【海外の反応】NASAの珍実験、被験者は平気で研究者だけ船酔いダウンwww耳が聞こえない「ギャローデット・イレブン」が無敵すぎた件

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「ギャローデット・イレブン」って知ってる?1960年代、NASAが無重力の影響を調べるために集めた、11人の耳の聞こえない男性たちのことなんよ。彼らは内耳の平衡感覚が機能してないせいで乗り物酔いに一切ならない、まさに宇宙時代の無敵戦士。で、船の上で実験したら被験者は全員ピンピンしてるのに、研究者全員が船酔いでダウンして実験中止っていう、なんともシュールな話が今回のネタだわ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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マジか、耳が聞こえないと船酔いしないってこと?

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Holy cow, being deaf means you can’t get seasick?

✍️ 管理人: ワイも最初これ見て「ファ?」ってなったわ。実は乗り物酔いって耳の中の三半規管っていう平衡感覚センサーが、目から入る情報とケンカすることで起きるんよ。だから内耳がそもそも機能してないタイプの聴覚障害の人は、そのケンカ自体が発生しないから酔わないってわけ。日本だと「酔い止めの薬飲む」が定番だけど、根本から免疫持ってる人がいるってのは目からウロコだわ。

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それってどの程度まで効くんだろう。ワイ難聴だけど、たまに乗り物酔いするから。耳の聞こえない男性たちが甲板でめちゃくちゃ楽しんでる光景を想像すると、ちょっと面白いw

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I wonder if it scales because I have hearing loss but get motion sick sometimes. The mental image is kind of fun, of the deaf men just having a great time on the deck

✍️ 管理人: これ大事なツッコミで、聴覚障害=酔わない、ってわけじゃないんよな。あくまで内耳の前庭系がやられてるタイプの人限定の話。ギャローデット・イレブンも、子供の頃に髄膜炎にかかって平衡感覚を司る器官をやられた人が多かったらしいわ。それにしても周りがゲロゲロな中で一人だけ船べりで爽やかに海風浴びてる絵面、想像したら普通に草生えるな。

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「宇宙酔い」は、新人ベテラン問わず多くの宇宙飛行士に起こります。たいていは軌道上で最初の1日ほど続いて、その後は船乗りが海で「船足」を得るみたいに、みんな「宇宙足」に慣れていくんです。問題は、内耳(前に落ちてる感覚!)と目(まっすぐ水平に座ってる!)から脳に送られる信号が食い違うこと。脳の反応はこう→「毒だ!胃の中を空にしろ!」地球上だと前庭系の液体には『上』と『下』がありますが、軌道上の微小重力ではその液体の動きがランダムになる。聴覚障害の種類によっては感覚毛や神経がないため影響を受けない人もいます。宇宙酔いはミッション時間とクルーの士気を削る、適応すべき新フロンティアの一つなんです。

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"Space sickness" affects many astronauts, rookies and vets both. Usually it lasts the first day or so in orbit until folks get their "space legs", like sailors do at sea. The problem is conflicting signals to the brain between the inner ear (falling forward!) and the eyes (seated straight and level!). The brain's response is "Poison! Empty the stomach!."

The fluid in our vestibular system on Earth has an "up" and "down", but in orbital microgravity, that fluid becomes randomized. Some types of deaf people are unaffected as they lack the ear's sensing hairs or nerves. Space sickness costs mission time and crew morale. It is one more thing we must adapt to on the New Frontier.

✍️ 管理人: もっと評価されるべき解説コメント。「脳が毒だと勘違いして胃を空にしようとする」って表現が秀逸で、要するに吐くのは脳の防衛本能なんよな。ちなみに宇宙酔いは正式には「宇宙適応症候群(SAS)」って呼ばれてて、宇宙飛行士の半数近くが経験するらしいわ。日本人宇宙飛行士の毛利衛さんも初フライトで結構キツかったって話してたし、ベテランでも容赦なくやられるのがリアル。だからこそ酔わない人間のデータが喉から手が出るほど欲しかったんやろうな。

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内耳の平衡感覚がまったく機能しないタイプの、特殊な難聴なんやろうな。

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I assume it's a specific kind of deafness where the inner ear balance doesn't work at all.

✍️ 管理人: そうそう、ここがミソなんよ。実際ギャローデット・イレブンの多くは前庭機能が完全に失われてて、目を閉じると自分が上下逆さまでも気づかないレベルだったらしい。彼らは10年間で数百回も回転椅子や傾斜実験に協力して、宇宙医学にめちゃくちゃ貢献したのに、長年あまり知られてなかった隠れた英雄なんだわ。NASAが2017年頃にようやく彼らの功績を公式に紹介して、ちょっと話題になったんよな。個人的にはこういう縁の下の力持ち的なエピソード、めっちゃ好き。

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研究者たち自身が、今回の特定の実験の対照群だったみたいに聞こえるんだがw

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It sounds like the researchers were the control group for this specific test.

✍️ 管理人: クッソワロタ、これがオチとして完璧すぎる。被験者を観察するはずの研究者側が、図らずも「酔う人間=対照群」になってしまったという皮肉www 科学実験あるあるで、想定外の結果のほうが本質を雄弁に物語ることってあるんよな。日本のことわざで言うと「医者の不養生」「紺屋の白袴」的な味わいがあって、専門家が一番肝心なとこでズッコケる構図は万国共通でウケるんやなと。船の上でゲロゲロな研究者と、それを生暖かく見守る被験者たち…もう完全にコントだわ。

💭 管理人の感想

今回はNASAが本気で集めた「乗り物酔いしない無敵の男たち」ギャローデット・イレブンの話やったけど、被験者そっちのけで研究者が全員船酔いダウンして実験中止っていうオチが最高すぎたな。乗り物酔いの正体が「内耳と目の情報のケンカ」で、脳が勝手に毒だと勘違いして吐かせてるっていうメカニズムも勉強になったわ。日本だと酔い止め市場が結構デカくて、ドラッグストアの定番商品になってるけど、そもそも構造的に酔わない人たちがいるって考えると人体って面白いよな。しかも彼らは10年で何百回も実験に協力して宇宙医学を支えた隠れた功労者なのに、長らく日の目を見なかったってのがちょっと切ない。障害が場面によっては「強み」に変わるっていう、価値観をひっくり返してくれる良い話でもあると思う。前にもRedditで「色覚特性のある人は迷彩を見破りやすいから軍が重宝した」って話が伸びてたけど、こういう「弱点が文脈次第で武器になる」系のネタはほんと奥が深い。みんなは乗り物酔いするタイプ?それとも全然平気な無敵勢?もし宇宙飛行士に選ばれるとして、酔わない自信ある人いる?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Holy cow”

🔊 読み方: ホーリー・カウ

🇯🇵 意味: 「うわ、マジか!」という驚きを表すカジュアルな感嘆表現。

💡 予想外の事実や驚きの情報を聞いたときに使う。例: 「Holy cow, you finished the whole thing already?(うわ、もう全部終わったの?)」のように、ビックリした瞬間に口をついて出る一言。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Meine Güte! (マイネ・ギューテ)

→ 下品にならず誰にでも使える定番の驚き表現で、「やれやれ」「なんてこった」のニュアンスも含む。

🇫🇷 フランス語: La vache ! (ラ・ヴァッシュ)

→ 直訳は「牛!」で英語のholy cowと同じく牛が登場する偶然の一致、驚きや感嘆に日常的に使う。

🇰🇷 韓国語: 헐 (ホル)

→ 若者を中心に幅広く使われる、絶句するような驚きを表す感嘆詞でSNSでも頻出。

🇪🇸 スペイン語: ¡Madre mía! (マドレ・ミーア)

→ 直訳は「私のお母さん!」で、驚き・感心・呆れまで幅広くカバーする万能の感嘆表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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