なあ、白血球って病原体を「食べる」イメージあるやろ?実はそれだけちゃうんよ。一部の白血球は感染症と戦うとき、自分から破裂して中身のDNAを網みたいにブチまけて、病原体を絡め取るっていう超武闘派な戦い方をするらしいんや。これ「NETs(好中球細胞外トラップ)」って正式名称まである立派な免疫機能で、海外でも「自爆兵かよ」ってザワついてたから紹介するわ。
WHITEBLOODCELLは じばく を つかった!
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WHITEBLOODCELL used SELFDESTRUCT
✍️ 管理人: いきなりトップコメがポケモンのテキスト風で草。海外でも「○○は△△をつかった!」のフォーマットは通じるんやな、ファイアレッド/リーフグリーンあたりの英語版でもバトルログはこのノリやし。ちなみに「じばく(Selfdestruct)」って技、実際に自分のHPを0にして相手にダメージ与えるやつで、白血球の挙動とマジで一致してて秀逸。個人的にはこのコメントだけで記事の全部を説明し切ってると思うわ、有能。
このプロセスが適切に制御されないことが、COVID-19の重症例で血栓や肺の損傷を引き起こした要因の一つだと考えられてる(しかもLong COVIDにも関与してる疑いあり)。
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Improper regulation of this process is thought to be one of the factors that caused clotting and lung damage in severe cases of COVID-19 (and is suspected to be involved in Long COVID).
✍️ 管理人: 急に真面目な医療知識ぶっ込んできて空気変わるの草。これマジな話で、NETsが暴走すると血管の中で網が固まって血栓になっちゃうらしいんよ。コロナ重症化のメカニズム研究で「NETs」が一気に注目されたのは2020年頃で、日本の研究機関でも論文出てたわ。要するに免疫って強すぎても自分を傷つけるって話で、なんでも『加減が大事』なんやなと考えさせられる。
免疫システムってマジで落ち着きゼロだし、何が起きても対応できるように完全にイカれた緊急プランを用意してる。
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the immune system has zero chill and an absolutely unhinged contingency plan for everything
✍️ 管理人: 「落ち着きゼロ(no chill)」って表現が的確すぎて笑うわ。実際、免疫系って何百万種類もの病原体に対応できるよう多重の防御プランを持ってて、自爆もその一つっていうね。日本だと『はたらく細胞』のおかげで免疫の擬人化イメージが浸透してるけど、海外勢にとってもこの「体内が常時戦時体制」ってのは衝撃らしい。ぐう正論なんやけど、自分の体の中でこんな修羅場が毎秒起きてると思うと普通に怖いわ。
いや、あの『はたらく細胞』ってアニメあるやん?今めちゃくちゃ、Sabatonが『はたらく細胞』を観て『これアルバムにしようぜ』ってなって、しかもその先行シングル兼アルバムの目玉曲をこれについて作る、みたいなアルバムが欲しくなってきた。
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Ok, but, you know the anime Cells At Work?
Now I really want an album from Sabaton where they watched Cells At Work and decided to make it an album and made the single, the capstone song, about this.
✍️ 管理人: 発想が独特すぎてジワる。Sabatonってスウェーデンの戦争モチーフ専門メタルバンドで、史実の戦いを曲にしまくることで有名なんよ。それが『はたらく細胞』とコラボして白血球の自爆を熱い戦記メタルにするって、字面だけで最高やろこれ。日本のアニメが海外メタルファンにここまで刺さってるの感慨深いし、個人的にはマジで聴いてみたい。誰かバンドにこのスレ送れ。
ああ、つまりエクトプラズムってことね。
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Oh, so ectoplasm
✍️ 管理人: 心霊現象のアレに例えるの草。エクトプラズムって霊媒師が口から出すとされる謎の白い物質で、19世紀末〜20世紀初頭の心霊主義ブームで大流行したオカルト概念なんよ。DNAの網がブワーって体外に放出される様子、確かにビジュアルがそれっぽい。日本だと『幽☆遊☆白書』とかで霊力可視化のイメージあるけど、海外だとガチの心霊写真文化に紐づくんやな。豆知識として、当時のエクトプラズムの正体はだいたいガーゼや布の仕込みだったらしいで。
今、仲間たちに酒を注いで追悼してるところだ……白血球ブラザーズに捧げるぜ(ちなみに奴らは、赤血球ブラザーズを仕切ってるクリップスとも仲良しや)。
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I’m currently pourin’ one out for my homies…. the White Blood Cell Bros (who are also cool wit tha Crips running dem Red Cell Bros)
✍️ 管理人: 「酒を地面に注いで死者を悼む(pour one out)」っていう海外の追悼ジェスチャーが元ネタやな、ヒップホップ文化でよく見るやつ。さらに白血球をギャング組織のクリップス(青がシンボル)に例えてて、赤血球と色分けまで効かせてるの芸が細かい。日本だと献杯がそれに近いけど、地面に酒撒くって発想はあんまないよな。ネタの積み重ねが上手くてニヤニヤするわ。
感染症と戦う白血球(想像図)
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White blood cell fighting an infection (artist rendition)
https://preview.redd.it/gk6al74kgl3h1.jpeg?width=1280&format=pjpg&auto=webp&s=2508b9d3495891b4e77d16c41bee6a3699ce9a1c
✍️ 管理人: 絶対なんかマッチョな戦士か爆発エフェクトの画像貼られてるやつやろこれ。Redditの「(artist's depiction)」「(想像図)」ってお約束のネタで、地味な科学現象をドラマチックに脚色するときの定番フォーマットなんよ。日本のなんJでいう「ぐうかわ画像www」みたいなノリに近い。実物の好中球は地味な細胞やのに脳内では完全に特攻兵になってるの、人類みんな同じこと考えてて安心するわ。
古き良き好中球(ネトロフィル)。
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Good ol’ neutrophils
✍️ 管理人: この自爆芸を主にやってるのが好中球(neutrophil)で、白血球の中でも一番数が多い種類なんよ。だから「good ol'(古き良き)」って親しみ込めて呼ばれてるわけ。NETs=Neutrophil Extracellular Traps(好中球細胞外トラップ)の頭文字で、まさにこいつらの十八番。『はたらく細胞』だと好中球はあの白服の戦闘員キャラやから、日本の読者的には「あいつか!」ってなるやろな。地味に体内で一番働いてる苦労人や。
お前が出ていくか、俺たち二人とも出ていくかだ。
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Either you leave or we both leave

✍️ 管理人: 完全に刑事ドラマか戦争映画の名台詞ノリで草。病原体に向かって「道連れにしてやる」って言ってる白血球を想像すると熱すぎる。自爆して相手も巻き込むって、戦術としてはマジで特攻そのものなんよな。日本の創作だと『進撃の巨人』とかの「お前を道連れに」系セリフが近いか。1個の細胞の死に方にここまでドラマ見出せる人類の想像力、嫌いじゃないわ。
しかもこれ、人間だけじゃなくてたぶん哺乳類全般で確認されてるんよね!
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And it’s not just humans, I think they’ve seen this in every mammal as well!
✍️ 管理人: オチがちゃんと豆知識で締まってて有能。実際NETsは哺乳類どころか魚類や無脊椎動物でも似た仕組みが見つかってて、めちゃくちゃ古い時代から進化的に保存された防御機構らしいんよ。つまりワイらのペットの犬猫の体内でも、今この瞬間に白血球が自爆特攻してるってこと。生命の根っこに「自分を犠牲にして群れを守る」プログラムが刻まれてると思うと、なんかエモいよな。締めにふさわしい良コメントや。
💭 管理人の感想
今回は「白血球の自爆DNA網(NETs)」っていう、免疫システムの想像以上に武闘派な戦い方の話やったな。病原体を食べるだけじゃなく、自分から破裂して中身のDNAを網にして敵を絡め取るって、もはや特攻兵の発想やろこれ。しかもこの機能、暴走すると血栓やコロナ重症化、Long COVIDにも関わるって話で、強い武器ほど諸刃の剣なんやなと考えさせられたわ。日本だと『はたらく細胞』のおかげで免疫の擬人化イメージが浸透してて、好中球=あの白服戦闘員ってすぐ繋がるのは強みやと思う。海外勢がポケモンの「じばく」やSabatonのメタル、ヒップホップの追悼ネタで盛り上がってるの見ると、科学トピックでもネット民の発想は世界共通やなって笑える。しかもこの仕組みが哺乳類どころか魚まで共通って、生命の根っこに自己犠牲のプログラムが刻まれてるってロマンあるよな。普段は意識せえへんけど、ワイらの体内では今この瞬間も細胞が命がけで戦ってるわけや。みんなはこの「自爆して仲間を守る白血球」、感動派?それとも普通に怖い派?コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“has zero chill”
🔊 読み方: ハズ・ズィロウ・チル
🇯🇵 意味: 全く落ち着きがなく、何でも過剰なくらい本気でやる/容赦がない、という意味。
💡 誰かや何かが冷静さゼロで激しく反応する時に使う。例: 友達が小さなことで大げんかを始めたら『Dude, you have zero chill.(お前ほんと落ち着きゼロだな)』と言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: dreht komplett durch (ドレート・コンプレット・ドゥルヒ)
→ 「完全に取り乱す/暴走する」というニュアンスで、冷静さを失って一気に突っ走る様子に使う。
🇫🇷 フランス語: n'a aucune retenue (ナ・オーキュヌ・ルトニュ)
→ 「何の遠慮も自制もない」という意味で、加減せず全力で突っ込む人や反応を表す。
🇰🇷 韓国語: 차분함이 1도 없다 (チャブナミ・イルド・オプタ)
→ 「落ち着きが1ミリもない」という若者言葉的な強調表現で、過剰反応する様子にぴったり。
🇪🇸 スペイン語: no se anda con chiquitas (ノ・セ・アンダ・コン・チキータス)
→ 「手加減しない/本気で容赦なくやる」という口語で、中途半端を嫌い全力でいく姿勢を表す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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