「これ、うちの家系では当たり前だったけど自分の子には絶対やらせたくないわ」っていう家族の伝統、みんなにもある?r/AskRedditで『子どもの頃の風習で次世代に引き継ぎたくないもの』ってスレが立って、1700以上のスコアと1485コメントの大盛況になってたんよ。ほっこり系から「それはアカンやろ…」っていう闇深案件までごちゃ混ぜで、文化の違いも見えてくるのがめっちゃ面白い。ワイも読みながら「これ日本でもあるあるやん」ってなったわ。
ボードゲームで遊びたくなるたびに「お父さんに聞いてきな」って言われてたんよ。すると父はなぜか急に「車、掃除しなきゃな」って思い立つ。これ、母が父に車を掃除させるための常套手段だったんよな草。うちの子がもうちょい大きくなるのが待ちきれん。そしたら一緒にボードゲームできる時間がめっちゃ増えるはず。
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Whenever I wanted to play a board game I was told “ask your father”
He inexplicably decided the car needed cleaning. This was mom’s way of getting dad to clean the car.
I can’t wait till my kid is older. I will have so much time for board games with them.
✍️ 管理人: ファーwww 母の高等戦術ワロタ。子どもをダシにして旦那に家事させるの、有能すぎて逆に尊敬するわ。日本でも「お父さんに聞いて」→父が逃げる構図あるあるやけど、海外だと逃げ先が「車の掃除」なのが文化出てるな。アメリカは一家に複数台車を持つのが普通で、洗車も日曜の定番DIYだったりするんよ。ちなみにボードゲームはアメリカだと家族の団らんの王道で、モノポリーとか1日かけて遊ぶ文化があるらしい。
家族の集まりで、10代前半の女の子たちにブラを渡して、しかも親族の男たち全員の前でこれ見よがしにやるんよ。息子しかいなくてマジで助かったけど、うまく立ち回って姪っ子3人にもそれをやらせずに済ませた。
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Giving bras to the tween girls during family gatherings and making a big show of it in front of all the male family members. Thank God I only have sons but I've successfully blocked this from happening to 3 of my nieces.
✍️ 管理人: うわぁ…これはさすがにアカンやつ。思春期の子の前で親族男性全員に見せるって、デリカシーどこ行ったレベルで草も生えん。海外には「成長を祝う」名目のこういう通過儀礼が地味に残ってる地域があるんよな。日本だと初潮を赤飯で祝う風習があったけど、最近は本人が嫌がるから廃れてきてるって聞くわ。姪っ子3人を守った投稿者、ぐう聖。個人的にはこういう「祝い」は本人の意思最優先でええと思う。
外では他人のためにあれこれやるのに、家族には何もしないやつ。
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Doing things publicly for others, but not for your family
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて刺さる人多そう。外面だけ良くて身内に冷たいの、世界共通の闇なんやな。日本でも「外面パパ」「ご近所には愛想いいのに家では不機嫌」って典型あるあるやろ。心理学だと「内集団への甘え」みたいに言われるらしいけど、甘えと放置は別やからな。ワイも前に似た話で、職場の人望厚い上司が家庭崩壊してたって話聞いてゾッとしたわ。
子どもの性別で扱いを変えるつもりはない。私が育った家では、大学に行くまで私も妹も料理や掃除を含めて家事を全部やらされてた。でも兄(弟)だけは明らかに別扱い。インド社会には男の子として生まれたことを持ち上げる儀式が本当にたくさんある。生後1週間のうちの息子にはそんな特権は与えない。娘と同じように平等に愛して、きちんと大切に育てる。
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I’m not going to discriminate based on gender of my children. Growing up I and my sister did all the house chores including cooking and cleaning before leaving for college. There was a clear discrimination between us and my brother. In Indian society, there are so many rituals for just boys to glorify being born. My week old son isn’t going to get that privilege. He’s going to be loved and taken care for equally like his sister.
✍️ 管理人: これは重い。インドは男児優遇がガチで根強くて、息子の誕生を祝う儀式が山ほどある一方、娘は持参金(ダウリー)問題もあって負担視されがちなんよ。調べたら男女比が不自然に偏ってる地域もあって、社会問題になってるレベル。日本も昔は「跡継ぎは長男」って空気あったけど、ここまで儀式化はしてへんかったな。この親が連鎖を断ち切ろうとしてるの、めちゃくちゃ尊いと思うわ。
子どもたちがクリスマス当日にのんびりプレゼントのおもちゃで遊べるようにしてやるんじゃなくて、家族に会うために長距離移動させるの、ほんま勘弁してほしい。
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Forcing them to spend their Christmas Day commuting long distances to see family instead of letting their kids enjoy the day chilling and playing with toys.
✍️ 管理人: それなー。子どもからしたら新しいおもちゃで遊びたいのに車で何時間も移動とか拷問やろ。欧米のクリスマスは日本の正月にあたる「親族大集合イベント」で、実家や祖父母宅へ大移動するのが定番なんよ。日本の帰省ラッシュをクリスマスでやる感じやな。アメリカだと感謝祭とクリスマスで年2回これがあるから移動疲れもガチらしい。個人的には、子どもが小さいうちはおうちでまったりが一番やと思うわ。
やめること:子どもをガスライティングすること、あと自分が間違ってた時に認めないこと(うちの母は謝るのにアレルギーでもあるんかってレベルやったw)。続けること:意外にも、うちの親は「ちゃんとした」キャリアを求める世間の圧なんか気にせず、学校では自分が本当に情熱を持てることをやれって、めちゃくちゃ上手に後押ししてくれてたこと。
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Something I’m eliminating: gaslighting my kids or never owning up to being wrong sometimes (my mom was allergic to apologizing)
Something I’m keeping: surprisingly my parents did an incredible job at encouraging us kids to ignore societal expectations for a “good” career and simply pursue what we were actually passionate about in school
✍️ 管理人: 「やめること」と「続けること」を分けてるの賢いわ。ガスライティングって相手の記憶や感覚を否定して「お前がおかしい」って思い込ませる心理操作のことやけど、親子間でやられると自己肯定感ボロボロになるんよな。日本だと「進路は安定した職を」って圧が強いから、情熱優先で背中押してくれる親はマジで貴重。悪い伝統は切って良い伝統は残す、この取捨選択ができる人が一番強い気がするわ。
子どもがシャワー浴びてるときに平気で浴室に入ること。ノックもせずに子ども部屋に入ること。うちの母は私がシャワー中やお風呂に入ってると毎回なんだかんだ理由をつけて入ってきた。こっちは死ぬほど恥ずかしくてやめてって頼んでた。でも母は「私はあなたの母親なんだから必要だと思ったら入っていいでしょ」としか思ってなくて、なんでダメか全然わかってなかった。
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Going into the bathroom while my children are showering. Entering their room without knocking. My mother always found some reason to come into the bathroom while I was showering or bathing. I was mortally embarrassed every time and asked her to not do it. She didn't understand why she shouldn't because "I'm your mother, I can if I think I need to. "
✍️ 管理人: これ思春期だとマジで地獄。プライバシーの概念って大事で、子どもの「嫌だ」を尊重するのが信頼関係の第一歩なんよな。欧米は個室文化が強くて、子ども部屋に入る時のノックはほぼマナーとして徹底される家が多い。日本は家が狭めで「家族なら見られても平気でしょ」的なノリが残りがちやけど、本人が嫌がってるならそれは別問題やろ。ワイも子ども部屋ノックは絶対派やわ。
他人の体についてあれこれ言ったり、たとえば腕とかふくらはぎみたいに隠してない部分を、誰かが見たいと思ってるかどうかを話題にしたりすること。
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Talking about other peoples bodies and whether anyone wants to see the part of their body they are not covering like such as their arms or calves.
✍️ 管理人: 体型いじり、これも世界共通の根深い問題やな。「痩せた?太った?」を挨拶代わりに言う家庭、ガチで子どものメンタル削るんよ。欧米だと体型コメントはかなりタブー化が進んでて、ボディポジティブ運動の影響もあって他人の体に言及しない文化が強まってる。日本はまだ「健康のため」って言い訳で体型に口出しする親戚おるよな。個人的には、褒めるつもりの「スタイルいいね」すら本人次第でプレッシャーになると思うわ。
今、自分の子どもにはやめようとしてる「しきたり」がある。大人相手なら絶対に責めないようなことで、子どもだけを罰すること。たとえばアイスを落とす、5ドル札をなくす、何かにぶつかって物を落として壊す、とか。うちの親はこういうことでマジでブチ切れてた。でも相手が大人だったら絶対そんな反応しなかった。
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One tradition I am breaking with my children now is punishing children for things you would never punish an adult for.
A few examples: dropping an ice cream cone, losing a $5 bill, bumping into something and having it fall and break.
My parents would lose their absolute shit when we did something like this. But they would never have the same reaction if it were an adult.
✍️ 管理人: これぐう正論。大人がコップ割っても「気をつけてね」で済むのに、子どもがやると怒鳴られるの、確かに理不尽すぎる。子どもは身体能力が未発達で物を落とすのが当たり前なのに、そこを責めるのは酷やわ。日本でも「わざとじゃないのに叩かれた」って記憶持ってる人多いやろ。ちなみに5ドルは今のレートだと約780円くらい、子どもには大金やけど怒鳴るほどか?ってなるな。失敗を責めない家庭で育った子の方が挑戦的になるって研究もあるらしい。
自分が悪くても絶対に謝らず「まあそのうち向こうも忘れるっしょ」で済ませるやつ。これマジでぶっ刺さったわ。
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Never apologizing when you’re wrong, instead taking the “they’ll get over it” approach.
Shut fucked me up so badly.
✍️ 管理人: オチがこれで草、そして泣ける。謝らない親、このスレで何回も出てきてるあたり世界中の鬼門なんやな。「謝ったら負け」みたいな謎プライド、日本の昭和親父にもめっちゃおったやつ。でも子どもは親が謝る姿を見て「間違いを認めるのは恥じゃない」って学ぶから、これマジで連鎖するんよ。ワイ思うに、ちゃんと謝れる大人になれるかどうかって、親が謝る背中を見たかどうかで決まる気がするわ。みんなの家はどうやった?
💭 管理人の感想
今回のスレ、「引き継ぎたくない伝統」って切り口やったけど、出てきたのはガスライティング・謝らない親・性別差別・体型いじり・プライバシー無視と、要は『子どもを一人の人間として尊重してこなかった文化』への告発だったんよな。ほっこり系(車掃除母の小ワザw)もあったけど、全体的に「自分が傷ついたから連鎖を断ち切る」っていう強い意志を感じて、読んでてグッときたわ。日本でも「外面パパ」「謝らない昭和親父」「進路は安定優先」みたいな共通の闇があって、文化が違っても親子の悩みって意外と地続きなんやなと思った。特にインドの男児優遇の話は、日本の「長男が跡継ぎ」文化の比じゃない根深さで考えさせられたわ。逆に「情熱を優先させてくれた親」みたいに、残したい良い伝統を語る人もいて、結局は取捨選択できる人が強いってことやな。前にr/AskRedditで「親に言われて一生忘れられない言葉」ってスレも盛り上がってたけど、親の影響力ってマジでデカい。みんなが「自分の子には絶対引き継がせたくない」って思う家族の風習ってある?コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“allergic to apologizing”
🔊 読み方: アラジック・トゥ・アポロジャイジング
🇯🇵 意味: 謝ることが大の苦手で、絶対に自分の非を認めない様子。
💡 誰かが決して謝らない・自分の間違いを認めない時に、ユーモラスに皮肉る表現。「allergic to 〜」で「〜が死ぬほど嫌い・絶対しない」という意味のカジュアルな言い回し。例: "My boss is allergic to saying sorry."(うちの上司は謝るってことを絶対しない)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: allergisch gegen Entschuldigungen (アレルギッシュ・ゲーゲン・エントシュルディグンゲン)
→ ドイツ語でも「allergisch gegen 〜」は比喩的に「〜が大嫌い」と日常的に使え、英語とほぼ同じ皮肉のニュアンスになる。
🇫🇷 フランス語: allergique aux excuses (アレルジック・オ・ゼクスキューズ)
→ 「être allergique à 〜」で「〜が苦手・大嫌い」と気軽に言え、謝らない人を茶化す時にぴったり。
🇰🇷 韓国語: 죽어도 사과 안 해 (チュゴド・サグァ・アネ)
→ 「死んでも謝らない」が直訳で、絶対に謝らない頑固さを表す最も自然な口語表現(韓国語に「アレルギー」の比喩は馴染まない)。
🇪🇸 スペイン語: alérgico a pedir perdón (アレルヒコ・ア・ペディール・ペルドン)
→ 「ser alérgico a 〜」は比喩的に「〜が大の苦手」と日常会話で使われ、英語と同じ軽い皮肉になる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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