養子として育ったアメリカ人女性が、大人になって私立探偵を雇って実の両親を探したら、自分がシエラレオネの王女だったって話、知ってた?1976年生まれのサラ・カルバーソンさんの実話で、これディズニー映画かなんかの設定かと思うレベルなんよ。シエラレオネのメンデ族の最高首長(パラマウント・チーフ)の孫にあたるから、現地では王女の地位を持ってるらしいわ。海外掲示板でも「ハリウッドなんで映画化してないの?」って盛り上がってたから紹介するで。
Wikipediaより。気になってる人いるかもだから、ワイの2つの疑問はこれで解決したわ:
「彼女はマハロイ、つまり最高首長の孫娘にあたるから、メンデ族の人々から王女の地位を与えられてる。父親に手紙を書いたのがきっかけで再会。父親いわく、彼女が身ごもられた当時は自分は大学の短期留学生で、自分と彼女の母親は若すぎたし経済的にも子育て無理って考えてたから養子に出すことで一致したらしい」
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From Wikipedia. This answered my 2 questions if anyone was curious:
"As a Mahaloi, or granddaughter of the Paramount Chief, she is accorded the status of princess by the Mende people. She reconnected with her father after writing him a letter. Her father revealed that he had been a visiting college student when she was conceived, and he and her mother agreed they were too young and not financially suitable to care for a child at that time."
✍️ 管理人: 疑問に思ってたとこピンポイントで解決してくれる有能すぎて草。メンデ族はシエラレオネ最大級の民族で人口の3割くらい占めてるらしいで。ちなみにパラマウント・チーフっていうのは植民地時代にイギリスが整備した制度で、今も地方行政の一端を担ってる公的な地位なんよ。日本だと「王女」って聞くと宮内庁管轄のガチガチなイメージやけど、シエラレオネの場合は伝統的首長制度の延長線上にあるから、ニュアンスはちょっと違うんやろな。
いやそんなこと、ほぼ起きないやろw
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That almost never happens.
✍️ 管理人: それなw ワイも気になって「養子が実は王族だった事例」で調べたら、他にもインドの元藩王家の血を引いてたアメリカ人養子の話とかちょいちょい出てきて草。とはいえ確率的には宝くじ並みやろ。日本で言うなら「実は徳川の血筋でした」レベルのインパクトやで。個人的には、ワイがもし探偵雇って調べたら「実はただの田中家の三男坊でした」くらいのオチしかなさそうで草。
うちのancestry.com、表示される家系の特徴がアル中と腰痛しかなくて草
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my ancestry dot com just shows alcoholism and back pain
✍️ 管理人: クッソワロタ、リアルすぎるやろw ancestry.comはアメリカの大手DNA系家系図サービスで、唾液送ると先祖の出身地とか遺伝的特徴を教えてくれるやつな。日本だとあんま浸透してないけど、アメリカだと「ご先祖どこから来たか問題」が移民国家特有でめっちゃ関心持たれてるんよ。ちなみに日本人がやると「99%東アジア」って出て面白みないってよく言われてる。
これ、ハリウッドがまだ映画化してないの逆に謎すぎるやろw 正直、なんでいまだに大スクリーンでやってないのか本気で不思議なんだけど!
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And Hollywood never made a movie about this? Honestly, it’s a total mystery how this hasn't hit the big screen yet!
✍️ 管理人: ぐう正論。こんなん『プリンセス・ダイアリー』の実話版やん。実は彼女自身が『A Princess Found』っていう自伝を2009年に出してて、当時ディズニーが映画化権を取ったって報道もあったんやけど、その後音沙汰なしなんよな。日本で言うと『おしん』的な実話ベースのシンデレラ物語になりそうやから、NHKあたりが連ドラでやっても当たりそうやけど。
女児の養子あるあるな妄想:「私は祖国から連れ去られたお姫様なの。いつかお前らも、私がもっといい扱いされるべきだった理由を思い知るんだから」
アメリカで育てられた海外養子の女より
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Every girl adoptees dream: I am a princess stolen from my homeland and one day you will understand why I deserved better.
POV: I am an female international adoptee raised in
America
✍️ 管理人: 自虐混じりのジョークで一番共感されるやつw 海外養子の女の子が「私は本当はどこかのお姫様」って妄想するのはあるあるらしくて、心理学でも「ファミリーロマンス」って呼ばれる現象やねん。日本でも「実はうちは貴族の末裔」って言い出すおじいちゃん、家系図のどっかにいない?個人的には、その妄想が実際に叶っちゃったサラさんはレアすぎて、逆に他の養子の子たちの妄想を加速させそうで草。
高校の同級生にこんな人がいて、あとでFacebookで「あ、こいつ実は王女だったのかよw」って知る展開を想像してみ?
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Imagine if you went to high school with this person and later found out she's a princess through Facebook.
✍️ 管理人: 同窓会で気まずくなるやつやw 実際サラさんは西バージニアの普通の家庭で育って、大学ではチアリーダーやってたらしいから、同級生からしたら相当びっくりする展開やろな。日本で言うと、地元のヤンキー同級生が実は皇族の血筋でしたみたいなノリ。Facebookって海外だと同級生探しに激強ツールで、日本のmixi同窓会検索の比やないんよな。
ナット・キング・コールの行方不明の孫娘だったってニュースレポーターが知るやつ思い出して草
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Reminds me of a news reporter finding out she’s Nat King Cole’s lost granddaughter
✍️ 管理人: これ完全にオチで草。ナット・キング・コールは1950-60年代に活躍した伝説の黒人ジャズシンガーで、娘のナタリー・コールも有名な歌手やった。実際2020年頃にニュースキャスターのLaurie Dhueが自分がコール家の隠し子の末裔だったことをDNAテストで知って話題になったんよ。まさにこのスレの流れと同じパターンで、最後にキレイにオチつけてきて有能すぎる。ワイもDNAテスト受けたら何か出てこんかな…まぁ出てきても腰痛くらいやろけど。
💭 管理人の感想
というわけで、養子として育ったアメリカ人女性が実はシエラレオネの王女だったって話やったわ。現実がフィクションを超えてくる典型例で、海外でも「なんで映画化してないの?」って総ツッコミ状態やったな。ちなみにサラさんは今、シエラレオネの教育支援NPO「Sierra Leone Rising」を立ち上げて、自分のルーツの国に学校を建てる活動してるらしい。単なる「王女判明!」で終わらせず、ちゃんと還元してるとこがガチで尊いわ。日本だと養子縁組は年間500件くらいしかなくて(アメリカは年10万件超)、実親探しの文化自体あんま馴染みないけど、アメリカでは私立探偵に依頼するのが一つのルートとして確立されてるのも興味深い。DNAテストの普及で、これからこういう「実は〇〇だった」案件はもっと増えていきそうやな。みんなは自分の家系を本気で調べたら、何が出てきそう?ワイは確実に農民の子孫しか出てこなさそうで、逆に調べる気になれんわw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That almost never happens.”
🔊 読み方: ザット オールモスト ネヴァー ハプンズ
🇯🇵 意味: そんなこと滅多に起こらないよ。
💡 誰かが珍しい出来事や幸運な話をしたときに、「それってかなりレアだよね」と相槌を打つ場面で使える。例えば友人が「宝くじで1万円当たった」と言ったとき、"That almost never happens!" と返せる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das passiert so gut wie nie. (ダス パシールト ゾー グート ヴィー ニー)
→ 「ほぼ絶対に起こらない」という意味で、日常会話で驚きや珍しさを強調する際に使う。
🇫🇷 フランス語: Ça n'arrive presque jamais. (サ ナリーヴ プレスク ジャメ)
→ 珍しい出来事に対して「めったにないことだよ」と返す定番の口語表現。
🇰🇷 韓国語: 그런 일은 거의 없어요. (クロン イルン コイ オプソヨ)
→ 「そういうことはほとんどない」という意味で、珍しい話への相槌として自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: Eso casi nunca pasa. (エソ カシ ヌンカ パサ)
→ 日常会話で「そんなことめったにないよ」と驚きを共有するときに使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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