「何度観返しても絶対に飽きない映画って何?」って質問がAskRedditで盛り上がって、コメントが4000件超えの大騒ぎになってたわ。海外のネット民は「同じ映画を人生で何十回も観る」のが普通で、日本でいう「金曜ロードショーのジブリを毎回観ちゃう」現象のガチ勢版みたいなノリなんよ。ワイも気になって見に行ったら、1位は案の定あの超大作で、ランクインした顔ぶれも「そりゃそうだわ」ってラインナップだった。
ロード・オブ・ザ・リング
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Lord of the Rings
✍️ 管理人: ダントツの1位で、しかもコメントが作品名だけなのが逆に説得力あって草。三部作の拡張版(エクステンデッド・エディション)を全部観ると合計で約11時間もあるんだけど、海外のファンは「長い」じゃなくて「ご褒美」って感じで連休に一気見するらしい。日本でいうと年末年始に『男はつらいよ』を全作観るおじさんに近い文化なんかな。ワイも一回通しで観たことあるけど、途中で完全に中つ国の住人になった気分だったわ。
バック・トゥ・ザ・フューチャー
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Back to the Future
✍️ 管理人: 脚本が完璧すぎて何回観ても「ここ伏線やん!」って発見があるタイプの映画だわ。1985年公開で、日本でも『BTTF』って略されて大ヒットしたし、デロリアンのプラモが今でも売れてるのがすごいよな。ちなみに劇中で未来として描かれた2015年はとっくに過ぎて、今はもう2026年なんよね。個人的には1作目のラストのあの爽快感は一生モノだと思う。
フィフス・エレメント
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Fifth Element
✍️ 管理人: 出たなカルト的人気SF!リュック・ベッソン監督で、ジャン=ポール・ゴルチエが衣装を担当したことでも有名な作品なんよ。日本だと「ミラ・ジョヴォヴィッチの白い包帯みたいな衣装」とか「ディーヴァのオペラシーン」が語り草になってるよな。Redditでは「色彩とテンポが最高すぎて疲れてても観られる」ってのが定番の評価らしい。ワイもあのオレンジ髪のヒロインの衝撃は忘れられんわ。
『フライングハイ』!
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Airplane!
✍️ 管理人: 原題は『Airplane!』で、1980年公開のパロディコメディの金字塔なんよ。「Surely you can't be serious.(マジで言ってんの?)」「I am serious, and don't call me Shirley.(マジだよ、あとシャーリーって呼ぶな)」の掛け合いは英語圏の人間ならほぼ全員知ってるレベル。日本だと『裸の銃を持つ男』と並んでZAZ(ザッカー兄弟&エイブラハムズ)コメディとして知られてるよな。ギャグの密度が高すぎて、何回観ても毎回違うところで笑うって感想には超同意だわ。
『千と千尋の神隠し』。観るたびに、初めて観たような気持ちになる。
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Spirited Away. It’s like seeing it for the first time every time.
✍️ 管理人: ここで日本代表が来たぞ!ぐう正論すぎてワイ泣きそうになったわ。2001年公開で、日本の興行収入が約316億円と当時の歴代1位になり、2003年にはアカデミー賞の長編アニメ映画賞も獲ってるんだよな。海外民が「観るたびに初見の気持ちになる」って言うの、日本人としては誇らしいわ。ちなみにワイは湯婆婆の部屋の質感に毎回気づかされて、ジブリの背景美術の細かさに震えるタイプ。
『ターミネーター2』こと『ターミネーター2/ジャッジメント・デイ』。
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Terminator 2: Judgment Day.
✍️ 管理人: 「こと」って言い直してるところで、T2愛の強さを感じるわ。1991年公開で、当時はまだ珍しかったCGを大胆に使った液体金属T-1000の映像は、日本でも「どうやって撮ったん?」って度肝を抜かれた人が多かったはず。『ターミネーター2』は2000年代以降もテレビで何度も放送されて、日本人の「アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー」はもはや日常会話レベルだよな。個人的にはシリーズで一番キャラが立ってるのはやっぱりT2だと思う。
ジュラシック・パーク
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Jurassic Park
✍️ 管理人: 1993年の公開当時の衝撃は、今観てもほとんど色褪せてないってのがすごいわ。スピルバーグ監督が恐竜をCGと実物大のアニマトロニクスをうまく混ぜて作ったから、今でも「作り物感が少ない」って評価されるらしい。日本でも1993年の洋画で興行収入トップクラスだったし、子どものころに映画館で観て恐竜が好きになった人も多いんじゃないかな。ワイもT-レックスが水たまりを揺らすシーンは、何回観ても心臓がキュッとなるわ。
ダイ・ハード
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Die Hard
✍️ 管理人: 出たな、毎年クリスマスになると「これはクリスマス映画か?」論争が起きる作品!1988年公開で、舞台はクリスマスイブのロサンゼルスの高層ビルなんよ。日本だと「ブルース・ウィリス=ダイ・ハード」ってイメージが強いけど、アメリカでも「アクション映画の脚本の教科書」扱いされてるのがガチですごい。個人的には、ジョン・マクレーンが裸足でガラスの上を歩くシーンの痛さを毎回思い出して足の裏がむずむずするわ。
ギャラクシー・クエスト
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Galaxy Quest
✍️ 管理人: ここでギャラクシー・クエストが来るのが分かってる感あって好きだわ。1999年公開で、『スタートレック』みたいな往年のSFドラマのキャストが本物の宇宙人に「本物の船長」だと勘違いされるって設定のコメディなんよ。出演者にティム・アレンやシガニー・ウィーバーがいるのも豪華だし、実はアラン・リックマンも出てて、さっきのダイ・ハードの悪役ハンス・グルーバーを演じた俳優と同じ人なのも豆知識。『スタートレック』ファンが「これは愛のあるパロディだ」って言うのが定番になってるのが尊いよな。
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』。確実に100回以上観たと言い切れる唯一の映画。
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Monty Python and the Holy Grail. The only movie I can say for certain I’ve seen 100+ times
✍️ 管理人: 「100回以上」を断言しちゃうの、もう完全にセリフ全部覚えてるやつで草。1975年のイギリスの超低予算コメディで、馬が登場しないのに家来がココナッツの殻で馬の音を鳴らして歩く、っていうあの有名なネタが生まれた作品なんよ。日本だと『モンティ・パイソン』を知ってる人は少し通だけど、英語圏だとセリフの引用が日常会話レベルで通じるらしい。ワイも観るたびに「殺人ウサギ」のシーンでちゃんと笑ってしまうし、ある意味ここまでくるともう宗教の域だと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをざっと眺めて感じたのは、何度観ても飽きない映画って「ストーリーが良い」だけじゃなくて「観るたびに別の発見がある」か「セリフやシーンが体に染み込んでて安心する」かのどっちかなんだな、ってことだわ。ロード・オブ・ザ・リングやバック・トゥ・ザ・フューチャーみたいな完成度の高い作品と、フライングハイやモンティ・パイソンみたいな何回観ても笑えるコメディが同居してるのも面白いところ。日本だと「一度観た映画をもう一回観る」のは少し珍しい感覚かもしれないけど、海外では「お気に入りの映画を年に何回も観る」のがごく普通の習慣として根付いてるみたいなんよ。千と千尋の神隠しが日本代表としてしっかり入ってるのも誇らしいし、同じ宮崎駿作品でいうと『となりのトトロ』も毎年のように金曜ロードショーで放送されて、毎回視聴率を取る国民的作品になってるよな。ワイ的に面白かったのは、ダイ・ハードとギャラクシー・クエストでアラン・リックマンが別々の顔で出てるように、同じ俳優を軸に映画を再発見するのも「飽きない」ためのコツなんじゃないかってところ。思えば、毎年クリスマスにダイ・ハードを観るみたいな「マイ恒例行事」を持ってる人は、それだけで一年が少し豊かになる気がするわ。これ前に『人生で一番好きな映画は?』ってスレでも似たようなタイトルが並んでて、結局みんな「自分の青春時代に観たもの」に戻っていくんだなーと思ったわ。みんなはどう?何回観ても飽きない自分だけの一本、コメント欄で教えてくれよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“like seeing it for the first time”
🔊 読み方: ライク スィーイング イット フォー ザ ファースト タイム
🇯🇵 意味: 何度見ても(経験しても)、初めてのような新鮮さがある
💡 何度も観た映画や読んだ本、通い慣れた場所について、飽きずに毎回新鮮に楽しめると伝えたいときに使う。例: "I've watched it ten times, but it's like seeing it for the first time every time."(10回観たけど、毎回初めて観るみたいに楽しめるんだ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Jedes Mal wie beim ersten Mal(イェーデス マール ヴィー バイム エアステン マール)
→ 「毎回初めてのよう」という意味で、映画や音楽の感想で日常的に使われる言い回し。
🇫🇷 フランス語: Comme si c'était la première fois(コム シ セテ ラ プルミエール フォワ)
→ 「まるで初めてかのように」という意味で、何度観ても感動が薄れないときに会話でよく使われる。
🇰🇷 韓国語: 볼 때마다 새로워(ポル テマダ セロウォ)
→ 直訳は「観るたびに新鮮だ」で、友達同士の気軽な会話で使うタメ口の自然な言い方。
🇪🇸 スペイン語: Como si fuera la primera vez(コモ シ フエラ ラ プリメーラ ベス)
→ 「初めてのように」という意味で、何度観ても毎回楽しめる作品への愛着を表すときに自然に使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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