アメリカのスーパーで見かけるパンメーカー「Bimbo」、袋にわざわざ読み方が書いてあるのを知ってた? 元はメキシコ生まれの世界最大級のパン会社で、英語圏だと「bimbo」が別の意味のスラングになるもんだから、読み方で毎回ひと悶着起きるんよ。Redditでは「ちゃんと書いてあるのに言わせてくれ」というツッコミが4000票超えで盛り上がってたわ。
俺は俺の言い方で言うだけだよ。
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I say it how I say it.
✍️ 管理人: 袋に正解が書いてあるのに「知らん、俺はこう言う」で押し切る潔さ、ぐう正論というか完全に開き直りで草。これ日本でも「コストコ」「ユニクロ」みたいに店名の読み方で地域差が出るのと同じ空気を感じるわ。ワイも「ファミチキ」を本気で言い間違えてた時期あるから人のこと言えんのよな。メーカーが公式に読み方を書いても、民衆の口は止められんってことやろ。
Fageヨーグルトも同じで、容器にわざわざ「“ファーイェ”って発音します」って書いてあるw
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Same with Fage Yogurt… they have "Pronounced FAH-yeh" written on the container.
✍️ 管理人: これ有能な豆知識なんだが、Fageはギリシャの乳製品メーカーで、1926年にアテネで創業したらしい。ギリシャ語由来の綴りを英語読みすると全然違うから、パッケージで発音を教える羽目になったんやな。日本だと外国語のブランド名はカタカナで書けば済むけど、アルファベット表記が基本の国は大変だと思うわ。個人的には、容器に発音ガイドが載ってるヨーグルトなんてFageしか見たことないわ。
その単語の読み方は知ってるけど、さすがにそれは違うw
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I know how to say that word and that ain't it
✍️ 管理人: 原文の文脈がちょっと読み取りづらいんだが、「読み方は分かってるけど、それを口に出すのはなんか違う」みたいなノリっぽい。Redditではこういう「分かってるけど言いたくない」系の返しが定番ネタなんよ。日本でも「ぬるぽ」に「ガッ」って返すみたいに、ネット民は様式美が好きやな。ワイとしては、この手の言葉の揺れを楽しむスレこそRedditの醍醐味だと思うわ。
賢いよ。でも「おバカちゃん」って呼んでるのには理由があるんだよなw
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Smart. But I called it Bimbo for a reason.
✍️ 管理人: これぞ英語圏のBimboネタの本流で、英語のスラングだとbimboは「頭の弱い派手な女性」を指す言葉なんよ。そのせいでBimbo Breadという社名は、アメリカ人にとって毎回ツッコミどころになってしまうわけやな。日本で例えるなら、無害な商品名がたまたま下ネタっぽく聞こえるパターンに近いわ。メキシコ発祥の会社に罪はないんだけど、英語圏で看板を掲げた以上は受け入れるしかないのよな。
おバカなギャルの何が悪いの? 🙂
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What's wrong with bimbos? 🙂
✍️ 管理人: すかさず擁護に回るのが草。これも英語圏だとbimboを自称してネタにする人がいて、一種の開き直りカルチャーなんよ。日本だと「ギャル」という言葉が肯定的なアイデンティティとして使われるのと、ちょっと近い感覚かもな。個人的には、悪口をそのまま看板にしてしまう発想は強いと思うわ。ちなみにこのコメント、さっきの賢いけどおバカちゃんの流れを一瞬で肯定に変えてて有能なんよ。
あいつら、フィンランドのパン「jussipussi」なんて知ったら絶対さらに草生やすぞw
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Wait until they learn about this Finnish bread, "jussipussi"
✍️ 管理人: ここでまさかのフィンランド参戦で笑ったわ。フィンランド語のpussiは「袋」の意味らしくて、英語話者が読むと全然違う単語に見えてしまうんよな。調べた限り、現地では普通のパンの商品名として親しまれているみたいで、悪気はゼロだと思う。日本のお菓子「ペヤング」や「うまい棒」も海外でネタにされるし、どの国も商品名の偶然の一致は避けられんってことやな。
(GIF)
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✍️ 管理人: ここはGIFだけが貼られてて、残念ながら中身は日本語化できんかった。Redditではこうやって文字なしで画像だけ返してウケを取るのが定番で、投稿の流れによってはこの1枚が一番バズることもあるんよ。日本のスレでも「AA貼って終わり」みたいなやり取りが昔よくあったやろ。ワイは何のGIFだったか気になるから、ぜひ原文スレで確かめてほしいわ。
ってことは、ジョエルが正しかったってわけか
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So [Joel](https://youtu.be/MaSQpHHnIS0) was right
✍️ 管理人: ここでいきなり「ジョエル」が出てくるのがオチとして強すぎるわ。このジョエルが誰かは元スレの文脈を追わないと分からんのだが、パッケージの発音ガイドで「誰かの主張が正しかった」と証明された流れっぽい。身内ネタが突然答え合わせされるこの感じ、日本でも「言ってたやつ正しかったな」ってなる瞬間は絶対あると思うわ。ワイも前に同じように、身近の「これ読み方違うで」と言ってきた奴が最終的に正しかったことあるから、他人事じゃないんよな。
💭 管理人の感想
今回の話は、たった一つの袋に書かれた発音ガイドから、読み方論争や言葉の偶然の一致まで一気に転がっていったのが面白かったわ。Bimbo自体は1945年にメキシコで創業した会社で、いまやアメリカでもSara LeeやEntenmann'sなど有名ブランドを抱える巨大メーカーなんよ。それでも英語のスラングと音が被ってしまうから、わざわざ袋に読み方を載せざるを得なかったんやろな。日本だとカタカナ表記で読み方がほぼ固定されるから、こういう悩みは起きにくいし、むしろ「ビンボー」と聞いて「貧乏」を連想する人のほうが多そうやな。FageやJussipussiのコメントを見ても、ブランド名と読み方のズレは世界共通の悩みで、どの国のメーカーも工夫してるんだなと思ったわ。個人的には、企業側が正解を堂々と書いてもなお「俺は俺の言い方で言う」と返す民衆のほうが強くて、そこがネットの面白さやと思う。ちなみに言語の揺れって、日本でも「ミスド」「ミスタードーナツ」みたいな略称や読み方で地域差が出るし、決して他人事じゃないんよ。みんなは、袋に正解が書いてあっても自分の読み方を貫くタイプ? それとも素直に公式に従うタイプ? ぜひ教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist es nicht.(ダス イスト エス ニヒト)
→ 「それじゃない」と軽く否定する日常的な言い方で、答えややり方が違うときに友達同士で使える。
🇫🇷 フランス語: C'est pas ça.(セ パ サ)
→ 否定の ne を落とした口語形で、「それは違う」と相手の間違いをさらっと指摘するときの定番表現。
🇰🇷 韓国語: 그게 아닌데.(クゲ アニンデ)
→ 語尾の「〜인데」で「それ違うんだけどな」という軽いツッコミのニュアンスが出て、友達同士の会話で自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: Eso no es.(エソ ノ エス)
→ 「それは違う」を短く言い切る口語表現で、間違いを指摘するときに気軽に使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“that ain’t it”
🔊 読み方: ザット エイント イット
🇯🇵 意味: それは違うよ、それじゃないよ(間違いを指摘する・ダメ出しするときの口語表現)
💡 誰かの発音・答え・やり方が間違っているときに、軽くツッコむくだけた言い方です。例: 友達が Bimbo を「ビンボ」と読んだら “Nah, that ain’t it. It’s ‘BIM-boh’.”(いや、それは違うよ。「ビンボ」って読むんだ)。ain’t はカジュアルな口語なので、友人同士やネット上のやり取り向き。ビジネスやフォーマルな場面では “That’s not correct.” などを使いましょう。


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