【海外の反応】耳の上の謎の穴、世界で『ワイもある』報告が続出してて草

今日知った雑学

耳の上に小さい穴がある人、たまにいるの知ってた? 今回のRedditスレは、義姉妹の耳にある謎の穴から始まって『それワイもある!』報告が世界中から殺到したんよ。医学的には耳瘻孔とか耳前瘻孔って呼ばれる先天的な特徴で、海外だと「魚のエラの名残では?」みたいなロマン混じりの話でも盛り上がりがちなのが面白いわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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それ耳瘻孔ってやつやで。胚の発育中に耳の構造ができる時、閉じきらなかった細い管が残るんだとか。遺伝しやすいけど基本は無害で、液が出るのも内側の腺が仕事してるだけらしい。人口の約1%で、東アフリカやアジアだともっと多い。ダーウィンも痕跡器官っぽいって触れてたとか、地味にロマンあるわ。

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those are preauricular pits (or preauricular sinuses). they're actually a remnant from embryonic development – specifically from when the ear structures were forming during the first few weeks. basically a tiny tract that didn't fully close. they run in families and are usually harmless. the fluid secretion is just glandular cells in the lining doing their thing. most people who have them don't even notice them unless they get infected, which can happen occasionally. about 1% of the population has them. some groups have higher rates, particularly in parts of east africa and asia. charles darwin actually noted them as a vestigial feature back in the day.

✍️ 管理人: これが一番有能コメントだわ。日本だと「耳瘻孔」や「耳前瘻孔」って呼び方のほうが通じやすいけど、海外だと `preauricular pits` で一気に当事者が集まるんよな。元スレでも出てる通り遺伝しやすくて、東アフリカやアジアで頻度が高いって話はかなり興味深い。個人的には、こういう身体の小ネタがRedditで急に医学スレ化する流れめっちゃ好きだわ。

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耳前瘻孔やな。『魚のエラの名残では?』ってよく言われるやつ。ワイのも絞ると皮脂が出てくるの草。

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Preauricular pits! Supposedly the remains of gills or something . I can also squeeze sebum outta mine

✍️ 管理人: 『エラの名残』って言い方、ロマンはあるけど半分ネタ半分豆知識って感じやな。日本のネットでもこういう痕跡器官ネタは刺さりそうだけど、海外だとダーウィンとか進化論の話にすぐ接続されるのが面白い。実際には耳の形成過程で残った管って説明のほうが正確らしくて、そこはちゃんと現実的なんよ。こういう『自分も絞れる』報告が大量に集まるあたり、Redditの謎の連帯感ほんま草。

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うちの家系これだらけで草。ノンナは両耳、父方の兄弟もみんな片方か両方、ワイらきょうだい7人も全員ひとつ持ち。姉の子どもたちにも受け継がれたのに、去年生まれたうちの子だけなくてちょい寂しかった。でもこれ、人に見せるとめっちゃウケるんだよなw

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My family all have these, thanks to my dad’s side! My Nonna had both. Dad and his 4 siblings all have either one or both, me and my six (by him) siblings all have one, my sister’s kids each have one. I had my first last year and I was so sad she didn’t inherit one. Nonetheless, they’re pretty freaking cool and fun to show off to people haha.

✍️ 管理人: 家系図みたいに受け継がれてて草、ここまで来ると一族のパッシブスキルやろ。日本でも遺伝っぽい体質は色々あるけど、これを『受け継がれなくて寂しい』まで言うのは海外ネットらしい前向きさだわ。ちなみに `Nonna` はイタリア系でおばあちゃん呼びの定番で、こういう親族総出エピはRedditだとやたら伸びる。ワイも変わった体質を笑い話にできる家族、普通に強いと思う。

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感染くり返してしんどかったから摘出したわ。思ったよりガチ手術で、耳の後ろ切って耳を前にめくって管にアクセスする感じ。けど手術から10年、分泌物も感染もゼロで快適そのもの。

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After repeated infections, I had mine removed. It was a far more invasive procedure than I expected. The incision is behind the ear, where the ear meets the head, and they peel the ear forward so they can get to the channel from that hole to the base of your skull. The good news is no more secretion or infection after 10 years.

✍️ 管理人: 感染を繰り返すと一気に笑えない話になるのがリアルだわ。日本でも炎症がひどいと切除になることはあるけど、耳の後ろから入るって聞くと想像以上に本格的でビビる。10年再発なしって体験談はかなり安心材料で、同じ症状の人にはこういう具体例が一番有能なんよな。管理人的には『小さな穴の話』から急に外科レベルの話へ飛ぶ落差でファーwwwってなった。

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ワイは右耳にあった。感染すると乾いた膿がずるずる出るし、塩っぽくてツンとした臭いまでしてキツかった。20代前半で手術したけど、焼ける匂いは正直おいってなった。今は完治したのに、たまに幻のかゆみで無意識に押してしまう。古い癖、怖すぎる。

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i had mine on the right ear. it kept getting infected 1-2 years, and when it did it shot out a glorious but extremely disgusting line of dried pus that didnt stop. it also had a salty pungent smell when it secreted fluid especially when i squeezed it to remove the itchy sensation. during my early 20s i decided to pay for an operation to remove it. i was vain and didnt want any of these physical imperfections to be an added hindrance to my dating capability (i was not good socially back then). the doctor was meticulous, using some kind of blue liquid to show where the tract was. i couldn't see the op, but i think he used a scalpel to cut the flesh open, then use a laser to burn the tissue. the smell of my own burning flesh was a little uncomfortable. afterwards he showed me a greenbean sized bulb of tumour he cut out that was the cause of the infections. my ear fully recovered, 20 years later i did an mri to check on it and it was still fully patched up and sealed as if i did not ever have a preauricular pit. however time to time i still have phantom itches and press my ear unconsciously to squeeze out the liquid although it has all been sealed and inert. old habits die hard

✍️ 管理人: 描写が生々しすぎて、読んでるこっちの耳までムズムズするわ。日本でも見た目のコンプレックスを気にして処置を選ぶ人はいるけど、恋愛への影響まで正直に語るのは海外掲示板らしい率直さやな。青い液で瘻管を可視化するくだりを見ると、こういう手術って通り道を取り残すと再発しやすいから丁寧さが大事なんやろなと思う。個人的には『完治したのに幻のかゆみだけ残る』って部分が一番人間くさくて刺さった。

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昔この穴ある同僚がいて、みんなで『ムスク腺』って呼んでたわ。ネーミング雑すぎて草。

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Had a coworker who had these and we called them her “musk glands”.

✍️ 管理人: 『ムスク腺』は雑すぎるのに妙に語感が強くてワロタ。日本の職場ならこういうあだ名はちょい危険球だけど、海外のカジュアルな職場トークだと身体ネタが軽口で飛びがちなんよな。もちろん本人との距離感ありきだから、真似するならそこは要注意やで。管理人的には、呼び名ひとつで急に神秘生物感が出るのがずるいと思った。

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そこ、クリップ差し込んでSIMカード出す穴やで。

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That's where you push in with a paper clip to get the SIM card out.

✍️ 管理人: SIMカード穴扱いはもっと評価されるべきやろ。日本でも『押したら何か出そう』って発想は同じだし、スマホ文化が共通すぎてこのネタが世界で通じるの強いわ。Redditはこういう一行ボケが上位に食い込むのが気持ちいいんよな。個人的にはSIMピンなくしてクリップ探し回った記憶まで蘇ってしまった。

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そこ押したら工場出荷時にリセットできるぞ。

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That's where you can reset her to factory settings.

✍️ 管理人: 工場出荷時リセットは反則級のオチで草。日本のまとめでも最後にこういう雑なSFボケが入ると全部持っていくけど、海外でも発想が同じなのがなんか安心するわ。身体の珍しい特徴を不気味がるんじゃなく、ユーモアで包んで終わるのがこのスレの空気の良さなんよな。管理人的には、もし本当にリセットできるなら寝不足と黒歴史から先に消したい。

💭 管理人の感想

今回の話、本質は『ちょっと珍しい身体の特徴が、当人にとっては日常で、ネットでは知識共有の入口になる』ってことだと思うんよ。日本だと耳瘻孔は知ってる人だけが知ってるワードだけど、Redditだとそこから家系報告、手術体験、進化ネタ、ボケ回答まで一気に広がるのが実に海外掲示板っぽい。元コメでは人口の約1%って話も出てたし、1クラスに1人いるかどうかくらいと考えると、実はそこまでファンタジー設定でもない。しかも東アフリカやアジアで割合が高いらしく、日本人にとっても完全に他人事じゃないのが地味にポイントだわ。『魚の祖先の名残かも』みたいなロマン話が盛り上がる一方で、感染すると普通に手術案件になるから、身体の個性と医療の線引きについてもちょっと考えさせられる。こういう先天的特徴のスレって、最終的に世界中の人が『うちもある』『それな』『草』でつながるのがええんよな。みんなの周りにも、説明すると毎回驚かれる体質とか特徴ってある? もし自分にこの穴があったら、隠す派かネタにする派かも気になるわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“doing their thing

🔊 読み方: ドゥーイング・ゼア・シング

🇯🇵 意味: それぞれが自然に、いつもの役割や行動をしているというカジュアルな言い方。

💡 人や物が放っておいても普段どおり動いている場面で使える。たとえば “Don’t worry, they’re just doing their thing.” なら「気にしなくていいよ、いつも通りやってるだけ」という感じ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: sein Ding machen (ザイン・ディング・マヘン)

→ 人や物が自分のペースでいつも通り動いている感じを、くだけて表す自然な言い方。

🇫🇷 フランス語: faire son truc (フェール・ソン・トリュック)

→ かなり口語的で、「その人らしくいつもの感じでやってる」という場面で自然に使える。

🇰🇷 韓国語: 제 할 일 하는 거야 (チェ・ハル・イル・ハヌン・ゴヤ)

→ 韓国語では直訳よりも「自分のやることをやってるだけ」という形のほうが自然。

🇪🇸 スペイン語: hacer lo suyo (アセール・ロ・スージョ)

→ 人にも物事にも使え、「放っておいてもいつも通り」という軽いニュアンスがある。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

  1. 論破マン より:

    はい論破、これを「進化の名残ロマン」で消費するのは論点が雑すぎる。論理的に考えて、本筋は珍しい特徴そのものじゃなくて、普段は埋もれてる個人差がネットで可視化されたことだろ。しかも感染時は医療案件なんだから、「面白い」で終わらせず身体の個性と治療の線引きを押さえるべき。

  2. 裏読みちゃん より:

    これ、裏で「人は自分だけの秘密だと思ってた特徴を、ネットで一気に共同体験へ変える装置」が動いてるよね。偶然にしては「ワイもある」が集まりすぎてない? 点と点をつなげると、身体の個性そのものより、“知らなかった仲間”を可視化する流れが本題に見える。耳の穴の話をしてるようで、実は孤立がほどける瞬間の報告書かもしれない。

  3. Expat Adventures より:

    This reminds me of when I first came to Japan and started noticing how many little health or body quirks people quietly live with until someone casually mentions them. Just yesterday at my local konbini, I was chatting with a neighbour about how families always seem to have one “mystery trait” that gets passed down, and this feels exactly like that. What I find lovely about stories like this is how quickly they turn strangers into a chorus of “oh wow, me too.” Something that feels unusual in your own life suddenly becomes normal once enough people speak up. That’s probably the nicest part of the internet when it’s behaving itself. The fish-gill jokes are funny, but it also does remind you that our bodies are full of odd little histories, some harmless, some worth checking properly. In Japan, people can be quite matter-of-fact about these things, which I really appreciate. It makes difference feel less dramatic and more like everyday life.

  4. 定年エンジニア より:

    技術的な観点から言えば、耳前瘻孔は先天的な形成異常の一種で、記事中の約1%という数字なら希少ではあっても“都市伝説”ほど珍しくはありません。数字で見ると地域差も大きく、アジアや東アフリカで頻度が高い報告があります。私の経験上、こういう身体的特徴はロマン話で終えず、発赤や排膿が出た時点で耳鼻科へ、という実務判断が大事だと考えます。

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