「Food Near Me」って名前のレストラン、知ってた? ミズーリ州ブランソンにある実在の店で、Googleで「近くの食事」と検索した人に引っかかるのを狙ったとしか思えない名前なんよ。ブランソンはオザーク高原にある観光の町で、ショーや遊園地目当ての客が「とりあえず近くで食える店」を探すのが日常らしい。そんな町でこの店名はもう完全に確信犯だわ。ネット民の反応もなかなかおもしろかったので紹介するで。
近所に「近くのピザ屋」って店があるw
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There's a "Pizza Near Me" near me
✍️ 管理人: ファーwww 検索ワードそのままの店名、思ったよりアメリカじゃ普通にあるっぽいんだな。日本だと「駅前食堂」「ラーメン屋」みたいな店名が近いけど、あっちは地図検索で勝つために付けてるのが露骨なのが違うところや。個人的には店名がもうSEO対策のキーワードになってる時代なんだなって、ちょっと遠い目になったわ。ちなみに地図アプリで「近くの○○」と検索する人が多いのはガチで、そこを狙った名付けは商売としては有能なんよ。
今朝「近くのコーヒー」ってGoogleマップで検索したら、マンハッタンの店が出てきた。
こっちはコロラドにいるんだけど。
改悪してくれてありがとな、お前ら。
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Just this morning I searched Google maps for "coffee near me" and it found a location in Manhattan.
I'm in Colorado.
Thanks for breaking things, guys.
✍️ 管理人: これ笑えるけど被害者はガチで気の毒だわ。たぶん店名に「Coffee Near Me」と入ってる店が拾われたんだろうな。アメリカは広いから、コロラドからニューヨークは直線で2,500kmくらい離れてて、日本なら札幌から沖縄を超えるレベルの「近く」になるんよ。ワイも地図アプリで「近くの○○」を検索して、名前だけ一致した遠い店が出てきたことがあるから、他人事じゃない。検索の仕組みを逆手に取った店名は、使う側にはただの迷惑でしかないんだよな。
現代版の「AA Grocery」だな。
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Modern version of "AA Grocery".
✍️ 管理人: これ、わかる人にはわかるやつだわ。昔は電話帳の先頭に載りたくて「AA」始まりの店名にするのが定番だったんよ。今はそれがGoogleの検索結果に変わっただけで、やってることは50年前と同じなんだよな。アメリカの電話帳はアルファベット順だったから、「A」を重ねるほど上位に出るというわかりやすい仕組みやった。時代が変わっても、人は検索の1番上を取りたがるのは変わらんってことやな。
今で言う、電話帳の最初のページに載せるために店名を「AAAなんちゃら」にするようなもんだな。
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Whats with the prison guard tower
✍️ 管理人: さっきのAA Groceryの話と同じ流れだけど、これも的確な例えだと思う。日本でも、タウンページの先頭に載せるために「あ」始まりの屋号にした会社の話を聞いたことがあるんだよな。有名どころだと「アート引越センター」の「アート」も、電話帳で上位に来るようにって説があるらしい。人間、順位が上のほうが客が来ると思ったら名前に手を入れる生き物なんやなって、つくづく思うわ。
うちの町にもこれを試したレストランがあった。要するに、Googleに検索結果をいじられて、「アルゴリズム操作」を理由にアプリ上でほぼ表示されなくなった。
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We had a restaurant in my town that tried this. LS;S google messed with their search results and basically blocked them from appearing in apps for "algorithm manipulation".
✍️ 管理人: えっ、これマジ?ってなったコメントやけど、あり得る話なんよな。検索エンジンは、露骨なキーワード詰め込みに対して対策を入れてくることが多いから、店名で釣るやり方はリスクがある。ワイが調べた感じ、Googleマップのガイドラインでも店名に余計な説明や宣伝文句を入れるのは禁止されてるはずなんだよな。つまり名前で目立とうとして、逆に表示を消されたら元も子もないわけや。個人的には、普通に口コミを集めるほうが長持ちするやろなと思う。
刑務所の監視塔みたいなデザイン、めっちゃ好き。
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I love the prison tower aesthetic.
✍️ 管理人: そこに食いつくんかいって思ったわ。たしかに写真の建物は、レストランというより監視塔みたいな雰囲気でインパクトはあるんよな。アメリカの郊外にはこういう「ネタっぽい建築」のチェーン店が多くて、あえて変な外観で目立たせるのが定番なんだよな。日本の郊外にある、やたら派手な看板のドライブイン的な感覚に近いかもしれん。ワイは嫌いじゃないで、むしろ一度は見に行きたいわ。
あの刑務所の監視塔みたいなの、何なん?
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Whats with the prison guard tower
✍️ 管理人: さっきのコメントと同じく、みんな店名より建物が気になってて草。スレの本題が完全に建物に持っていかれてるやん。アメリカの観光地は、ランドマーク的に目立つ建物で客を引くのが昔からのやり方で、中身よりも見た目が先に来る傾向があるんだよな。たぶん店のオーナーも「名前と外観の両方で目立てば勝ち」と思ってやったんやろな。個人的には、そのどっちも覚えてもらえてる時点で、もう勝ちなんじゃないかとも思う。
なんでか分かんないけど、そこで食べるのはちょっと無理だわ。
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I dunno why, but I wouldn't eat there.
✍️ 管理人: 理由がわからんのに断固拒否で草。気持ちはわかるで、店名がここまで検索狙いだと、味より先に「この店、中身は大丈夫か?」ってなるんよな。日本でも、名前がやたら長いとか、キーワードを詰め込んだ店は逆に避けられがちやし。ワイも、店名に「安い・うまい・早い」を全部入れてる店は、ちょっと身構えるタイプや。結局、店名の主張が強すぎると逆に不安になるっていう、心理の面白いところだと思うわ。
奴ら、胸壁を無人にしてやがる。攻め込むなら今だ。
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They've left their parapet unmanned. The time to attack is now.
✍️ 管理人: ファーwww 監視塔を城壁に見立てて、攻城戦みたいな実況を始めるのはズルいわ。これ、ゲームや映画で「城の守りが手薄だ、今がチャンス」ってセリフが元ネタやろな。日本のネット民なら「敵影なし、突入せよ」みたいなノリになりそうで、世界共通のネタ文化があるんだなと思った。この店の人は、まさか店が城攻めの対象にされてるとは思ってないやろな。ワイ的には今回のベストコメントだわ。
💭 管理人の感想
今回の話は、一言でいえば「店名がもう検索ワードそのまま」という、検索時代ならではの名付けの話やった。ブランソンみたいな観光地では、「近くの食事」を探してる人が山ほどいるから、この名前はたしかに戦略としては筋が通ってる。でも、コロラドの人がニューヨークの店を案内された話みたいに、検索の仕組みを逆手に取った店名は、使う側には迷惑になることもあるんよな。昔のアメリカの電話帳で「AA」始まりにしてたのと、やってることの本質は何も変わってない。日本でも「あ」始まりの屋号や、駅名をそのまま店名にする店は多くて、検索で上に来たいという気持ちは万国共通なんだなと思った。ただ、コメントにもあったように、やりすぎると検索結果から外されるリスクもあるのが、現代の難しいところや。結局、一番強いのは名前の工夫より、実際に食べた人の口コミと味やろなとワイは思う。みんなは「近くのラーメン屋」みたいな名前の店があったら、入る? それとも逆に避ける? ぜひ教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was soll das mit ~?(ヴァス ゾル ダス ミット ~)
→ 「何なのこれ?」と少し呆れたり困惑したりするニュアンスで、友人同士のくだけた会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est quoi le délire avec ~ ?(セ クワ ル デリール アヴェク ~)
→ 「délire(ノリ・変な状況)」を使った口語表現で、変わったものや行動への戸惑いを気軽に表せる。
🇰🇷 韓国語: 이건 또 뭐야?(イゴン ト ムォヤ)
→ 「これはまた何なの?」という戸惑い・呆れを込めたタメ口で、親しい間柄の会話や独り言でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: ¿Qué pasa con ~?(ケ パサ コン ~)
→ 「~はどうなってるの?」と不可解さを問う定番の言い方で、メキシコなどでは「¿Qué onda con ~?」もよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“What’s with the ~?”
🔊 読み方: ワッツ ウィズ ザ ~
🇯🇵 意味: 「~は一体何なの?」「なんで~なの?」と、変わったものや不可解なことを不思議がって、または少し呆れて聞く表現。
💡 目に入った変なものや理解できない行動について、驚き・呆れ混じりに聞くときに使う。~には名詞が入り、状況によって少し批判的・皮肉っぽいニュアンスにもなる。例:友人の奇抜な服を見て「What’s with the hat?(その帽子どうしたの?)」、Redditで「近くの食事」という名前の店を見て「What’s with the name? Good luck Googling that.(なんなのこの店名?それ検索できないでしょ)」。


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