【海外の反応】結婚式で目撃した一番ヤバい出来事って何?修羅場すぎて草

海外の反応

結婚式って人生最大のハレの日のはずなのに、なんでこんなに修羅場が生まれるんやろなあ。海外Redditで「結婚式で目撃した一番ヤバい出来事」ってスレが立って、3500件以上のコメントが集まる大惨事大喜利になってたわ。日本だと「ご祝儀の金額」「スピーチが長い」くらいで済む話が多いけど、海外の自由な結婚式文化と相まって、もうカオスもカオスや。今回は特に「ファーwww」ってなるやつを厳選して紹介していくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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花嫁の父親が、DJが花嫁の17歳の妹とヤってるのを見つけて、DJと殴り合いになった。うわキッツ。

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DJ and father of the bride got into a fist fight when father found DJ hooking up with brides 17 year old sister. Woof.

✍️ 管理人: いきなりトップコメからパワーワード過ぎて草も生えん。アメリカの州によっては17歳は法定年齢を下回るから、これDJ側ガチで人生終わるパターンやで。日本の結婚式だとDJ呼ぶ文化自体あんま無いけど、海外ウェディングではDJが披露宴を仕切るのが定番なんよな。ちなみにアメリカのウェディングDJの相場は1回1000〜3000ドル(約15〜45万円)らしい。高い金払ってこれは父親キレるわ……。

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花嫁は昔から、オープンカーのスポーツカーを自分で運転して教会に行くのが夢だった。ところが風でベールが顔にかぶさってしまい、そのまま車をクラッシュ。

ドレスにシワが寄るのを気にしてシートベルトをしていなかったので、ハンドルに顔面から突っ込んで鼻を骨折。めちゃくちゃ高い、家に代々伝わるヴィンテージのウェディングドレスは血と鼻水まみれに。

こっちは教会で待っていたけど、彼女は車に一人で乗っていたので何が起きているのか全然わからなかった。あとに別の結婚式の予約が入っていたため、式はキャンセル。会場、バンド、料理などは返金不可で全部パー。

「彼を祭壇に置き去りにした」みたいなコメントも出て、空気が最悪になり、教会の外では両家の間で大げんか。彼女は回復したあと、まったく同じ形でもう一度全部やりたいと言い出した。二人は別れた。

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Bride had always dreamed of driving herself to the church in an open topped sports car. The wind blew her veil over her face and she crashed the car.
She didn't wear a seatbelt because she was worried about creasing the dress and so face-planted the steering wheel and broke her nose. Blood and snot all over the very expensive vintage family wedding dress.

We were waiting at the church with no clue what was happening because she was alone in the car. The ceremony was cancelled because there was another wedding booked later. The venue, band, food etc was non-refundable and so wasted. The bride had no insurance and so the car costs thousands on top of the wasted venues etc.

Huge arguments and fights outside the church between the families with tensions high after comments about leaving him at the altar

Once she recovered she wanted it all again exactly the same. They split up.

Update.
Just to clarify, she wanted it all again but after pissing all the money up the wall on the first wedding, the second wedding (although technically the first) was smaller and cheaper.
They lasted a couple of years and split.

✍️ 管理人: 情報量が多すぎて頭がバグる。ドレスのシワ気にしてシートベルトしないのは草。アメリカ・カナダの結婚式は平均3〜4万ドル(約450〜600万円)が相場で、しかも会場代は返金不可(non-refundable deposit)が基本なんよ。日本だと結婚式保険(ブライダル保険)に入ってる人多いけど、向こうだと意外と入らない人もおるんやな。最後「同じ形でやり直したい」って言い出すメンタル、個人的にはちょっと尊敬するレベルやけど、そりゃ別れるわ……。

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新郎がスピーチで、新婦と付き合い始めた頃の話と、彼女の両親が自分を気に入ってくれなかった話をしてた。

彼が日付を言い出したので、私と何人かは頭の中で計算を始めたんだけど……

そりゃ嫌われるわ、お前21歳で彼女16歳だったんだから。カイル!!!

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Groom gave a speech about when he first started dating the bride and how her parents didn't like him.

He mentioned dates and myself and a few others started doing math in our heads…

They didn't like you because you were 21 and she was 16. KYLE!

✍️ 管理人: 自分から地雷踏みに行くスタイル、ファーwww。アメリカの大半の州では16歳との性交渉は違法(statutory rape)で、これ普通に犯罪自白なんよな。日本でも改正で性交同意年齢が16歳に引き上げられたばかり(2023年)やから他人事じゃないで。しかも結婚式のスピーチで全員の前で告白するの、もはやギャグやろ。カイルって名前、英語圏では「DQN名前」のステレオタイプとして使われがちで、それも含めて完璧な様式美や。

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何年も花嫁をストーカーしていた男が、結婚式にこっそり潜り込もうとしたけど、彼女の友人たちに見つかって阻止された。その後、彼女のところへ行こうと無理やり突破しようとしたので警察が呼ばれ、今では前科がついて接近禁止命令も出ている。

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A guy who had been stalking the bride for years tried to sneak into the wedding ceremony, got recognized by some of her friends and stopped. He then tried to force his way past to get to her, the police were called, and now there is a criminal record and a restraining order against him.

✍️ 管理人: 映画かよってレベルの展開で草。海外の結婚式は教会や会場が公開情報になりがちで、SNSで日時バレすることも多いから、こういうリスクは日本より高いんよな。アメリカでは接近禁止命令(restraining order)が比較的取りやすくて、違反すると即逮捕。日本のストーカー規制法より執行力強めなんやで。式の友人たちが阻止できたの有能すぎる。

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新婦が新郎の名前を忘れて、元カレの名前で呼んじゃったんだよね。その後の沈黙がデカすぎて、婚姻届が自爆する音まで聞こえた気がしたわ。

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The bride forgot the groom's name and called him by the ex-boyfriend’s name. The silence that followed was so loud I think I actually heard the marriage certificate self-destruct

✍️ 管理人: 想像しただけで腹筋崩壊やわwww 海外ドラマや映画でよくあるネタやけど、現実に起きるとマジで地獄やろ。「Friends」のロスが結婚式でレイチェルの名前を言っちゃった有名シーンを思い出した人多いんちゃう?日本だと「○○さん」呼びで誤魔化せるけど、海外はファーストネーム文化やから逃げ場無いんよな。個人的にはこの花嫁、その後の人生どう立て直したのか気になるわ……。

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子どもが走り回っててカメラに突っ込み、レンズをぶっ壊した。カメラマン、ガチ泣きしてた。

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A kid was running around and crashed into the camera, breaking the lens. The camera guy was in tears

✍️ 管理人: あー、これはガチで同情するわ……。プロ用の望遠レンズって1本20〜50万円とか普通にするからな。海外の結婚式は「子どもOK」が割と一般的で、ガキんちょが走り回ってるのデフォなんよ。最近は「childfree wedding(子ども禁止結婚式)」も流行ってきてるけど、まだ少数派。日本の結婚式は基本おとなしいから、こういう事故は少ないけど、ちなみに新郎新婦が弁償義務を負うことが多いらしいで。カメラマン泣くわそりゃ。

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当時、俺はカメラマンだったんだけど、親友は俺に写真を撮ってほしくないって言った。俺がベストマンだったから。しかも、彼の結婚相手になる女性は俺のことを心底嫌っていた。代わりに彼女は自分の親友を雇って、写真撮影代として1000ドル渡した。

90年代の話。その友人が現れた。写真撮影の経験はゼロ。そして彼女が買ってきたのは、使い捨てカメラ数台。

2週間後、案の定、ウォルマートの写真現像所から戻ってきた写真を「修正」する方法はないかと俺のところに来た。嫁は泣いていた。もちろん、どうにもならなかった。

でも、あの結婚式の最中に、彼女の友人が数秒おきにひたすらカメラのダイヤルを巻いていた光景だけは一生忘れない。

カシャ。ギリィィ、ギリィィ、ギリィィ、カシャ。

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I was a photographer and my best friend at the time did not want to have me taking photos, because I was the best man. Additionally, his soon-to-be wife absolutely loathed me (though she loathed everyone, including him). She instead hired her best friend and gave her something like a thousand bucks to take photos.

This was in the 90s.

The friend shows up. Mind you, she had zero experience taking photos. And, she has purchased several disposable cameras. For you young folks, most of those cameras had 800 speed film, which usually meant they were okay for mostly lifeless outdoor photos. Literally everything else would be super grainy and/or dark as shit.

I tell them I hope they have a better plan, but the wife goes to bat for her friend while yelling at me. Okay, I think, good luck with all that.

Two weeks later, of course, they come to me asking if there’s any way to “fix” the photos she just got back from the WalMart photo lab. The wife is in tears. Of course, there is nothing to be done.

I will never forget, though, the wedding taking place and her friend cranking that camera dial nonstop every few seconds. Click. Criiiick criiiick criiick click. Criiiiick crriiiick criiiick. Click.

✍️ 管理人: ギリィィ、ギリィィの音までリアルに聞こえてきて草。90年代の使い捨てカメラ(disposable camera)、ワイも昔修学旅行で使ったわ。ISO800フィルムは確かに屋内だと暗すぎてブレブレになるんよな。海外の結婚式では「テーブルに使い捨てカメラ置いてゲストに撮ってもらう」って演出が90年代〜2000年代に流行ったけど、メインカメラマンとして使うのは正気の沙汰じゃない。プロを雇わなかった代償がデカすぎるパターンや。ベストマンに頼めば1000ドルで済んだのに……。

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新郎の継父が酔っ払って、新郎の母親を「クソ女」呼ばわりした。で、新郎が継父の口にパンチをぶち込んだ。俺はケータリングスタッフの一員で、うちのスタッフのひとりが止めに入った。さらに気まずいことに、俺はその新郎の隣の部屋に住んでた。

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The groom’s step dad got drunk and called his mom a bitch, so the groom punched his step dad in the mouth.

I was part of a catering crew and one of our guys helped break it up.

Even more awkward: I lived in an apartment next door to the groom.

✍️ 管理人: 最後の一文で情報量爆発してて草。アメリカの結婚式は「open bar(酒飲み放題)」が定番で、これが大体修羅場の原因になるんよな。日本の披露宴も飲み放題やけど、新郎側親族が殴り合うのはあんま見ないわ。継父(stepfather)が絡む家族トラブルは欧米だと再婚率高い分めっちゃ多くて、Redditの結婚式系スレでは定番ネタや。隣の部屋に住んでた目撃者が一番気まずい説、ぐう正論。

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幼なじみが、人気のある歴史的建造物兼コミュニティセンターみたいな場所で屋外ウェディングをした。ヤバかったのは最後。花嫁の両親が、テーブルと椅子を全部片付けるまで、花嫁と花婿を初夜/ハネムーンに「行かせない」って言い出した。新郎新婦双方の家族や友人たちが、急きょ駆り出されて手伝う羽目に。

夜は10時か11時くらいに終わったんだけど、花嫁は怒りで泣きながら震えていて、夫が必死に落ち着かせようとしていた。花嫁の両親はまったく反省してなくて、自分たちが正しいとまだ思ってた。

自分たちの結婚式で人質にされる新郎新婦……しかも犯人は花嫁の親。

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A childhood friend had an outdoor wedding at a popular historic building/community center. Reception moved inside. Everything is antique. It's quite beautiful. The wild part was at the end. The parents of the bride would not "let" bride and groom leave for their wedding night/honeymoon until all the tables and chairs were put away. Family members and friends of both bride and groom (including me) hastily got conscripted to help out.

Night ended at like 10 or 11 pm with bride leaving crying and shaking in anger while husband desperately tried to calm her down. All of us still there threw rice over them in the dark as they left for their ride to honeymoon suite. Bride's parents had no chill and still thought they were in the right.

Bride and groom held hostage at their own wedding … by her parents.

✍️ 管理人: 毒親案件きたで……。海外でも「DIYウェディング」って流行ってて、コスト削減のために会場のセッティングや片付けを家族でやるパターンが増えてるんよ。けど初夜まで人質にするのはマジで意味不明や。日本の結婚式は会場スタッフが全部やってくれるのが基本やから、こういう揉め事少ないんやけど、海外はホント会場による。米を投げるのは「ライスシャワー」って言って、子孫繁栄を願う伝統的な演出やで。こんな状況で投げる米、なんか虚しくなるな……。

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子どもが4段重ねのケーキをテーブルから押し落として、そこら中にぶちまけられたこと。新郎新婦はブチギレてた。超スキャンダラスってほどじゃないけど、今まで結婚式で見た中では一番ヤバかった。

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A child pushing the 4 tier cake off the table and it just going everywhere. Bride and groom were furious.

Not super scandalous but wildest thing I've seen at a wedding so far.

✍️ 管理人: 前のコメントに続いてまたガキんちょ案件www 4段ケーキ(four-tier cake)って海外ウェディングの定番で、相場は500〜1000ドル(約7〜15万円)するんよな。日本のウェディングケーキも豪華やけど、最近は「イミテーションケーキ」(食べる部分は別、見た目だけ豪華)が増えてコスト下がってる。海外は「全部食べられる本物」が基本やから被害額デカいんよ。新郎新婦ブチギレも仕方ないわ……ちなみにこのコメ主、これが「一番ヤバい」って言ってる時点で平和な人生送ってそうで草。

💭 管理人の感想

いやー、海外の結婚式、自由すぎて修羅場発生率高すぎやろ……。今回のスレ見て改めて思ったけど、欧米のウェディングは「open bar(飲み放題)」「DJ文化」「子どもOK」「DIY要素強め」っていう自由度の高さが、そのまま事故の確率に直結してるんよな。日本の結婚式は3〜4時間でビシッと進行が決まってて、平均費用も300〜400万円とお高めやけど、その分プロが全部仕切ってくれるから事故は少ない。一方で海外は1日がかりで、夜遅くまでパーティーが続くから、酒と人間関係の地雷が爆発しがちなわけや。個人的に一番震えたのは「シートベルトしないで車クラッシュ」の花嫁やな。ドレスのシワより自分の命を取れよって話やけど、ある意味めっちゃ人間味あるエピソードでもある。あと「結婚式で名前間違える」系は世界共通で発生してて笑った。みんなはどう思う?日本でこれ並みの修羅場結婚式、見たことある?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“do the math in your head”

🔊 読み方: ドゥ・ザ・マス・イン・ユア・ヘッド

🇯🇵 意味: 頭の中で計算する、状況から察する

💡 数字や情報から何かに気づく時に使う表現。例: 'He said they met 10 years ago when she was 16… I did the math in my head and realized something was off.'(彼が10年前に彼女が16歳の時に出会ったと言って、頭の中で計算したら何かおかしいと気づいた)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: im Kopf rechnen (イム・コップフ・レヒネン)

→ 「頭の中で計算する」という直接的な表現で、日常会話でもよく使われる。

🇫🇷 フランス語: faire le calcul dans sa tête (フェール・ル・カルキュル・ダン・サ・テット)

→ 暗算する意味だが、「察する」というニュアンスでも使える自然な表現。

🇰🇷 韓国語: 머릿속으로 계산해보다 (モリッソグロ・ケサネボダ)

→ 「頭の中で計算してみる」の意で、何かに気づく時の前置きとしてよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: sacar la cuenta (サカール・ラ・クエンタ)

→ 「計算を出す」が直訳だが、状況から推測する場面でもネイティブが使う自然な表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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