【海外の反応】激しく叩きすぎてドラムスティックが木くず化?ハイハットの下に削りカスがたまる謎現象にツッコミ殺到

海外の反応

ドラマーって叩いてるうちにスティックがどんどん削れていくの知ってた? 今回はハイハットの下に「ノコギリくず」みたいな木くずが大量にたまってるって投稿が話題なんよ。これ、相当パワー系で叩いてる証拠なんやけど、海外ドラマーたちのツッコミがキレッキレで草。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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どんなスティック使ってるの? 演奏してて文字通りノコギリくずみたいな粉が出るのなんて見たことないわ草。自分はVic Firthのスティック使ってるけど、ささくれる感じで割れるわ。

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What kind of sticks do you use? Ive never seen literal saw dust as a result of playing. I use Vic Firth sticks and they splinter.

✍️ 管理人: 出ました正論ツッコミ。普通スティックって割れるかささくれるのが基本で、こんな粉末状になるのは確かに珍しいんよな。ちなみにVic Firthはアメリカの超有名ドラムスティックメーカーで、世界中のプロが使ってる定番中の定番。日本だとPearlとかTAMAのスティックも人気だけど、海外ドラマー界隈ではVic Firth信者がめちゃくちゃ多い印象だわ。個人的にはこの投稿主、スティックの当て方かハイハットの締めすぎを疑ってる。

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テキサス・ロードハウスで飯食ってるドラマー、めっちゃ大量にいるに違いない草

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They must have a *ton* of drummers who eat at Texas Roadhouse

✍️ 管理人: クッソワロタ、この例えセンスありすぎる。テキサス・ロードハウスってアメリカのステーキチェーンで、テーブルに殻付きピーナッツが食べ放題で置いてあって、殻を床にポイポイ捨てるのが名物なんよ。床に木くずみたいなのが散らばってる光景=テキサス・ロードハウスっていう連想ね。日本でいうと「居酒屋の枝豆の殻」みたいなノリかな。アメリカ人ならこの一言で爆笑する鉄板ネタだわ。

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ドラムセットの中にシロアリがいるの? それとも叩いてるのがシロアリ?w

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Termites in your drum kit? Or playing it?

✍️ 管理人: シロアリ説で攻めてくるの好きw 確かに木くずがたまってる=シロアリの食害っていう発想は理にかなってる。実際シロアリの被害って、こういう細かい木の粉(フラスって言うらしい)が落ちてるのが発見のサインなんよ。日本でも床下にこの粉が落ちてたらヤバいサイン。海外でもtermite(シロアリ)はマイホームの大敵で、特にアメリカ南部は被害が深刻らしいわ。叩いてるのがシロアリってツッコミは草。

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ハイハット、けっこう高めにセッティングしてる?

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Do you have your high hats set up pretty high?

✍️ 管理人: おっ、これ地味に的確な指摘やと思う。ハイハットを高めにセットしてると、スティックの先じゃなくてショルダー(肩の部分)で叩きがちになって削れやすくなるんよな。ドラムのセッティングって人によってかなり違って、ジャズ系は低め、ロック系は高めにする傾向があるらしい。日本のスタジオでも「ハイハットの高さ問題」はドラマーあるあるで、共用ドラムだと毎回調整するのがめんどいって話を聞くわ。原因究明に動く有能コメント。

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絶対ジャズなんか演奏してないw

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Definitely not playing jazz.

✍️ 管理人: それなwww ジャズドラムって繊細でブラシ使ったりする優しいタッチが基本だから、木くずが出るほど激しく叩くのとは真逆なんよな。この粉の量から察するに、相当パワー系のロックかメタルやってると見た。日本でもジャズ喫茶でドラムソロ聴くと「え、こんな優しく叩くの?」ってなるくらい繊細。叩き方でジャンルがバレるの、ドラマーあるあるで草。

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帽子のツバ、しょっちゅうぶつけてるの?w

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You hitting the edges on them hats a lot?

✍️ 管理人: これ英語の言葉遊びネタなんよ。ハイハット(hi-hat)の「hat」が帽子って意味だから、「帽子のツバ(brim)にぶつけてんの?」ってかけてるダジャレ。海外のコメント欄ってこういう言葉遊び(pun)が大好物で、上手いダジャレには高評価が集まる文化があるんよな。日本のおやじギャグは寒い扱いされがちだけど、英語圏のpunは普通にウケるのが面白いところだわ。

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そのドラムスティック見せてw

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Can we see the drumsticks?

✍️ 管理人: 最後はシンプルに「証拠出せ」で締めるの草。これだけ木くずが出るならスティック側もボロボロになってるはずで、みんなその惨状が見たくてしょうがないんよな。Redditって「画像で証明してくれ」って流れが定番で、こういう続報待ちのコメントがよく伸びる。投稿主、ぜひボロボロのスティックの写真もアップしてほしいわ。ワイも普通に気になる。

💭 管理人の感想

ハイハットの下に木くずがたまるっていう地味に面白い現象、結局のところ「叩き方が激しすぎ&ハイハット高すぎ問題」っていうのが有力説やね。ドラムスティックって消耗品で、プロだとライブ1本で何本も折れたり削れたりするらしいわ。海外ドラマーたちのツッコミがテキサス・ロードハウスのピーナッツ床やらシロアリやらダジャレやら、バリエーション豊かで読んでて飽きなかった。日本のドラマーだとPearlやTAMAのスティック使う人が多いけど、海外はVic Firth信者が圧倒的に多いっていう文化の違いも見えて面白い。叩き方でジャンルがバレる(ジャズじゃないだろ説)っていうのも、楽器やってる人ならではの観察眼で草。みんなはこういう「使い込んだ道具の痕跡」って好き? ワイは結構グッとくるタイプなんよな。楽器に限らず、長年使った工具とか靴とかにも同じロマンを感じるわ。みんなの愛用品の「削れ跡」もあったら見せてほしい。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: jede Menge (イェーデ・メンゲ)

→ 「どっさり・山ほど」のニュアンスで、口語で「たくさんの〜」を強調するときの定番表現。

🇫🇷 フランス語: un paquet de (アン・パケ・ドゥ)

→ 直訳は「一包みの」だが、口語で「どっさり・大量の」を表すくだけた言い方。

🇰🇷 韓国語: 엄청 많은 (オムチョン・マヌン)

→ 「めちゃくちゃ多い」というカジュアルな強調で、会話で自然に使われる。

🇪🇸 スペイン語: un montón de (ウン・モントン・デ)

→ 「山ほどの〜」を意味する最も一般的な口語表現で、英語の a ton of にほぼ完全に対応する。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“a ton of”

🔊 読み方: ア・タン・オヴ

🇯🇵 意味: 「すごくたくさんの」というカジュアルな強調表現。

💡 数えきれないほど多いことを大げさに表現するときに使う。例: “I have a ton of work today.”(今日は仕事が山ほどある)のように日常会話で頻出。

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