出産って人類最大級の痛みらしいけど、その極限状態で人間の本性ってモロに出るんよな。今回はRedditの医師・看護師が「分娩室で聞いた一番ヤバい叫び」を暴露するスレ。スコア1899、コメント2115の人気スレやで。痛みでブチギレる人、なぜか異常に冷静な人、ヴィクトリア朝小説みたいな喋り方になる人まで…極限のママたちの本音、笑いながら読んでくれ。
一度、分娩室に入って「調子どうですか?」って部屋全体に何気なく言ったら、患者さんがいきんでる真っ最中に「まぁまぁです、そちらは?」ってうなりながら返してきた。笑いがこらえきれなくて、一回外に出て立て直さなきゃいけなかった。あの人最高だった。
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I walked into a delivery room once and asked "how's it going?" (just directed to the room in general) and the patient, mid push, grunted out "pretty good how 'bout you?". I lost it laughing and had to step out for a second to reset. She was awesome
✍️ 管理人: この極限状態での社交辞令、有能すぎて草。日本でも「お大事に」って言われたら反射で「あ、どうも」って返しちゃうあの感覚やろな。痛みのピークでも染みついた礼儀が出るの、ぐう人間って感じでええわ。ちなみに英語の「How are you?」は日本の「どうも」レベルの挨拶で、本気で体調聞いてるわけじゃないことが多い。だから無意識に「Pretty good, you?」って返したこの人、文化的にめちゃ正しい反応してるのが余計に面白いんよ。
妻が初めての出産中に「痛い、もう引っ張り出せないの?」って言ったら、先生が間髪入れずに「持ち手が付いてないんでね」って返した。
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My wife delivering her first child said “ it hurts can’t you just pull it out”? The doctor not missing a beat says, “He doesn’t have handles “.
✍️ 管理人: 医者の返しのキレ味よ、これ完全にプロの話術やん。日本の医者だとここまでジョーク飛ばす人少なくて、わりと淡々としてるイメージあるけど、海外の医療現場ってこういう緊張をほぐすユーモアが文化として根付いてるんよな。個人的にはこういう先生に当たりたいわ、空気重いより全然ええ。ちなみに実際、緊張の極限にいる患者をジョークでリラックスさせるのは医学的にも有効らしくて、痛みの感じ方が和らぐって研究もあるんやと。
母が出産の真っ最中に、ものすごく落ち着いた声で父に「靴取ってきて」って頼んだらしい。父は混乱しつつも逆らう勇気はなくて。「靴なんか何に使うの?」って聞いたら、母が「もう楽しくないから帰るの」って。🤣
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My mom asked my dad very calmly to get her shoes during active labor. He was confused, but didn’t dare disobey. He asked her what she needed her shoes for – “I’m going home because I’m not having fun anymore.” 🤣
✍️ 管理人: 「もう楽しくないから帰る」www 遊園地のノリで草。途中退場できるイベントちゃうねんで。これ、痛みでパニックになるんじゃなくて逆に冷静に「撤退」を選ぶタイプ、日本でも陣痛中に「やっぱ今日やめときます」って言うママいるらしいわ。お父さんが逆らう勇気なかったの分かりみが深い、分娩室の妻には誰も逆らえん。出産の痛みって医学的には「指を切断する痛みに匹敵」とも言われてて、そりゃ帰りたくもなるわな。
いきんでる最中に助産師さんが「わ、髪の毛めっちゃありますね」って言ったから、「いや、剃れなかっただけです」って返した😂 実際、生まれてきた娘は本当に髪の毛フサフサだった。
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I was pushing and my midwife said “whoa she’s got a lot of hair” I said “no I just couldn’t shave” 😂
She was in fact born with a lot of hair.
✍️ 管理人: 助産師が言ってるのは赤ちゃんの髪の話やのに、自分のアレと勘違いして即答するの天才か。極限状態でこの瞬発ボケ、もっと評価されるべき。日本だと出産前に下の処理どうするか問題、わりと悩むママ多いらしいけど、海外でも同じ悩みあるんやなって妙な親近感。ちなみに生まれたての赤ちゃんがフサフサなのは胎内でのホルモンの影響で、その後一回ごっそり抜けてまた生えてくるのが普通らしいで。
陣痛のたびに「こんなのクソだろ!!」って叫んでたクライアントがいたわw
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I had a client who screamed THIS IS BULLSHIT during each contraction lol
✍️ 管理人: シンプルイズベスト、これが一番リアルな本音やと思うわ。複雑なこと言ってる余裕ないもんな、「クソ」の二文字に全部詰まってる。日本のママだと「もう無理ぃぃ」「死ぬぅぅ」が定番らしいけど、海外は「This is bullshit!」ってストレートに不満をぶつけるの、お国柄出てて面白い。個人的にはこの正直さ嫌いじゃない、痛いもんは痛いって言ってええんやで。
娘を産んだとき、硬膜外麻酔を失敗されて全部感じた。途中で思わず「クリトリスが裂けてるぅぅぅ!!!」って叫んだ。実際いろいろ裂けはしたけど、ありがたいことにクリトリスではなかった。そのあと縫合されてるとき、医者が研修医に「普通はここまでひどくないんだけどね」って言ってた。ありがとう先生。
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When I had my daughter they botched my epidural so I felt everything. At some point, I yelled out “MY CLIT IS TEARING!!!!!” Things in fact did tear, but thankfully, not my clit. When they were stitching me up afterward (at a teaching hospital), the doctor told the intern “It’s not usually this bad”. Thanks doc.
✍️ 管理人: これは…笑い事じゃないけど叫びの破壊力よ。麻酔失敗で全部感じたとか想像するだけでヒエッてなるわ。海外って無痛分娩(硬膜外麻酔)が主流で、アメリカだと7割以上が使うんやけど、日本はまだ1割前後と低いんよな。だからこそこの「失敗されて全感覚あり」の地獄が伝わってきて辛い。最後の医者の「普通はここまでひどくない」のフォロー、慰めになってないの含めて草。研修医も忘れられん症例になったやろな。
4時間いきんでて、暑すぎて「これ気絶するな」って思った。マジで肌から湯気出てたと思う。夫が「扇風機、弱めようか?」って何回も聞いてきて、4回目に超強い陣痛の直後、死ぬほど冷静になって夫の目をまっすぐ見て人生で一番冷たい声で「へえ?寒いの?」って言った。部屋全員が固まって静まり返った。生まれたあと見たら、みんなジャケットとかマフラー全部着込んでた。私だけ全然気づいてなかった。
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I pushed for 4 hours and remember being so hot I thought I would faint. I swear steam was coming off my skin. My husband at one point asked if I wanted him to turn down the fan and I said no. A while later (minutes? Hours? What is time when you feel like you are dying?), he asked again. When we got to the 4th ask it was right after a huge contraction and I became deathly calm, looked him in the eye and said "Oh? Are you chilly?" in the iciest voice that has ever come out of me. Everyone in the room stopped and it was completely quiet. He goes "no, no! All fine!"
After the baby arrived, I looked around and everyone was wearing jackets, scarves, and whatever else they had. It was freezing in that room and I didn't even notice.
✍️ 管理人: 「へえ?寒いの?」の絶対零度ボイスで部屋全員凍りつくの、ホラー映画より怖くて草。出産でエネルギー使いまくって体温爆上がりしてたんやろな、本人だけ灼熱地獄。周りがマフラー巻いてるのに気づかんレベルって相当やで。日本でも「夫の何気ない一言で陣痛中ブチギレた」エピソードはあるあるネタの定番で、産後しばらく根に持たれるやつ。旦那さんの「いや違う違う!大丈夫!」の全力否定が哀愁あって好き。
医者が満面の笑みで部屋に入ってくる:「調子はどう?」 陣痛真っ最中の私:「お願いだから黙って!」 医者、笑顔のまま部屋を出ていく:「はーい!」 たぶん先生にとっては過去イチやばい発言ってほどじゃないけど、何年経ってもいまだに思い出して恥ずかしくなる。
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Dr enters the room smiling brightly: So, how's it going?
Me, mid-contraction: Please shut up!
Dr leaves the room still smiling: Alright!
I don't think it's the craziest thing he's ever heard, but I'm still cringeing years later.
✍️ 管理人: 医者の「はーい!」の引き際の良さプロすぎて草。慣れすぎてて全くダメージ受けてないの分かる。これ何年も恥ずかしがってる本人がピュアで尊いわ、医者は秒で忘れてるって。日本人って「あんなこと言っちゃって…」って自分の発言を後から延々と引きずる人多いけど、これは万国共通なんやな。極限状態の暴言なんて誰も気にしてないから安心してええんやで、ほんま。
無痛なしの出産クラスで「陣痛中はたぶん汚い言葉を叫んだり夫のせいにする、むき出しの原始的な本性が出る」って事前に言われてた。一番きつい瞬間、倒れそうな陣痛で夫に支えられながら、私は夫を見上げてこう言った。「これは、ひどく浅はかな判断だったのではないかと危惧しております」 どうやら私の“むき出しの原始的な本性”は、ヴィクトリア朝小説を読みすぎていたらしい。
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Having done practice classes for unmedicated childbirth, my husband and I had been warned that I would likely scream obscenities or blame him, etc., during labor, because it would reveal my raw, primal self.
At the most intense moment, when he was holding me up as a contraction gripped hard enough to make me fall, I looked up at him and said, "I fear this may have been terribly ill-advised."
It turns out that my most raw, primal self reads too many Victorian novels.
✍️ 管理人: 極限で出てきた本性がまさかの上品な文語体て、ギャップで腹筋崩壊したわww 「危惧しております」って陣痛中に言う?? 普通は「テメェのせいだぞ」ってなるとこやのに。これ英語の原文だと古めかしい丁寧語で喋ってて、それで「ヴィクトリア朝小説の読みすぎ」ってオチになってるんよ。日本で言うなら陣痛中に「この決断、些か早計であったやもしれませぬ」って武士みたいに言う感じか。教養って極限で出るんやな、ある意味かっこいい。
助産師です。最高だったママは、赤ちゃんの頭が見えたまさにそのタイミングで「もうやらない。家に帰る」って決めた人。ベッドから降りて服を着始めた。結局3回くらいの陣痛後、私は出入口で床にしゃがんで赤ちゃんを取り上げることに。パパ編。第2期が長引いて吸引分娩になって、ママが「男の子?女の子?」って聞いたら、かわいそうなパパは伸びた頭の形とくすんだ青っぽい色を見て、思わず「スマーフだ」と口走った😂
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Midwife here – best Mum was deciding ‘I’m not doing this anymore. I’m going home’ just as the head was visible. She got off the bed & started putting her clothes back on. I ended up delivering the baby crouched on the floor at the doorway about 3 contractions later & mum reverted to typical newly delivered joy.
Dad – baby delivered by ventouse (suction cup to the head) for delayed 2nd stage. Mum asked if was a boy or a girl & poor Dad, taking in the elongated head shape (don’t worry it settles quickly!) & dusky blue colour & blurted out ‘it’s a Smurf’ 😂
✍️ 管理人: オチが強すぎる、生まれた我が子を見て第一声「スマーフ」て父親www 一生言われるやつやんこれ。スマーフは青い小人のキャラで、海外だと「青い=スマーフ」ってネタが鉄板なんよ。吸引分娩で頭が一時的に伸びるのも青っぽくなるのも全部正常で、すぐ元に戻るから安心してええんやけどな。前半の「頭見えてるのに帰ろうとするママ」も含めて、出産って本当に何が起きるか分からんわ。お父さん、子供が大きくなったらこの話してあげてほしい、絶対ウケるから。
💭 管理人の感想
いやー、出産って人類が経験する痛みの中でも最上位クラスらしいけど、その極限でこそ人間の本性が剥き出しになるって今回のスレでよう分かったわ。「クソだろ!」って叫ぶ人もいれば、ヴィクトリア朝小説みたいに上品に喋り出す人、なぜか医者に社交辞令で返す人まで、人それぞれすぎて面白い。注目したいのは無痛分娩の話で、アメリカは出産の7割超が硬膜外麻酔を使うのに対して、日本はまだ1割前後とかなり低いんよな。「お腹を痛めて産んでこそ」みたいな価値観が日本には根強く残ってる一方、海外は「痛みは我慢する必要ない」って考えが主流で、ここに大きな文化差が出てる。実際このスレでも麻酔失敗の地獄エピソードがあって、痛みの選択肢があるって大事やなと考えさせられた。あと共通してたのが、極限状態でつい旦那に冷たく当たる「あるある」で、これは日本も海外も変わらんのが妙にほっこりする。産んだ本人は恥ずかしいエピソードを何年も引きずるけど、医者や助産師は秒で忘れてるってのも救いやな。みんなの家族には出産にまつわるヤバい伝説エピソードある?コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Pretty good, how 'bout you?”
🔊 読み方: プリティ・グッド、ハウ・バウト・ユー?
🇯🇵 意味: 「まあまあ元気だよ、そっちは?」という、挨拶への気楽な返し。
💡 「How's it going?(調子どう?)」と声をかけられたときのカジュアルな定番の返答。「how 'bout you?」は「how about you?」を崩した会話的な言い方で、友人や同僚に対して気軽に使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ganz gut, und dir? (ガンツ・グート、ウント・ディア?)
→ 「まあまあ元気、で君は?」という親しい相手向けのくだけた返し。
🇫🇷 フランス語: Ça va bien, et toi ? (サ・ヴァ・ビアン、エ・トワ?)
→ 「元気だよ、君は?」の意で、友人同士の挨拶で最もよく使われる定番表現。
🇰🇷 韓国語: 그럭저럭이지 뭐, 넌? (クロクチョロギジ・ムォ、ノン?)
→ 「まあまあかな、君は?」という肩の力を抜いた、ため口のニュアンス。
🇪🇸 スペイン語: Bastante bien, ¿y tú? (バスタンテ・ビエン、イ・トゥ?)
→ 「結構元気だよ、君は?」という、日常で気軽に使える親しみのある返し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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