イングランドの線路脇にある標識に「列車」と「EMU」で別々の制限速度が書かれてるんやが、これ見て『野生のエミュー対策?』って思った人多数で草。実はEMUって"Electric Multiple Unit"、つまり電車のことなんよな。ワイも最初『英国の線路にエミュー出るんか…』って真顔になったわ。日本だと馴染みない略語やけど、向こうの鉄道オタには常識らしい。
あえて野暮なこと言うと、EMUは"Electric Multiple Unit(電車)"の略な。速く走れるのは、台車(要するにサスペンション)が優秀で、ブレーキ性能も高くて、しかも排ガスも出ないから。
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😂
I'm gonna be the bum. EMU stands for "Electric Multiple Unit". They can travel faster because of better trucks (suspension if you will), better brakes and no emissions.
✍️ 管理人: 出ました正解マンw でもこれ、知らんと完全にエミュー(オーストラリアの大型鳥)の話やと思うわな。日本でいうEMUは「電車」って一語で済むけど、英国だと電気式の編成車両を指す専門用語として使い分けされてるんよ。ちなみにイギリスでEMUが本格普及したのは1900年代初頭で、ロンドン近郊の通勤路線が走りやったらしい。ワイも調べるまで知らんかったわ。
EMUのほうがブレーキ性能いいからな。
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EMUs have better brakes.
✍️ 管理人: シンプルに本質突いてて草。各車両にモーターとブレーキが分散してるから、機関車が客車引っ張るタイプより制動距離が短くて済むんよな。日本の新幹線も全車両にモーター積んだ動力分散方式で、これが世界に先駆けて高速化できた理由のひとつ。個人的には日本人ってこの仕組み当たり前すぎて意識せんけど、世界的には結構先進的やったんよな。
イギリスにもエミューおるの知らんかったw
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Didnt know they live in england too
✍️ 管理人: おらんわwww そら勘違いするのも無理ないけどな。一応イギリスにも動物園とか私設のレアバードファームには飼育されてるエミューおるらしい。日本でも那須どうぶつ王国とかにおるけど、線路脇にウロウロしてるイメージはないわな。文化的にエミューって日本人にはあんま馴染みないけど、オーストラリアでは国章にも描かれてる国民的鳥なんよ。
ついに高速で爆走するエミューにも、まともな交通規制が入るのか草
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EMU = Electric Multiple Unit. Basically a set of carriages with electrical power equipment included that can operate without a locomotive, and can be coupled together to form longer trains under the control of a single driver. Distributing the power and the heavy equipment needed to make it work over many vehicles makes them lighter weight, and the control system makes the brakes more responsive than a locomotive hauling coaches or freight cars. This means they can operate safely at higher speeds, hence the differential speed limits.
✍️ 管理人: ボケに乗っかるスタイル好きやわw ちなみにエミューの走行速度って実は時速50kmくらい出るらしくて、地味に侮れんのよな。日本の在来線特急が時速130kmくらいやから半分弱まで迫れる脚力。オーストラリアでは「エミュー戦争(1932年)」っていう、軍隊がエミューに敗北した珍事件もあって、海外ニキたちの間ではネタの宝庫なんよ。
EMU=電車(Electric Multiple Unit)のこと。要するに、電気系の機器を各車両に積んでて、機関車なしでそのまま走れる編成のことです。さらに、複数の編成をつないで、1人の運転士がまとめて操作して長い列車にもできます。動力や、そのための重い機器を1両に集中させず複数の車両に分散しているので、全体として軽くなります。しかも制御システムのおかげで、機関車が客車や貨車を引っ張るタイプよりブレーキの反応もいいです。つまり、より高速でも安全に走れるので、速度制限に差があるわけです。
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EMU = Electric Multiple Unit. Basically a set of carriages with electrical power equipment included that can operate without a locomotive, and can be coupled together to form longer trains under the control of a single driver. Distributing the power and the heavy equipment needed to make it work over many vehicles makes them lighter weight, and the control system makes the brakes more responsive than a locomotive hauling coaches or freight cars. This means they can operate safely at higher speeds, hence the differential speed limits.
✍️ 管理人: ガチ解説ニキ降臨で有能。これ読むと日本の電車システムがいかに合理的か再認識できるわ。日本だと山手線も京浜東北線もほぼ全部EMU方式で、機関車牽引の客車列車って今やほぼ絶滅状態(カシオペアとか一部の臨時列車のみ)。逆に英国は長らく機関車牽引が主流やったから、EMUと区別する標識が必要なんやな。
ロッド・ハルはどうなんだよw
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What about Rod Hull
✍️ 管理人: これ日本人にはピンと来んやつや。ロッド・ハルって英国の有名コメディアンで、エミュー型のパペットを腕にはめて毒舌するキャラで一世風靡した人なんよ。1980年代の英国テレビでは超有名で、日本でいうと志村けんのバカ殿みたいなレベルの国民的存在。1999年に亡くなってるけど、英国人にとってエミュー=ロッド・ハルは鉄板ネタなんよな。
鉄道作業員ニキ参戦:これと似た話で、緊急/臨時の速度制限標識(速度の数値が書かれた黄色い板で、たいてい運転士向けの別の記号やアイコンとセットになってるやつ)にも、速度が2つ書かれてることがあるんよ。上が貨物列車向けの速度、下が旅客列車向けの速度。これは、貨物車両のサスペンションのほうが、軌道の狂い――たとえば大きなゆがみやズレ――の影響を受けやすいから。なんでかっていうと、貨物車両のサスペンションって基本かなり硬めなんよ。荷物運ぶのに乗り心地は関係ないからな。片側の車輪が沈めば、もう片側は持ち上がる。旅客車両のサスペンションは、そのへんをもう少しうまく吸収できる。あと、貨物列車が最も脱線しやすいのは時速50マイルだと教わるんやけど、理由は忘れたw たぶんエネルギーとか、そこから生じる力の関係やったはず。で、OPの写真そのものについて言うと、少なくとも自分の担当線区では、こういうのはまだ実際に見たことないです。ほんと毎日新しいことを知るもんやね草
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Rail worker here
In the same vain as this, Emergency / Temporary Speed Restrictions (yellow boards with speed values, typically combined with other symbols / icons for drivers) may also feature two speeds; the top one being a freight speed and the bottom one being a passenger speed. The reason for this is due to freight suspension being more susceptible to faulty track geometry, such as severe misalignments. Why? Freight suspension is mostly rigid, as comfort isn't a factor when you're hauling cargo. If one wheel dips, the other will rise. Passenger suspension systems can better deal with this, though
We're also taught that 50mph is the most likely speed for a freight train to derail. I forget why, most likely due to energy and resultant forces
As for OP's picture itself, I've yet to actually see anything like this, at least on our track patch. You truly do learn new stuff every day
✍️ 管理人: 現場の人間の解説きたー!これガチで価値ある情報やな。時速50マイル(約80km/h)が貨物の脱線スイートスポットってのは初耳で勉強なった。日本でもJR貨物のコンテナ列車は最高110km/hくらいで、確かに旅客より遅めに設定されてる。あと現場の人ですら見たことない標識ってことは、相当レアな路線にしか設置されてへん仕様なんやろな。鉄道って国によってここまで運用思想が違うのおもろいわ。
💭 管理人の感想
今回の話題、結局オチは『EMU=電車の略』っていう超シンプルな勘違いネタやったけど、コメ欄で本格的な鉄道工学講座が始まってて学びの宝庫やったわw 日本だと「電車」の一言で済むものを、英国では機関車牽引の列車と区別するためにわざわざ"Electric Multiple Unit"って呼ぶ文化があるんよな。これ実は日本の鉄道が世界的に見ても動力分散方式の先駆者やった証拠でもあって、新幹線が時速300km超で安全に走れるのもこの方式のおかげ。海外では今でも機関車牽引(動力集中方式)が根強く残ってる国も多くて、ドイツのICEとかフランスのTGVも基本は機関車方式や(最新世代は分散化進んでるけど)。あと地味にロッド・ハル絡みのコメントで英国民のエミュー文化も垣間見えて面白かったわ。日本だと「エミュー」って聞いて咄嗟に思い浮かぶキャラっておらんよな…せいぜいクレヨンしんちゃんのシロくらいか?(違う)。みんなはEMUって略語、知ってた?日本でも鉄オタの間では普通に使われてる用語らしいで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“You truly do learn new stuff every day”
🔊 読み方: ユー・トゥルーリー・ドゥ・ラーン・ニュー・スタッフ・エヴリ・デイ
🇯🇵 意味: 本当に毎日新しいことを学ぶものだね。
💡 予想外の知識や事実を知って感心したときに使う定番フレーズ。例えば友人から意外な豆知識を聞いた後に「へぇ〜、本当に毎日学ぶことがあるね」という感じで相槌として使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Man lernt nie aus (マン・レルント・ニー・アウス)
→ 「学ぶことに終わりはない」という意味で、新しいことを知った時の定番表現。
🇫🇷 フランス語: On en apprend tous les jours (オナナプロン・トゥ・レ・ジュール)
→ 「毎日何かを学ぶものだ」という意味で、驚いた時の相槌として日常的に使われる。
🇰🇷 韓国語: 매일 새로운 걸 배우네 (メイル・セロウン・ゴル・ペウネ)
→ 「毎日新しいことを学ぶね」という素直な感想表現で、知らなかった事実を知った時に使う。
🇪🇸 スペイン語: Nunca te acostarás sin saber algo nuevo (ヌンカ・テ・アコスタラス・シン・サベール・アルゴ・ヌエボ)
→ 「新しいことを知らずに寝る日はない」という慣用句で、意外な知識を得た時の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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