【海外の反応】葬式で起きたヤバすぎる事件まとめ「天国じゃなくてニューヘイブンにいる」

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海外の葬式って日本の通夜・告別式とはだいぶ雰囲気が違うんよな。Redditで「結婚式は置いといて、葬式で起きた一番ヤバい出来事は?」ってスレが立って、しんみりした場とのギャップで腹筋崩壊する話が大量に集まったわ。涙と爆笑は紙一重ってことやな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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コネチカットにいた頃、いとこが亡くなったとき、ダウン症の別のいとこがずっと泣きながら「私たちのいとこはニューヘイブンにいるの!」って叫んでた。本当は「天国(heaven)」って言いたかったんだけど、ずっと「ニューヘイブン(New Haven)」って言っちゃってて、最悪な日の張り詰めた空気を結果的にちょっと和ませてしまった。最終的にみんな笑いをこらえるのに必死で、冗談まで飛び出し始めた。「まあ……ブリッジポートじゃなくてよかったよね」

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Back in Connecticut when my cousin died, my other cousin with Down syndrome kept wailing, “Our cousin is in New Haven!”

She meant to say heaven, but kept calling it New Haven, which accidentally broke the tension on an otherwise horrible day. Eventually everyone was trying not to laugh, and the jokes started rolling in:

“Well… at least she isn’t in Bridgeport.”

✍️ 管理人: heaven(天国)とNew Havenの空耳ネタ、これは英語ならではで草。ニューヘイブンはイェール大学があるコネチカット州の都市で、決して悪い街じゃないんよ。ただオチで出てくるブリッジポートは同州最大の都市なんだけど治安が悪いってネタにされがちで、つまり「天国どころかブリッジポートだったら最悪じゃん」っていう内輪ジョークなんだわ。日本でいうと「天国」と「天王寺」を聞き間違えたみたいなノリやな。悲しみの中でこういう言い間違いが場を救うの、ぐう聖。

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祖母の犬が、祖母と一緒に棺桶に入ろうとしてた。体重90キロのセントバーナードなのに。追記:問題は、そいつが棺桶をひっくり返しかけたこと。

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My grandma's dog tried to crawl in the casket with her.

He's a 200lb Saint Bernard.

Edited to add: The problem was that he nearly knocked the casket over.

✍️ 管理人: 90キロのセントバーナードって人間より重いやんけ……飼い主の最期を悟って一緒に行こうとしたんやとしたら、悲しすぎて逆に泣けるわ。犬が飼い主の死を理解して悲しむのは実際に研究でも報告されてて、葬式や墓前で動かなくなる犬の話は世界中にあるんよ。日本でもハチ公の話があるし、犬の忠誠心ってのは万国共通なんやな。とはいえ棺ひっくり返しかけるのは流石に草、最後まで祖母を振り回しに来てて尊い。

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祖父の葬式。ごく近しい家族だけがフロリダの祖父の家の「サンルーム」に集まってた。本来ここで故人の思い出を語って「いい人だったよね」ってしみじみする場面。ところが沈黙。空気はどんどん気まずくなって、みんなそわそわ、互いの目をうかがってた……。そしてついに父が言った。「まあ、あいつは本当にろくでもない野郎だったよな?」その瞬間、部屋中の緊張が爆発して大爆笑。その後は普通に話せるようになって楽しかった。

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Grandpa's funeral. Closest family members gathered in his house's Florida "sunroom". This is the part where we reminisce about the deceased and say how fond we are of him. Instead, silence. The room became more and more uncomfortable, fidgeting, people catching glances of each other's eyes… Finally my Dad says, "yeah, he was a real son of a bitch, wasn't he?" All the nervous energy in the room exploded into roaring laughter that lasted a good long time. We had fun after that, just talking to one another.

✍️ 管理人: 誰も褒めるところが見つからなくて全員無言、からの父のド直球ツッコミで全部解決するの有能すぎるやろ。日本だと故人を悪く言うのはタブー中のタブーで「死ねば仏」って文化だから、葬式でこれ言ったら親族会議もんやけど、海外は良くも悪くも正直なんよな。アメリカの葬式は「Celebration of Life(故人を祝う会)」って呼ばれることもあって、故人をネタに笑う文化が日本より許容されてる。個人的にはこの父ちゃんの空気の読み方、めっちゃ好きだわ。

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家族ぐるみの友人の火葬場での葬儀に参列してた。最後のお別れでカーテンが閉まるとき遺族は静かなクラシック曲を選んでた。ところが音響ブースの誰かがパソコンで別ファイルをクリックしたらしく、クラシックの代わりにAC/DCの「Highway to Hell」のイントロが大音量で流れ始めた。4秒くらいで止められたけど、その後の沈黙のほうがよっぽど耳に痛かった。

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We were at a crematorium service for a family friend. The family had picked a soft, classical piece for the final commendation as the curtains closed. Someone in the AV booth clearly clicked the wrong file on the computer because instead of classical music, the opening chords of "Highway to Hell" started blasting through the speakers. It only played for about four seconds before they cut it, but the sudden silence afterward was deafening.

✍️ 管理人: よりによって「地獄への高速道路」て……天国に送り出す場面で真逆の選曲、これは音響担当の人が一番青ざめたやろな。Highway to HellはオーストラリアのバンドAC/DCの名曲で、皮肉にもこの曲を作ったボーカルのボン・スコットはこの曲のヒット直後に急死してるんよ。日本の火葬場でいきなり氣志團とか流れたら確かに地獄。事故とはいえ4秒で止めた瞬発力は評価したい、でもその後の気まずい沈黙が一番つらいの分かりすぎる。

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大叔母は葬式に行くたび必ず使い捨てカメラを持ってきて、故人や花の写真を撮ってた。そして一人ひとり専用のアルバムにまとめて保管してた。そんな大叔母が亡くなったとき、私たちはコダックの使い捨てカメラを一緒に棺に入れて埋葬した。

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My great aunt would always bring a disposable camera to funerals and take pictures of the deceased and flowers, she kept each individual in their own photo album. When she passed we buried her with a Kodak disposable camera.

✍️ 管理人: これはちょっとほっこりする話やな。あの世でも撮影続けてねっていう遺族の粋な計らい、尊い。使い捨てカメラ(写ルンです系)はデジカメ・スマホに押されて一時絶滅しかけたけど、最近は若者の間でエモいレトロアイテムとして復活してるんよ。コダックは一度経営破綻したけどフィルム事業で復活してる。日本だと故人の好きだったタバコや酒を棺に入れる風習があるけど、カメラを入れるってのも個性が出てて素敵だわ。

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母の葬儀のあと墓前式で墓地に着いたら、すぐ「棺が別の墓の上に置かれてる」と気づいた。うちの区画は墓地の反対側の角なのに。でも親族以外はそこが正しい墓じゃないなんて知らないから式は何事もなく進行……しかも本当に母の棺を間違った墓穴に下ろした。全員帰ってから棺を引き上げて、兄が正しい区画への埋葬を見届けた。クレーンで墓地の端から端まで運んだら棺がぶらんぶらん揺れて木にぶつかりそうになったらしい。兄は一生もののトラウマ。

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When we got to the cemetery after my mom's funeral for the graveside ceremony, we knew immediately that they had her casket over the wrong grave. Our family has a section of plots on the opposite corner of this particular cemetery. Most of the people there besides immediate family had no idea this was not the correct gravesite, so the ceremony went on as though nothing was unusual. They actually lowered her casket into the wrong gravesite. My siblings and dad and I were horrified. Then after everyone left, they raised her casket back up, and my brother stayed behind to make sure they buried her in the correct plot. They used a crane to carry the casket from one side of the cemetery to the other, and my brother said the casket was swinging around and almost hit a tree. The poor man is traumatized for life. But she is at least buried next to my grandparents in the correct place now.

✍️ 管理人: 葬式で配送ミスって……母親の棺を一回間違った穴に入れちゃうの、笑えないけどシュールすぎる。クレーンで宙吊りの棺がぶらんぶらん揺れる絵面はもうホラーやろ、兄ちゃんがトラウマになるの分かるわ。日本は火葬が99.9%でほぼ世界一の火葬率だからこういう土葬ならではのトラブルはほぼ起きないけど、欧米はキリスト教の影響で土葬文化が根強いんよ。最近は欧米も墓地不足や費用で火葬が増えてるらしい。最終的にちゃんと祖父母の隣に眠れて良かった、結果オーライや。

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甥は11歳のとき髄膜炎で本当に突然亡くなった。両親が通ってた教会がよく支えてくれて、参列者が前に出て思い出を語る時間もあった。するとある女性が前に出て、すごく感情的に「幼くして亡くなった子は天使になる」って詩を読み上げた。親族は教会の信者だと思い、教会の人は遠い親戚だと思ってた。違った。誰も彼女を知らなかった。看護師でも教師でも甥と何のつながりもない。どうやら彼女は葬式に勝手に紛れ込む人で、特に子どもの葬儀を狙ってたらしい。

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My nephew died very suddenly of meningitis at the age of 11. It was horrific, but the church he and his parents had gone to really stepped up to support them. I’m not a church type but they were some nice people.

There was a small funeral at the church, during which they allowed people to come up and share memories. This one lady came up and got very emotional, reading a poem about how children who die young are angels, etc. Family members assumed she was a member of the congregation, and the congregation assumed she was a distant relative.

NOPE. Nobody knew her. We checked with everyone. She wasn’t a nurse, teacher, or anyone with a connection to my nephew. As best we could figure, she was a funeral crasher who particularly focused on children.

✍️ 管理人: 葬式荒らしの女、これマジで怖い案件やん……。実はこれ「funeral crasher(葬式クラッシャー)」って呼ばれて海外では知られた現象なんよ。目的は無料の食事(葬式後の会食)目当てだったり、注目を浴びたい承認欲求だったり、孤独を埋めるためだったり色々らしい。日本だと香典泥棒ってのが昔からいて、葬儀の混乱に乗じて香典袋を盗む手口があるから油断できん。子どもの葬儀を狙うのはさすがにドン引きだわ、ぞっとする話やな。

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知り合いの男が自分で弔辞を書いてたんだけど、そこで「実は不倫してました」と暴露することにしたらしい。しかも葬式には妻と愛人、両方来てたんだよね……

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A guy I knew wrote his own eulogy and decided that was the time to spill the beans on his affair. Wife and mistress were at the funeral..

✍️ 管理人: 死人に口なしどころか死人が爆弾投下してて草も生えん。自分の弔辞で不倫カミングアウトって、墓まで持っていけよ案件をわざわざ墓の前でバラすの天才か。海外では弔辞(eulogy)を生前に自分で書いておく人がいて、ユーモアを盛り込むのが粋とされる文化があるんだけど、これはやりすぎやろ。妻と愛人が同じ会場ってのがもう昼ドラ。日本でも遺言書で隠し子の存在が発覚して相続バトル勃発、ってのは結構あるあるらしいわ。

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夫の葬儀で、私は異母兄弟に初めて会った。どうやら父が彼に電話して「行ってやれ」と言ったらしい。父は来られなかった。犬が吐いて継母が「犬が病気かも」と取り乱して一人にしておけなかったから。だから会ったこともない兄弟を代わりに送り込むのが次善策だったってことなのかな?その兄弟とはその後二度と会っても話してもないけど、それでも少なくとも誰かが来てくれたのはありがたかった。

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At my husband's funeral I met my half brother for the first time. Apparently my Dad called him and told him he should go. My Dad couldn't make it because his dog threw up and my stepmom was too upset thinking the dog was sick and she couldn't be alone, so I guess him sending my brother that I never met was the next best thing? Never saw or spoke to my brother again, but it was nice that at least someone showed up for me.

✍️ 管理人: 娘の夫の葬式より犬のゲロを優先する父親、優先順位バグってて草。でも本人が「それでも誰か来てくれてありがたかった」って前向きに受け止めてるのが切なくも優しいわ。欧米はペットを完全に家族の一員(fur baby=毛皮の赤ちゃん)として扱う文化が日本以上に強くて、ペットのために仕事や予定を犠牲にする人も珍しくないんよ。とはいえ初対面の異母兄弟を代打で送り込む発想はなかなかパワープレイ。家族関係の複雑さがにじみ出てて、これはこれで味わい深い話やな。

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亡くなった人から宝石を外そうとしてる連中。

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People trying to take jewelry off of the deceased.

✍️ 管理人: オチがこれかい!!最後の最後で人間の業の深さぶっこんでくるの草。故人の指輪やネックレスを棺に入れる前にこっそり外す(あるいは故人から直接外す)って、実は世界中の葬儀でちょいちょい起きるトラブルなんよ。指輪は本来故人と一緒に埋葬するか正式に形見分けするものなのに、火事場泥棒的にかっさらう親族がいるんやな。日本でも遺品や形見をめぐる親族トラブルは絶えなくて、四十九日を待たずに金目のものを持ち去る人がいるって話はよく聞く。死してなお金に群がられるの、ぐうの音も出んわ。

💭 管理人の感想

葬式って人生で一番しんみりする場のはずなのに、だからこそ予想外のハプニングが起きると笑いの破壊力がエグいってのがよく分かったわ。空耳で「天国」が「ニューヘイブン」になったり、Highway to Hellが爆音で流れたり、悲しみと笑いって本当に紙一重なんやな。今回特に感じたのは、海外の葬式は日本よりずっと「故人をネタに笑う」ことに寛容ってこと。日本は火葬率99.9%で世界トップクラス、しかも「死ねば仏」で故人を悪く言わない文化だから、父親が「あいつはろくでもない野郎だった」なんて言ったら親族会議不可避やろ。でも海外では葬式を「Celebration of Life」と呼んで故人を笑顔で見送る文化もあって、この価値観の違いは興味深い。一方で葬式荒らしや宝石を狙う連中みたいに、悲しみに乗じた人間の業の深さも万国共通なんよな。香典泥棒とか遺品トラブルは日本にもあるし、結局どこの国も人間は人間ってことや。ちなみに前に「実家の遺産相続でバトった話」のスレでも、葬式の場で本性が出る親族の話が大量に湧いてたわ。みんなは参列した葬式でヤバい出来事に遭遇したことある?もし自分の葬式で爆音ロックが流れたら、許せる派?それとも草葉の陰でブチギレる派?

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: die Stimmung auflockern (ディー・シュティムング・アウフロッカーン)

→ 重い雰囲気を軽くする時の定番表現で、葬儀でも会議でも使える。

🇫🇷 フランス語: détendre l'atmosphère (デタンドル・ラトモスフェール)

→ 張りつめた空気を緩める、というニュアンスでネイティブが日常的に使う。

🇰🇷 韓国語: 분위기를 풀다 (ブニギルル・プルダ)

→ 気まずい・緊張した雰囲気をほぐす時に最もよく使われる自然な表現。

🇪🇸 スペイン語: relajar el ambiente (レラハール・エル・アンビエンテ)

→ 緊張した場の空気を和ませる時に使う、日常会話で定番のフレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“break the tension”

🔊 読み方: ブレイク・ザ・テンション

🇯🇵 意味: 張りつめた空気や気まずい沈黙をほぐすこと。緊張を和らげる、場をなごませる。

💡 通夜・葬式や気まずい沈黙など、場が重くなった時に誰かの一言や行動で空気が和むことを指します。例: “His silly joke really broke the tension.”(彼のくだらない冗談が場の緊張を一気にほぐした)。

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