2015年テキサスで、別居中の妻が夫を殺すために殺し屋を雇おうとした事件があったの知ってる? しかも警察がその夫を守るために、ガチで「死んだフリ」させて、墓石の写真まで作って妻に見せたっていう、もうフィクションを超えた実話なんよ。アメリカではこういう「Murder-for-hire(殺し屋契約)」事件が年間数百件単位で摘発されてて、FBIのおとり捜査が定番化してるんだけど、ここまで凝った演出は珍しいわ。
警察がこの男のためにわざわざ座って”ちゃんとした墓の写真”を演出して撮ったって事実だけでもう無理すぎて草。誰かがフォントを選んで、誰かが花まで選んだんでしょ。これもうコーエン兄弟の脚本みたいな話が、なぜかテキサスで現実に起きたやつ。
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The fact that the cops sat down and staged actual grave photos for this man is sending me. Someone picked the font. Someone chose the flowers. This is a Coen Brothers script that somehow happened in Texas.
✍️ 管理人: ファーwww 確かにこれ「ファーゴ」とかにありそうな展開だわ。日本だと警察がここまでガチで小道具用意するの想像できんよな、せいぜい新聞の死亡欄に偽の記事載せるくらいで終わりそう。ちなみに墓石って向こうだとオーダーメイドで安いやつでも$1000(約15万円)くらいするらしいけど、これ警察予算で作ったのか、それともフォトショ加工なのか気になるわ。コーエン兄弟って実話ベースの皮肉な犯罪劇が得意だから、マジで映画化されても違和感ないやつ。
こういうの、今回が初めてってわけですらないんだよね。前に観た実録犯罪ドキュメンタリーでも、収監中の元夫がまったく同じ手口に引っかかってたのを覚えてる。
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This isn't even the only time this sort of thing has happened. I remember seeing a true crime documentary where a jailed ex husband was tricked the same way.
✍️ 管理人: マジか、定番の手口になってんのかよ草。アメリカのMurder-for-hire事件って実は依頼人の50%以上が配偶者っていう統計があって、しかもそのほとんどが「殺し屋」だと思ってた相手が実は覆面警官っていうオチなんよな。日本だと殺し屋を雇うって発想自体がほぼ都市伝説レベルで、実際の事件は年に1〜2件あるかないかだけど、向こうじゃおとり捜査の鉄板パターンになってるのが文化の違いを感じるわ。個人的にはこういう「死んだことにする捜査」って被害者保護プログラム(証人保護プログラム的なやつ)の延長なのかもね。
この件、20/20でめっちゃいい特集やってた。ヒューストンで起きた話。あと、その妻は最終的にバルコニーから飛び降りて自殺した。追記:この話、OPが貼ってたやつとは別件なんだけど、皮肉なことにどっちも同じ州で、しかも同じ時期に起きてるんだよな草【訳注:20/20は米ABCのニュース/ドキュメンタリー番組】
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There's a great 20/20 on this. Happened in Houston.
Also, the wife ended up killing herself by jumping off of a balcony.
Edit:: this story is different than the one OP posted about but ironically they both happened in the same state around the same time lol
✍️ 管理人: テキサスでこの手口が同時期に複数件起きてるの怖すぎるんやが…。20/20は1978年から続くアメリカの老舗ドキュメンタリー番組で、日本でいうと「ザ・ノンフィクション」と「クローズアップ現代」を足して2で割った感じの硬派番組なんよ。バルコニーから飛び降りた件は重い話だけど、テキサスってアメリカでも特に銃犯罪と家庭内トラブルが絡む事件が多い州で、人口あたりの殺人発生率が日本の約30倍っていうデータもあるくらいなんよな。
あいつ、True Crime系のYouTubeでもネタにされてなかったっけ? もしかしてJCSですら扱ってたとか?
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Isn’t there some True Crime YouTube stuff on him as well? JCS even?
✍️ 管理人: JCSは「JCS – Criminal Psychology」っていうチャンネルで、登録者500万人超えの超有名True Crime系YouTuberなんよ。取調室の映像を心理学的に解説するスタイルで、日本でいうとゆっくり解説の犯罪心理学版みたいなノリ。アメリカではTrue Crime(実録犯罪)ジャンルがめちゃくちゃ人気で、Netflixでもドキュメンタリーが量産されてるんだけど、日本だとなぜかこのジャンルあんまり根付かないんよな。個人的にはJCSの淡々とした解説ガチで好きだから、この件も特集してたら見たいわ。
ラモン(自分の死を偽装した人)が、この件について「What Was That Like」っていうポッドキャストで話してたよ。「ラモンの妻が殺し屋を雇って彼を殺そうとした」って話。めちゃくちゃ興味深い話だった。
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Ramon (the guy that faked his death) talked about this on the "What Was That Like" podcast. "Ramon's wife hired a hit man to kill him." Fascinating story.
✍️ 管理人: 本人が自分の偽装死をポッドキャストで語るって展開、もうメタすぎて草。アメリカってポッドキャスト文化がガチで定着してて、True Crime系ポッドキャストだけで何百番組もあるんよ。「What Was That Like」は普通の人の異常体験を本人インタビューで掘り下げる番組で、日本でいうと「奇跡体験!アンビリバボー」を一人語りで延々やる感じ。妻に殺されかけた男が、自分の”墓写真”について笑いながら語ってるの想像すると、人間の適応力ってすごいなって思うわ。
💭 管理人の感想
いやこれマジで映画化レベルの実話やったわ。妻が殺し屋を雇おうとして、それを察知した警察が夫を守るために墓写真まで捏造して偽装死させるって、フィクションだったら「やりすぎ」って言われるレベルの展開なんよな。アメリカではMurder-for-hire事件のおとり捜査がほぼ定番化してて、年間数百件規模で摘発されてる一方、日本だと殺し屋を雇うって発想自体がほぼ存在しない(保険金殺人はあっても契約殺人は激レア)のが文化の違いとして面白いところ。テキサスの殺人発生率は日本の約30倍っていうデータもあって、銃社会と家庭内トラブルが絡むとここまで深刻になるのかって考えさせられるわ。しかも本人が後にポッドキャストで自分の偽装死を語ってるっていう、メタすぎる展開込みで完璧なストーリー。これ前にRedditで「警察のおとり捜査が凝りすぎてる」スレでも似たような話題出てたけど、テキサス警察マジで仕事熱心すぎやろ。みんなだったら、もし配偶者に命狙われてるって警察に言われたら信じる? ワイなら混乱しすぎて「ドッキリですよね?」って聞いちゃうわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“is sending me”
🔊 読み方: イズ センディング ミー
🇯🇵 意味: (面白すぎて/信じられなくて)爆笑してる、ツボにハマってる
💡 あまりに面白い・バカバカしい状況に対して「ウケる」「笑い止まらない」と言いたい時のスラング。例:『He wore socks with sandals to the wedding — that's sending me.』(結婚式にサンダルに靴下で来たって、ウケるんだけど)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich kann nicht mehr (イッヒ カン ニヒト メア)
→ 「もう無理(笑いすぎて)」というニュアンスで、爆笑している時にネイティブがよく使う口語表現。
🇫🇷 フランス語: Je suis morte de rire (ジュ スイ モルト ドゥ リール)
→ 「笑い死にしてる」が直訳で、若者がチャットでも口語でも頻繁に使う表現(MDRと略されることも)。
🇰🇷 韓国語: 진짜 웃겨 죽겠어 (チンチャ ウッキョ チュッケッソ)
→ 「マジで笑い死にしそう」という意味で、面白すぎる状況に対する若者の自然なリアクション。
🇪🇸 スペイン語: Me muero de risa (メ ムエロ デ リサ)
→ 「笑い死にする」という意味で、スペイン語圏全体で日常的に使われるカジュアル表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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