【海外の反応】プロ審判よりプロ選手のほうがなりやすい?海外掲示板で「確率」論争が勃発

今日知った雑学

「プロの審判になるより、プロスポーツ選手になるほうが可能性が高い」って話、聞いたことある? r/Showerthoughtsに投稿されたこの一言が、スコア1500超えで「いや計算おかしくね?」「現場の感覚は逆だぞ」とツッコミ合戦になったんよ。ちなみにShowerthoughtsは「シャワー中にふと思いついた妙な考え」を投稿する人気掲示板で、屁理屈と真面目な統計マウントが入り乱れるのが定番の流れなんだわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/Showerthoughts

言語: 🇺🇸 英語

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職業がランダムに割り当てられるなら、まあそうだね。

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If professions were randomly assigned then sure

✍️ 管理人: 最高スコアなのに中身は全力の屁理屈で草。確かに「人口全体からランダムに選ぶ」前提なら、選手の数のほうが審判より多いから理屈は通るんよな。Redditだと元ネタの前提を勝手に置いて数字遊びに持ち込むのが定番の返しで、これもその系統だわ。ワイはこういう「前提を一行足すだけで正しくなる」系の返し、地味に好きなんだよな。

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プロのアスリートは昔よりはるかに多いけど、プロを目指している人もはるかに多い。競争が激しい分、プロになれる可能性は低くなる。

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There are far more professional athletes, but there are also far more people trying to become professional athletes. More competition means less likely for it to happen.

✍️ 管理人: これぐう正論。「枠が増えた」ことと「なりやすくなった」ことは別問題で、志望者が増えれば倍率は上がるだけなんよな。日本でも野球やサッカーは、子どもの頃から競技人口がすごく多い分、プロまで届く人はほんのひと握りだわ。ここでようやくスレが「確率の中身」の話になってきて、ワイもそれなーって頷いたわ。

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ちなみに、アマチュアの試合で審判をして報酬をもらっている人も、ものすごく大勢いるってことは押さえておくべき。差し引きで釣り合うかは分からないけど、プロの審判なのにプロ選手の試合を裁いていない人がかなり多いってことだよ。

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Worth noting that there are many, many referees who are paid to officiate games played by amateurs. I don't know if it balances out, but that's a lot of pro refs who aren't reffing pro athletes.

✍️ 管理人: 「プロ」の定義をずらしてきたの、有能すぎる。報酬をもらって審判をしていれば、辞書的には「プロ」とも言えるんよな。日本だと少年サッカーや草野球は保護者や顧問が無償で笛を吹くことも多いから、ちょっと感覚が違うかもしれん。ワイも昔、地域の大会で審判の人にお茶を出した記憶があって、あれも立派な裏方仕事だったんだなと今は思うわ。

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自分もサッカーの審判をしていますが、これは断じて事実ではありません。ほとんどのスポーツで審判不足が問題になっています。才能があり、本気で審判の道に打ち込む人なら、あっという間に上へ行けます。

問題は、そういう人がめったにいないことです。若いうちから始めるとかなり有利ですが、若手審判の多くは主にお金目当てでやっているか、ようやく軌道に乗り始めた頃に、人生の別の道へ進んでしまいます。それに、保護者やコーチなどから受けるプレッシャーに耐えるのも、若い人にはなかなか大変です。

でも、同じくらい本気で取り組む若者が2人いて、一方が選手として競技に100%の力を注ぎ、もう一方が審判に100%の力を注いだとしたら、「プロ」になれる可能性は後者のほうが何倍どころか、何十倍も高いと思います。

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As a soccer referee myself, I can tell you this is absolutely not true. Most sports are dealing with referee shortages. Good talent who commits themselves to the profession will rise very quickly.

The issue is that those types of people are just rare. It helps a lot if you start young, but the young officials are usually doing it mainly for the money or their lives pull them in other directions when they're just starting to gain momentum. That and they find it harder to deal with the stress from parents, coaches, etc.

But I think that if you take two equally committed young people, one putting 100% of their effort into the sport and the other putting 100% of their effort into officiating, the latter has many multitudes better chances to go "pro".

✍️ 管理人: 現役審判のガチ証言きたこれ、もっと評価されるべきコメントだわ。つまり「狭き門」なんじゃなくて、そもそも志望者が少なすぎて門が空いてるって話なんよな。日本でも審判の人手不足や、観客や保護者からの罵声で辞めてしまう人の話はよく聞くし、世界共通の悩みなんだと思う。ワイ個人としては、あの理不尽な圧に耐えながら笛を吹き続けてる人に素直にリスペクトだわ。

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プロのアスリートと、その試合を担当する審判だけを比べてるの? 高校の試合だと、選手は無給なのに審判には報酬が出るケースがたくさんあるよ。

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Are you only comparing professional athletes to the referees in those games? There are a lot of referees for high school games who get paid while the players do not.

✍️ 管理人: 確かに、ここの比較対象がバラバラだと議論が噛み合わないんよな。アメリカは高校スポーツが超盛んで、審判にちゃんと日当が出るのが普通らしい。日本の高校野球だと審判は基本的に連盟の関係者が務めていて、謝礼の形や額はまちまちだと思うわ。「無給の選手が熱戦して、報酬ありの審判がそれを裁く」って構図は、言われてみると不思議な逆転現象で面白いわ。

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それ、実際には違うと思う。選手はアマチュアだけど、審判はプロってスポーツはたくさんあるよ。

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I don't think that's actually true. There's lots of sports where the players are not professional but the referee's are.

✍️ 管理人: これもさっきの高校スポーツの話と同じ筋で、確かにそういう競技はあるんだろうな。アマチュアリズムが強い競技ほど、選手は無給で審判や運営だけ報酬ありってパターンが出やすい。日本だとJリーグのプロ契約の審判はごく限られていて、多くは別の仕事と兼業って話を聞いたことがあるわ。「プロ審判」って肩書きの重さは国と競技でかなり違うんだなと思ったわ。

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いや、私の解釈が間違ってない限り、あなたは違うよ。

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No you aren’t unless I’m interpreting this incorrectly.

✍️ 管理人: 文脈が見えにくいけど、「いや、あなたは違う」ってやけに断定的で草。たぶん誰かのコメントか、投稿者の主張へのピンポイントなツッコミなんだろうな。Redditだと「If I'm not mistaken」を前置きして逃げ道を作りつつ、ちゃんと殴ってくる書き方が定番だわ。ワイもネットで断定するときは、逃げ道を一つ残しておく派だな。

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さあね、ボス。どっちも可能性ゼロな気がするよ。

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I don't know, boss, I'm thinking I got zero likelihood on either

✍️ 管理人: 議論全部ひっくり返して「どっちも無理」で締めるの、身も蓋もなくて好き。実際、どっちの道もなろうと思ってなれるものじゃないんよな。日本でも「プロ野球選手になりたい」と「プロ審判になりたい」を並べたら、そもそも後者を目指す人が何人いるのかって話になるわ。ワイも子どもの頃の夢は正直どっちも叶わなかったから、このコメントには心から共感だわ。

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君の論理でいくと、君は数学が得意じゃなさそうだね。

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Based on your reasoning, you are not likely to be good at math

✍️ 管理人: ぐう正論なのか煽りなのか分からんけど、とりあえず切れ味はすごい。スレの流れ的に「確率の理屈が雑すぎない?」って突っ込んでるんだろうな。海外のネット民は議論が劣勢になると、相手の学力や知能に飛び火させがちなのも定番だわ。ワイもたまに数字で殴られて、ぐうの音も出ないことあるから他人事じゃないんよな。

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いや、数学って概念自体が存在しない世界ならワンチャンあったかもな。残念ながら存在するんだけど。

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Nah, maybe if math didn't exist as a concept, but it does unfortunately.

✍️ 管理人: 最後にきっちりオチ持ってきたな、これは座布団一枚だわ。数学のない世界線なら、確かに選手も審判も確率の話もめちゃくちゃになって、どっちもワンチャンあるかもしれん。ちなみに日本語でも「理屈が通らない」ことを皮肉るときに、こういう極端な仮定を置くのはネットの伝統芸だと思う。個人的には、このスレの屁理屈バトルの締めとしてこれ以上ないくらい完璧だったわ。

💭 管理人の感想

今回のスレは、一見「審判のほうが狭き門」という雑学ネタに見えて、中身は「何と何を比べるか」という前提の話だったんよな。ランダムに職業を割り振るなら選手が多いのは事実だけど、志望者の数で割る倍率で見ると、現場の審判の証言では逆の景色が見えるっていう二重構造が面白かったわ。審判は人手不足で、本気で取り組めば早く上に行けるっていうのは、ワイにとっては意外な情報だったわ。日本でも少年サッカーや草野球、部活の試合は大人の善意や持ち出しで成り立ってる場面が多くて、審判の担い手不足の話はよく耳にするんよな。アメリカでは高校スポーツの審判に報酬が出るという話もあって、「審判を職業として見る」文化の差を感じたわ。一方で、保護者やコーチからのプレッシャーで若手が辞めていくという話は、日本の「審判へのヤジ問題」とも重なるところがあって、国は違っても悩みは同じなんだなと思ったわ。そして最後は数学ネタのオチでスレ全体がキレイに締まるのがRedditらしくて、真面目な議論も屁理屈もぜんぶ飲み込むところがこの掲示板の魅力だわ。みんなは「プロ選手」と「プロ審判」、どっちのほうがなれそうだと思う? 審判を一日体験できるとしたら、やってみたいかも気になるわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Worth noting that”

🔊 読み方: ワース ノウティング ザット

🇯🇵 意味: 〜ということは覚えておく価値がある、〜という点は触れておきたい

💡 議論や雑談で、相手が見落としていそうな補足や反論の材料を付け足すときに使う。例: "Worth noting that the café closes at 5 on Sundays."(日曜は5時閉店だってことは言っておくね)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Man muss dazu sagen, dass(マン ムス ダーツー ザーゲン ダス)

→ 「それについては〜と言っておかないと」という口語的な補足の切り出しで、日常会話でも頻繁に使われる。

🇫🇷 フランス語: Il faut dire que(イル フォ ディール ク)

→ 「実は〜なんだよね」と事情や補足を付け加える、会話でとてもよく使う自然な言い回し。

🇰🇷 韓国語: 참고로(チャムゴロ)

→ 「ちなみに、参考までに」という意味で、補足情報をさらっと付け足すときに日常的に使う。

🇪🇸 スペイン語: Hay que tener en cuenta que(アイ ケ テネール エン クエンタ ケ)

→ 「〜も考慮しないとね」という感じで、見落とされがちな点を指摘するときに会話でも広く使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts

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