「ドラムスティック」って海外じゃ、コーンにアイスとチョコとナッツが詰まった定番のアイス菓子の名前なの知ってた? 日本でいう「パルム」や「ジャイアントコーン」の仲間で、イギリスやオーストラリア、南アフリカなんかでも長年愛されてるらしいわ。ところがそんなドラムスティックが、まさかのコーンなしで届いたって投稿がRedditに上がってたんよ。惜しすぎる製造ミスに対するコメント欄の切り返しが、ひとことで刺さるやつばっかりで草だったわ。
骨なし
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Boneless
✍️ 管理人: これ、一言で全部持っていったやつだわ。ドラムスティックは英語で「鶏の脚(骨付きもも肉)」の意味もあるから、コーンがない=骨なしチキンってボケなんよ。日本でも「骨なしフライドチキン」ってあるけど、まさかアイスで同じネタが成立するとは思わんかったわ。Redditは一言ダジャレがめちゃくちゃ伸びる文化で、長文の解説より2文字で殴るほうが評価されがちなんだよな。ワイ的にはこれが今回の最優秀コメントだと思うわ。
ドラムスティック?
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Drumstick?
✍️ 管理人: 「いやこれ、ただのアイスバーやんけ」ってツッコミやろな。コーンが主役級のお菓子だから、抜けるとそもそも名前の意味が消えるんよ。日本でいうと、たい焼きの皮がなくて中のあんこだけ出てきたようなもんで、それはもう別の食べ物やろ。ちなみにドラムスティックの名前の由来は、コーンの形が鶏の脚に似てるからって説が有名らしいわ。疑問形だけなのに、ちゃんと「何が起きてるんだ」って空気が伝わるのが上手いわ。
一度それ当たったことあるわ。半分ネタのつもりでメールしたら、別の箱を買うためにって8ドルの小切手を郵送してきたw
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I had that once. Emailed them more for the lolz than anything and they send me a cheque in the mail for $8 to buy another box.
✍️ 管理人: 有能すぎるカスタマー対応で草。8ドルなら日本円で1,200円前後だから、アイス1箱分としては十分お釣りが来るやん。海外のメーカーは、こういう不良品の連絡に小切手やクーポンを郵送で返すのが結構定番らしいわ。日本だと代替品を送るか、お詫び状と商品券が届くパターンが多い印象だな。個人的には、ネタ半分で送ったメールが本当に金になるのが一番おいしいと思うわ。
チョコって、まだ底に残ってた?
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Was the chocolate still at the bottom?
✍️ 管理人: ドラムスティックの最大の楽しみ、コーンの底に溜まったチョコの話やな。あそこを最後まで食べ切れるかどうかで、そのアイスの満足度が決まると言っても過言じゃないわ。日本でもジャイアントコーンやビエネッタ的なチョコ仕込み系は、底のチョコが最後の楽しみとして語られがちなんだよな。ワイは底のチョコにたどり着く前にコーンが湿気てて悲しくなった経験があるから、そこは質問者に全力で共感するわ。
勘違いしてるよ。
これは「手持ちコーン」に入ったアイスクリームだよ。
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Your are mistaken.
This is ice cream in your hand cone
✍️ 管理人: オチにふさわしい、ドヤ顔の言い換えで草。コーンがないのに「手持ちコーン」って呼び方で強引に正当化してるのが、完全に詭弁のやつだわ。要するにコーンがないんだけどな。これ、日本のコンビニで「ノンアルコールビールです」って言い張ってるのと同じ理屈な気がして好きだわ。Redditだと、こういう真顔で屁理屈を言うノリが「dry humor」として定番なんよ。
💭 管理人の感想
今回の話は、コーンが命のお菓子からコーンだけが消えるという、シンプルだけど破壊力のある製造ミスだったわ。ドラムスティックは中身だけじゃなく、コーンの食感と形も含めて商品になってるんだと再確認させられたんよな。日本でも、ポッキーのプレッツェル部分だけ入ってなかったり、たけのこの里のクッキー部分が抜けてたりしたら、SNSで大喜びで拡散されるはずだわ。海外のメーカーは、そういう不良品のクレームに小切手で返すこともあって、対応の温度差も面白いところだと思うんよ。コメント欄では骨なしジョークから小切手の話までテンポよく展開していて、Reddit民のツッコミ力の高さが光ってたわ。ちなみに、こういう「惜しすぎる不良品」ネタはmildlyinteresting民の大好物で、袋に何も入っていないポテチ袋やラベルが逆の缶詰なんかが定番だったりするんよ。みんなは、もし自分の買ったお菓子が中身だけ抜けてたら、メーカーにメールする派? それとも笑い話にして終わらせる派?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: just for fun / aus Spaß an der Freude (アウス シュパース アン デア フロイデ)
→ 「ただ楽しいから」という軽いノリで、日常会話で広く使われる定番の言い回し。
🇫🇷 フランス語: pour le fun (プール ル ファン)
→ 英語のfunを借用したカジュアルな表現で、「面白半分で」という場面で若者を中心によく使われる。
🇰🇷 韓国語: 재미로 (チェミロ)
→ 「面白さのために」という意味で、深い意図なく何かをしたときに気軽に使える。
🇪🇸 スペイン語: por pura diversión / por el gusto de hacerlo (ポル プーラ ディベルシオン)
→ 「ただ楽しむために」というニュアンスで、目的なく軽い気持ちでやったことを説明するときに使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“for the lulz”
🔊 読み方: フォー ザ ラルズ
🇯🇵 意味: 笑えるから、面白半分で、ネタとして
💡 深い理由や目的はなく、ただ面白そうだから・ウケそうだからという理由で何かをしたときに使うネットスラング。語源は LOL の派生語 lulz で、もともとはネット上のいたずらを「面白いからやった」と正当化する文脈から広まった。SNSや掲示板、友人同士のカジュアルな会話向けで、ビジネスや目上の人には不向き。近い表現に just for fun / for giggles があり、for the lulz のほうがやや悪ふざけ・皮肉っぽい響き。例: “I emailed the company for the lulz, and they actually replied.”(面白半分で会社にメールしたら、本当に返信が来た)


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