Redditで「種のないパプリカ見つけた」って投稿が話題になってたんやが、コメント欄が完全に脱線して『お前の地元ではこの野菜なんて呼ぶ?』大会になってて草。実は英語圏ではパプリカ・ペッパー・カプシカム・ベルペッパーって地域でバラッバラに呼ばれてるんよ。ちなみにアメリカ中西部の一部では『マンゴー』って呼ぶ地域すらあるらしくてマジでカオス。
このスレ全体、「種とかどうでもいいから、お前の地元では何て呼ぶの?」って感じw
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This entire thread – ‘we don’t care about no seeds, what does your local region call it?’
✍️ 管理人: もっと評価されるべきコメントw 投稿者の『種ないやん』っていう本題が完全に置き去りで草。日本だと『パプリカ』『ピーマン』『カラーピーマン』くらいで済むけど、英語圏は地域差ヤバすぎなんよ。Redditではこういう本筋無視して脱線するのが定番ムーブで、特にr/mildlyinterestingみたいな『ちょっと面白い』系サブレでは頻発する流れ。個人的には種の話より方言バトルの方が100倍面白いと思うわ。
#みんな来い、誰かが方言使ってるぞ!
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#EVERYONE GET IN HERE, SOMEONE IS USING A REGIONAL TERM
✍️ 管理人: ファーwwwこれ完全にネットミーム化してる定型句なんよ。英語圏のSNSでは『誰かがregionalな言い回し使った瞬間に全方位から訛りマウントが飛んでくる』っていうのがお約束。日本でも『関東は肉まん、関西は豚まん』みたいな論争あるけど、英語圏のスケールはガチで国境越えてくるからレベルが違う。アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドで全部呼び方が違うって地獄やろ。
今日知ったんだが、パプリカ・ペッパー・スイートペッパー・ベルペッパー・カプシカムは全部同じ植物の呼び名。英語話者の中には乾燥粉末スパイスのことを『パプリカ』って呼ぶやつもおる。
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[TIL: Paprika, Peppers, Sweet Peppers, Bell Peppers & Capsicums](https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/9pqv2x/til_paprika_peppers_sweet_peppers_bell_peppers/) are all names for the same plant\\fruit. Some English speakers use Paprika for the dried ground spice.
✍️ 管理人: これマジで有能解説。整理するとアメリカは『bell pepper』、イギリスは『pepper』、オーストラリア・ニュージーランドは『capsicum』、ハンガリー由来で『paprika』もアリっていうカオス状態。日本だと緑のやつが『ピーマン』(フランス語のpiment由来)、赤黄が『パプリカ』ってナチュラルに使い分けてるけど、海外勢から見たらこれもまた謎らしい。ちなみにパプリカパウダーはハンガリー料理の国民的スパイスで、グヤーシュには絶対欠かせない存在なんよ。
底の部分に小さな黒い点々があるやろ、あれは種が乾燥して育たなかったやつやで。
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The bottom has those tiny black dots, the seeds dried up and failed to develop
✍️ 管理人: ぐう正論ニキ参戦。パプリカって受粉が不完全だと種ができずに『単為結果(parthenocarpy)』って現象が起こるらしくて、調べたら市販のパプリカでもたまにあるんやと。日本のスーパーでも稀に種ほぼゼロのやつあるけど、これも同じ現象。個人的には種取る手間省けてラッキーやんって思うけど、種を炒り直して食べる派もおるからなんとも言えん。豆知識マンの存在、こういうスレでは絶対必要。
うちのカーチャン、インディアナ州の中北部で育ったんやけど、マジで冗談抜きにそれのこと『マンゴー』って呼んで育ったらしい。
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My mom grew up in north-central Indiana and grew up calling them *mangoes*, I shit you not
✍️ 管理人: は?マンゴー?wwwwこれ最初見た時タイポかと思ったけど、ガチでアメリカ中西部(特にオハイオ・インディアナ周辺)の古い世代はピーマンを『マンゴー』って呼ぶ文化があるんよ。理由は19世紀に酢漬け食品全般を『mango』って呼ぶ慣習があって、ピーマンの酢漬けが流行ったからその名前が残った説が有力。日本で言うと『ホッチキス』が商品名なのに一般名詞化してる現象に近いかも。地域文化って奥深すぎやろ。
しかもそれ、もう切り刻まれとるやんw
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It also has been sliced up.
✍️ 管理人: それなw よく見たら投稿の写真、半分にカットされてるからそもそも『種なし』の証拠としては弱いっていうツッコミ。Redditでこういう『証拠が雑』系の投稿はだいたいツッコミ祭りになる運命。日本のTwitterでも『これ加工じゃね?』って即バレる流れあるけど、英語圏は皮肉の混ぜ方が一段ドライで好き。管理人もこの写真初見で『いや種そっち側にあるパターンやろ』って思ったわ。
どこかの誰かが、種だけパプリカ手に入れとるんやろなぁ。
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Somewhere somebody got some seeds with no paprika.
✍️ 管理人: ファーw宇宙の保存則みたいな発想で草。確かに種なしパプリカがあるなら、その分どっかに種だらけパプリカが存在してるはずっていう理屈は完璧。これ実は栽培の世界では『種多形質』って言って、同じ畑でも個体差めっちゃ出るらしい。日本の農家のおっちゃんとかも『今年は当たりハズレあるわ〜』って普通に言うてるし、農業ってロマンあるよな。
r/細かいことに脱線される人たち
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r/derailedbydetails
✍️ 管理人: オチが効いとるw Redditでは皮肉でサブレ名作る文化があって、これは『お前らすぐ脱線するやんけ』っていう自虐ネタ。実際r/mildlyinterestingは『ちょっと面白い』程度の投稿が集まる場所のはずやのに、毎回全然関係ない論争で1000コメ超えする魔境なんよ。日本の5chで言うと『どうでもいい雑談スレ』が政治論争に発展する現象に近い。Reddit文化の縮図みたいなコメントで個人的にめっちゃ好き。
💭 管理人の感想
今回は『種のないパプリカ』っていう地味な投稿が、なぜか英語圏の方言バトルに発展した珍事を見てきたわ。本質的には『同じ野菜を国や地域でこんなに違う名前で呼ぶ』っていう文化ギャップが浮き彫りになった案件やな。日本だと『ピーマン』『パプリカ』『カラーピーマン』でほぼ統一されてるけど、英語圏はbell pepper・capsicum・paprika・sweet pepper、さらにマンゴー呼びまであってマジでカオス。ちなみにパプリカ1個の値段、日本だと150円前後やけど、ハンガリーやオランダでは国民的食材なせいで日本の半額以下で買えたりする。こういう食文化の違いって調べると面白くて、前にr/AskAnAmericanでも『biscuit(アメリカではスコーン的なもの、イギリスではクッキー)』で大論争になってたの思い出した。言葉って国境越えるとガチで化けるんよな。みんなの地元では海外で別の呼び方されてる食べ物ある?コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I shit you not”
🔊 読み方: アイ・シット・ユー・ノット
🇯🇵 意味: マジで嘘じゃないって、本当の話だよ
💡 信じてもらえなさそうな本当の話をした後に「冗談抜きで本当だよ」と強調する時に使うカジュアルな表現。例:『母はそれをマンゴーって呼んでたんだ、I shit you not』のように、信じがたい事実の念押しに使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich schwör dir, kein Witz (イッヒ・シュヴェア・ディア、カイン・ヴィッツ)
→ 「誓って言うけど冗談じゃない」という意味で、信じがたい話を裏付ける時の口語表現。
🇫🇷 フランス語: Je te jure, sans déconner (ジュ・トゥ・ジュール、サン・デコネ)
→ 「マジで、ふざけてないって」のニュアンスで、若者や友人同士の会話で頻繁に使われる。
🇰🇷 韓国語: 진짜 장난 아니고 (チンチャ・チャンナン・アニゴ)
→ 「マジで冗談抜きで」という意味で、驚くような事実を伝える前後に挟むカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: Te lo juro, sin broma (テ・ロ・フロ、シン・ブロマ)
→ 「誓うよ、冗談抜きで」という意味で、信じがたい話を本当だと強調する時の日常表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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