ベビーキャロットって、実はデカいニンジンを削って丸く整えたものだって知ってた? そのベビーキャロットの先っぽに、なんと小さな巻貝の殻がめり込んでたってスレがmildlyinteresting(ちょっと気になる)に立ってたんよ。畑なのに貝って時点で意味わからんし、コメント欄も生物ガチ勢とネタ勢が入り乱れてカオスだったわ。
その巻貝、見覚えあるわ。今ちょうど休暇中で同定用の図鑑が手元にないんだけど、名前まで出せるかちょっと見てみる。たぶんムシロガイ科の何かだと思う。
たぶんその農場、海藻由来の海の堆肥を使ってて、そのちっちゃい巻貝が便乗して紛れ込んできたんじゃないかな。
追記: たぶん Illyanassa trivittata
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I recognize that snail. I'm on vacation, so I don't have my ID books with me, but I'll see if I can get a name. Something in Nassariidae, I think.
My guess would be the farm used some marine compost made of seaweed, and that little snail was a hitchhiker.
Edit: probably *Illyanassa trivittata*
✍️ 管理人: 休暇中で図鑑がないのに名前まで出そうとするの、有能すぎて草。Redditは各分野のガチ勢がふつうに湧いてくるのが怖いところなんよな。海藻を肥料にするのは日本でも昔から海沿いの畑でやってる話で、あながち無茶な推理でもないと思う。ちなみにムシロガイの仲間は浅い海や干潟にいる小さな巻貝らしい。個人的には、海から畑まで旅してニンジンに刺さるって冷静に考えると相当なドラマだと思うわ。
殻がけっこうニンジンにめり込んでて、白いのが見えたから洗ってみたんだけど、それでも残ってたので掘り出してみた。こんなちっちゃい殻、今まで見たことないw ニンジンの袋はLoblawsで買ったPCブランドのやつです(カナダのオンタリオ在住)。
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The shell was more embedded into the carrot, i noticed something white and after rinsing the carrot, it was still there so i dug it out. Tiniest shell i have ever seen! The bag of carrots was PC brand purchased at a Loblaws store (I’m in Ontario, Canada).
✍️ 管理人: 投稿者本人の補足やな。洗ってもとれんから掘り出すあたり、探究心がすごい。Loblawsはカナダ最大手のスーパーで、PCブランドはそのプライベートブランドだから、日本でいうとイオンのトップバリュみたいな立ち位置だわ。ベビーキャロットは大きいニンジンを機械で削って作るのが一般的らしいから、削られた面に殻がめり込んだまま残ったのかもしれんな。日本だと『ニンジンから貝が出た』なんて話はまず聞かんから、余計にレア感あるわ。
ニンジンって砂っぽい土で育てるんだよね。土の抵抗が少ないから、まっすぐ伸びやすい。もしかしてその農場、砂を多めに混ぜてて、その中に貝殻でも入ってたんじゃない?
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Carrots are grown in sandy soil, which offers less resistance so the carrot grows straight. Perhaps the farm incorporated more sand and it had a shell in?
✍️ 管理人: これは農業豆知識として普通に勉強になるやつ。ニンジンは土が固いと曲がったり二股になったりしやすいから、砂まじりのやわらかい土が向いてるんよな。日本でも鳥取砂丘のらっきょうみたいに、砂地を活かした特産品があるのがその近い例。砂のなかに貝殻のかけらが混じってたってのは、かなり現実的な線だと思うわ。個人的にはこの説が一番しっくりくる。
育ってた土に砂が混じってたのかもな、ああいうのってデカく育ちやすいしw
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maybe there was a sand mixture in the dirt they grew in, helps them get big
✍️ 管理人: さっきの砂説をもう一回言ってるだけなのに、ちょっと自信ありげなの草。砂地だと根がのびのび伸びるから、大きく育ちやすいってのは確かにあるらしい。ちなみにそのデカいニンジンを削ったのがベビーキャロットって話だから、結局ここに話が戻ってくるんよな。日本のスーパーでは小袋のミニキャロットの方が見慣れてるけど、あっちは別の小さい品種のこともあるみたい。
赤ちゃんガルル
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Baby snerl
✍️ 管理人: すまん、これは正直元ネタがよく分からんかったわ。ベビーキャロットだから『ベイビー』ってだけで赤ちゃん言葉を使ったノリなのかもしれん。意味が分からなくても、とりあえずスコア25もついてるのが面白いところ。Redditはこういう脈絡のない一言がなぜかウケることがあるんよな。分かる人がいたら教えてほしいわ。
もしかして前に、「ただし条件アリ」で100万ドルもらったことある?
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Did you perchance receive a million dollars with a specific caveat sometime ago?
✍️ 管理人: ベビー+100万ドルってことは、たぶん映画『ミリオンダラー・ベイビー』あたりを混ぜたネタやと思う。100万ドルを日本円にすると、今のレートで1億5000万円前後だから、ただし条件アリでももらえるなら悩むやつやな。英語圏では『ただし条件アリ(with a catch)』という言い回しをけっこう使うみたいで、ネタとしてもよく見かける。貝殻つきニンジンが100万ドルの条件になるなら、ワイは喜んで食うわ。
ニンジン紀のころは、ニンジンはみんな海を泳いでたんだけど、食べ物が少なくなると陸に上がって根を張るようになったんだよ。そんなの常識だったらすまんw
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During the Carrotinous Era, all carrots swam in the sea but when food became scarce, they began to take root on land. Sorry if you already knew this.
✍️ 管理人: 出たなwww 『石炭紀(Carboniferous)』のもじりで『ニンジン紀(Carrot-boniferous)』っていう、完全に確信犯のダジャレや。しかも生物が海から陸に上がった進化史のネタを、ニンジンで再現してるのが天才すぎる。『常識だったらすまん』って締めがまた煽ってて上手いんよな。日本だと『ニンジンが泳いでた』と言われたら一瞬信じそうになるから、この真顔ネタは好きだわ。個人的には、貝殻つきニンジンへの答えとして今回のベストオチだと思う。
💭 管理人の感想
ベビーキャロットの先に貝殻が刺さってたってだけの話なのに、コメ欄はちゃんと盛り上がってたわ。真面目に考えると、有力なのは『海藻堆肥に混じってた』説と『砂地で育てたときに貝殻が混ざってた』説の2つやな。どっちにしても、海のものが畑に来て、そのまま袋詰めまでされたのが面白いところだと思う。日本でも海沿いの畑で海藻や貝殻を肥料に使う話はあるし、砂丘のらっきょうみたいに砂地を活かした特産品もあるから、こういう話は意外と身近なんよな。ベビーキャロットが大きいニンジンを削って作られてるって豆知識も、このスレで初めて知った人は多そうやで。ワイ的には、貝の名前までコメントで出てくるのがRedditの底力やと思うし、最後のニンジン紀ネタでちゃんと笑わせてくれたのも好きだったわ。ところで、みんなは食べ物から変なものが出てきたことある? もしニンジンから貝殻が出てきたら、写真撮ってSNSに上げる派? 黙って捨てる派? 教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Sorry if you already knew this”
🔊 読み方: ソーリー イフ ユー オールレディ ニュー ディス
🇯🇵 意味: もう知っていたらごめんね、という前置きの一言
💡 相手がすでに知っていそうな情報や豆知識を共有するときに、押し付けがましくならないよう添えるフレーズ。例:「The meeting moved to 3pm. Sorry if you already knew this.」(会議が3時に変更になったよ。もう知ってたらごめんね)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Sorry, falls du das schon wusstest(ゾーリー ファルス ドゥ ダス ションヴストスト)
→ 「Sorry」はドイツ語の日常会話でもカジュアルによく使われ、友人同士やSNSの軽い前置きとして自然。
🇫🇷 フランス語: Désolé si tu le savais déjà(デゾレ シ テュ ル サヴェ デジャ)
→ 親しい相手やネット上のやり取りで使うくだけた言い方で、目上の相手なら「tu」を「vous」に変えて「vous le saviez déjà」とする。
🇰🇷 韓国語: 이미 알고 계셨다면 죄송해요(イミ アルゴ ケショッタミョン チェソンヘヨ)
→ ネット掲示板などで見知らぬ相手に豆知識を伝えるときの丁寧で自然な言い方で、友人相手なら「이미 알고 있었으면 미안」と砕ける。
🇪🇸 スペイン語: Perdón si ya lo sabías(ペルドン シ ジャ ロ サビアス)
→ 「Perdón」は軽い「ごめん」として日常的に使われ、「ya lo sabías」で「もう知ってたよね」という気遣いのニュアンスになる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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