空港の保安検査で、毎回なぜか股間だけ引っかかる人っておるよな。アメリカのTSAが導入してる新型スキャナーは、金属だけやなく「体の形の違和感」まで拾う仕様なんよ。今回Redditに「服を8種類変えても毎回股間が反応して、最後はパットダウン(手でのボディチェック)になる」って相談が来たんやが、返ってきた答えが下ネタ7割、意外と使える情報3割で草だったわ。
📝 スレ主
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I fly somewhat frequently and every single time the TSA metal detector flags my groin. I have tried 8 different shorts, sweatpants and Jeans and get the same thing every time. When I go through the traditional metal detector nothing gets flagged but the newer version constantly flags my groin leading to a pat down
その股間にぶら下げてる巨大なブツのせいに決まってるだろw
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Gotta be that massive hog you're carrying around
✍️ 管理人: まあ相談を見た全員が最初に思うのがこれよな。ファーwww ただ、これは完全にお約束のボケで、Redditでは質問者が困ってるほどこういう下ネタが一番上に来がちなんよ。日本の5chなら「自慢すな」「羨ましいンゴ」あたりが即レスで飛んでくるやろな。本人は毎回パットダウンされて真剣に悩んでるのに、ネット民は容赦ないわ。
旅行すると汗だくになるタイプ? もしそうなら、制汗剤を使うか、TSAの検査前にトイレで汗を拭いておくといいよ。
https://www.searchengine.show/a-perfectly-average-anomaly/
https://www.vice.com/en/article/people-with-swamp-crotch-keep-setting-off-tsa-alarms/
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Do you get sweaty when you travel? If you do, try using antiperspirant or toweling off in a bathroom before TSA.
https://www.searchengine.show/a-perfectly-average-anomaly/
https://www.vice.com/en/article/people-with-swamp-crotch-keep-setting-off-tsa-alarms/
✍️ 管理人: ここから急に有能コメントが来て笑う。貼られてるVice記事のタイトルが「股間が沼状態の人はTSAのアラームを鳴らし続ける」っていう身も蓋もなさで、ワイは読む前から吹いたわ。汗とか湿り気は、スキャナーが「体の表面と違う何か」として拾うことがあるらしい。日本の夏に空港へ急ぐと、ワイもだいぶ蒸れるから他人事やないわ。検査前にトイレで拭くのは地味やけど、すぐ試せる対策やと思う。
どこかで読んだけど、あのスキャナーって空間があるのをかなり嫌がるらしい。たとえばズボンの股の部分がだらんと低く垂れてるとか。スキャン前にズボンをちゃんと上げて体にぴったりさせれば、通るはず。
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I read somewhere that the scanner really doesn’t like empty spaces, like if the crotch of your pants is hanging low. If you pull up your pants to fit snugly before the scan, it should pass.
✍️ 管理人: これ、仕組みとしてかなり筋が通ってるんよな。あのタイプのスキャナーは、体の輪郭と服の間に「あるはずのない隙間やモノ」があると、そこを黄色い枠で光らせる方式やと言われとる。つまり、ゆるいサルエルとかスウェットの股上が下がってる状態は、それだけで疑われやすいってことやな。日本のユニクロの「ゆったりワイドパンツ」勢は、アメリカの空港では不利かもしれん。個人的には、検査前にズボンを軽く引き上げるだけなら無料やから、ダメ元で試す価値はあると思うわ。
私は女だけど、厚みがありすぎるものって、場合によっては画像で怪しく見えるんだなって学んだ。着陸後にビーチへ行く予定だったから、服の下に水着を着てたのね。普通のブラとかは着けてたんだけど、その下に水着のトップを折りたたんで入れてた。そしたら薬物か何かだと思われたっぽくて、「ただの水着です」って証明させられた。(服の下で水着を引っ張り上げて、もう一回スキャンしたら問題なかった。)
だから、スキャナーで怪しい形に見える何かがあるんじゃないかな。たとえば、その……下着の状態とか?きつい下着を履いてて、変なふうに押しつぶされてたとか、そういうのない?
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I'm a woman but I learned that sometimes anything too thick can cause the image to look suspicious. I wore a swimsuit under my clothes because we were going to the beach after landing. I just wore a normal bra and stuff but folded down my swim top under it. They assumed it was drugs or something I guess because they had me prove it was just a swimsuit. (I pulled it up under my clothes and rescanned and it was fine.)
So I imagine you have something causing a suspicious shape in the scanner, perhaps the way your unmentionables are? Do you wear tight underwear that could have had it smushed up funny or something?
✍️ 管理人: 水着を「薬物か何かの包み」と疑われるの、ほっこりというか不憫というか、ちょっと笑ってしまったわ。スキャナーは素材まで見分けてるわけやなくて、形や厚みのムラを見てるだけやから、折りたたんだ布でも怪しく映るんよな。日本やと、ビーチ前提で服の下に水着を着込む旅行者はよくおるから、国際線では意外とあるあるかもしれん。ちなみにこのコメントの後半は、下着がきつくて変に寄ってる可能性まで真面目に考えてくれてて、優しいけど内容が内容で反応に困るわ。下着の余計なシワや厚みは、検査前に整えとくのがええと思うで。
左胸で引っかかった。結局、かなり大きな線維腫が見つかって、摘出しなきゃいけなかった。
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It flagged on my left bresst. Turns out, I had a sizeable fibroid that I had to have removed.
✍️ 管理人: 急にガチで重い話が来て、空気が変わったわ。スキャナーは医療機器やないから診断には使えんけど、体に「いつもと違うしこり」があれば画像に出ることもある、っていう実体験やな。ただ、線維腫(良性の腫瘍の一種)やったから不幸中の幸いやけど、これを健康診断代わりにするのはさすがに危ないで。日本は健康診断や人間ドックの文化があるから、アメリカみたいに「空港で偶然気づく」パターンは少ないと思う。個人的には、同じ場所が毎回引っかかるなら、念のため一度病院で見てもらってもええ気がするわ。
ダグダグ?
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dougdoug?
✍️ 管理人: ごめん、ワイにも正直なんのことかようわからんかったわ。たぶんスキャナーの「ピッ」とか、股間まわりの何かを指した謎のオノマトペなんやろな。こういう意味不明な一言がスコア12くらいで静かに生き残ってるのも、Redditの味やと思う。日本の5chでも、文脈のわからん2文字レスが妙にウケることあるやん、あの感じや。意味わかる人おったらコメントで教えてくれ。
飛行機に乗るたびに、毎回股間をボディチェックされる俺。
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Me every time I fly I get a pat down on my groin every single time.
✍️ 管理人: これ、「おまえもか」と完全に同じ悩みを持ち出してくる流れで、地味に好きやわ。ここまでで原因を予想しても、結局当事者は毎回パットダウンされる運命なんよな。TSAでは、スキャナーを拒否して手でのボディチェックを選ぶ権利もあると聞くけど、結局は手間と時間のコスパが悪いんよな。日本の空港でも体に触れられることはあるけど、ここまで股間に集中的に当たるのはアメリカ特有の運用やと感じるわ。ワイやったら、何回も続くと検査前に緊張して余計に汗かく自信あるわ。
たぶん君、ガチ勢すぎるんだよ。
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You’re sweaty, most likely
✍️ 管理人: オチはこれやろ。金属探知機やスキャナーの話をしてたのに、最後は「そういう人種」扱いで締めたの、ぐう正論で草だわ。たぶん「気合い入りすぎ」「装備が本気すぎ」みたいな、ダブルミーニング系の煽りやな。日本でも「ガチ勢」はゲームや趣味で使う言葉やけど、それが股間に使われるとは思わんかったわ。ということで、原因は汗かズボンのゆるみか、もしくは本人の「ガチ勢」なんやろな。
💭 管理人の感想
今回の話は、「空港スキャナーが毎回股間に反応する」っていう超ピンポイントな悩みに、ネット民が全力で下ネタと実用情報を返したスレやったわ。本質をまとめると、新型スキャナーは金属だけやなくて、汗、服のたるみ、折りたたんだ布、体の状態みたいな「輪郭のズレ」を拾いやすい、ということやと思う。実際の対策は、制汗剤を使うとか、検査前にトイレで拭くとか、ズボンをきちんと上げて体にフィットさせるとか、地味やけど試しやすいものが多かったわ。日本だと、空港でもスキャナーより従来型の金属探知機に通される場面が多いイメージで、ここまで股間を狙い撃ちされる話はあまり聞かんのよな。ただ日本でもボディスキャナー導入が進んでるから、今後こういう「謎のアラート」に悩む人が増えてもおかしくない。ちなみに、左胸の線維腫が見つかった人みたいに、偶然健康面の異変に気づくケースもあるらしいのは、笑えないけど考えさせられたわ。ワイ個人としては、笑い話で済むうちに、汗や服の形みたいな原因を一つずつ潰していくのが現実的やと思う。前に「ベルトのバックルで毎回引っかかる」系のスレでも似た盛り上がりを見せてて、空港の保安検査ネタは世界共通で鉄板なんよな。みんなは空港の検査で、やたら引っかかった経験あるか? もし毎回股間だけ鳴るなら、ワイならまず汗とズボンのゆるみを疑うけど、そっちはどうする?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Turns out”
🔊 読み方: ターンズ アウト
🇯🇵 意味: 実は〜だった、後でわかったことに〜だった
💡 予想と違った事実や、後から判明した事実を切り出すときに使う。例: "I thought I lost my keys. Turns out, they were in my coat pocket."(鍵をなくしたと思ったけど、実はコートのポケットに入ってたんだ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Stellt sich raus, dass … (シュテルト ズィヒ ラウス ダス)
→ "Es stellt sich heraus" のくだけた短縮形で、会話で「実は〜だった」と話を切り出すときによく使う。
🇫🇷 フランス語: Il s'avère que … (イル サヴェール ク)
→ 日常会話でも普通に使える定番表現で、後から判明した意外な事実を切り出すときに使う。
🇰🇷 韓国語: 알고 보니 (アル ゴ ボニ)
→ 直訳は「知って見たら」で、後から事実がわかったときに使う。会話でも文章でも頻出。
🇪🇸 スペイン語: Resulta que … (レスルタ ケ)
→ 話し言葉で話の展開を切り出すときによく使い、「ところが実は〜なんだ」という意外性を含む。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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