【海外の反応】ポーランドの広場が6年で緑だらけに!木の成長がエグすぎるビフォーアフター

海外の反応

ポーランド南西部の大都市ヴロツワフ(戦前はドイツ領ブレスラウで、橋と小人像の街としても有名)の広場が、2018年と今とで別の場所みたいになってるって知ってた? 灰色でスッキリしてた広場が、たった6年でこんもり緑に覆われてるんよ。Redditの r/interestingasfuck に投稿されて約5700票を集めてて、「木って意外と早く育つんだな」って感想から「いや管理されてなさすぎでは?」まで、ネット民の反応も割れてたわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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木が育つのにたった6年? 2018年の時点で背は高いけど幹はまだかなり細かったのに。すげーな!

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Only 6 years for the trees? In 2018 they’re tall but very thin.

Impressive!

✍️ 管理人: ワイも最初は「ほんとに同じ場所か?」って疑ったわ。でもコメ主の言う通り、2018年の時点で背丈はそこそこあったから、植えて数年たった若木だった可能性は高いと思う。ポプラやヤナギみたいに成長が速い樹種は、数年で幹がぐっと太くなるのは有名な話なんよ。日本の街路樹は剪定でこまめに刈られるから、こういうモサモサに育つ光景のほうがむしろ珍しく見えるんだわ。

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木が成長したって話を疑ってる人がいるなら、これをどうぞ(Googleストリートビューのリンク。2019年の画像を表示)

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If anyone doubts the tree growth:

[https://www.google.com/maps/@51.1150173,17.0268014,3a,75.7y,58.94h,88.45t/data=!3m8!1e1!3m6!1sl409KOjKearsPDapf5LCww!2e0!5s20190601T000000!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb\_client%3Dmaps\_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D1.549240698188072%26panoid%3Dl409KOjKearsPDapf5LCww%26yaw%3D58.940226619248286!7i16384!8i8192?entry=ttu&g\_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D](https://www.google.com/maps/@51.1150173,17.0268014,3a,75.7y,58.94h,88.45t/data=!3m8!1e1!3m6!1sl409KOjKearsPDapf5LCww!2e0!5s20190601T000000!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D1.549240698188072%26panoid%3Dl409KOjKearsPDapf5LCww%26yaw%3D58.940226619248286!7i16384!8i8192?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D)

✍️ 管理人: 出たなRedditの「疑うなら証拠貼るで」ムーブ。ストリートビューには過去の撮影分を見られる機能があるから、こういう定点観測の検証に便利なんよ。リンクの日付指定を見る限り2019年の画像なので、2018年と今の間の様子も確認できるわけだな。日本でも「昔の駅前どうだった?」ってストリートビューで遡る遊びがあるけど、ワイもたまにやって時間を溶かしてるわ。

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ずいぶん成長の早い木だね。あれ、何の木?

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Those are some fast growing trees. What are those?

✍️ 管理人: ワイが見た範囲では、スレ内で樹種をズバリ答えてる人はいなかったんだわ。ポーランドの街路樹だとシナノキ(リンデン)やカエデ、ポプラ類がよく見られるから、その辺かなとは思う。日本だとイチョウやケヤキ、サクラが定番で、「あの木の名前なんだっけ」ってなるのは世界共通なんだな。ちなみに旅行先で見た木の名前が気になって、アプリで調べがちなのはワイだけじゃないはず。

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2枚目の写真、めっちゃ『The Last of Us』っぽい。

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The second pic resembles a lot like “the last of us”

✍️ 管理人: 出たな、廃墟×緑といえばラスアス。ゲームは2013年のPS3発で、のちにHBOでドラマ化もされたから、海外ネット民の連想先として鉄板なんよ。日本だと長崎の軍艦島(1974年閉山)みたいな、自然に飲み込まれていく廃墟の画像で似た盛り上がり方をするよな。ただ今回は廃墟じゃなくて普通に人が使ってる広場のはずだから、そこはちょっと誇張されてるのが草だわ。

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これはいいね。でも、植える木は、根が地下のケーブルに絡まないように、あえて小さく育つ種類が選ばれていることもある。あるいは、維持管理費を抑えるためだったりね。写真みたいな背の高い草なら、自動散水システムを入れて年に一度刈るだけで済むし、それで十分。

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This is cool but sometimes trees that are planted are small by design so it roots would not mingle with cable's underground. Or to minimize cost with maintenance. Like the tall grass in the picture some automatic hydration system and cutting ones a year and it is good

✍️ 管理人: 地味だけど一番まともな現場目線のコメントだわ。木の根が地下のインフラに悪さするのは、日本でも歩道の盛り上がりや水道管トラブルで問題になるあるあるなんよ。日本は電柱が多くて無電柱化もまだ進んでないけど、地下にケーブルを埋める国ほど「根っこ vs 配線」の問題はシビアになるって話でもある。個人的には、見た目の映えだけじゃなくて維持費まで考えて緑を選ぶ設計って、地味に有能だと思うわ。

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つまり、清潔感のあるすっきりした灰色から、手入れされてない緑だらけの景観になったわけか。現代建築の基準で言えば劣化だな。(皮肉)

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So, from clean, clear greyness to unmaintained greenery. That's a downgrade by modern architecture standards. /s

✍️ 管理人: ぐう正論…と見せかけて皮肉なのが草。「コンクリート打ちっぱなしこそ美しい」っていう現代建築あるあるを、逆手に取ったツッコミなんよ。日本でも駅前の広場やロータリーが一面グレーで、夏は照り返しで地獄って場所は多いよな。木陰があるだけで体感温度がだいぶ違うって言われてるから、ワイは緑だらけのほうが絶対ありがたいと思う。結局、一番のオチは「劣化って言われる景観のほうが人は座って休みたくなる」ってことだわ。

💭 管理人の感想

今回の話題は、ヴロツワフの広場が6年でガラッと緑に変わった、っていうシンプルなビフォーアフターだったわ。でも中身を見ると、「木ってこんなに早く育つの?」という素朴な驚きと、「ストリートビューで裏取りしたろ」っていう検証文化と、「維持管理や地下ケーブルはどうなってる?」っていう現実的な視点が全部並んでて面白かった。特に印象的だったのは、緑が増えた景観を「灰色の清潔な広場からの劣化」とあえて皮肉るコメントで、見た目の整然さと居心地のよさは別物なんだなと考えさせられたわ。日本だと街路樹は落ち葉や虫の苦情もあって、結構ガッツリ剪定されがちだから、放っておくとこんなに茂るって光景はあまり見ないよな。一方でヴロツワフみたいに、植えた木をある程度育てて街の景観に変えていく都市づくりは、時間はかかるけど確実に効いてくるんだと思う。ちなみにワイは、夏の駅前ロータリーで日陰がなくて干からびかけた経験が何回もあるから、緑の広場は普通にうらやましいわ。タイトルの「ちょっと待つことも必要」ってのは、木だけじゃなくて、街づくりそのものにも当てはまる言葉なんだな。みんなの住んでる街にも、数年後に化けそうな広場や公園ってあったりする? 「うちの近所のあの広場、緑が増えたな」って場所があったらぜひ教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Those are some fast growing trees”

🔊 読み方: ゾウズ アー サム ファスト グローイング トゥリーズ

🇯🇵 意味: あれはずいぶん成長の早い木だね(感心・驚きを込めた言い方)

💡 名詞の前に some を置くと「大した〜だ」「相当な〜だ」と感心や驚きを強調できる。例えば友達の新車を見て「Those are some nice wheels!」、巨大なピザを見て「That's some pizza!」のように使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Die Bäume wachsen ja echt schnell! (ディー ボイメ ヴァクセン ヤ エヒト シュネル)

→ 「ja」は驚きを表す語気詞で、「echt」と組み合わせると日常会話らしい感心の言い方になる。

🇫🇷 フランス語: Ça pousse vite, ces arbres ! (サ プース ヴィット セ ザルブル)

→ 主語を後ろに置く話し言葉の語順で、感心や驚きを自然に表せる。

🇰🇷 韓国語: 나무가 진짜 빨리 자라네 (ナムガ チンチャ ッパルリ チャラネ)

→ 語尾の「-네」は「へえ、そうなんだ」という発見や感心のニュアンスを出す、くだけた言い方。

🇪🇸 スペイン語: ¡Cómo crecen esos árboles! (コモ クレセン エソス アルボレス)

→ 感嘆の「¡Cómo + 動詞!」で「なんて〜するんだ」と驚きを表し、会話でよく使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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