フランス語学習者あるある来たわw 「cependant(しかしながら)」とか上品な単語を何ヶ月もかけて暗記したのに、現地のフランス人は「bah du coup en fait genre…(えーとつまりまあなんつーか)」みたいな崩れた口語ばっかり喋ってて愕然とした、っていう投稿が伸びてた。「フォーマルなプレゼンの準備してたら、いきなりカオスなグループチャットにぶち込まれた気分」って例えが秀逸すぎてワロタ。
📝 スレ主
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I swear I spent months memorizing vocab like cependant, toutefois, and full, elegant sentences… only to hear actual French people talk and go: “bah du coup en fait genre…”
???? I genuinely feel like I had prepared for a formal presentation and then got dropped into a chaotic group chat. Why is it have to be that hard?
どの言語にも、学校で教わるきちんとした言葉と、街で使われるリアルな言い回しの間にはギャップがあるんよ。これはまさにそれ。
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Every language has a gap between academically taught and streets lingo. This is no different.
✍️ 管理人: いきなりぐう正論で草。これマジでどの言語でも起きるやつで、日本語学習者も同じ壁にぶち当たるんよな。教科書で「〜ではないでしょうか」とか習ったのに、現地行ったら「〜じゃね?」「マジで?」の嵐っていう。言語学だと前者を『規範的(prescriptive)』、後者を『記述的(descriptive)』って分けて呼ぶらしくて、辞書すら最近は実際の使われ方寄りに書く流れなんやて。個人的にはこのギャップこそが言語の面白いとこだと思うわ。
*nonobstant*(〜にもかかわらず)を使えない外国人とは、ワイは一切関わらんからな。
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I refuse to engage with foreigners who cannot use *nonobstant*
✍️ 管理人: ファーwww いきなりハードル上げてくるやんけ。nonobstantって法律文書とかでしか見ないレベルのガチガチ硬い単語で、日本語で言うなら「〜に拘らず」を会話でぶっこむみたいなノリ。フランス人ですら日常でこれ言ったら「お前どこの貴族だよ」ってなるやつ。完全に煽りジョークなんだけど、フランス人の「言葉遊びでマウント取る文化」がよく出てて好き。日本だと逆に難しい四字熟語マウントが近いかもしれんな。
あ、じゃあありがとう。てか君、実はフランス人じゃん!
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Bah du coup merci, genre t'es français en fait !
✍️ 管理人: 上のnonobstantネタへの返しで完璧なオチつけてて草。難しい単語使いこなしてる時点で「もうお前ネイティブやろ」っていうツッコミ。これ褒め言葉として最高峰なんよな。日本語学習者が「やれやれだぜ」とか言いこなしたら「お前もう日本人だろ」ってなるのと一緒。Redditのフランス系スレって、こういうテンポのいい掛け合いが定番で見てて楽しいわ。
フランス語があんたにとって初めて、かつ唯一の外国語かもしれん可能性は踏まえたうえで言うけど、これ世界中どの言語でも同じやで。英語だってそう(あんたが英語ネイティブだと仮定すればな)。それでも学んだことは無駄じゃない。少なくとも読み書きには役立つから。
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Recognizing the possibility that French is the first and only foreign language you’ve ever learned, let me tell you plainly that it’s the same thing for every language out there, including English (assuming you’re a native English speaker).
Those things you learned are still useful, at least for reading and writing if nothing else.
✍️ 管理人: 優しい先輩ムーブで有能。確かに最初の外国語だと「自分の母語にもこのギャップあるじゃん」ってことに気づきにくいんよな。英語ネイティブも実際は「However」より「but like」ばっか使ってるわけで。豆知識やが、読み書きの『書き言葉』スキルは後から伸ばすの大変だから、最初に堅い単語を仕込むのはむしろ正解らしい。日本の英語教育が「読めるけど喋れない」って叩かれがちやけど、土台としては悪くないって専門家も言うてたわ。
ネイティブが学校で習った堅苦しい標準語じゃなくて、くだけた口語でブッ込んでくるときの顔(察し)。まさか英語でそんなこと起きるわけないよね?(え、アメリカ人ってオックスフォード英語しゃべらないの?)
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TFW native speakers speak a colloquial version of their language and not the formal form you learned in school. Surely that doesn't happen in English, right?
(what do you mean people in the US don't speak Oxford English?)
✍️ 管理人: 皮肉(皮肉)たっぷりで草。英語学習者が映画見て「教科書と違いすぎる」って絶望するのと完全に同じ構図。アメリカ英語なんて「gonna」「wanna」「ain't」のオンパレードやしな。ちなみにイギリスの「Received Pronunciation(容認発音)」って実は人口の3%くらいしか使ってないっていうデータもあって、教科書の英語こそ少数派説まである。日本の標準語とリアルな関西弁・方言の差みたいなもんやと思えばわかりやすいわ。
頼むからせっかく頑張って覚えた難しい単語、使ってくれや。フランス人にとって「toutefois」とか「cependant」とか、疑問文で主語と動詞を倒置するの聞くの、別にそんな変じゃないからさ。
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S'il te plaît utilise les mots compliqués que tu as durement appris. C'est pas si bizarre pour un français d'entendre "toutefois", "cependant" ou une inversion sujet-verbe pour poser une question.
✍️ 管理人: これ地味に重要な情報なんよな。学習者が「硬すぎて浮くかも」ってビビって使わなくなるけど、フランス人的には全然アリっていう。倒置疑問文(Avez-vous…?みたいなやつ)も、口語だとEst-ce que〜やイントネーションで済ますけど、使っても上品なだけで変じゃない。日本語で言うと「いかがでしょうか」を使う外国人を見て「丁寧でええやん」って思う感覚に近い。せっかく覚えたんだから使い倒すのが正解やと思うで。
ハハ、うん残念だね。その単語を英語に訳して、実際どんくらいの頻度で使われてるか考えてみ。かなり似た感じだって分かるはずやで。「however」より「but like」聞く機会のほうがずっと多いからな。
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Haha yeah that's a bummer. Try translating those words to English and ask yourself how frequently they're used in practice; you'll find it's very similar: we hear "but like" a lot more often than "however".
✍️ 管理人: これすげー腑に落ちる説明だわ。「cependant=however」「du coup=so/like」って対応させると、自分の母語でも口語版ばっか使ってる事実に気づくっていう。日本語でも「したがって」より「だから」「なんで」のほうが100倍多いもんな。du coupはフランス語の口癖オブ口癖で、若者がマジで何にでも挟むから「とりあえずdu coup覚えとけ」って言われるレベル。これ知ってると一気に現地っぽくなるで。
おう、バッチリじゃん/もっとぶち込めや、このタバルナック野郎www
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Azy c’est carré / mets-en mon tabernak
✍️ 管理人: 最後にケベック民が乱入してきて大草原www 「タバルナック(tabarnak)」はケベック特有の罵り言葉で、元はカトリックの聖具(聖体を入れる箱)の名前なんよ。フランス本国の汚い言葉が下ネタ系なのに対して、ケベックは宗教用語が罵倒語になってるっていう文化の違いが超面白い。つまりこの投稿主、本国フランス語で苦労してるのにさらにケベック語っていう魔境を提示されたわけで、難易度がもう一段上がってるオチ。学習者の心が完全に折れる流れで締めてて秀逸すぎるわw
💭 管理人の感想
今回は「教科書で習った上品なフランス語、現地で全然聞こえない問題」やったけど、コメント欄の総意は「それ全言語で起きるから安心しろ」っていう優しさあふれる結論やったな。du coup・en fait・genreみたいな崩れた口語と、cependant・toutefoisみたいな書き言葉のギャップは、言語学的にも『話し言葉と書き言葉の乖離』として普通に存在するもんなんよ。日本語学習者が「〜でございます」習ったのに現地で「マジ卍」聞いて困惑するのと本質は一緒で、むしろこのギャップに気づけた時点で上達してる証拠やと思うわ。面白いのは、フランス人側は「難しい単語使ってくれたほうが嬉しい」って言うてること。学習者がビビって使わなくなる硬い表現も、ネイティブからしたら上品で好印象っていうのは覚えとくと得やな。最後にケベックのタバルナック民が乱入して難易度爆上げしてくるオチも込みで、言語学習の永遠の悩みが詰まったいいスレやった。みんなは外国語学んでて「教科書と現実、違いすぎだろ」って絶望した瞬間ある? ワイは英語の「gonna」初めて聞いた時マジで別言語かと思ったわw
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“C'est carré”
🔊 読み方: セ・カレ
🇯🇵 意味: バッチリ・完璧・問題なし、という意味のカジュアルな同意表現。
💡 予定や段取りがきちんと整ったときや、相手の提案にノリよくOKを出すときに使う。「Demain 14h, ça te va ? — Ouais, c'est carré !(明日14時でいい? — おう、バッチリ!)」のように返す。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: We're all good (ウィア・オール・グッド)
→ 「準備万端・問題なし」を伝える口語で、c'est carréと同じく軽い同意の場面で使う。
🇩🇪 ドイツ語: Passt! (パスト)
→ 「ぴったり・それでOK」という一語の相づちで、カジュアルな了承にそのまま使える。
🇰🇷 韓国語: 콜! (コル)
→ 英語callから来た若者言葉で、「それで決まり・OK」とノリよく同意するときの定番。
🇪🇸 スペイン語: Todo listo (トド・リスト)
→ 「全部準備OK・整った」を表す日常表現で、段取りが片付いた場面にぴったり。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france


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