【海外の反応】欧米人は自分の血液型を知らないってマジ?日本との違いに衝撃

海外の反応

みんな自分の血液型ってパッと言える?ワイら日本人は物心つく前から「〇型やで〜」って当たり前に知ってるけど、実はアメリカとかだと「自分の血液型知らない」って人がめちゃくちゃ多いらしいんよ。今回はそんな「血液型を教えてもらえないのって変じゃない?」ってスレがRedditで盛り上がってたから紹介するで。日本だと血液型占いとかキャラ設定にまで使うレベルなのに、この温度差がなかなか興味深いわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

原文を見る(英語)

I was born in a major hospital. I have absolutely no idea what my blood type is. For every year of childhood, I got my finger pricked and my blood put into a tube, yet simply knowing a biological fact about myself is not on any chart, and when I ask the nurses who prick my finger and blood what type I am, they tell me they don’t have that information.

Why is it that for the actual liquid keeping me alive, I have to go out of my way to pay for a test or donate a pint of blood just to find out if I’m an A, B, or O?

I know people are told their type once they enlist into the military, get pregnant, or get into an accident, but why isn't this just a standard "fact of life" that we are told early on? I understand that they test it in emergencies, even if you tell them what you are, they will still test it just to make sure, but that isn’t the point. To me, this is just weird premium information that shouldn’t be hidden or forced upon with donations and paid tests. It should be standard f

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輸血とか臓器移植が必要になるまでは血液型なんてマジでどうでもいい。んで、実際に必要になったらその場で検査するんよ。本人の申告とか過去のカルテなんて絶対鵜呑みにしない。

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It is irrelevant until you need a transfusion or organ transplant. And if you do need that, they would do a blood type test, never take your word or trust a past medical record.

✍️ 管理人: これめちゃくちゃ合理的な理由でぐう正論だわ。日本だと血液型は雑談のネタとして超重要だけど、向こうの医療現場だと「自己申告なんて信用ならん、その場で検査一択」ってスタンスなんやな。実際、血液型の申告ミスや検査ミスによる輸血事故は昔から医療過誤の代表例らしくて、命に関わるからこそ絶対に自己申告に頼らないってのは納得。日本の学校の身体測定みたいなノリで血液型を教えてもらえるのって、実はちょっと特殊な文化なんかもしれん。

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どうせ誰も血液型を検査せずに輸血なんてしてくれないんだから、知ってても意味ある? 軍隊で自分の血液型が分かるのだって認識票に書いてあるからってだけ。しかも誰かが教えてくれるわけじゃなくて、自分で見て初めて知るんだよな。

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because nobody is gonna give you blood without testing the type for themselves anyway, so what would be the point? the only reason we know in the military is because they post it on our dog tags. even then, nobody tells us, we just find it by ourselves

✍️ 管理人: ドッグタグ(認識票)に血液型が刻印されてるの、映画とかでよく見るけど「自分で確認して初めて知る」って発想は日本人にはなかなか出てこんわ。日本だと母子手帳とか健康診断で早い段階から知らされることが多いから、この差はマジでカルチャーギャップやな。ちなみに戦場では輸血の時間的猶予がないから、認識票の血液型は「参考情報」として緊急時に使われるらしい。個人的には知らないまま生きてるって逆に潔いというか、合理主義って感じで嫌いじゃない。

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自分はB型のプラス。だって「Be positive(前向きでいよう)」って覚えればいいから、ある意味いちばん覚えやすいんよな。

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Mine is B Positive, which is inherently the easiest to remember

✍️ 管理人: これは普通に有能な語呂合わせで草。日本だと「A型は几帳面」「B型はマイペース」みたいな性格診断で覚えるのに、向こうだと「Be positive」でRh+を連想するってアプローチが完全に別ベクトルで面白い。そもそも欧米は血液型性格診断みたいな文化がほぼ無いから、血液型はガチで医療用の記号でしかないんよな。日本だと合コンの鉄板ネタなのに、この扱いの違いよ。

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私は教えてもらってました。というのも母がO型Rhマイナス(最後の部分はうろ覚え)で、ずっと献血を続けてるんです。だから子どもの頃から自分は母とは違う血液型だと知ってて、献血できる年齢になったら絶対に献血しようと決めてました(最初の数回があまりうまくいかず、今は残念ながら諦めてます。本当は献血したいんですけど、私の体が全力で「断固拒否!」してくるので)。

追記:はい、このスレで何人もの方から私が亜型を間違えてると指摘されました。母はO型Rhマイナスで、さらに別の何かも陰性らしく、その組み合わせのおかげで母の血液は未熟児にとってすごく貴重なんだそうです。母は長年、何ガロン分もの血液を提供してきました。

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I was told, but then again my mom's a lifelong blood donor because she's O-neg, rhesus neg (IIRC on that last bit). So I always knew growing up that I had a different blood type as her, and I swore I would donate blood as soon as I was allowed. (It didn't go so well my first few times, and I've given up on that, sadly. I would love to donate, but my body very vehemently says NO.)

Edit: YES, I have been told I got the subtype wrong by multiple people in this thread. She is O- and negative for something else, and the combination makes her blood very valuable for premature babies. She has given many gallons over the years.

✍️ 管理人: お母さんの話、普通に尊いわ。O型Rhマイナスは「万能供血者」って呼ばれるやつで、どの血液型の人にも輸血できるから常に引っ張りだこなんよな。日本だとRhマイナスは人口の0.5%以下とめちゃくちゃレアで、逆にアメリカだと白人で約15%と割合が全然違うのも豆知識として面白いポイント。体質的に献血できないの、本人めっちゃ悔しそうやけど無理せんでいいと思うわ、献血は結局のところ無理してやるもんちゃうし。

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今ちょうど血液バンク部門で臨床実習中だから、これは自分が答えられそう!

一番の理由は、基本的に検査の必要がなくて、やったら医療資源の無駄になるから。輸血前の検査ではABO式だけじゃなく不規則抗体スクリーニングもやる。ABO式が合っても抗体持ってたら副反応が起きる可能性があるから、単純に型が合えばいいって話じゃなくてもっと複雑なんよ。しかも検査結果が有効なのも大体3日くらい。

病院の血液バンクはがん患者、手術、外傷とかで常に忙しくて、少人数、下手したら1人で回してるところもある。だから輸血が必要にならない限りわざわざ検査しない。

正直、事故で緊急事態になってもすぐには血液型調べない。どの型にも輸血できるO型の外傷用血液製剤をまず投与する(RhはOK年齢とか妊娠可能性とかで判断)。

血液バンク業務、思われてるよりずっと金と時間かかる。医学的に必要ないなら完全な検査一式やる理由は特にない。ほかに質問あれば答えるで! 知らないのは変な感じするかもだけど、知る一番の近道は献血。人助けにもなるし、少なくとも自分の病院で血液バッグが無駄になったの見たことないで。

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I am currently doing my blood banking clinicals so i feel like i can answer this!

mostly, because it’s not really needed, and therefore would be a waste of resources.

When they test your blood for a transfusion, they’re not only testing for ABO blood type, but also they run an antibody screen. You can be transfused with a compatible blood ABO blood type but still have a transfusion reaction if you have an antibody to their blood. It’s a lot more complicated than just the ABO. A type and screen is only good for about three days.

At the hospital, blood banks are busy. Cancer patients, surgeries, traumas, all in need of blood products needing stat screening and issuing. Many blood banks only have a few people working them, some only have one. So unless you need a transfusion, you aren’t going to be typed.

And honestly, If you get into an accident and it’s an emergency, they aren’t going to type you right away. They’re going to give you trauma O units (pos or neg depending on age/pregnancy factors) since they can be given to any ABO type.

But in reality, blood banking/type and screening is a lot more expensive and time intensive than people realize, and if it’s not medically necessary, then there’s really no reason to do a complete work up. The people doing the tests need to get paid too- it’s not just thrown on a machine and forgotten about. There is a lot of behind the scenes work that goes into all of it.

I will be happy to answer more questions if you have them! I know it can be weird not knowing, but the easiest way to find out really is blood donation, plus you’ll be helping people. I have never seen a bag of blood go to waste at my hospital.

✍️ 管理人: 現役の血液バンク実習生の解説、有能すぎて草。日本だと献血ルームで血液型もついでに教えてもらえるのが普通だから「そもそも検査自体が医療資源の無駄遣いになる」って発想は新鮮やわ。ちなみに日本の輸血用血液もクロスマッチ検査(適合試験)を必ずその場でやるから、実は仕組み自体はアメリカとほぼ同じで、「事前に型を知らせるかどうか」の運用だけが違うんよな。個人的にはこのコメントだけで記事一本書けるレベルの情報量で、実習生なのに教え方うますぎて将来有望だと思う。

💭 管理人の感想

今回のスレをまとめると、「血液型を知らない」のは向こうでは全然変じゃなくて、むしろ医療現場では自己申告なんて信用せずその場で検査するのが鉄則ってのがよう分かったわ。日本人からすると血液型は物心つく前から刷り込まれる基礎知識で、性格診断からキャラ設定まで文化にガッツリ組み込まれてるから、この温度差はマジでカルチャーショックやったな。数字で見ると日本人のO型は約30%、A型は約40%って偏りがあるのに対して、アメリカだとO型が45%前後と人種構成によって分布も違うから、そもそも「血液型で盛り上がる」土壌自体が違うんかもしれん。深掘りすると、これって「事前情報を信じるか、その場で確認するか」っていうリスク管理の思想の違いでもあって、医療みたいな命に関わる場面ではアメリカ式の「毎回検査」の方が理にかなってる気もするわ。逆に日本の血液型占い文化って、医学的な合理性とは全く別の「エンタメ」として発達したガラパゴス文化なんやなって改めて思った。これ前に「海外には星座占いはあるけど血液型占いはほぼ無い」ってスレでも似たような話題になってたの思い出したわ。みんなは自分の血液型、パッと言える?それとも実はうろ覚えやったりする?コメントで教えてクレメンス。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I feel like I can answer this”

🔊 読み方: アイ・フィール・ライク・アイ・キャン・アンサー・ディス

🇯🇵 意味: これなら自分が答えられる気がする

💡 自分の経験や専門知識に関わる話題が出たときに、会話に割り込んで自分の意見や情報を述べる前置きとして使う。例えば「I'm currently doing my clinicals so I feel like I can answer this!」のように、専門性をさりげなくアピールしつつ発言する場面で自然に使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich glaube, ich kann das beantworten (イッヒ・グラウベ・イッヒ・カン・ダス・ベアントヴォルテン)

→ 「〜だと思う」を意味するich glaubeを前置きにすることで、自信はあるが控えめに発言を切り出すニュアンスが英語のI feel likeと近い。

🇫🇷 フランス語: Je pense pouvoir répondre à ça (ジュ・パンス・プヴォワール・レポンドル・ア・サ)

→ 「答えられると思う」という控えめな自己主張で、フォーラムやグループ会話で専門知識をもとに発言する際によく使われる。

🇰🇷 韓国語: 이거 제가 답할 수 있을 것 같아요 (イゴ・ジェガ・ダパル・ス・イッスル・ゴッ・ガタヨ)

→ 「〜같아요(〜な気がする)」で断定を避けつつ、自分の経験に基づいて発言を始める柔らかい前置きとして自然に使われる。

🇪🇸 スペイン語: Creo que puedo responder a esto (クレオ・ケ・プエド・レスポンデル・ア・エスト)

→ 「Creo que(〜だと思う)」で謙虚さを保ちながら、自分の知識や経験を根拠に会話に入っていく際の定番フレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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