる。

🇰🇷 韓国語: 나한테 좀 불리한데 (ナハンテ チョム プルリハンデ)

→ 『自分にはちょっと不利だな』という意味で、日常会話で状況が厳しいときにぼやく感じで使う。

🇪🇸 スペイン語: No lo veo nada bien para mí (ノ ロ ベオ ナダ ビエン パラ ミ)

→ 『自分にとって全然良く見えない』という意味で、スペイン語圏で広く使われるカジュアルな悲観表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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