月って何百万年もかけてゆっくりできたと思ってたやつ多いやろ? 実はNASAのシミュレーションで「数時間で誕生した可能性ある」って結果が出てて、海外でもザワついてるんよ。今回は45億年前のテイア衝突説について、Redditの反応をまとめてくで。
この「時間をかけて」って表現、NASAのシミュレーションだと実は数時間の話だった可能性あるらしいw
https://www.nasa.gov/solar-system/collision-may-have-formed-the-moon-in-mere-hours-simulations-reveal/
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This "over time" could have been hours according to NASA simulations

✍️ 管理人: これマジで衝撃なんよ。普通「天体ができる」って聞いたら何百万年スパン想像するやん? それが数時間って規模感バグってる。ちなみにこれ2022年にNASAエイムズ研究センターが発表したやつで、最高解像度のシミュで初めて再現できたらしい。日本だと「ジャイアント・インパクト説」って呼ばれてて、教科書にも載ってるけど、ここまで爆速で月ができた可能性は最近の話。個人的には、宇宙のスケールって時間の常識が通じなくて毎回ロマン感じるわ。
つまり地球って、重元素をたっぷり2回分もらって、磁気圏を生むドロドロの鉄の核まで手に入れて、潮汐摩擦で1日がちゃんと長くなって、プレートテクトニクスも強化されて、ついでに潮の満ち引きまでゲットしたってことか。ありがとう、テイア!
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So Earth got a double-dose of heavy elements, a molten iron core that generates a magnetosphere, tidal drag to slow down the day, enhanced plate tectonics, and tides. Thanks Theia!
✍️ 管理人: ぐう正論で草。テイアくん有能すぎる。ちなみに月ができる前の地球の1日は5〜6時間しかなかったって説あって、月のおかげで潮汐摩擦で自転が遅くなって今の24時間になったんよ。日本でいうと、月がなかったら一日中バタバタで満員電車もっと地獄やったかもしれん。あと月がないと地軸が安定せんから、四季も今みたいに穏やかにならんかった可能性あるらしい。テイアって名前、ギリシャ神話の月の女神セレネの母親から取られてるのも粋やわ。
皆既日食のとき、月が太陽にピッタリ重なるのって、やっぱ今でも信じられないくらいすごいよな。
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It's still so amazing that during full solar eclipses the moon fits perfectly over the sun.
✍️ 管理人: それなー。これ偶然にしてはできすぎてて毎回鳥肌立つ。太陽は月の約400倍デカいけど、距離も約400倍遠いからピッタリ重なって見えるっていう奇跡の比率なんよ。しかも月は年間約3.8cmずつ地球から離れてってるから、数億年後には皆既日食が見られなくなるって言われてる。日本だと2035年9月2日に北陸〜関東で皆既日食見られるから今からカレンダー押さえとけや。個人的には一生に一度は生で見たい現象トップ3に入る。
それが今のところ最有力説ではあるけど、月の構造にはその仮説ではうまく説明できない点もまだある。月がどうやってできたのかは、今でも少なくとも一部は謎のままだ。
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While it's the prevailing theory, there are still things about the moon's structure that don't fit with that hypothesis. The moon's formation is still, at least in part, a mystery.
✍️ 管理人: わかってる勢おるな。実際、月と地球の同位体組成があまりに似すぎてて「衝突説だとここまで一致せんやろ」ってツッコミがずっとあるんよ。だから「シナスティア説」とか「複数衝突説」とか派生仮説も出てきてる。日本だと『かぐや』衛星が月の地下構造調べたりして、JAXAも研究続けてるんやで。科学って「最有力説」がコロコロ変わるからおもろい。教科書の内容もアプデ必須や。
何十億年も前に、でかい岩が別の岩にぶつかったせいで、今の俺は働いて請求書払わなきゃいけないの草。
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Billions of years ago, some giant rock hit another rock, and because of it I have to go to work and pay bills.
✍️ 管理人: 壮大なスケールから一気に身近な話に落ちるの草。でもガチでテイアが衝突しなかったら生命誕生してない可能性高いから、この嘆きすら奇跡の上に成り立ってるんよな。日本だと「親ガチャ」って言葉あるけど、これもう「宇宙ガチャ」レベル。個人的には、給料日前にこういう宇宙ネタ見ると「まあ生きてるだけで奇跡か……」って一瞬達観できるからオススメ。一瞬だけな。
💭 管理人の感想
今回は45億年前のテイア衝突=月誕生の話やったけど、最大の衝撃はやっぱ「数時間で月ができた可能性」やな。日本の教科書だと「長い時間をかけて」って書いてあること多いから、認識アプデ案件や。しかもテイアのおかげで地球は鉄の核・磁気圏・適切な自転速度・四季の安定・潮の満ち引きまでゲットしてて、生命が誕生する条件全部揃ったわけよ。これ偶然って言うには出来すぎてて、宇宙すげぇってなる。月が年3.8cmずつ離れてって、いつか皆既日食が見られなくなるって話も切ない。日本だと2035年に北陸〜関東で皆既日食あるから、地球と月の絶妙な距離を体感できるラストチャンス級のイベントになるかもしれん。みんなは月ができた経緯、学校でどう習った? 「数時間説」聞いたことあった人おる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's still so amazing”
🔊 読み方: イッツ スティル ソー アメイジング
🇯🇵 意味: 今でも本当にすごいと思う
💡 何度見ても・何度考えても感動や驚きが薄れないことを表現する時に使う。例えば「It's still so amazing that he remembered my birthday after all these years.(何年も経った今でも誕生日を覚えててくれたなんて、やっぱりすごいよね)」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist immer noch der Wahnsinn (ダス イスト イマー ノッホ デア ヴァーンジン)
→ 「今でも信じられない」というニュアンスで、感動や驚きが続いていることを表すカジュアルな表現。
🇫🇷 フランス語: Ça m'épate toujours (サ メパット トゥジュール)
→ 「いつ見ても驚かされる」という意味で、友達同士の会話でよく使われるくだけた表現。
🇰🇷 韓国語: 아직도 진짜 신기해 (アジクト チンチャ シンギヘ)
→ 「今でも本当に不思議で感動する」というニュアンスで、若者がよく使うカジュアルな口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Sigue siendo increíble (シゲ シエンド インクレイブレ)
→ 「今もなお信じられないほどすごい」という意味で、感動が継続していることを自然に表す日常表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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