【海外の反応】車社会の郊外民「マンション暮らしとか正気かよ…」→都会民「いや最高だぞ」

海外の反応

アメリカの沿岸の小さな町で育った人が、Redditで「みんな本当にデカいマンションに住んで電車移動したいの?壁を共有するとか箱の中の箱じゃん」と素朴な疑問を投げて、592コメントの大論争になったんよ。アメリカは広い庭付き一戸建てと車がセットの「アメリカンドリーム」文化だから、高密度都市の良さがピンとこない人が多いのは確かなんだわ。ワイは東京の電車文化に慣れてるから逆に新鮮な質問だったけど、海外民の本音がけっこう面白かったので見ていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

👍 310 💬 592コメント

🔗 元スレッドを見る

📝 スレ主

原文を見る(英語)

Seems like everyone loves the idea of more density across the board. I grew up/live in a small coastal town and always was just kinda overwhelmed/blown away by how many people really live in the bigger cities la, sf ect. Do you guys actually like it? You always see people on here begging for more density in the cities i just don’t really understand if it’s a solution to a problem or if you guys actually want to live like that. Sharing walls seems terrible,living in a box in a box, no yard or outdoor space to call your own. taking public transportation everywhere also seems like it would suck although I can see how it would be better than sitting in traffic but in places like nyc it seems like most people don’t have cars? How does that work? Iv always equated car with freedom. I know people are different but it just seems like an odd hill to die on. If it’s just housing prices I can understand that cause it sucks and where I am they’ve been building like crazy for the last 10 years to “

👍 1465

そう。郊外に住んで、どこへ行くにも車を運転しなきゃいけない生活より、そっちの暮らしのほうがいいって人はたくさんいる。

原文を見る

Yes. Lots of people prefer that lifestyle over living in suburbs and being forced to drive everywhere.

✍️ 管理人: シンプルすぎる答えで草。でもこれが1465もの👍を集めてるあたり、「ずっと思ってたけど言えなかった」って人がどれだけいるかが分かるわ。日本だと都心の駅近マンションは「利便性重視」で普通に人気だけど、アメリカだと『郊外の一戸建て=成功の証』って価値観が根強いから、この発言はかなり主張が強いんよ。個人的には、どっちが上かじゃなくて『車がないと詰む生活』を選べない人が多いのが問題なんやと思う。

👍 560

19歳のとき、友達に頼まれてダブリン中心部のアパートで留守番をしたんだけど、足を踏み入れたその瞬間、「もう郊外暮らしには戻れない」と悟った。ずっと郊外育ちで、いつも終バスを気にして、いつも誰かに車で送ってもらわなきゃならなくて……。

でも最初の夜は眠れなくて、外に出たら24時間営業のコーヒーショップを見つけた。それから街をぶらぶら歩き回って、そのとき確信したんだ。

以来、モントリオールやベルリンみたいな大きな都会にずっと住んでるけど、魅力はいつも同じ。中心街に住めば、ライブに気軽に行けるし、友達のところにもふらっと立ち寄れる。安い演劇も観られるし、通勤時間も短い。そういうことなんだよね。

原文を見る

The very moment I apartment sat for a friend in downtown Dublin when I was 19, I knew I couldn't go back. I was a child of the suburbs. Various different suburbs of different cities, but always suburbs, always the last bus home, always needing rides, etc.

But I couldn't sleep the first night and I went out and found an all night coffee shop and just wandered the city and I knew then.

Ever since I've lived in pretty big build up cities like Montreal and Berlin and its always the same. Downtown (ish) means access to gigs, to casual drop ins with friends, cheap theatre performances, short commutes to work and so on.

✍️ 管理人: 「終バスを気にする生活」ってのは、日本の郊外や地方民にもめちゃくちゃ刺さるあるあるやろ。ワイも終電逃して朝までファミレスにいた経験あるから、深夜に街を歩く高揚感はなんとなく分かるわ。ちなみにモントリオールもベルリンも家賃が比較的安めで、アートや音楽シーンが強い街として有名らしい。『何かあったらすぐ行ける』っていう身軽さが都会の本質なんだなと思ったわ。

👍 320

はい、そう思います。

私はウェールズの村にある大きな一軒家から、東京のマンションに引っ越しました。

利便性は驚異的です。自宅の玄関から歩いて、ショッピングモール、デパート2軒、映画館、プール2か所、複数のジム、少なくとも5軒のスーパー、そして何百もの店、バー、レストラン、クリニックなどに簡単に行けます。小さな駅が2つと、複数の路線が乗り入れる大きな駅が1つあるのは言うまでもありません。しかも、通勤費は全額会社持ちです。

これだけのものがすぐ近くにそろっていて、公共交通機関も非常に充実しているので、車を買って維持する必要がありません。本当に必要になったら、近所まで歩いて行ってレンタカーを借りればいいだけです。

それに、仕事の選択肢も、見たり体験したりできることもはるかに多いです。電車に飛び乗れば、そのすべてが桁違いに増えます。

原文を見る

Yes, I do.

I moved from a large house in a Welsh village to an apartment in Tokyo.

The convenience is incredible. I can easily walk from my front door to a shopping mall, two department stores, a cinema, two swimming pools, several gyms, at least five supermarkets, and hundreds of shops, bars, restaurants, clinics etc. Not to mention two small train stations and one big one with several lines going through it. And employers pay for all your commuting costs.

Having all this on my doorstep, along with a great public transport system, means I don't need to buy and maintain a car. If I really need one, then I can just walk down the road and hire one.

There are also way more job opportunities and things to see or do. Hop on a train, and this all increases by orders of magnitude.

✍️ 管理人: ファーwww、まさかの東京が出てきたわ。ウェールズの村から東京って落差がすごいけど、感想が完全に『神ゲー』扱いで、日本人としてはちょっと誇らしいやら照れくさいやら。ちなみに通勤費を会社が出す『通勤手当』は日本だとほぼ当たり前だけど、海外では自腹のことも多くて、そこに驚く外国人は意外といるんよ。日本の鉄道網は世界的に見てもかなり特殊な存在で、これが『車なしで生きられる』を可能にしてるんだと改めて思ったわ。

👍 216

車って自由の象徴なのか? 自分にはむしろ真逆に感じる。車を運転せざるを得ない。そうしないと、仕事の選択肢も、医療も、食料の調達も、その他もろもろ制限されてしまう。

頭に銃を突きつけられているようなものだ。スピード違反なら罰金を食らうし、整備費に怯えなきゃならないし、運転自体がストレスだらけ。しかも、一日の中でも文句なしに最も危険な時間だ。その結果、アメリカでは毎年5万人もの人が亡くなっている。さらに5万〜10万人が、生活に深刻な支障をきたすほどの重傷を負っている。

自分は、スーパーやレストランなどに歩いて行ける、もう少し人口密度の高い場所に引っ越した。仕事では今でも運転しなきゃならないけど、玄関を出て、そのまま歩いて日々の暮らしを送れる。自分にとっては、それこそが自由だ。

原文を見る

Is a car freedom? It feels like the opposite to me. I have to drive. Otherwise I limit my career opportunity, my healthcare, food, and more.

It's a gun at my head. I'm punished by speeding tickets, fear ​maintenance​, and it's a stressful experience. In what is easily the most dangerous part of my day. 50,000 of us die every year in the United States as a result. Another 50,000 to 100,000 get maimed in a debilitating way.

I moved somewhere a little denser ​where I can walk to grocery stores, restaurants, and more. I still have to drive for work, but being able to walk out my front door and live life. That feels like freedom.

✍️ 管理人: ぐう正論やけど、『頭に銃を突きつけられている』って例えがアメリカらしくてちょっと笑ってしまったわ。アメリカの交通事故死者は年間4万人前後と言われてるから、数字は多少盛ってるかもしれんけど、日本の約2,500人前後と比べるとケタが違うのは確かなんよ。日本だと車は『あると便利』だけど、アメリカの多くの地域では『ないと生活が成立しない』から、自由というより義務に近いんだな。個人的には、この『車=自由』って神話をひっくり返す視点は面白いと思ったわ。

👍 110

正直、好きなところもあれば嫌いなところもあるって感じ。何でも近場にそろってるのは最高だけど、壁一枚向こうのうるさい隣人や、ラッシュ時の満員電車には本当に疲れる。車がなくても生活できることこそ本当の自由だって人も多いけど、結局このカオスにも慣れちゃうんだよね。

原文を見る

Honestly, it’s a love-hate relationship. I love having everything close by, but sharing walls with noisy neighbors and dealing with packed trains at rush hour can be exhausting. For a lot of people, not needing a car is the actual freedom, but you definitely just get used to the chaos

✍️ 管理人: 急に現実に引き戻されて草。全員が『都会最高!』ってわけじゃなくて、こういうバランス型の意見が一番リアルだったりするんよな。満員電車は日本のお家芸みたいに言われるけど、海外の大都市でもラッシュは普通にあって、ニューヨークやロンドンの地下鉄もなかなかのカオスらしい。ワイも壁の薄いアパートで隣の生活音に悩まされた経験があるから、これは普通に共感したわ。『慣れる』ってのが一番怖いけど一番強いスキルやな。

👍 77

今、4,500平方フィート(約418平方メートル)の敷地に建つ一戸建てに住んでるんだけど(一戸建てとしてはかなり狭いほう)、もう売り払ってマンションに引っ越すのが待ちきれない。ほんの小さな庭でも、手入れがマジでクソ面倒だから。

原文を見る

I currently live in a single family house on a 4500 square foot lot (ie, pretty small for a house.) I _cannot_ wait to sell it and get a condo because taking care of even a tiny yard absolutely sucks.

✍️ 管理人: オチが現実的すぎて草。418平方メートルって、日本の感覚だと都内ならお屋敷レベルの広さなのに、アメリカだと『かなり狭いほう』扱いなのがスケール感の違いを感じるわ。しかも庭の手入れが面倒ってのは、日本の戸建て民にもあるあるで、雑草と戦ってる人はけっこういるはず。ちなみにアメリカでは芝生の手入れを怠ると近所や自治会から苦情が来ることもあるらしく、庭は自由というより義務に近いんやな。広い家に憧れてた人ほど、あとで管理の大変さに気づくっていうのは万国共通やと思うわ。

💭 管理人の感想

今回のスレを見て思ったのは、『高密度都市が好きか嫌いか』って話は、結局『何を自由と感じるか』の違いなんだなってことやな。広い庭と車のある暮らしを自由と感じる人もいれば、玄関を出たらすぐ何でもそろって、車がなくても動ける暮らしを自由と感じる人もいる。アメリカは国土が広くて、戦後に郊外の一戸建てと車社会が国策レベルで進められてきた歴史があるから、そこが『普通』になってる人にはマンション暮らしが窮屈に見えるのも無理はないわ。一方で日本は、東京みたいに鉄道網が異常に発達してる都市があって、車なしで暮らす選択肢が現実的に存在してるのが大きな違いなんよ。実際、ウェールズから東京に移住した人が『利便性が驚異的』と絶賛してたのは、日本人としてちょっと驚きと誇らしさがあったわ。ただ、満員電車や隣人の騒音みたいなデメリットもちゃんとあって、どっちが正解という話ではないんよな。庭の手入れが面倒で戸建てを手放したいってオチも、持ち家の維持管理に悩む日本の戸建て民にはかなり刺さるはずや。ワイ個人としては、若いうちは都会、子育てや老後は状況次第で住む場所を変えるのが一番現実的かなと思うわ。みんなはどう思う?便利さと広さ、どっちを取る?『車がなくても生きられる街』と『庭付き一戸建て』、1つだけ選ぶならどっち派か、ぜひコメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“right on my doorstep”

🔊 読み方: ライト オン マイ ドアステップ

🇯🇵 意味: 家のすぐ目の前にある、徒歩ですぐ行ける距離にある

💡 店・駅・公園などが家のすぐ近くにあって便利なことを言うときに使います。例:「I love living here. Everything's right on my doorstep.」(ここは最高。何でもすぐそこにあるんだ)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: direkt vor der Haustür (ディレクト フォア デア ハウスチューア)

→ 「玄関の目の前」という意味で、英語の on my doorstep とほぼ同じ感覚で、日常会話でよく使われます。

🇫🇷 フランス語: à deux pas de chez moi (ア ドゥ パ ドゥ シェ モワ)

→ 直訳は「家から二歩のところ」で、徒歩ですぐ行ける近さを気軽に言うときの定番表現です。

🇰🇷 韓国語: 바로 코앞에 있어 (パロ コアペ イッソ)

→ 「鼻の先にある」という言い方で、目と鼻の先という近さを表す口語的な表現です。

🇪🇸 スペイン語: a la vuelta de la esquina (ア ラ ブエルタ デ ラ エスキーナ)

→ 「角を曲がってすぐ」という意味で、家の近くにあって便利だと言うときによく使います。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

コメント

タイトルとURLをコピーしました