液体窒素って聞くと、モクモク白い煙が出てるSFっぽい映像を思い浮かべる人多いよな。でも「実際の見た目」を上げたこの投稿が、r/mildlyinterestingで8000超のスコアを叩き出したんよ。マイナス196℃の超低温液体は、実はビックリするほど普通の透明な液体で、あの白い煙は空気中の水蒸気が冷やされて凍った雲みたいなもんなんだわ。
危険水域(物理)
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Danger water.
✍️ 管理人: たった一言で3400超えは強すぎて草。「危険水域」と「物理的に危険」を掛けてるんだろうけど、日本語に直しても意外と綺麗にハマるのがズルいわ。液体窒素は沸点がマイナス196℃で、素手で触ったりこぼしたりしたら一瞬で凍傷コースだから、マジで冗談抜きの危険水域なんよ。Redditは長文の解説より、こういう短くて切れ味いいダジャレが一番伸びがちなのも定番だわ。個人的にはこの一言がスレ全体の空気を決めた感ある。
窒素:透明
液体窒素:これも透明 🤯
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Nitrogen: transparent
Liquid nitrogen: also transparent 🤯
✍️ 管理人: ぐう正論すぎてワロタ。そもそも窒素って空気の約78%を占めてる気体で、当然だけど目には見えないんよな。それが冷やされて液体になっても、色はつかず透明のままなんだわ。日本でも理科の授業で「ドライアイスの白い煙」と「液体窒素」をごっちゃにしてる人けっこういるし、ワイも昔は白い煙の方が本体だと思ってた。ちなみにあの白い煙の正体は、冷やされた空気中の水蒸気が細かい水滴や氷の粒になったものらしいで。
新鮮そう、これなら絶対飲むわ。
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Looks fresh, Id definitely drink that.
✍️ 管理人: おい待て、それはシャレにならんぞwww 冗談だとわかってても、ここだけは声を大にして言うけど、液体窒素は絶対飲んじゃダメなやつだからな。2012年にはイギリスで、液体窒素入りのカクテルを飲んだ18歳の女性が胃の摘出手術を受けた事故が実際にあったんよ。液体が気体になると体積が約700倍に膨らむから、体の中で飲んだらヤバいことになるのは想像つくと思う。日本でも液体窒素を使った演出は見かけるけど、「直接口に入れない」が大前提だわ。
マジかよ、ジャスミンのほのかな香り付きのオーシャンブルーじゃないの?
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No way, it's not ocean blue with a slight scent of jasmine?
✍️ 管理人: 芳香剤か洗剤のCMみたいな言い回しで草。「毒々しい色」を想像してた人のイメージって、ゲームのポーションとか映画の薬品の影響がデカいと思うんよな。ちなみにほんのり青い液体なら、実は液体酸素の方が淡い青色で、液体窒素を長く空気にさらしておくと酸素が混じって少し青っぽく見えることもあるらしいで。日本だと「液体=なんかカラフル」って発想はアニメやゲームでもあるあるだわ。ワイも初めて実物の写真を見たとき、拍子抜けしたのを覚えてる。
これって前から知られてなかったっけ?まあ写真はカッコいいけどね。
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Did we not know this? Cool photo though.
✍️ 管理人: それなー、理科好きからすると「知ってた」ってなるやつだわ。でも逆に言えば、科学の実験で見たことある人と、映像の白い煙しか知らない人で、反応がきれいに分かれるネタなんよ。日本でも理科の実験やテレビ番組で、バナナで釘を打つとか、花を凍らせて砕くとかの定番実験があるから、あれを見た世代は「そりゃ透明でしょ」ってなるはず。ワイ個人としては、こういう「知ってる人は知ってる」系の写真が、知らない人にはウケるからスコアが伸びるんだと思うわ。
で、味はどうなの?
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But what does it taste like?
✍️ 管理人: いやいやいや、さっきのコメントに続いて飲む前提で話すなwww 液体窒素自体は無味無臭で、味を語れるほど口に入れていい物質じゃないからな。気化しやすくて、口に入れた瞬間に組織が凍る危険があるから、食べ物として使うなら「蒸発しきった後」に出すのが基本らしいで。日本のお店でも、液体窒素で作る「ふわふわアイス」や「煙の出るドリンク」はあるけど、液体窒素そのものを口にする人はいない前提なんよ。ネットの「味は?」質問は、この手のスレのお約束ジョークだわ。
うちの職場では昔、たまに液体窒素が漏れることがあったんだけど、あれマジで最高に涼しげな液体なんだよ。漏れてるとこをジャブジャブ水飲み場みたいに一口飲みしたくなるレベル。
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We used to have the occasional liquid nitrogen leak and it's the most refreshing looking liquid. You just want to sip from the leak like a drinking fountain.
✍️ 管理人: 最後にとんでもないオチ来たなwww 「涼しげで水飲み場みたい」って、見た目は完全に透明な水っぽいから気持ちはわからんでもないけど、マイナス196℃だからな。日本の大学や研究所でも、液体窒素を扱う現場は保護メガネと手袋と換気が必須で、密閉空間だと窒素が空気を押しのけて酸欠になるリスクもあるんよ。海外の職場ネタ・体験談は、こうやってサラッと怖い話をぶっ込んでくるのが好きだわ。ワイなら漏れてるのを見つけたら、涼しげとか言う前にダッシュで離れる。
💭 管理人の感想
今回の話は、「液体窒素=毒々しい色や白い煙」というイメージと、実物の透明な見た目のギャップが主役だったな。窒素は空気の約78%を占める気体で、液体になってもただの透明な液体にしか見えないんよ。あの白い煙の正体は、冷やされた空気中の水蒸気だから、液体窒素そのものが煙を出してるわけじゃないんだわ。日本だと理科の実験やテレビ番組で見る機会はあるけど、実物を日常で見る人はほとんどいないから、この写真が拍子抜けして面白いって人が多いのもわかる。一方で、スレの後半は「飲むわ」「味は?」「水飲み場みたい」とボケが続いたけど、現実にはイギリスで胃を摘出した事故もあるくらい、冗談抜きで危ない物質なんよ。見た目が普通の水みたいだからこそ、取り扱いのルールがしっかり決まってるんだと思うわ。似たような「見た目と危険度が合ってない」系のスレは、前に取り上げた毒キノコや高圧ガスの話でも盛り上がってたし、Redditの定番ジャンルだな。みんなは「想像と全然違った!」って物、何かある?コメント欄で教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Did we not know this?”
🔊 読み方: ディド・ウィー・ノット・ノウ・ディス
🇯🇵 意味: これって前から知られてたことじゃないの?(今さら驚くことなの?という軽いツッコミ)
💡 誰かが「新発見!」のように盛り上がっている話題が、実はすでに常識だったときに、少し冷めた調子で入れるツッコミ。例:友達が「トマトって果物なんだって!」と驚いたときに "Wait, did we not know this?" と返す。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wusste man das etwa nicht? (ヴステ・マン・ダス・エトヴァ・ニヒト)
→ 「etwa」が入ることで「まさか知らなかったの?」という軽い驚きと皮肉が出る、日常会話での定番の言い回し。
🇫🇷 フランス語: On ne savait pas déjà ça ? (オン・ヌ・サヴェ・パ・デジャ・サ)
→ 「déjà(すでに)」を入れて「とっくに知られてたでしょ」というニュアンスを出す、くだけた口語表現。
🇰🇷 韓国語: 이거 다 아는 거 아니었어? (イゴ・タ・アヌン・ゴ・アニオッソ)
→ 「みんな知ってることじゃなかった?」と、友達同士で軽く突っ込むときに自然に使うタメ口。
🇪🇸 スペイン語: ¿Esto no se sabía ya? (エスト・ノ・セ・サビア・ヤ)
→ 「ya(もう)」が「今さら?」の感じを出し、SNSやおしゃべりで気軽に使える言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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