アメリカには「チェーンレース」っていう、2台の車を鎖で繋いで走らせる狂気のレースがあるらしいんよ。しかも先頭車にはブレーキがなくて、後ろの車にはエンジンがないという完全に意思疎通必須のバカ競技。これ完全に電動ヌンチャクやん…って思ったらコメント欄でも同じこと言われてて草生えた。
電動ヌンチャクで草
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Motorized Nunchucks
✍️ 管理人: 短文なのに本質突きすぎて1位取ってるの強すぎる。確かに鎖で繋がれた2台が振り回されてる絵面はヌンチャクそのものなんよな。ちなみに英語圏のRedditでは、こういう「見た目を一言で言い表す秀逸な例え」が一気に伸びる傾向があって、いわゆる「one-liner」文化ってやつ。日本の2chでも「○○すぎワロタ」みたいな短文が伸びるけど、海外はもっとビジュアル比喩重視なんやな。
これ、実際やったらかなり楽しそう。
*……人生の半分近く過ぎるまで、これの存在を知らなかったことにちょっと衝撃受けてる*
地元のレース場に来るファン向けの、ちょうどいい暇つぶしエンタメになりそう。
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This would actually be alot of fun to do
*…almost shocked half my life went by and I didn"t know this existed*
That would be some great mid entertainment for any fan at a local race track
✍️ 管理人: 「半生知らんかった」って衝撃受けてるの可愛い。ちなみにチェーンレースって主にアメリカの田舎のダートトラック(土のサーキット)で行われるローカル文化で、都会民は意外と知らんらしい。日本だと地元の祭りで草レース大会とか軽トラ運動会みたいなノリに近いかも。ワイも初見で「なんやこの危険な遊び」ってなったけど、確かに観客側だと一生見てられるやつや。
これはカッコいいのに同時にバカっぽくも見える。最高w
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This looks cool and stupid at the same time. Love it
✍️ 管理人: ぐう正論。カッコよさとアホっぽさが完全に共存してるのこの競技の魅力やわ。日本でいうと「全日本まくら投げ大会」とか「ボブスレーじゃなくて軽トラで雪山下る」みたいな、本気なんだけどどっか抜けてる系の競技に通じるものがある。海外のRedditでは「stupid but awesome(バカだけどイケてる)」って表現がよく使われてて、これも完全にそのジャンル。
目が離せないレベルの完全なるカオス
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Absolute chaos that we can't tear our eyes from
✍️ 管理人: わかる、これ一回見始めたら最後まで見ちゃうやつや。前のドライバーが「止まれ!」って言っても止まれないし、後ろが「進め!」って言ってもエンジンないっていう完全な相互依存。日本のテレビ番組で例えるなら「風雲!たけし城」とか「SASUKE」みたいな、見てる側はハラハラ、出てる側は必死、っていう構図に近いわ。個人的にはこういう原始的な娯楽の方が今のCG多用のスポーツより面白いと思うんよな。
アメリカがまだ面白いことやってた頃だね。👍
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When the US did fun stuff.👍
✍️ 管理人: 「昔のアメリカは良かった」系コメント、海外掲示板の定番ネタなんよ。Redditでは特に1950〜70年代のアメリカ文化を懐かしむ流れが強くて、こういう手作りローカル競技は黄金時代の象徴として語られがち。日本でも昭和の運動会とか町内会のイベントが「あの頃は良かった」って言われるのと全く同じ構造。ちなみにこのチェーンレース、今でもアメリカの一部地域ではまだ現役で開催されてるらしいで。
NASCARよりずっとカッコいい。
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So much cooler than NASCAR
✍️ 管理人: NASCARディスってて草。ちなみにNASCARはアメリカで一番人気のストックカーレースで、観客動員数は年間数百万人規模なんやけど、「ただ左に曲がり続けるだけ」って揶揄されることも多いんよな。日本でいうとF1ファンとスーパーGTファンの論争みたいな構図。ワイ的にはチェーンレースの方が予測不能で面白いと思うけど、お金かかってる感はNASCARの圧勝やわ。
これ、馬なしの戦車レースじゃん。
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This is just chariot racing without the horses
✍️ 管理人: 古代ローマのチャリオット(戦車競走)に例えるセンスよ。あれも複数の馬を1台の戦車に繋いで走らせる競技で、コントロール不能になって大事故起こすのが見せ場やったらしい。映画『ベン・ハー』で有名なやつな。日本だと「流鏑馬の事故るバージョン」みたいなもんか?海外のネット民、たまにこういう歴史ネタぶっ込んでくるから油断できないんよ。
南カリフォルニアのソーガス・スピードウェイでは、昔こんな感じの「列車レース」をやってたんだけど、車は3台連結(真ん中の車は無人)で、しかも8の字コースだった。自分はまだ子どもだったけど、見るのがめちゃくちゃ楽しかった。レース中に吹ける木製の汽笛まで売ってたんだよ。
見つけた短い動画はこちら:
https://youtu.be/xDbMxIdxfog
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someone should make this into a game. It'd be like if Mario kart and that chained together game had a baby
✍️ 管理人: 3台連結で8の字コースとかカオスの極みやんけ。ソーガス・スピードウェイは1927年から2007年まで営業してた歴史あるレース場で、ロサンゼルス近郊では伝説的な存在やったらしい。木製の汽笛売ってるあたりがアメリカっぽくて好きやわ。日本だと阪神競馬場で限定グッズ売ってるのと同じノリやな。ちなみに8の字コースって交差点で正面衝突のリスクあるから、本来は安全上の理由で減ってる形式なんよ。
誰かこれをゲーム化してほしい。マリオカートと、あの鎖でつながれるゲームが子ども作ったみたいな感じになるだろうなw
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someone should make this into a game. It'd be like if Mario kart and that chained together game had a baby
✍️ 管理人: マリオカート×Human Fall Flat(鎖でつながれるゲーム)の子供は確実に神ゲーやろ。実は『Stick Fight』とか『Gang Beasts』みたいなパーティーゲームで似たような協力系カオスゲームが既にあって、海外で大人気なんよ。日本だと『マリオパーティ』の友情破壊ミニゲームがこの系統に近い。個人的にはSwitchで出たら絶対買うレベルやと思う、任天堂さん見てる?
アメリカ人だけど、こんなの人生で一度も聞いたことない。でも100%アメリカ発祥だって確信してる。
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As an American, I've never heard of this in my life, but I'm 100% certain it's an American thing.
✍️ 管理人: オチコメント来たわwww自国民が知らんのに「絶対アメリカ発祥」って確信してるの強すぎる。これ「アメリカ人あるある」で、トンデモなことやってる動画見ると「あ、これウチの国だな」って判別できる謎の第六感あるらしい。日本人で言うと「謎の和製英語Tシャツ着た外人」見て「あ、これ日本で売られてるやつだ」って分かるアレに近い。ある意味国民性への信頼度が高いとも言える。
💭 管理人の感想
アメリカのチェーンレースとかいう、エンジン担当とブレーキ担当の2台を鎖で繋いで走らせる完全にイカれた競技の紹介やったわ。コメント欄では「電動ヌンチャク」「馬なし戦車レース」とか比喩のセンスが冴え渡ってて、海外掲示板の言語感覚の鋭さを改めて感じたんよな。日本だと安全基準でこういうレースは絶対に許可されないやろうけど、アメリカの田舎のダートトラック文化って本当に自由で羨ましいわ。NASCARが年間数百万人動員する一方で、こういう手作りローカル競技も並行して残ってるあたり、アメリカの娯楽文化の懐の深さを感じるよな。個人的にはF1みたいな最先端技術のレースより、こういう原始的でハラハラする競技の方が見ててワクワクする派。最後の「アメリカ人だけど知らんけど絶対アメリカ発祥」コメントが完全にオチになってて、自国の謎文化への信頼度の高さに笑ったわ。みんなはチェーンレース、見てみたいと思った?それとも危険すぎてナシ?日本でやるとしたら軽トラ2台連結で田んぼの中を走る感じになりそうやな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“We can't tear our eyes from it”
🔊 読み方: ウィ キャント テア アワー アイズ フロム イット
🇯🇵 意味: 目が離せない、見入ってしまう
💡 あまりに面白い・衝撃的で視線を逸らせない時に使う表現。例えば、奇抜なパフォーマンスや事故現場、ハラハラする試合などを見て「分かってるけど見ちゃう」という場面で「I can't tear my eyes away from it」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich kann den Blick nicht abwenden (イッヒ カン デン ブリック ニヒト アップヴェンデン)
→ 「視線を逸らせない」という直訳に近い定番表現で、衝撃的な映像や演技に見入る場面で自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: On ne peut pas en détacher les yeux (オン ヌ プ パ アン デタシェ レ ジュー)
→ 「そこから目を離せない」という意味のごく自然な表現で、魅入られる場面全般で日常的に使われる。
🇰🇷 韓国語: 눈을 뗄 수가 없어 (ヌヌル テル スガ オプソ)
→ 「目を離せない」というカジュアルな口語表現で、面白い動画や驚くシーンを見た時によく使われる。
🇪🇸 スペイン語: No puedo quitar los ojos de encima (ノ プエド キタール ロス オホス デ エンシマ)
→ 「目を離せない」という慣用句で、見入ってしまうものに対して幅広く使えるネイティブらしい表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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