【海外の反応】WW2中、イギリスが国家財産まるごとカナダの地下に隠してた件www映画かよ

歴史・都市伝説

今日知ったんだが、第二次世界大戦中にイギリスが国家の富を丸ごとカナダのモントリオールに隠してたらしい。サン・ライフ・ビルの地下3階に作られた金庫は、マイク式警報、廃線レールの鋼鉄壁、2人同時入力の暗証番号扉という映画レベルの厳重さ。120人の作業員が守秘義務でガチガチに固められて、何十億もの資産を仕分けしてたんやで。これもうハリウッド映画やろ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

👍 4778 💬 75コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 938

当時、それを海越えで運ぶとかマジでとんでもない賭けだったわ。Uボートの恐怖があるだけでもヤバいのに、そのうえ国中の金全部抱えてるんやぞ。

原文を見る

Incredibly risky move to ship it across the ocean at the time. Imagine all the regular fear of U-boats, added to the fact you have all the country's money with you.

✍️ 管理人: これマジで草、Uボートの大西洋での撃沈数って戦争中ザックリ3000隻超えてるんよ。それなのに国家財産丸ごと積んで送るとか胆力ヤバすぎやろ。日本で例えるなら日銀の金塊全部ハワイ送りにするレベル、絶対上層部胃に穴空いてたわ。ちなみにこの輸送作戦、最終的に1隻も沈まずに成功したのが奇跡レベルらしい。

👍 218

ちなみに最初はロンドンからリバプールのマーティンズ銀行ビルに秘密裏に移されて、しばらくそこに置かれてたんやけど、やっぱマズいと思い直してカナダ送りになったらしい。

原文を見る

As a matter of interest, it was initially moved secretly from London to the Martins Bank building in Liverpool, where it stayed a while until they thought better of it and shipped it to Canada.

Martins at War - The Bullion boys

✍️ 管理人: 有能な補足コメントきたわ。確かにロンドンはドイツ空軍のBlitz(大空襲)で大変なことになってたから、リバプールでも結局危ないって判断やったんやろな。日本だと終戦間際に日銀の金塊を松代大本営に移そうとした話があるけど、規模感が全然違うわ。Redditではこういう「実はその前にこういう経緯が…」みたいな歴史の細かい補足コメントが人気で、結構評価される傾向にある。

👍 65

法定通貨の利点なのは間違いないわ——金塊運ばなくて済むからな。実際ドイツがイギリス侵攻成功する見込みなんて現実的には皆無やった。必要な技術開発するだけでも時間かかるし、英国海軍が全部ぶち壊しにくるのを突破せなアカン。

そもそも1940年のイギリスにはヒトラーが本当に欲しがってたもん——石油と食料——がなかった。ロシア侵攻は純粋に悪意と経済的動機からの選択やった。

原文を見る

Definitely an advantage of Fiat currencies- you don't have to move gold. In all actuality German never realistically had a shot at invading Britain. It would have taken them a long time to develop the technology required and they would have had to overcome the Royal Navy spoiling the whole thing. In any case Britain in 1940 did not have what Hitler really needed- Oil and food. The choice was made to Invade Russia out pure evil and economic motivations.

✍️ 管理人: ぐう正論。実はこの作戦で運ばれたのは金塊だけじゃなくて、有価証券(株券や債券)も大量に含まれてたんよ。総額は当時の価値で約4億7000万ドル、現代の価値だと数兆円規模になるらしい。日本だと「お金=現金」のイメージ強いけど、欧米では戦時中も有価証券での資産移動が普通に行われてたんやな。個人的にはアシカ作戦(ドイツの英本土上陸計画)が実行されてたらどうなってたか、歴史IFとしてめっちゃ気になる。

👍 45

いやぁ……それ、めちゃくちゃ面白い強盗映画になりそうやな……

原文を見る

Man.. that would make for a heck of a heist movie…

✍️ 管理人: それなー!実際この話、設定が完全に映画やん。マイク式警報、廃線レールの鋼鉄壁、2人同時入力の暗証番号扉とか、オーシャンズ11かよってレベル。日本でも『ルパン三世 カリオストロの城』みたいな金庫破りモノは定番だけど、実話ベースでこれだけの仕掛けあるのは中々ない。ちなみにこの話、ピーター・ストゥーシーって作家が『National Treasure』って本で詳しく書いてて、映画化の話も過去にあったらしい。

👍 37

この極秘作戦に「オペレーション・フィッシュ」って名前つけたの草

原文を見る

They named this secret operation "operation fish"

✍️ 管理人: ファーwww確かにネーミングセンスが謎すぎる。海を渡るからフィッシュ(魚)なのか、それとも金塊が魚みたいに泳いで運ばれていくイメージなのか…イギリスの軍事作戦名って結構ユーモアあるのが多くて、ノルマンディー上陸が『オペレーション・オーヴァーロード』、ダンケルク撤退が『ダイナモ作戦』とか、いちいち厨二心くすぐられる。日本の戦時作戦名って「マレー作戦」「インパール作戦」とか地名が多いから、文化の違い感じるわ。個人的にはフィッシュよりもっとカッコいい名前あったやろって思う。

💭 管理人の感想

いやぁこの話、知れば知るほど映画レベルでヤバいわ。WW2中にイギリスが国家財産を丸ごとカナダに移すって、規模感がもう国家プロジェクト過ぎる。日本で言えば日銀の保有金(現在約846トン)を全部海外に移すようなもんで、当時の価値で数兆円規模を秘密裏に運んだってんだから狂気の沙汰やろ。しかも120人の作業員全員が口を割らずに作戦完遂したってのが信じられん、日本だったら絶対誰か週刊誌にリークしてるわ。Uボート跋扈する大西洋を一隻も沈まずに渡りきった強運も含めて、これ完全に歴史のミラクル案件。Redditでもこういう「えっそれ本当にあった話なの!?」系の歴史トリビアは定番で人気あるんよな。ちなみにこのサン・ライフ・ビル、今でもモントリオールに現存してて観光スポットになってるらしいから、カナダ行く機会があったら寄ってみたいわ。みんなはもし自国の財産を秘密裏に隠すとしたら、どこに隠す?個人的には南極の地下とかロマンあって良さそう。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“that would make for a heck of a heist movie”

🔊 読み方: ザット ウッド メイク フォー ア ヘック オブ ア ハイスト ムービー

🇯🇵 意味: それ、めちゃくちゃ面白い強盗映画になりそうだね

💡 面白い実話やドラマチックな出来事を聞いたときに「映画になりそう」と感想を述べる定番表現。例:友人から会社の内部抗争の話を聞いて「That would make for a heck of a movie!」のように使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Daraus könnte man echt einen Film machen (ダラウス ケンテ マン エヒト アイネン フィルム マッヘン)

→ 「それで本当に映画が作れそう」というドイツ語の自然な口語表現で、驚きや感心を込めて使う。

🇫🇷 フランス語: Ça ferait un sacré film de braquage (サ フレ アン サクレ フィルム ドゥ ブラカージュ)

→ 「sacré」で「すごい・大した」というカジュアルな強調を表し、面白い話への感想として使われる。

🇰🇷 韓国語: 그거 완전 영화감인데 (クゴ ワンジョン ヨンファガミンデ)

→ 「영화감(映画の素材)」という名詞を使った若者がよく使うカジュアル表現で、ドラマチックな話への反応。

🇪🇸 スペイン語: Eso daría para una peli de atracos increíble (エソ ダリア パラ ウナ ペリ デ アトラコス インクレイブレ)

→ 「peli」は「película(映画)」の口語短縮形で、友達同士の会話で自然に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

タイトルとURLをコピーしました