【海外の反応】アメリカ人、物が多すぎて世界のレンタル倉庫の7〜9割を独占していたwww

文化の違い

アメリカの街道沿いに、やたら並んでるカラフルな扉の貸し倉庫(セルフストレージ)って知ってた? あれ、家に入りきらない物を預ける「第二のクローゼット」として定着してて、アメリカ人の10軒に1軒以上が借りてるとも言われるほどの巨大産業なんよ。今回はReddit の r/NoStupidQuestions に「アメリカ以外でも貸し倉庫って流行ってるの?」って質問が立って、投稿主自身も「ワイも借りてます😬」と白状してて草。ちなみに日本にもトランクルームやコンテナ倉庫はあるけど、規模感はだいぶ違うらしいで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

原文を見る(英語)

Americans own so much crap that we have to rent storage units for the overflow. Is this just an American thing or is it common in other countries?

Disclaimer: We rent a storage unit. 😬😄

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各種推計によると、世界中にあるセルフストレージのうち約70〜90%はアメリカにあるらしい。WSJで検索すれば、20〜30年かけて10万ドル以上も払って、価値がその10%にも満たないガラクタを保管していた、みたいな記事が山ほど出てくるよ。

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By various estimates, US has about 70-90% of self storage units available world wide. Is you search WSJ you will find a lot of reports where people have spent in excess if 100K over 20-30 years to store stuff that is worth less than 10% of the value.

✍️ 管理人: ファーwww 世界の7〜9割がアメリカって、もはや国技レベルだわ。10万ドルって日本円で約1,500万円前後(1ドル150円換算)やから、ガラクタのために新車が買える額を払ってる計算になるんよな。ちなみにアメリカだとセルフストレージ施設の数がマクドナルドの店舗数より多いって話もよく言われてて、豆知識として覚えておくと飲み会で使えるで。個人的には「捨てるより払い続ける方がラク」っていう心理が一番怖いと思うわ。これ日本の『とりあえず取っとく』文化の超拡大版やな。

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カナダでもめちゃくちゃあるあるです。

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Very much a thing in Canada too

✍️ 管理人: そりゃ北米まとめて同じ文化圏やもんな。カナダは冬が長いから、スキー用品やタイヤ、季節物を預けるニーズもありそうなんよ。日本だとスタッドレスタイヤを預かるサービスがあるけど、あれの超巨大版みたいな感じかもしれんな。ワイは個人的に、広い国ほど「とりあえず置ける」から物が増える説を推したいわ。

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他の国にもあるけど、アメリカのレベルは桁違い。家はデカいし、モノは多いし、入れ替わりも激しい。

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It exists elsewhere, but the U.S level is on another scale; bigger homes, more stuff, more turnover

✍️ 管理人: ぐう正論やな。これ、投稿主の「アメリカ人は物持ちすぎ問題」の核心を突いてるわ。日本の平均的な住宅は延べ床面積で100㎡ちょっとなのに対して、アメリカの新築戸建ては200㎡前後とも言われてて、そもそも倍近くあるんよな。それでも足りないのがアメリカ人という。引っ越しも多い国やから、「入れ替わりが激しい」ってのは確かに大きい要因やと思うわ。

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多くは事業者が使っています。たとえば請負業者(電気工事士、配管工、空調業者など)が工具や機材をそこに置いておく感じです。不動産業者や、あの庭先に看板を立てる会社は看板や内見用の家具を保管しています。清掃会社は備品や道具を保管しています。

しかも、そうした会社の多くは作業車もストレージ用の敷地に停めています。朝、自家用車で倉庫施設まで行き、作業トラックや工具、備品を受け取って現場へ向かい、夕方にまた戻ってくるわけです。

自宅に全部置くには規模が大きすぎるけど、自前の拠点を持つにはまだ小さすぎる――そんな小規模事業者がたくさんいます。ストレージサービスは、その中間の受け皿になっているんです。

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Many are used by businesses. Imagine contractors (electricians, plumbers, HVAC, etc) keeping tools and equipment there. Realtors and those yard sign companies storing signs, staging furniture. Cleaning companies storing supplies and tools. And many of those same companies are parking their work vehicles in the storage yards as well. They drive their personal vehicles to the storage facility in the morning, pick up the work truck, tools and supplies and head out to work sites, only to return in the evening. Lots of small businesses that are too big to store all that stuff at their homes, but too small to have their own locations. Storage services offer an in-between.

✍️ 管理人: これ有能な補足やわ。「個人のガラクタだけじゃないんかい!」ってなったの、ワイだけやないはず。日本だと個人事業主は自宅の一室や軽バンで済ませるか、小さな資材置き場を借りるパターンが多いイメージやな。アメリカは工具や備品を積んだ作業トラックを丸ごと預ける「簡易ガレージ兼事務所」として使うのが面白いところなんよ。個人的には、スタートアップ向けのコワーキングスペースの物理版みたいで、意外と合理的やなと思ったわ。

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東京ではけっこう見かけるよ。

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I see a lot of them in Tokyo.

✍️ 管理人: おっ、日本代表の目撃情報きたわ。確かに都内だとビルの隙間や高架下、住宅街の空き地にコンテナ型のレンタル収納やトランクルームがちょこちょこあるよな。日本は家が狭くて地価も高いから、荷物を置く場所がないっていう「狭さゆえの需要」なんよ。アメリカは「広いのに物が多すぎ」、日本は「狭いから置けない」で、同じ倉庫でも理由が真逆なのが面白いわ。ワイも部屋に入りきらない本の置き場所に悩んだ経験あるから、他人事やないんよな。

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アメリカって、ガレージをガラクタでパンパンにして、車は外の driveway に停める人が多い国でもあるんだよね。

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The U.S. is also the country where many people load their garage with junk and park the car outside in the driveway.

✍️ 管理人: それなーwww 車社会の国やのに、車のための部屋にガラクタ詰め込んで車は雨ざらしという本末転倒っぷりが草。日本だと「ガレージ付き」は憧れの物件やけど、アメリカだと「物置」と化してる家が多いらしいんよな。Redditでも「ガレージに車を停められる家庭は勝ち組」みたいなネタが定番で、写真付きで晒されがちやで。ワイの個人的な感覚やと、押入れが一杯になったら次は玄関、その次はベランダって流れやから、規模が違うだけで人間の本質は同じかもしれんな。

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実は、貸し倉庫会社の多くは不動産保有会社みたいなものなんだ。土地を手放さずにそこそこの利益を出しつつ、その不動産の価値が十分に上がって売り抜けられるタイミングを待つには、ちょうどいいやり方ってわけ。

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A lot of storage unit companies are actually real estate holding companies. It’s a convenient way to turn a modest profit while holding on to the property and wait for the value of that property to increase enough to cash out

✍️ 管理人: 急に大人の話きたわ。倉庫は建物の造りがシンプルで、管理する人手も少なくて済むから、土地を寝かせておく間の「つなぎ運用」に向いてるんやろな。日本でも、使い道が決まってない空き地に月極駐車場やコンテナ収納を置いて、税金分を稼ぐのはよくある手法なんよ。豆知識やけど、アメリカにはセルフストレージ専門のREIT(不動産投資信託)もあって、株式市場に上場してる有名どころもあるらしいで。ガラクタが配当金になるって考えると、なんか複雑な気持ちになるわ。

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オーストラリアでどれくらい流行ってるのかは知らん。実際に使ったことある人なんて一人も知らないし……でもあのクソみたいなやつ、そこら中にあるから、まあそれなりにうまくいってるんだろうな。

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I dunno how thriving it is in Australia, i dont know anyone that have ever used one… but the fucking things are everywhere so it must be doing okay.

✍️ 管理人: 「誰も使ってないのに街中にある」って、日本でいうと「誰が入ってるのか分からんコインランドリーやレンタルスペース」みたいな不思議さやな。実際、オーストラリアでもセルフストレージ産業は結構大きいって言われてて、使ってる本人は周りに言わないだけかもしれんで。個人的には、みんな内心「ちょっと恥ずかしい」と思ってるから話題にしないんちゃうかと思うわ。オチとしては、投稿主も含めて『借りてるけど言わない人』が世界中にいるってことやろな。

💭 管理人の感想

今回のスレをまとめると、貸し倉庫はアメリカが圧倒的に本場で、世界の7〜9割がそこにあるって話やったわ。原因は、家がデカいのに物がもっとデカく増えていくっていう消費文化と、引っ越しの多さ、そして車をガレージに入れずガラクタを詰め込む謎の習慣なんよな。一方で、実は事業者の利用も多くて、電気工事士や不動産業者が工具や看板、作業車の拠点として使ってるっていう意外な使い道も分かって勉強になったわ。日本にも東京を中心にトランクルームやコンテナ収納はあるけど、こっちは「家が狭いから置く場所がない」っていう真逆の理由で成り立ってるのが面白いところや。同じ倉庫でも、アメリカは『物が多すぎ』、日本は『家が狭すぎ』で、どっちも結局は物を手放せない人間の性なんかもしれんな。さらに不動産会社がつなぎ運用で貸し倉庫を持ってるって話もあって、ビジネスの裏側まで見えたのが個人的には一番の収穫やったわ。これ前に、アメリカ人が『ガレージセールで物を売る文化』のスレでも話題になってたけど、やっぱり物の流れ方が日本とは違うんよな。ワイも部屋の押入れがパンパンやから、他人のこと笑えんのやけどな。みんなは貸し倉庫にお金払ってでも取っておきたい思い出の品ってある? それとも思い切って全部捨てられるタイプ? ぜひコメントで教えてくれや。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Läuft wohl ganz gut (ロイフト・ヴォール・ガンツ・グート)

→ 「wohl」で推測のニュアンスを出す、ドイツ語の日常会話で定番のカジュアルな言い方。

🇫🇷 フランス語: Ça doit bien marcher (サ・ドワ・ビヤン・マルシェ)

→ 「devoir」で推測を表し、店や商売の調子について気軽に話すときによく使う。

🇰🇷 韓国語: 잘 되나 보네 (チャル・ドェナ・ボネ)

→ 「-나 보다」で見た様子から推測する言い方で、商売や店の調子を話すときに自然に出てくる。

🇪🇸 スペイン語: Debe de irle bien (デベ・デ・イルレ・ビエン)

→ 「deber de」で推測を表し、人や店の調子が良さそうだと軽く言うときに使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“must be doing well”

🔊 読み方: マスト・ビー・ドゥーイング・ウェル

🇯🇵 意味: きっとうまくいっているに違いない、順調なはずだ(はっきりした根拠はないが、状況から推測している)

💡 状況証拠から「きっと順調なんだろう」と推測するときに使う。主語は it / he / she / they などに変えられる。’okay’ に替えると「まずまずやれている」程度になる。例: ‘I\’ve never been inside that café, but it\’s always packed, so it must be doing well.’(入ったことはないけど、いつも混んでるから繁盛してるんだろうね)

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