海外のKleenex(クリネックス)って、箱の中身が残りわずかになると、ティッシュの色が白から青に変わって教えてくれるって知ってた?地味すぎて今まで誰も気づかなかったこの仕様、Redditで晒されて「え、そんな機能あったの!?」って海外ニキたちが騒然としてる。日本だとティッシュの色が変わるとか聞いたことないし、これ普通に賢いデザインだと思うわ。というわけで今回はそんな「言われてみればすごい」生活雑貨ネタを紹介するで。
豆知識だけど、3〜4年くらい前にクリネックスは競争に苦戦してカナダから撤退したんだよね。こっちで一番メジャーなのはScottiesなんだけど、それでもみんな「クリネックス」って呼んでる。
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Fun fact, about 3 or 4 years ago Kleenex pulled out of Canada due to having trouble competing. Our biggest brand here is Scotties, but we still call it Kleenex.
✍️ 管理人: これいわゆる「商標の普通名詞化」ってやつやな。日本でも「ホッチキス」とか「宅急便」とか「セロテープ」とかブランド名がそのまま一般名詞化してる例あるやろ、あれと全く同じ現象。カナダでは撤退したのにブランド名だけ生き残ってるの、ちょっとシュールで草。個人的には企業からしたら複雑な気持ちやろうなと思う、シェア取られたのに名前だけ使われ続けるわけやから。
たいてい、ティッシュを引っ張り出そうとしたら箱ごと持ち上がってきて、「あ、もう少ないんだな」って気づく。
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I usually figure out it’s low because the box lifts up when I try to pull a kleenex out
✍️ 管理人: これ人類共通のあるあるやな、日本のティッシュでも箱が軽くなって「あ、そろそろ終わりか」って気づく瞬間あるわ。ただ今回の色変わり仕様は視覚的に一発でわかるから、地味に進化した親切設計やと思う。ちなみにティッシュ箱の重さって満タンで250g前後らしいから、体感でも結構わかりやすいんよな。
大学時代に買ってた巻紙も同じことしてたの覚えてる。あの黄色い紙が出てくると、めちゃくちゃ便利なんだけど、めちゃくちゃ悲しかった。
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I remember the joint papers I bought in college did the same thing. It was very useful and very sad to get that yellow paper.
✍️ 管理人: トイレットペーパーにも「もうすぐ終わるでサイン」の色付きシートがあるの初めて知ったわ、これは普通に便利機能やと思う。日本だとロール芯に近づくと薄くなって心の準備できるけど、色で警告してくれるのはさすがアメリカの合理主義って感じがする。「便利だけど悲しい」ってワードチョイスがなんか妙にエモくて好き。
箱の色が変わってるんだと思い込んで、このすごい技術の仕組みを必死に理解しようとしてたせいで、気づくまでめちゃくちゃ時間かかった。
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It took me way too long because i thought the box changed colors and i was trying to figure out this amazing technology.
✍️ 管理人: ファーwww箱自体が色変化するハイテク素材だと思い込んでたの、勘違いのスケールがでかすぎて草。ワイもたまにこういう「無駄に高度な仕組みを想像して勝手に感心する」ことあるからめっちゃわかる。海外だとこういう「実は単純な理由だった」系の勘違い話、Redditでは鉄板の自虐ネタなんよな。
これ投稿してくれて本当に助かる。職場で自分のティッシュにも同じことが起きて、何で青くなったのか全然わからなくて混乱してたんだ。普段はここまで鈍くないんだけど!
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I am so glad you posted this. This happened to my tissues at work and I was so confused on what made them turn blue. I’m not usually so dense!
✍️ 管理人: これも同じく「知らずに使ってた勢」やな、意外とこの仕様認知されてないのが逆に面白い。日本でもオフィスの備品って誰も説明書読まずに使うから、似たような「え、これ今まで気づかんかった」あるあるはよくある。個人的には企業がもっとこの機能をパッケージに大きく書けばいいのにって思うわ、地味すぎて宝の持ち腐れ状態。
これは私にとってめちゃくちゃありがたい機能。私は年中無休で室内アレルギー持ちで(軽い猫アレルギーもあるのに、猫4匹飼ってて、しかもそれを和らげる掃除習慣もない)、ティッシュの消費量がえげつない。事前に警告してくれるのは助かる。
(書くとひどそうに見えるけど、猫アレルギーは本当に軽いし、自分ちの猫にはもう慣れてる。毎日抗ヒスタミン薬を飲んでて、年に一回くらい種類を変えるようにしてる。日によるけど、1日にだいたい3〜10回くしゃみするくらい。大学で家を出てた時以外は、人生ずっとこんな感じ。もう慣れた。)
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This is such a fantastic feature for me. I suffer from 24/7 indoor allergies (including a mild cat allergy and 4 cats and no cleaning routine to alleviate this) so I blast through tissues like nobody's business. Is nice to have a warning.
(It's not as bad as it sounds, the cat allergy is very mild and I'm inoculated to my own cats. I take a daily antihistamine that I try to rotate yearly. I just sneeze about 3-10 times a day, depending. Have my whole life except when I was away at college. I'm used to it.)
✍️ 管理人: 猫アレルギーなのに猫4匹飼ってるの、愛が理性を超えてて逆に有能まである。ちなみにアメリカだと猫アレルギー持ちなのに猫を飼い続ける人の割合、意外と高いってデータもあるらしい、「別れられない」ってやつやな。日本だとアレルギー持ちはペット飼う前に慎重になる人多い印象やけど、海外はまず飼ってから対策考える人も結構いる気がする。抗ヒスタミン薬を年一で切り替えるって発想、地味に賢い自己管理やと思うわ。
このサブで見た中で、たぶん史上最高に「ちょっとだけ面白い」投稿だわ。
おめでとう、10点満点中10点。
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This is possibly the most mildly interesting thing I’ve ever seen posted on this sub.
Congrats, 10/10
✍️ 管理人: r/mildlyinterestingってサブの名前通り「ちょっとだけ面白い」を評価する文化があって、これはまさにそのど真ん中を突いた投稿ってことやな。日本の2chまとめでいう「地味にすごいスレ」的なノリに近いと思う。個人的にはこういう派手さゼロなのにコメント欄が盛り上がる投稿、一周回って一番好きなジャンルなんよな。
昔はわりと定番だった気がするけど、たしか黄色だったと思う。
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It was kind of standard back in the day but it was yellow, IIRC.
✍️ 管理人: ワイも調べてみたけど、確かに昔のティッシュブランドでは黄色系の警告カラーを使ってた例があるっぽい。信号機の「黄色=注意」感覚に近いんかもな、青は今回の投稿特有の仕様っぽい。こういう細かい仕様変更って企業のリブランディングやコスト都合で地味に変わっていくから、意外と歴史を追うと面白いジャンルやと思う。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「誰も気にしてなかったけど実はちゃんと考えられてたデザイン」の発見スレやったな。ティッシュの色が変わって残量を知らせるって機能、地味すぎて公式もあんまりアピールしてないっぽいけど、地味に親切設計やと思う。日本のティッシュだと箱の重さや厚みで判断するしかないから、視覚的にわかる仕様はちょっと羨ましいわ。しかも派生でトイレットペーパーの色変わりネタも出てきて、こういう「終わりが近いことを教えてくれる日用品」って探すと意外とあるんかもしれん。あと商標の普通名詞化の話(クリネックス撤退してもクリネックスって呼ばれ続ける件)も地味に興味深かった、日本の「ホッチキス」現象と同じ構造やな。こういう生活の中の小さい発見って、言われるまで絶対気づかんのがまた面白いところ。みんなの家や職場にも、実は誰も気づいてない親切設計の日用品ってあったりせん?もしあったらコメントで教えてほしいわ。次見つけたら記事にするで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“like nobody's business”
🔊 読み方: ライク・ノーバディズ・ビジネス
🇯🇵 意味: ものすごい勢いで、尋常じゃないほど(何かをする)という意味
💡 動詞の後につけて「めちゃくちゃ〜する」と強調するときに使うカジュアルな慣用句。例えば元コメントの『I blast through tissues like nobody's business』は『ティッシュをものすごい勢いで消費する』という意味で、日常会話で『食べる』『使う』『働く』などの動詞を強調したいときによく使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: wie ein Weltmeister (ヴィー・アイン・ヴェルトマイスター)
→ 直訳は『世界チャンピオンのように』だが、何かを異常なほど激しく・大量にする様子を表すくだけた表現(例: Er raucht wie ein Weltmeister=ものすごい勢いでタバコを吸う)。
🇫🇷 フランス語: comme un dingue (コム・アン・ダング)
→ 『まるで頭がおかしい人のように』が直訳だが、何かを猛烈な勢いで行う様子を表す口語表現(例: Il fume comme un dingue)。
🇰🇷 韓国語: 장난 아니게 (チャンナン・アニゲ)
→ 直訳は『冗談じゃないくらい』で、程度が尋常でないことを強調するくだけた若者言葉的表現。
🇪🇸 スペイン語: como loco (コモ・ロコ)
→ 『気が狂ったように』が直訳だが、勢いよく・大量に何かをする様子を表す日常的な口語表現(主語が女性ならcomo locaに変化)。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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