今日知った衝撃の事実なんやけど、Y染色体って年取ると消えることあるらしいで。70歳男性の約35%は一部の細胞でY染色体が消失してて、その割合は4%から70%まで幅広いんやと。これ「LOY(Loss of Y chromosome)」って呼ばれてて、心臓病やアルツハイマー、がんとの関連も研究されてる、わりとガチな医学トピックなんよな。
女性でも、血液細胞のX染色体で同じことが起きるんやで。男性と同じで、一部の細胞だけに起きる現象で、喫煙や発がん性物質みたいな健康に悪い指標と関連していることが多い。
https://www.the-scientist.com/genetic-signals-linked-to-x-chromosome-loss-later-in-life-72318
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Also occurs in women for the x chromosome in blood cells. Like men it's only some cells and often tied to poor health markers like smoking or carcinogens.
✍️ 管理人: おっ、ちゃんとソース付きで補足してくれる有能ニキ。実はこれ「mosaic loss」って呼ばれる現象で、加齢に伴う細胞のモザイク化の一種なんよな。日本だと「染色体異常」って言うと出生時のダウン症とかをイメージしがちやけど、海外の研究では加齢で後天的に起きる染色体損失の研究がここ10年でめちゃくちゃ進んでる。喫煙が原因の一つって聞くと、やっぱ日本のおじいちゃん世代の喫煙率高さがちょっと心配になるわ。
で、あの人たちはどっちのトイレを使うわけ?
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So, which bathroom do they use?
✍️ 管理人: 出たww 海外Redditのお決まりブラックジョークやで。アメリカは今トランスジェンダー関連で公衆トイレ論争がガチで政治問題化してるから、こういう皮肉が定番ネタになっとる。日本ではあんま大きな論争にならんけど、向こうじゃ州法レベルで揉めとるからな。とはいえ細胞レベルで染色体消えてもおっさんはおっさんやから、トイレ問題とは別物やぞ(真顔)。
年末までには、どこかの健康系詐欺師が、不安こじらせたブーマー世代相手に「Y染色体サプリ」とか売って大儲けしてるだろうな。
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By the end of the year some wellness grifter will be making a fortune selling Y chromosome dietary supplements to insecure boomers.
✍️ 管理人: これマジでありそうで草。アメリカのサプリ市場は規制ゆるゆるで、FDAの事前承認なしで売れるから怪しい商品の温床なんよ。日本だと薬機法でわりと厳しく取り締まられるけど、それでも「テストステロン増強!」みたいな怪しいやつ普通に出回ってるし。ちなみに本場アメリカでは「TRT(テストステロン補充療法)」がブーマー層に流行しすぎて医療問題化してる。Y染色体サプリ、たぶん2年以内にAmazonで本当に売り出されるに5000円賭けるわ。
おっさんたちはX染色体が大好きなのに、Yのことは分かってないw
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Old men love X Chromosomes and they don’t know Y
✍️ 管理人: ファーwww これは皮肉キレッキレで好き。要するに「男はおっぱい(X)ばっか見て自分のこと(Y)は理解してない」ってダブルミーニングやな。日本のおっさん構文で言うと「お前のことよりまず自分の健康診断行け」案件。実際、男性は女性より健康診断の受診率低い傾向あって、日本でも厚労省データだと40代以降の男性の検診未受診率が女性より高いんよな。Y染色体研究も、女性の生理関連研究に比べて圧倒的に少ないらしいで。
「4%から70%」って、幅ありすぎでしょ…
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"4% to 70%" is quite a range…
✍️ 管理人: それなー、統計としてガバすぎて草。これたぶん個人差がエグいってことなんやろうけど、4%と70%じゃ完全に別物やん。日本の天気予報の「降水確率10%〜90%」みたいな雑さを感じる。ちなみに研究によると喫煙者は非喫煙者の4倍くらいLOYが起きやすいらしいから、生活習慣でブレ幅デカくなってる可能性あるな。個人的にはこういう「幅ありすぎデータ」見ると、ワイの細胞は何%なんやろうって急に気になってくるわ。
つまり……男の更年期?
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So… Manopause?
✍️ 管理人: オチで持ってきた!www 実はこれあながち間違いじゃなくて、男性更年期(LOH症候群)は近年ガチで医学的に認められとる。テストステロン低下によるやる気減退・うつ・体力低下とかが症状で、日本でも泌尿器科で「メンズヘルス外来」が増えてきとる。Y染色体消失と男性ホルモン低下、まだ直接的な因果は確定してないけど関連性は研究中らしい。締めにこのコメント持ってきた管理人センスあるわ(自画自賛)。
💭 管理人の感想
いやーY染色体が加齢で消えるとか、初めて聞いたときワイもマジで震えたわ。しかも70歳男性の35%って、決して珍しい現象じゃないっていう。日本だと「白髪が増える」「老眼になる」みたいなのは加齢現象として認知されてるけど、「染色体が消える」ってレベルになると一気にSFみが出てくるよな。海外の反応見てると、ブラックユーモアで茶化しつつも、サプリ詐欺の予言とかトランスジェンダー論争への皮肉とか、現代アメリカ社会の縮図が垣間見えて面白い。日本の平均寿命は男性81歳・女性87歳で世界トップクラスやけど、その分こういう加齢に伴う細胞レベルの変化と長く付き合うことになるわけで、他人事ちゃうんよな。喫煙が原因の一つってのも、日本の中高年男性の喫煙率(約27%)を考えるとちょっと気になるところ。みんなはこういう「自分の体で起きてるかもしれんけど自覚できない加齢現象」って気になるタイプ?それとも知らんままでええ派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“quite a range”
🔊 読み方: クワイト ア レンジ
🇯🇵 意味: (数値などの幅が)かなり広いね、振れ幅大きいね
💡 数値や見積もりの幅が極端に広いときに、軽い皮肉やツッコミを込めて使うフレーズ。例えば「所要時間は1時間から8時間です」と言われたときに『That's quite a range…』と返すと、『幅広すぎない?』というニュアンスになる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist aber eine große Spanne (ダス イスト アーバー アイネ グローセ シュパンネ)
→ 「aber」を入れることで『にしても幅広いな』という驚きや軽い皮肉が出る。
🇫🇷 フランス語: Ça fait une sacrée fourchette (サ フェ ユヌ サクレ フルシェット)
→ 「sacrée」がカジュアルな強調語で、『かなりの幅じゃん』というツッコミのニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 차이가 너무 큰 거 아니야? (チャイガ ノム クン ゴ アニヤ)
→ 「差が大きすぎない?」と相手に問いかける形で、呆れや皮肉を含めた口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Vaya rango más amplio (バヤ ランゴ マス アンプリオ)
→ 「Vaya」で軽い驚きや皮肉を表し、『ずいぶん幅広いな』というカジュアルな反応になる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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