みんな一度はお世話になってるバンドエイド、誕生のきっかけが「料理ベタな奥さんを助けたい」だったって知ってた?1920年、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員アール・ディクソンが、キッチンで切り傷や火傷ばかり作る妻ジョセフィンのために自作したのが始まりらしいんよ。愛から生まれた発明が100年以上経った今も世界中で使われてるって、ちょっとエモいわ。
最初はそのへんのテープとガーゼで適当に応急処置しただけ、って聞いても全然驚かんわ。工場とか作業場で長く働いたことある奴なら、例の「キッチンペーパーと手元の適当なテープ」で作る即席ばんそうこう、絶対見たことあるか使ったことあるはずw ワイの場合はだいたい絶縁テープなんやけど…
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Doesn't surprise me at all that it started as just some jury rigged tape and gauze.
Anyone who has worked in a shop long enough has seen, or used, the ol' "paper towel and whatever tape you have on hand" makeshift bandaid lol. For me its most often electrical tape…
✍️ 管理人: これマジで世界共通あるあるなんやな草。日本の工場でもガムテで指グルグル巻きにしてるおっちゃん見たことあるわ。ちなみに絶縁テープ(エレクトリカルテープ)は欧米のDIY現場だと万能アイテム扱いされてて、「ダクトテープと絶縁テープがあれば世界は救える」みたいなネタが定番。個人的には傷口に絶縁テープは絶対やめた方がええと思うけど、応急処置の発想って結局100年前から変わってないのが面白いわ。
> ディクソンはジョンソン・エンド・ジョンソンで成功したキャリアを築き、1957年に退職するまで副社長にまで昇進した。1961年に亡くなるまで取締役会にも在籍し続けた。
正直、これでちゃんと報われたって聞いてビビってる。発明した奴を会社がパクって手柄も認めん、みたいな話ばっか聞き慣れてるから。
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> Dickson had a successful career at Johnson & Johnson, rising to vice president until his retirement in 1957. He remained on the board of directors until his death in 1961
I'm honestly shocked that they rewarded him for inventing this, I'm so used to hearing about companies ripping off or not crediting the people who make the inventions.
✍️ 管理人: ぐう有能なオチで草。社員のアイデアを丸パクして特許だけ会社が取る系の話、ホンマに多いからな。日本だと青色LEDの中村修二さんが会社相手に裁判起こして200億円要求した件が有名やけど、ディクソンは副社長まで上り詰めて取締役にもなってて、めちゃくちゃ理想的なパターンや。ちなみにJ&Jは現在世界最大級のヘルスケア企業で時価総額40兆円超え、その礎を作った男がちゃんと評価されたって話、地味にええ話やと思うわ。
なんで医療系の発明って、旦那が嫁を愛してたから生まれたものがこんなに多いんやろ?ラテックス手袋もそうやったよな。あぁぁ、尊い。インスピレーションの源は愛なんやな。
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Why are so many medical inventions because a man loved his wife?
Latex gloves were like this too.
Awww. Love as the source of inspiration
✍️ 管理人: ラテックス手袋の話も有名なんよな。1890年にジョンズ・ホプキンス病院の外科医ウィリアム・ハルステッドが、消毒液で手が荒れる婚約者(後の妻)のためにグッドイヤー社にゴム手袋を特注したのが始まり。日本だと「妻のために何かを発明」って文化はあんまり聞かんけど、海外だと結構ロマンティックな起源譚として語り継がれてるんよな。個人的にはこういう「愛が世界を変えた」系のエピソード、ベタやけど嫌いじゃないわ。
ワイ、バンドエイド信者から抜け出せん。
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I am stuck on Band-Aid brand
✍️ 管理人: わかる、結局ブランド名で買っちゃうんよな。アメリカだと「Band-Aid」は商標やのに完全に一般名詞化してて、絆創膏全般を指す言葉になってるレベル。日本でも「バンドエイド」「カットバン」「リバテープ」が地域によって呼び方違うの面白いよな(東日本はバンドエイド、九州はリバテープが多いらしい)。ちなみにワイは肌に優しい系のキズパワーパッドに浮気してから戻れんくなったわ、あれ治り早すぎん?
これを母の日と女性史月間の後に投稿したの、ナイス判断やと思うわ。
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I feel like posting this after Mother’s Day and Women’s History Month was a good choice.
✍️ 管理人: ファーwww確かにタイミング的にはちょい遅れてるな。アメリカだと3月が女性史月間(Women's History Month)で、5月第2日曜が母の日。日本ではあんま馴染みないけど、向こうじゃ女性の功績を讃える月間として学校でも取り上げられるくらい大事なイベントなんよ。今回の話、主役は旦那の発明やけど、影の主役は確実にケガしまくってた妻ジョセフィンやから、女性史月間ネタとしてもアリやったかもな。
💭 管理人の感想
今や世界中の家庭に常備されてるバンドエイドが、ドジっ子妻を助けたい一心で作られた手作り応急処置キットから生まれたって、ロマンありすぎやろ。しかも発明者のディクソンは会社にパクられるどころか副社長まで出世して取締役にもなったっていう、発明家としては最高のハッピーエンド。日本だと青色LEDの中村修二訴訟みたいに「発明者と会社が揉める」イメージが強いから、1920年代のアメリカで既にこういう評価システムが機能してたのは正直すごいと思うわ。ちなみにJ&Jのバンドエイドは初年度の売上わずか3000ドルやったのに、現在は年間数十億ドル規模の超ヒット商品になってるらしい。ラテックス手袋といい、医療系の発明には「妻のため」エピソードがやたら多いのも面白いポイントで、愛って意外と世界を変えるんかもしれん。日本では「キズパワーパッド」みたいなハイドロコロイド素材が主流になりつつあるけど、みんなはどの絆創膏派?やっぱ昔ながらのバンドエイド?それともキズパワーパッド?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Doesn't surprise me at all”
🔊 読み方: ダズント サプライズ ミー アット オール
🇯🇵 意味: 全く驚かない、想定内だ
💡 予想通りの出来事や、よくある展開を聞いた時に使う定番のリアクション。例えば「あの店また値上げしたよ」と言われて「Doesn't surprise me at all(だろうね)」と返すような場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wundert mich gar nicht (ヴンダート ミッヒ ガー ニヒト)
→ ドイツ語でもほぼ同じ構造で、日常会話で「やっぱりね」というニュアンスで頻繁に使われる。
🇫🇷 フランス語: Ça m'étonne pas du tout (サ メトンヌ パ デュ トゥ)
→ 口語では「ne」が省略されるのが自然で、呆れや納得を込めた相槌としてよく使う。
🇰🇷 韓国語: 전혀 안 놀랍네 (チョニョ アン ノルラムネ)
→ 「やっぱりそうか」という納得感を含んだカジュアルな表現で、友人同士の会話で自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: No me sorprende para nada (ノ メ ソルプレンデ パラ ナダ)
→ 「para nada(全く)」を付けることで強調され、予想通りの展開に対する定番のリアクションになる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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