セミの羽って夏にそこら辺に落ちてるだけの存在やと思ってたら、実はとんでもない機能を持ってたって知ってた? ナノサイズのトゲトゲが細菌の細胞膜を物理的に引き裂いて殺すらしいんよ。抗生物質みたいな化学の力じゃなくて、純粋に「物理で殴る」タイプの殺菌って聞いて震えたわ。
これ研究すべきやつでは? ナノレベルでチクチク刺してくる素材とか、医療現場でも研究室でも食品工場でも普通に役立ちそうw
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This seems like something we should be researching. Nano-stabby materials would be useful in medicine, lab settings, and food production facilities.
✍️ 管理人: ぐう正論。実はこれ既に研究されてて、オーストラリアのスウィンバーン工科大学のチームが2012年頃に発表した論文がバズって、今はこの構造を模倣した「抗菌表面」の開発が進んでるらしいわ。日本でも産総研とかが似たような仿生ナノ構造の研究やっててな、病院のドアノブとかスマホ画面に応用できたら抗生物質耐性菌問題の救世主になるかもって言われてる。個人的には薬剤耐性菌(AMR)で年間70万人死んでる現状を考えると、このアプローチはガチで有望やと思う。
ってことは……朝食はセミの羽ってこと?草
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Soooooo… cicada wings for breakfast?
✍️ 管理人: ファーwww そのノリ好きやわ。ちなみにセミは中国とかタイでは普通に食用で、タンパク質豊富なスーパーフード扱いされてるんよな。日本でも長野あたりでは昔から食べる文化があって、素揚げにすると香ばしくてエビみたいな味らしい。羽は硬いから普通は食べへんけど、もしかしたら腸内細菌まで殺しちゃう最強の健康食品になるかもなw
蝶とハチドリの羽に似たようなトゲがあるのは、雨のときに水をうまく弾いて、羽が傷まないようにするため。
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Butterflies and hummingbirds have similar spikes. It's to break water apart when raining. To not damage the wings.
✍️ 管理人: これ豆知識として有能すぎる。ハスの葉も同じ原理で「ロータス効果」って名前までついてて、ヨーグルトの蓋の裏がヨーグルトつかないやつ、あれもこの仕組みを応用してるんよな。日本だと新幹線のパンタグラフをフクロウの羽の構造から設計したりとか、バイオミメティクス(生物模倣)の研究が世界トップクラス。自然界の進化ってガチで何億年分の最適化エンジニアリングやから、人間の技術が追いつかへんのも納得。
つまり、細菌として出会い系やるとこうなるってことやなwww
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So that's internet dating as a bacteria.
✍️ 管理人: 例えがクソ秀逸で草。海外掲示板のRedditではこういう唐突な擬人化ネタが定番で、「細菌側の視点」とかいうスピンオフの笑いが生まれがち。日本のなんJ民も「ワイ細菌、セミ羽に着地しただけなのに」みたいなノリで遊びそうやな。個人的にはこのユーモアセンス好きやわ、科学ネタをすぐに下ネタ寄りに曲げる辺りが特に海外っぽい。
最高! 傷という傷、全部セミで覆うわ草
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Awesome! I will cover all my wounds with cicadas.
✍️ 管理人: いやそれは普通に痛いやろwww でも気持ちはわかる。日本だと傷にはキズパワーパッドが定番やけど、海外では民間療法でハチミツ塗る文化もあったりして、抗菌アプローチって地域差あるんよな。ちなみにセミの羽はめっちゃ薄くて繊細やから、実際に貼ってもすぐボロボロになりそう。研究者が目指してるのは羽そのものじゃなくて、その「ナノ構造」をプラスチックとか金属に転写する技術やで。
こういう変な研究を見つけると、思わぬところでいろんな得があるんだよなw
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*This* is why finding weird research can have all kinds of unexpected benefits.
✍️ 管理人: それなー。基礎研究って一見「何の役に立つん?」って思われがちやけど、後から産業革命級のインパクト出すパターン多すぎるんよ。日本でも2008年の南部・小林・益川のノーベル賞とか、青色LEDの中村修二さんとか、最初は地味な研究がデカい実を結ぶの典型例。アメリカのDARPAとかも「一見無駄な研究」に金突っ込むのがうまくて、GPSもインターネットもそこから生まれた。日本の選択と集中路線、そろそろ見直した方がええかもな。
💭 管理人の感想
いやー、セミの羽がまさかの物理的殺菌兵器やったとは完全に予想外やわ。化学物質じゃなくてナノサイズのトゲで細胞膜を物理的に引き裂くって、発想自体がSFすぎる。日本じゃセミって「うるさい夏の風物詩」扱いで、抜け殻は薬用(蝉退)にされる程度の認識やったけど、世界レベルで見たらガチで最先端バイオミメティクスの素材なんよな。抗生物質耐性菌が世界的な問題になってる今、こういう「耐性がつきようがない物理攻撃」の殺菌技術は超重要で、病院の備品とか医療器具への応用が期待されてる。ちなみに日本の産総研やNIMSもこの分野で世界トップクラスの研究してて、実用化もそう遠くないかもしれん。自然界って結局、何億年もかけた最強のR&D部門で、人間の技術なんてまだまだ模倣の段階やなって思わされるわ。これ関連で前にハスの葉の撥水効果の話もバズってたけど、身近な生き物の中にまだ眠ってる技術、絶対山ほどあるはず。みんなは身の回りで「これ何かに応用できそう」って思う生き物の機能ある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“all kinds of unexpected benefits”
🔊 読み方: オール カインズ オブ アンイクスペクテッド ベネフィッツ
🇯🇵 意味: 思いがけない様々なメリット
💡 一見無関係に思える研究や行動が、意外にも多方面で役立つ時に使う表現。例:「Learning a new language has all kinds of unexpected benefits(新しい言語を学ぶと思いがけない様々なメリットがある)」のように、プラスの驚きを伝える場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: jede Menge unerwarteter Vorteile (イェーデ メンゲ ウンエアヴァルテター フォアタイレ)
→ 「たくさんの予想外のメリット」という意味で、カジュアルな会話でもよく使われる自然な言い回し。
🇫🇷 フランス語: plein d'avantages inattendus (プラン ダヴァンタージュ イナタンデュ)
→ 「予想外のメリットがいっぱい」というニュアンスで、日常会話で気軽に使える表現。
🇰🇷 韓国語: 생각지도 못한 여러 이점 (センガクチド モタン ヨロ イチョム)
→ 「思いもよらなかった様々な利点」という意味で、驚きを込めて語る時によく使われる。
🇪🇸 スペイン語: un montón de beneficios inesperados (ウン モントン デ ベネフィシオス イネスペラードス)
→ 「予想外のメリットがたくさん」と口語的に伝える定番のフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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