イングランド・ケントの地下に、なんと460万個の貝殻でビッシリ覆われた謎の洞窟があるって知ってた?1835年に偶然発見されて以来、誰が・いつ・何のために作ったのか一切分かってないっていうガチのミステリー。古代ローマ説からテンプル騎士団説、果ては秘密の宗教施設説まで、200年近く議論されてるけど未だに正解なし。今回はそんな「マーゲート・シェル・グロット」に対する海外ニキたちのコメントをまとめてくで。
ケントにはこれに似た部屋がある個人所有の大邸宅があるんよな。ずっと個人所有のままで、今は中東のある王子が持ってて、少なくとも2代にわたってその一族の持ち物らしい。
ワイがこんなこと知ってる唯一の理由は、うちの母ちゃんが清掃会社やってて、その王子の妻たち(複数形w)の専属ボディーガードが母の親友だった縁で、王子に母の会社を紹介したから。
前の清掃会社が酢ベースの洗浄液使っちまって、まあ大惨事だったらしい。しかも母ちゃん、超高価なそのデカい絨毯(100万ポンド超クラス)を普通のカーペットクリーナーで掃除する見積もりまで頼まれたとか(40年くらい前の話な)。母は契約の一部だけ受けて大半はお断りしたわ。マジな話、専門知識なしでヴィンテージラグ触るのは正気じゃない。
で、その王子はちゃんとした人だったし、奥さんたちも大半は感じよくて、ボディーガードにもかなり気前よかったらしい。中東の王族界隈じゃ必ずしも当たり前ってわけじゃないっぽい。
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There is a private mansion in Kent with a room similar to this. It has always been in private ownership and is currently owned by a Prince from the middle east and has been in his family for at least 2 generations.
The only reason I know this is that my mum ran her own cleaning company which was reccomended to the Prince by his wives' (plural) personal bodyguard who was a good friend of my mum.
Previous cleaning company had used a vinegar based cleaning solution which did not end well. Mum was also asked to quote on carpet cleaning his massive million pound+ rug with a standard carpet cleaning machine (this was about 40 years ago) plus all the usual standard cleaning quotes. She took part of the contract and passed on most of it. Edit – just to point out, noone in their right mind should be touching vintage rugs without specialist knowledge, my mum didn't touch it with a bargepole.
It turns out he was actually a decent guy and the wives for the most part were decent and very generous to the bodyguard. Apparently this is not always standard amongst the middle eastern royals.
✍️ 管理人: 情報量バカ多くて草。100万ポンド超の絨毯って、今のレートだと約2億円超えやぞ……日本の感覚だと家が買えるレベル。ちなみに中東の王族が英国に大邸宅持ってるのはマジでよくある話で、ロンドンのケンジントンとかメイフェアあたりは「アラブ・クォーター」って呼ばれるくらい中東マネーが流れ込んでる地域があるんよ。個人的には「酢ベース洗浄液で大惨事」のくだりが一番ゾッとしたわ。酢って酸性だから貝殻も絨毯もガンガン溶かすからな。
「自閉症は1835年以前には存在しなかった」らしいw なお1835年以前の人たち、って感じ(皮肉)
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Autism didnt exsist before 1835, meanwhile pre 1835 /s/jk
✍️ 管理人: ファーwww これは皮肉キレッキレで草。要するに「460万個の貝殻並べるとか発達特性ある人の所業やろ」ってことを遠回しに言ってるんよな。最近アメリカで「自閉症は現代病」みたいなトンデモ説を唱える層がいて、それへの強烈な皮肉になってる。日本でも昔の職人さんで「これ絶対こだわり強い人が作ったやろ」って作品あるけど、人類は昔からこういう執念の塊みたいな仕事してきたんよな。
なんか怪しいな……もしかして世界初の"シェルカンパニー"ってやつ?
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Seems fishy, maybe the first shell company?
✍️ 管理人: ぐう上手い英語ジョークやんけw 「fishy(魚っぽい)」が「怪しい」って意味で、「shell company」がペーパーカンパニーの意味だから、貝殻×魚介で完全にダブルミーニング決めてきてる。日本語だと「貝殻なだけに、貝(買い)かぶりすぎ」みたいなレベルの寒さになるからセンスの差を感じる。ちなみにshell companyの語源は「中身が空っぽの貝殻みたいな会社」って意味らしいで。豆知識な。
テンプル騎士団。
なんか秘密主義で、妙にヤバくて、しかもイングランドにある。
テンプル騎士団。
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Templars.
It's secretive, weird asf and in England.
Templars.
✍️ 管理人: 出た、ネット民大好きテンプル騎士団説wwww 海外の謎スポットってだいたい「テンプル騎士団がやった」「フリーメイソンがやった」「イルミナティがやった」のどれかにされる風潮ある。ちなみにテンプル騎士団は1307年に解散させられてるから時代的にちょっと厳しいんやけど、ロマンがあるからみんな好きなんよな。日本でいう「これ徐福が作った説」みたいなノリやと思ってる。
美しくあることが目的だったっぽいな。完璧にキマってるw
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Seems like the purpose was to be beautiful. Nailed it.
✍️ 管理人: それな!ぐう正論。実際これ、目的とか諸説あるけど「ただ美しいから作った」が真実だったら一番ロマンあるわ。日本でも青森のねぶた師とか、京都の枯山水とか、「実用性ゼロやけど美しいから作る」精神って世界共通なんよな。個人的にはこういう「無駄に思えるけど人間の本質」みたいな創作物大好きやで。460万個並べる集中力はバケモンだけど。
カキの隠れ家ってわけかw
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This looks like a lot of the tile work you see in Mosques in the Middle East
✍️ 管理人: クッソワロタ、こういうダジャレ大好き。原文は「oyster's hideout」的なノリやと思うけど、英語圏のジョークセンスがにじみ出てるな。ちなみにケント地方ってオイスターの名産地で、特にウィスタブル産の生牡蠣はロンドンの高級レストランで提供される定番なんよ。日本でいう広島とか厚岸みたいなポジション。地理ネタとして地味に効いてる。
なんか中東のモスクでよく見るタイル細工っぽい
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This looks like a lot of the tile work you see in Mosques in the Middle East
✍️ 管理人: これ実は鋭い指摘で、シェル・グロットの装飾パターンって幾何学的でアラベスク模様に似てるって学者も指摘してるんよ。一説には十字軍が中東から持ち帰った美術様式の影響説もあるくらい。日本だと唐草模様とかが中国経由で入ってきたのと似てて、文化って国境越えて意外なところで合流するんよな。個人的にはこの「東西文化の交差点」感が一番ワクワクする説やわ。
「Shellter」ってことなんだろうね。
はい、今のは自分で言って自分で退散しますw
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It's supposed to be a Shellter.
I'll see myself out.
✍️ 管理人: Shell(貝殻)とShelter(避難所)かけてきたか、しょうもなくて好きwww 自分でツッコんで自分で退場するムーブも完成度高い。日本の5chでも「ワイ、今のダジャレで一抜け」みたいなノリあるけど、こういう自虐セルフツッコミ文化は世界共通なんやな。ちなみにマーゲート・シェル・グロットは戦時中に実際に防空壕として使われた時期もあるらしいから、あながち外してないんよな。
ダゴン、お前があいつのじめじめ塩っけたっぷりな靴下引き出し見つけたって知ったら、ブチギレるぞw
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Dagon gonna be pissed you found his damp salty socks drawer.
✍️ 管理人: ファーwww クトゥルフ神話ネタぶっこんできたか。ダゴンはH.P.ラヴクラフトが作った海の邪神で、貝殻とか海の生き物のモチーフが特徴なんよ。海外ニキの間ではこの手の地下+海洋系オカルト=即クトゥルフネタが鉄板。日本でも貞子とか伽椰子レベルで定着してる感じ。「じめじめ塩っけたっぷりな靴下引き出し」って表現がパワーワードすぎて草。
友達のひとりがそこで結婚式挙げたんだよ!
以上。それが話の全部ですw
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A friend of mine got married in there!
That’s it. That’s the whole story.
✍️ 管理人: オチが弱すぎて逆に強いタイプの投稿wwww 「以上。それが話の全部ですw」で締めるのRedditでよく見るパターンで、なんかドヤって語り始めたのに中身ペラッペラっていうセルフ自虐ネタなんよ。でも実際マーゲート・シェル・グロットって今も結婚式とかイベント会場として使われてるんよな。日本でいうと地下神殿で結婚式とか中二病的にめちゃめちゃ羨ましいわ。460万個の貝殻に祝福される結婚式、絶対忘れられんやろ。
💭 管理人の感想
今回はイングランド・ケントの謎すぎる地下神殿「マーゲート・シェル・グロット」について見てきたわ。460万個の貝殻でビッシリ覆われた洞窟が、誰が作ったかも目的も不明なまま1835年に発見されたって、控えめに言ってロマンの塊やろ。日本にも青森の三内丸山遺跡とか、奈良の石舞台古墳とか「誰が何のために?」系の遺跡はあるけど、こっちは作られた時期すら諸説あって(古代ローマ説〜18世紀説まで幅広すぎ)、ミステリー濃度が桁違い。コメ欄ではテンプル騎士団説、自閉症ジョーク、クトゥルフネタ、シェルカンパニーのダジャレと、海外ニキらしい多角的なツッコミが飛び交ってて読んでて楽しかったわ。個人的には「ただ美しいから作った」説が一番グッときたな。実用性ゼロでも執念で芸術作る人類の本能、東西問わずあるんやなって。ちなみに今は普通に観光地として公開されてて、入場料も10ポンド(約2000円)程度らしいから、英国旅行する機会あったら寄ってみる価値あるで。みんなはこの謎の地下神殿、誰が何のために作ったと思う?コメント欄で推理待ってるで〜
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'll see myself out”
🔊 読み方: アイル・シー・マイセルフ・アウト
🇯🇵 意味: (しょうもないダジャレや冗談を言った後で)「もう退散します」と自虐的に言う決まり文句。
💡 ダジャレや寒いジョークを言った直後、自分でツッコミを入れるように使う定番フレーズ。例: 'It's supposed to be a Shellter. I'll see myself out.' のように、笑いを取りに行ったあと照れ隠しで添える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich geh dann mal (イッヒ・ゲー・ダン・マル)
→ 「じゃあ、もう行くわ」というニュアンスで、寒いジョークの後に自虐的に使える口語表現。
🇫🇷 フランス語: Je sors tout seul (ジュ・ソール・トゥ・スル)
→ 直訳は「自分で出て行くよ」で、英語の 'I'll see myself out' とほぼ同じ感覚で冗談の後に使われる。
🇰🇷 韓国語: 저 그냥 나갈게요 (チョ・クニャン・ナガルケヨ)
→ 「もう黙って出て行きます」というニュアンスで、ダジャレを言った後の照れ隠しに使える自然な言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Ya me voy solito (ジャ・メ・ボイ・ソリート)
→ 「一人で勝手に出て行くわ」という自虐的な響きで、寒いジョークの後に使うとネイティブらしい表現になる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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