コロンビアの観光地サレントで、100年以上前のコーヒーマシンが今もバリバリ現役で動いてるって知ってた? サレントはコーヒー生産地帯「エヘ・カフェテロ」の中にある小さな町で、色とりどりの家並みと高地の空気で人気の観光スポットなんよ。そんな場所で出てきたのが、真鍮とワシの飾りをまとった、どう見ても蒸気機関にしか見えないマシン。Redditでも「スチームパンクすぎる」と盛り上がっとったから、まとめていくで。
うわ、スチームパンク全開じゃん!
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Holy steam punk!
✍️ 管理人: まあ最初に出てくるコメントはこれだわな、それなー。スチームパンクって蒸気機関が発達した19世紀風の世界観を描くSFのジャンルで、真鍮と歯車とパイプの見た目がお約束なんよ。日本だとレトロ喫茶の古いサイフォンやレジスターが近い雰囲気やけど、こっちは業務用の迫力が段違いだわ。個人的には、こういう「現役で働いてる骨董品」が一番ロマンあると思う。
あれ、今にも「抹殺せよ! 抹殺セヨ!!」って叫び出しそう。
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That thing looks like it will start yelling "Exterminate! EXTERMINATE!!" at any moment.
✍️ 管理人: ドクター・フーのダーレクネタやな、草。イギリスの長寿SFドラマに出てくる敵キャラで、「EXTERMINATE!」が決め台詞なんよ。海外だと丸っこい金属ボディに見えるものは大体ダーレクに例えられるのが定番ネタだわ。日本でいうとガンダムのザクっぽいものを見つけて「ザクだ」って言うノリに近いかもしれん。ちなみにワイはコーヒーを抹殺されるより淹れてほしい派やで。
あのフアン・バルデス本人も愛用!
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Used by Juan Valdez himself
✍️ 管理人: フアン・バルデスはコロンビアのコーヒーの広告キャラで、ロバのコンチータを連れた農夫のおじさんなんよ。1958年に誕生した、国のコーヒー生産者連合が作ったブランドキャラなんだわ。日本でいうとカルピスの…いや、ちょっと違うか、まあ国民的なマスコット枠やな。コメントは冗談やけど、コロンビア人にはめっちゃ通じる有能ネタだと思うわ。
その使い込まれた風合い、めちゃくちゃ綺麗だね。
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The patina on that is gorgeous.
✍️ 管理人: これはぐう正論だわ。新品ピカピカより、使い込んで味が出た真鍮や金属の風合いのほうが魅力あるってやつやな。日本にも「経年変化を楽しむ」文化があって、革製品や南部鉄器、古い喫茶店の木のカウンターなんかが代表例やろ。100年以上働いてれば、傷も曇りも全部が貫禄になるんだわ。個人的には、下手に磨きすぎないでほしいタイプのやつ。
ちなみに、コーヒーめっちゃ美味しかった☕️💯
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Btw the Coffee was amazing ☕️💯
✍️ 管理人: 実際に飲んだ人の証言、これが一番強いわ。サレントはコロンビアコーヒーの本場中の本場で、エヘ・カフェテロはユネスコ世界遺産にも登録されとるんよ(2011年)。現地のコーヒーは日本のカフェだと1杯500〜700円ぐらいするけど、向こうだと100〜200円台で飲めることも多いらしいわ。ワイも死ぬまでに一度は本場で飲んでみたいと思っとるで。
『バイオショック インフィニット』だな。特に上にワシが乗ってるあたり。
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Bioshock Infinite. Especially with the eagle on top
✍️ 管理人: ゲーム好きは絶対言うと思っとったわ。バイオショック インフィニットは空中都市コロンビアが舞台のゲームで、アメリカの象徴のワシとか愛国的なモチーフがやたら出てくるんよ。しかも街の名前が「コロンビア」なのは、国のコロンビアとは別の由来やけど、偶然の一致で笑える。日本だとゲーム好きが何でもFF風とかドラクエ風って言うのに近いノリやな。
ダーレクみたいだな。
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Looks like a Dalek
✍️ 管理人: 2番目のコメントとかぶってて草。やっぱり英語圏の人は丸いフォルムを見ると反射的にダーレクが浮かぶんやな。ドクター・フーは1963年から続く世界最長級のSFドラマで、ダーレクは半世紀以上の定番悪役なんよ。日本でいえば、ゴジラを見て怪獣って言うぐらい自然な連想なんやろな。ちなみに個人的にはコーヒーマシンの寸胴な形は結構ダーレクに寄ってると思うわ。
今でも、これとまったく同じ見た目のものを買えるよ。
まさにこのモデルが、今でも製造されてる。

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✍️ 管理人: ええ、まさかの現行品かい! ヴィクトリア・アルドゥイーノはイタリアの老舗エスプレッソマシンメーカーで、1905年創業と言われとるんよ。ヴィーナスというモデルは、昔のデザインをそのまま残した復刻版みたいな扱いなんだわ。ただし値段は日本円で数百万円クラスのはずやから、家に置くのはさすがに厳しいで。個人的には、100年経ってもデザインが通用するのが有能すぎると思う。
我は時の黎明より存在し、夜空から最後の星が墜ちるその時まで存在し続けるであろう。見た目こそコーヒーマシンだが、我は大統領も、王も、帝国も超えて生き永らえてきた。そして、お前も、お前が愛する者すべても超えて生き続ける。
で、深煎りにする? それともエスプレッソ?
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"I HAVE EXISTED SINCE THE DAWN OF TIME AND SHALL EXIST WHEN THE LAST STAR FALLS FROM THE NIGHT. ALTHOUGH I APPEAR TO BE A COFFEE MACHINE, I HAVE OUTLIVED PRESIDENTS, KINGS AND EMPIRES AND I WILL OUTLIVE YOU AND EVERYONE YOU LOVE. SO DO YOU WANT A DARK ROAST OR DO YOU WANT ESPRESSO?"
✍️ 管理人: 中二病全開の口上から急に注文を聞いてくるギャップ、これは草だわ。「深煎りか、エスプレッソか」って聞かれるオチのつけ方がうまいんよな。日本でもラーメン屋の店主が急に哲学的なこと言って「麺の硬さは?」って聞いてくるようなもんやろ。100年働き続けるマシンが人間より長生きするのはガチだから、ある意味で正論なのも面白いところだわ。
これ、もともとは薪を燃やすタイプだったのかな。下にある小さな2枚のふたが、何か燃料を入れる場所っぽく見える。
追記:いや、よく見たら、下にあるガスバーナーに火をつけるためのふたかも?
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I wonder if this was originally wood-burning, those two little flaps at the bottom look like a place to put some kind of fuel.
Edit. Or now that I’m looking closer, maybe flaps to light a gas burner underneath it?
✍️ 管理人: こういう真面目な考察が入ると一気にスレが締まるんよな。昔のエスプレッソマシンはボイラーを直火やガスで温める方式が多くて、電気式が主流になったのは20世紀半ば以降と言われとるわ。だからこの構造は、当時の技術をそのまま残しとる貴重な例なんだと思う。追記で自分の推測を訂正しとるのも、Reddit民の誠実さって感じで好印象やな。日本の古い銭湯の薪ボイラーを思い出す人もおるんちゃう?
💭 管理人の感想
今回の話題は、コロンビア・サレントで100年以上働き続けるコーヒーマシンが、見た目も含めてスチームパンクすぎるって話やった。本質は、古いものが「ただ残ってる」んじゃなくて、ちゃんと現役で稼働して人を楽しませとるところにあるんだわ。日本にも老舗喫茶店や、何十年も使い込まれたサイフォンや焙煎機が現役の店があって、やっぱり「経年変化と現役感」に惹かれるのは万国共通なんよな。しかもコメントで、同じデザインが今でも製造されとると分かったのは意外やった。100年前の意匠が今も通用するって、逆に今の工業製品は100年後にどう見られるんかなと考えさせられるわ。ちなみにダーレクやバイオショックのネタが出るあたり、Reddit民の連想力はほんま鋭いと思う。コーヒーの産地であるコロンビアの空気感と、真鍮のクラシカルなマシンの組み合わせは、実物を見たらもっと感動するんやろな。みんなは100年前の道具で淹れたコーヒーと、最新マシンのコーヒー、どっちを飲みたい? ワイは断然、雰囲気込みで古いほうやわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Krass, wie aus einem Steampunk-Film! (クラス、ヴィー アウス アイネム スティームパンク フィルム)
→ 「Krass」は若者を中心に広く使われる「すごい!」という驚きの口語で、見た目のインパクトに感嘆する場面にぴったり。
🇫🇷 フランス語: Waouh, on dirait du steampunk ! (ワウ、オン ディレ デュ スティームパンク)
→ 「Waouh」は驚きの定番の感嘆詞で、「on dirait ~(~みたい)」と組み合わせると見た目への感想として自然に響く。
🇰🇷 韓国語: 와, 스팀펑크 그 자체네! (ワ、スティムポンク ク チャチェネ)
→ 「〜 그 자체네」は「まさに〜そのものだ」という意味で、見た目が強く印象的なものに対して日常的に使われる。
🇪🇸 スペイン語: ¡Madre mía, qué steampunk! (マドレ ミーア、ケ スティームパンク)
→ 「Madre mía」はスペインで驚きや感嘆を表す超定番の口語で、「qué ~」を続けて感想を強調する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That’s straight out of a steampunk movie!”
🔊 読み方: ザッツ ストレイト アウト オブ ア スティームパンク ムービー
🇯🇵 意味: まるでスチームパンク映画から飛び出してきたみたい!レトロで凝った機械仕掛けの見た目に驚き、感心したときの表現。
💡 「straight out of ~」は「まさに~から出てきたような」という意味で、映画・ゲーム・小説などにたとえて驚きを表す時によく使う。steampunk は「蒸気機関を思わせる真鍮や歯車のレトロSF的な世界観」を指す言葉。例:100年前のコーヒーマシンを見て「That’s straight out of a steampunk movie! I can’t believe it still works.」のように言う。


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