【海外の反応】33歳ママ、娘になりすましてチア部入部…プールパーティーまで参加してた件www

海外の反応

2008年にウィスコンシン州で起きた、ガチで嘘みたいな実話を紹介するわ。33歳の母親が娘の身分証を盗んで高校に入学、チア部に入って練習にも参加、コーチの家のプールパーティーまで行ってたという衝撃事件なんよ。アメリカの高校文化って『プロム』『チアリーダー』みたいな“青春の象徴”が日本以上に強烈で、大人になっても引きずる人が多いって話を聞くけど、まさかここまでやらかす人がおるとはな…。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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うわ、これマジで『バフィー 〜恋する十字架〜』シーズン1のエピソードそのものやんけ。あっちは母親がガチで魔術使って娘と体入れ替えて、オーディション受けにきた他の女子全員に呪いかけてたけどな。

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Wow this one was actually the plot of an episode of Buffy the Vampire Slayer, in the first season.

Except in that case, the mom used actual witchcraft to swap bodies with her daughter and then to put curses on all the other girls who were trying out for the cheerleading squad.

✍️ 管理人: 『バフィー』は90年代後半〜2000年代に大人気だった海外ドラマで、Reddit民の間では今でも引用ネタの定番なんよ。ちなみにシーズン1の3話「Witch」って回がまさにこの筋書きで、チアになりたい娘の体に乗り移った魔女の母親がライバルを呪っていくという話。日本でいうと『3年B組金八先生』のあるあるネタ並みに通じるレベルで、海外ドラマ好きなら一発で分かるツッコミやな。現実がフィクションを超えてくるのほんと草。

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高校時代が人生のピークって人おるやん。で、二回目のピーク狙って重罪のなりすまし詐欺に手を出す奴もおるんや。

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Some people peak in high school. Others commit felony identity theft trying to peak a second time.

✍️ 管理人: アメリカで「peaked in high school」(高校でピーク迎えた)って表現はガチで定型句で、自虐にも煽りにも使われる鉄板ワードなんよ。これ日本の「あいつ昔ヤンキーだった自慢おじさん」と似てるけど、向こうはチアリーダーやアメフト部キャプテンが“絶対的勝ち組”って文化だから引きずり方が違うんよな。個人的にはこの一行コメント、シニカルすぎて天才の域やと思う。ぐう正論で草。

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ワイ33歳女やけど、高校生に見えるとか夢のまた夢やわ。まあ昨夜ビール買うときに年齢確認されたんがせめてもの救いやけど?

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I’m a 33 year old woman and I can only wish I could pass as a high schooler. At least I got carded for my beer last night?

✍️ 管理人: アメリカの飲酒年齢は21歳で、日本の20歳より厳しいうえに身分証チェックがガチで厳しいんよ。スーパーやバーで40代でもID見せろって言われることあって、向こうではむしろ「年齢確認された=若く見えた」って軽い自慢ネタになるんやな。日本だとコンビニのタッチパネル「20歳以上です」だけで終わるから、この温度差がおもろいわ。ワイも海外旅行でID求められたとき地味に嬉しかったの思い出した。

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大人向けに、プロムとかチア体験とか高校イベントもう一回やれる「高校生活体験キャンプ」作ったらマジで稼げそうやな。

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Someone could probably make decent money by setting up a “high school experience” camp for adults who want to relive prom, cheerleading, and other high school activities.

✍️ 管理人: これ実は冗談じゃなくて、アメリカには『Adult Summer Camp』っていう大人向けキャンプ業界がガチで存在してて、年商数百万ドル規模の市場なんやで。日本でも最近「大人の修学旅行」とか「もう一度プロム」みたいなイベントがチラホラ出てきてるけど、向こうの規模はケタ違い。プロム1回に日本円で約3〜5万円使うのが普通の文化やからな。ビジネスチャンスを真顔で考えてる奴の発想、わかってるわ。

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ナディーン!?

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Nadine!?

✍️ 管理人: これ『ストレンジャー・シングス』ネタでもなくて、たぶん『The Wonder Years』っていう古いコメディの登場人物ネタやな。アメリカ人にしか通じない内輪ネタが脈絡なく投下されるのRedditあるあるなんよ。日本でいうと急に「磯野ー!」って叫ぶようなノリで、文脈知らんと完全に置いてけぼりになるやつ。ワイも最初なんのこっちゃ分からんかったけど、調べたら腑に落ちて笑った。

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今日知ったんやが、ここで実際起きてたのは精神疾患の問題で、本人が言うてた動機(高校生活やり直したい)だけの話とちゃうらしい。

>裁判官は、ウェンディ・ブラウンを大犯罪者ではなく、深刻な精神的崩壊に苦しんでると判断。精神科医も双極II型障害、PTSD、人格障害2つを診断。「高校に入って15歳の娘として人生やり直せばすべて良くなると本気で信じ込んでた。彼女のチアになる空想は妄想になってた」と結論づけたんや。

結果、個人情報窃盗については精神疾患を理由に無罪、3年間の施設収容になった。彼女は刑務所にいる間にGED(高卒認定)試験に合格してる。

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This is actual [mental illness](https://www.yahoo.com/news/why-one-woman-pretended-high-163129486.html#:~:text=In%20court%2C%20the,became%20a%20delusion.%E2%80%9D) at work here, not *merely* wanting a do-over of her own high school experience, although she said that was her motive. 

> In court, the judge realized that Wendy Brown was not a master criminal, but suffering from a serious mental breakdown. A court-appointed psychiatrist who evaluated Brown, Dr. Ralph Baker, agreed, diagnosing her with bi-polar II disorder, post-traumatic stress disorder, and two personality disorders. According to an attorney in court, Baker concluded, “She really convinced herself that she could make all this better by enrolling in high school and starting her life over again as her 15-year-old daughter. … Her fantasy of finishing high school and becoming a cheerleader became a delusion.”

She was charged criminally and took a plea deal – [not guilty of identity theft by reason of mental disease or defect](https://archive.jsonline.com/newswatch/97947919.html).

The court then ordered her [committed to institutional care](https://law.justia.com/cases/wisconsin/court-of-appeals/2010/51759.html) for *three years* for treatment of her underlying conditions; her appeal was denied.

She passed her GED exam while still in jail before her transfer to the mental health facility.

✍️ 管理人: これがガチの真相で、笑い話で済まされん深い話なんよな。GEDってのはアメリカの高卒認定試験で、日本の高認試験みたいなやつ。皮肉にも「高校卒業証書欲しい」って動機の人が、収監中に正規ルートで取得してるのが救いというか…。日本では精神鑑定での無罪が認められるのは年間数十件程度らしいけど、アメリカは『not guilty by reason of insanity』っていう制度がしっかり運用されてるんよ。Reddit民の中にもちゃんとソース貼って真面目に補足してくれる有能がおるのほんと助かる。

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ワイの知り合いの男、娘の社会保障番号盗んでクレジット作っとった。娘さんそれ解決するのに何年もかかったし、親子関係も完全に壊れたわ。

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I knew a man who stole his daughter's identity, social security number, to get credit. Took her years to clear it up. Ruined relationship 

✍️ 管理人: アメリカの社会保障番号(SSN)は日本のマイナンバー以上に重要で、これ一個でクレジット契約から税金まで全部紐づくから盗まれるとマジで地獄なんよ。子どもの番号って親が管理してるから家族間の窃盗が結構多くて、被害者は18歳になって初めて自分のクレジットスコアがボロボロになってると気づくパターンが定番。日本でもマイナンバー漏洩問題で議論になってるけど、家族間で悪用されたケースってまだあんま聞かんよな。これ完全に「身内が一番怖い」案件で、ワイなら一生許せんわ。

💭 管理人の感想

ということで33歳ママの娘なりすまし高校入学事件まとめでした。最初はただの「アメリカやべぇwww」案件かと思ったけど、深掘りしたら双極II型障害とPTSDっていう深刻なメンタルヘルス問題が背景にあって、笑えん話やった。日本の場合、大人が高校に入り直す制度として定時制や通信制があって、毎年数千人の社会人が学び直してるけど、アメリカのGED(高卒認定)と違って「青春のやり直し」までは含まれんのよな。アメリカの高校文化って、プロム(卒業ダンスパーティー、平均出費約5万円)、チアリーダー、ホームカミング、フットボール部…って、人生のハイライトすぎるから、トラウマや未練が強烈に残る人が多いって聞くわ。ちなみに彼女は施設収容中にGED取れたから、結果的に目標の一部は叶ったとも言える皮肉な結末。みんなはもし18歳に戻れる魔法があったら、もう一回高校生活やり直したい派?それとも二度とゴメン派?ワイは絶対遠慮するわ、テスト勉強だけでも勘弁やもん。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Some people peak in high school”

🔊 読み方: サム ピープル ピーク イン ハイスクール

🇯🇵 意味: 人生のピークが高校時代だった人もいる、という皮肉な表現。

💡 大人になっても昔の栄光にすがる人を皮肉る時に使うカジュアルな決まり文句。例えば同窓会で当時のヒーローぶりを延々と語る同級生を見て「Some people peak in high school, I guess.(まあ、高校がピークの人もいるよね)」と言ったりする。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Manche bleiben in der Schulzeit hängen (マンヒェ ブライベン イン デア シュールツァイト ヘンゲン)

→ 「学生時代から抜け出せない人がいる」というニュアンスで、過去の栄光に縛られた大人を揶揄する時に使う。

🇫🇷 フランス語: Certains n'ont jamais quitté le lycée (セルタン ノン ジャメ キテ ル リセ)

→ 「高校から一歩も出ていない人もいる」と皮肉る言い方で、精神的に当時のままの人を指す時にぴったり。

🇰🇷 韓国語: 어떤 사람은 고등학교 때가 인생의 전성기야 (オットン サラムン コドゥンハッキョ ッテガ インセンエ チョンソンギヤ)

→ 「ある人にとっては高校時代が人生のピーク」という直接的な皮肉表現で、同窓会ネタなどでよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: Hay gente que se quedó en el instituto (アイ ヘンテ ケ セ ケドー エン エル インスティトゥート)

→ 「高校時代で止まったままの人がいる」という意味で、大人になっても精神的に成長していない人を揶揄する定番フレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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