メキシコの掲示板r/mexicoで「高校や大学で一番恥ずかしかった経験は?」ってスレが立ってたんだが、これが黒歴史の宝庫だったわ。メキシコでは学校が「プリマリア(小学校)→セクンダリア(中学)→プレパ(高校)→ウニ(大学)」って流れで、みんなこの学生時代の恥を一生ネタにしてるんよ。今回は屁、お漏らし、告白失敗と、世界共通の学校あるあるが全部そろってて草。読んでるだけで自分の黒歴史まで掘り起こされるから覚悟しといてくれ。
学校のすぐ隣に住んでて、塀じゃなくて鉄格子だったから、うちの犬が脱走しては学校まで俺を探しに来てた。別にそれ自体は恥ずかしくなかったけど、毎回「犬を迎えに行って家に戻してきてもいいですか」って許可をもらうのが、だんだん恥ずかしくなってきた。
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Vivía a lado del colegio, no tenía barda, eran barrotes, mi perro se escapaba de la casa y se metía al colegio a buscarme, no era penoso en si, pero me empezó a dar pena tener que estar pidiendo permiso para ir por mi perro y regresarlo a casa
✍️ 管理人: 犬が飼い主を探して学校に来るとか、ほっこりしすぎて尊いんだが、毎回許可を取る本人の気持ちを考えると草。日本だと校門は閉まってて部外者(犬)が入るなんてまず無理だけど、メキシコは鉄格子の学校が多くて外から丸見えなことも多いんよ。ちなみに『忠犬ハチ公』は駅まで迎えに行く話だけど、こっちは授業中に乱入してくるタイプで方向性が違う。個人的には先生も『またお前の犬か』って慣れてたと思うし、クラスの人気者だったんじゃないかな。
授業中にクソでかい屁をかましたら、先生が授業を途中で止めて、ずっとこっち見てたw
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Me eche un pedo tan fuerte en clase que el maestro paro la clase a la mitad y se me quedo viendo
✍️ 管理人: 先生が授業を止めて無言で見つめてくるの、地獄すぎるやろ。これ絶対に時間が10分くらいに感じるやつ。日本だと『誰だ今の!』ってクラスが爆笑して終わるか、聞こえなかったフリをする優しさが発動するかのどっちかだけど、メキシコの先生は容赦なくガン見してくるんだな。ちなみにスペイン語で屁は『pedo』って言うんだけど、これは『問題』って意味でも使われる万能ワードなんよ。ワイも中学のとき静かなテスト中に似たことをやらかして、今も思い出すと布団の中で叫びたくなるわ。
大学で、ある男が画用紙を使ってロマンチックに告白してきた。
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Un tipo se me declaro románticamente con una cartulina, en la universidad
✍️ 管理人: 画用紙で告白って、情報少なすぎて逆に気になるわ。たぶんスケッチブックに文字を書いて見せていくタイプの公開告白やろな。日本だと『放課後に体育館裏で呼び出し』が定番だけど、メキシコはセレナータ(楽団を呼んで窓の下で歌う)文化があるくらいだから、公開でロマンチックにやるのは割と普通なんだよね。ただ大学生でそれをやられると、される側は逃げ場がなくて恥ずかしいのも分かる。個人的には、勇気は認めたいけど場所は選んでくれって感じだわ。
高校のとき、放課後にボコられそうになったから校長に泣きついたら、家まで送ってくれたわw
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En prepa me querían pegar a la salida y fui con el director y me llevó hasta a mi casa xD
✍️ 管理人: いや、これ恥ずかしいどころか有能な判断やろ。ボコられるより校長に守ってもらう方が絶対いいし、ぐう正論だわ。日本だと校長が生徒を自宅まで送るなんてコンプラ的にほぼ無さそうだけど、メキシコは先生と生徒の距離が近いから、こういう面倒見のいい対応もあるのかもな。ちなみにメキシコでは治安の関係で、親が学校まで送り迎えする家庭が今でも多いんよ。個人的には、家まで送られた翌日の学校のほうが気まずかったんじゃないかと思うけどなw
中2のとき、先生に腕立て伏せをやらされたことがあるんだけど、当時ちょいデブだった俺は、1回目で力んだ拍子に屁が出て、そのまま潰れた。しかも最悪なことに、俺は転校してきたばかりだった。
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En 2do ano de secundaria una vez el profe nos puso a hacer flexiones,y yo estaba gordito, así que a la primera flexión se me salió un pedo del esfuerzo y además me caí,y peor aún,yo era el nuevo de la clase.
✍️ 管理人: 1回目で屁が出て潰れるとか、ファーwww、コントすぎるやろ。しかも転校初日レベルで第一印象がこれって、あだ名が一生固定されるパターンや。日本の転校生は最初に自己紹介させられて、黒板に名前を書かれて注目を浴びる文化だけど、その注目のタイミングでこれは致命的だわ。ちなみにメキシコの中学(セクンダリア)は体育の授業が結構ガチで、腕立てや持久走をやらされることも多いらしい。個人的には、笑いを取れたなら転校生としてはむしろ勝ちだったと思うぞ。
俺の場合はそういう場所じゃなくて職場だった。同じオフィスの同僚が、しょっちゅう屁をこくのが好きなやつでさ。俺はそういう笑いは好きじゃないんだけど、ある日なぜか「もうええわ、次にオフィス入ったらあいつの顔面に屁かましたろ……」って思ったんだ。
で、オフィスに入るなり、そいつの顔面に即ブッ放した。自分のデスクのほうを振り返ったら、人事のかわいい子が俺の椅子に座って、朝飯に誘ってくれるのを待ってた(その頃ちょっといい感じだった)。
彼女はただ一言、「おぉ……また後で来るね」って。
同僚は笑いすぎて息ができなくなって、危うく失神しかけてたw
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La mía no fue en ninguno de esos lugares pero en el trabajo , un compa le gustaba pedorrearse a cada rato en la oficina que compartíamos , a mi no me gusta ese tipo de humor , pero un día no se porque dije ah ya a la chingada ahorita que entre a la oficina le voy a hechar un pedo en la cara …..
Entre a la oficina e inmediatamente me pedoree en su cara , voltie a mi escritorio y estaba la morra bonita de RH sentada en mi silla , esperandome para que la acompañará a desayunar (andábamos medio quedando) . Nomás dijo "ohhhh .. alrrato regreso" mi compa casi se desmaya por la falta de aire de tanto que se rio
✍️ 管理人: 学校の話じゃなくて職場の話が混ざってるけど、これは殿堂入りやろ。普段やらないことを一回やった日に限って一番見られたくない相手に見られるの、マジで運命のいたずらすぎて草。日本の職場だと、そもそも同僚の顔面に屁をかますなんて即コンプラ案件やけど、メキシコのオフィスは冗談のノリが結構ラフなんだよね。ちなみに朝飯に誘うってのはメキシコの職場でよくある距離の縮め方で、いい感じの相手とは朝食を一緒に食べるのが定番らしい。個人的には、彼女が『また後で来る』と言ってくれただけ優しいと思うけど、この後どうなったのかが一番気になるわ。
たぶん、お漏らししたときかな。小学1年生で、先生がちょっと怒りっぽくて、トイレに行っていいか聞くのが怖かったんだよねw
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Supongo que cuando me orine, iba en primero de primaria y el maestro era enojoncillo y me daba miedo pedir permiso, jajaja.
✍️ 管理人: これは恥ずかしさより先に同情が来るやつだわ。怒りっぽい先生に『トイレ行っていいですか』って言えない気持ち、日本の小学生にもめちゃくちゃあるあるやろ。日本だと『トイレ行っていいですか』が言えなくて我慢する子は多いし、大人になっても軽くトラウマになってる人がいるんよね。ちなみに教育の現場では、トイレを我慢させることが子どもの健康に良くないって指摘もされていて、最近は自由に行っていいって方針の学校も増えてるらしい。個人的には、これは子どもが悪いんじゃなくて、聞けない空気を作った先生の責任やと思うわ。
小6のとき、同じ学年で学校一の人気者だった女子に、めちゃくちゃロマンチックな手紙とブレスレットを贈って告白した。誰かに頼んで渡してもらい、彼女はその手紙を読んだ。すると届け役が俺を指さしたので、俺は足早にその場を立ち去った。
そのあと、その子が友達と一緒に学校中を追いかけ回してきた。俺はパニックになって逃げ、隠れた。結局、見つからなかった。
翌日……。
俺の教室は2階、彼女の教室は1階にあった。2階へ行くには、どうしても彼女の教室の前を通らなければならない。ちょうど通りかかった瞬間、彼女に見つかって「このオカマ!」と叫ばれた。みんなに笑われる中、俺は何事もなかったかのように教室まで駆け上がった。
追記:結局、あのとき彼女が俺を何のために追いかけてたのか、一生わからないままだろうな!
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Me le declaré con una carta muy romántica y una pulsera a la más popular de la primaria (ambos estábamos en sexto). Se la mandé con alguien y ella la leyó. El mensajero me señaló y yo me alejé caminando rápidamente. Después, la niña me empezó a perseguir por toda la escuela junto con su amiga. Entré en pánico, corrí y me escondí; no me encontró.
Al día siguiente…
Mi salón estaba en la segunda planta y el suyo en la primera. Para subir, tenía que pasar a fuerza por su salón. Justo cuando iba pasando, me vio y me gritó: “¡Maricón!”. Me subí corriendo a mi salón como si nada hubiera pasado, mientras todos se reían de mí.
Edit: siempre vivire con la duda de saber para que me queria!
✍️ 管理人: 小6でブレスレットまで用意する本気度がすごいし、追いかけ回された理由が永遠に謎なのが最高のオチだわ。お礼を言いたかったのか、シバきたかったのか、それとも告白を受けたかったのか、真相は闇の中やな。日本だと小6の告白は下駄箱にラブレターが定番だけど、メキシコは手紙に加えてプレゼントを贈る子も多くて、ちょっと大人びてる印象だわ。ちなみに『このオカマ』はスペイン語で『maricón』のことで、男子同士の悪口として学校でよく飛び交うけど、今ではかなり問題視される言葉なんよ。個人的には、翌日に何事もなかったかのように駆け上がったメンタルの強さに拍手を送りたいわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、メキシコの学生も日本の学生も、恥ずかしいと思うポイントは意外と同じだって分かる内容だったわ。屁、お漏らし、告白失敗って、国が違っても学生時代の黒歴史の三大要素なんやなと。日本だと『授業中の屁』は静かに流されるか一瞬で笑いに変わるけど、メキシコは先生がガン見してくるあたり、距離の近さと遠慮のなさが文化として出てて面白い。あと画用紙告白やセレナータみたいに、恋愛を公開でロマンチックにやる文化はメキシコらしいと思った。逆に日本は下駄箱ラブレターみたいに、こっそり系が主流なのも対照的だわ。個人的に一番刺さったのは、小1のお漏らしのコメントで、トイレに行きたいって言えない空気は、子どもにとっては結構な恐怖なんよな。恥ずかしい経験って、その時は地獄でも、数年たつと最高の酒のつまみになるから不思議やわ。ちなみに、前に別のスレでも『学校の黒歴史』が話題になってて、そっちも世界共通のあるあるで盛り上がってたんよね。みんなは学生時代の一番恥ずかしかった思い出ってなに?コメントで教えてくれると管理人が喜ぶわ。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Screw it (スクルー イット)
→ 迷いや我慢をやめて開き直るときの定番で、少し荒いが友達同士なら普通に使える。
🇩🇪 ドイツ語: Scheiß drauf (シャイス ドラウフ)
→ 「もうどうでもいい」と投げ出す口語で、友人間で日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: Bon, tant pis (ボン タン ピ)
→ 「まあいいや、仕方ない」と割り切る軽い表現で、強い悪態を含まずに使える。
🇰🇷 韓国語: 에라 모르겠다 (エラ モルゲッタ)
→ 考えるのをやめて勢いで行動に移すときの投げやりな一言で、日常会話でよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico
📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜
“Ya a la chingada”
🔊 読み方: ヤ ア ラ チンガーダ
🇯🇵 意味: もういいや、もう知らん、どうにでもなれ(諦めや開き直りの投げやりな一言・メキシコの下品な俗語)
💡 我慢の限界に来たときや、悩むのをやめて開き直るときに使う。例:「Ya a la chingada, me voy a dormir」(もういいや、寝る)。学校で大恥をかいて『もうどうでもいい!』となる場面にもぴったり。ただし chingada は非常に強い俗語(下品な言葉)なので、親しい友人同士でのみ使い、目上の人・職場・改まった場では絶対に避ける。外国人が多用すると不快に思われることもあるので、まずは聞いて意味がわかる程度で十分。


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