「私って太ってるよね」って自虐された時、とっさに「そんなことないよ!」って言っちゃうことない?実はこれ、日本でも海外でも地雷ワードらしいんよ。今回はR/NoStupidQuestionsに投稿された「太ってる自覚がある友達・家族に何て返せばいいのか問題」が310コメント超えの大盛り上がりになってたから紹介するで。単純な優しさのつもりが逆に相手を怒らせるって、コミュニケーションの奥深さを感じるスレやったわ。
📝 スレ主
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Example, my overweight sister was dress shopping once and said something like "I can't wear a dress like that, I'm too fat." I responded with something like, "Oh stop, you look fine." And she snapped at me and said to not lie to her and that my fake responses just make it worse. I tried doubling down and said she really does look fine, but it just made her more angry!
Another example, my rather overweight friend said something like, "I need to lose weight, I'm so fat." I say, "You look fine!" And they just kind of gave me that look like "be so fr".
It's awkward! I don't want to talk about people's bodies. If I say they look fine and try to be positive, they don't believe me and potentially even get mad.
I am considered obese per my BMI and I'm not fit by any means and need to lose weight myself. I've tried the self-deprecating route and even said something like, "Ugh, me too girl." And they just stay quiet because even though I called myself fat, I just told them that I agree that
自分、たまに察しが悪いからアホなこと聞いてるかもしれないけど――そもそも相手は返事を求めてるの? どの答えもしっくりこないなら、「何も答えない」のが正解なのかも。
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I can be dense sometimes so I may be asking a dumb question: Are you sure they even want a response? If none of the answers seem right, maybe the correct answer is not to answer at all.
✍️ 管理人: これ一番刺さったコメントやわ。ワイらってすぐ「正解の言葉」を探しがちやけど、実は求められてるのは言葉じゃなくて「ただ聞いてくれる姿勢」ってこと多いんよな。日本でも「頑張って」より黙って隣にいる方が刺さる場面あるやろ、それと同じ原理やと思う。個人的にはこの視点が一番ぐう正論で、1548いいねも納得やわ。
このコメント欄、痩せてる人が多いんだろうなって丸わかりだね。自分は、太っている人の気持ちなんてまったく分からない痩せ男だった時期もあるし、太っていることのつらさを愚痴る太った男だった時期もある。そして今では、世間的に言うところの「大柄な男」なので、この質問に答える資格はあると思う。
あなたのコメントが冷たく聞こえるのは、相手が自分の体について客観的な事実を述べて不満を吐き出しているのに、あなたがその気持ちを理解したり、肯定したり、共感したりするのではなく、「それを聞いて自分がどう感じるか」で返しているから。
たとえば、「私、このワンピースを着るには太りすぎてる」「えー、そんなことないよ!」とか、「わかる、私も!」みたいな返しは、相手のネガティブな感情を適当になだめて、自分が向き合わずに済むようにするための嘘でしかない。太っている側からすると、軽くあしらわれているようで、しかも上から目線に聞こえる。
同じように「そんなことないよ、あなたはきれいだよ」という返しも、褒め言葉に見せかけた価値判断でしかない。「太っている」と言っただけなのに「そんなことない、きれいだよ」と返されると、まるで「太っている人はきれいではあり得ない」と思っているように聞こえる。
だから、意見に同意して励ましたいなら「うん、大きめの体型に合うワンピースって見つけにくいよね。一緒に探そう」、同意はできないけど元気づけたいなら「でもそのワンピース、体のラインにきれいになじんでると思うよ」って返せばいい。
追記:5分や10分で直せないことについては、余計なアドバイスをしないほうがいい。チャックが開いてるなら教えるべきだけど、ニキビだらけの顔をわざわざ指摘しないのと同じ。太ってることじゃなく、ワンピースの方を問題にしよう。
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A lot of skinny people in this comment section and it shows. Ive been a skinny guy with no understanding of what it's like to be a fat guy and Ive a a been a fat guy who makes comments about the frustrations of being a fat guy and I would now be societally described as a "big guy" so I feel qualified to answer this.
Your comments come off as unwelcoming because they're venting their frustration by making an objective statement about their bodies and you're responding with how that makes you feel instead of understanding, validating, or finding solidarity in their frustration with them.
For example:
"Im too fat for this dress"
"Omg girl no you're not"
Or
"Im too fat for this dress"
"Omg girl me too"
Are just lies to appease the person's negative emotions so you don't have to deal with them. It feels dismissive and condescending to hear as a fat person.
Similarly, statements like
"Im too fat for this dress"
"No girl you're beautiful"
Are just moral judgements about fat people disguised as compliments. I didn't say I wasn't beautiful, I said I'm fat. I know I'm beautiful despite being fat. Saying "no you're beautiful" makes it seem like you don't think fat people can be beautiful too.
In the future, most people commenting on their own fatness just want to be seen. They want you to to say that you understand why they're frustrated about being fat at that moment.
So for example, an easy way to follow up with a statement like
"Im too fat for this dress."
Could better be followed up with
"Yeah it's hard to find a dress that properly fits bigger people let's find something else that fits better" if you agree with their statement and want to encourage them anyway
Or
"Actually I think that dress flows with your curves really well" if you disagree with their statement and want to lift them up.
Because you're recognizing their frustration, you're recognizing why it's frustrating, and youre providing real solutions or real acceptance based upon a second perspective that actually addresses the way they feel instead of dismissing the conversation because it's uncomfortable to have.
Edit to add: as a general rule of thumb, don't offer advice to try to help someone on something that they cant change easily in 5 or 10 minutes.
Someone's zipper is down? Let them know. Someone has a lot of pimples on their face? No need to mention it.
The same rules can be applied to every way you interact with a fat person. They can't lose 5 pounds in the next 10 minutes but they can wear a dress that fits them better so when they're complaining about being too fat for the dress, address the dress, not the fatness.
✍️ 管理人: 1115いいねついてるだけあってガチの神考察やわ。「相手の気持ちじゃなく自分の気まずさを解消するための嘘」って言語化、ぐう正論すぎる。日本だと「痩せた?」って聞くこと自体がもうタブー気味やけど、こっちは踏み込んで会話する文化なんやなって感じる。個人的にはこの人カウンセラーか何かやろってレベルの分析力で、印刷して財布に入れときたいレベル。
太ってるかどうかには何も触れなくていいんだよ。「あ、そのドレス似合ってると思う!」とか、「ウエストのシルエットがあまり合ってないかも。別のを試してみたら?」って言えばいい。
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You don't have to say anything about whether they're fat. You can say "Oh, I think the dress looks good on you!" or "I think the shape of the waist isn't right for you, maybe try something else"
✍️ 管理人: 上のロング考察を3行に要約してくれてて有能すぎる。体型の話を「服の相性」の話にすり替えるテクニック、これ接客業とかでも普通に使われてそうやな。ちなみに日本のアパレル店員さんも「もう少しゆったりめのラインの方が今日のコーデには合うかもです」みたいな遠回し話法を使うことが多いらしいで、万国共通の処世術かもな。
答えるな。
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Don’t answer
✍️ 管理人: 清々しいまでの一言レスで草。でもこれ、1番目のコメントの「返事求めてないかも」を極限まで煮詰めた結論とも言えるわな。日本のまとめサイトでもこういう「もう黙るのが正解」的な達観コメントは伸びる傾向あるし、シンプルイズベストを地で行ってる感じ好き。
話をそらして別のことに注意を向ける:「でも、君なら〇〇を着たら絶対すごく似合うよ」
あるいは、寄り添う:「痩せたいなら全力で応援するよ。でも、今の君もそのままで大好きだよ」
あるいは、率直に言う:「本気で聞きたいんだけど、こういうことを言われたとき、僕にどう返してほしいの? 何を言ってもダメな気がして、正直、僕もつらいんだ」
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Avoid and distract:
"Oh but you'd look fantastic in _____"
Or supportive
"If you want to lose weight I will totally support you, but I love you as you are."
Or direct
"Genuinely, what do you want me to say when you make these comments? Cos I feel like I can't say anything right here and that hurts me too."
✍️ 管理人: 3パターン提示してくれる律儀さ、有能やわ。特に最後の「正直に聞き返す」って選択肢、日本人は苦手そうやなってワイは思う。空気を読んで察するのが美徳とされがちやけど、こういう直球コミュニケーションの方が結局こじれずに済むケースも多いんよな。前に似たようなアドバイス記事で「察する文化と伝える文化の違い」ってテーマ見たの思い出したわ。
「痩せなきゃ」って言うとき、ただ愚痴をこぼしたいだけのこともある。それなのに「そんなことないよ」としつこく否定されると、気持ちをないがしろにされたように感じるし、白々しくも思える。
答えはこう。服の話なら:「最近の服のサイズ感って本当におかしいよね」(実際そう)
「痩せなきゃ」なら:「それで自分が気分よく過ごせるなら、きっとできるよ」
こうやって相手を支える。否定も同意もせず、ただその人の気持ちを受け止めればいい。
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Sometimes we're just venting when we say we need to lose weight, and it feels invalidating and fake to insist otherwise
The answer is this:
Fot the clothes thing: "Oh, the fitting of clothes these days is absurd" (it is)
For "I need to lose weight": "Well if it'll make you feel good, you can surely do that"
That's how you're supporting, not denying, nor agreeing, just validating what they feel
✍️ 管理人: 「服のサイズ表記がそもそもおかしい」ってツッコミ、これ地味に世界共通の悩みなんよな。ちなみにアメリカのアパレル業界は「バニティサイジング」って言って、同じサイズ表記でも実寸がブランドごとにバラバラなの有名やで。日本でもS/M/Lの基準がブランドで全然違うあるあるあるし、これは万国共通で服屋のせいにしていいと思う。
ねえ! 最近、自分のことや自分の体について否定的なコメントをよくしてるけど、大丈夫? 私に何かできることはある?
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"hey! i've noticed you've been making a lot of negative comments about yourself and your body lately. are you ok? anything i can do to support you?"
✍️ 管理人: 体型の話題を完全にスルーして「メンタル大丈夫?」に切り替える発想、これ地味に一番実用的かもしれん。自虐が続く時って大抵メンタルの方が本題やったりするしな。個人的にはこの返し方が一番優しさと誠実さのバランス取れてて好き、ぐう良コメントやわ。
「damn」ってマジで万能な返事になるよな。
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"damn" truly can be the universal answer
✍️ 管理人: これクッソワロタ、思考停止の万能ワードで草。日本語で言うなら「マジか…」とか「うわぁ…」に近いニュアンスやろな。何にも肯定も否定もせず、ただ相槌打つだけで会話が成立するの、言語問わず便利すぎる技術やと思う。
最近、職場でそこまで親しくない女性に同じようなことを言われた。彼女が「ほら、子どもを産む前は痩せてたんだけど、今じゃただのデブだから」って言ってきたんだけど、別に親しい間柄でもないし、どう返せばいいのか全然わからなくて、結局何も言わなかった。あれはどう返しても詰む。(まあ、実際彼女は太ってるんだけど、誰だって何かしら抱えて生きてるんだから、俺は別に気にしてない)
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I had a lady do this recently. We are informal coworkers and she said "I mean, before I had kids I was skinny but now I'm just fat" and I had no idea show to respond as I don't have a relationship with her, so I just said nothing. There's no winning. (I mean, she is fat, but I also don't care because we're all battling something)
✍️ 管理人: 職場の微妙な距離感の人からの自虐トーク、これマジで詰みポイントやな。日本だと出産後の体型の話は特にセンシティブで、下手に触れると大炎上案件になりかねんし、この人が「何も言わない」を選んだのは正解やと思うわ。個人的にも、親しくない相手の自虐には深入りしないのが一番の処世術やと感じる。
「じゃあ、あなたが気に入るものを見つけられるといいですね!」って言うかな。
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I’d say “well I hope we can find something you love!”
✍️ 管理人: 地味に丁寧語混じりなのがオチっぽくて草。ここまでガチ考察が並んだ後にこのシンプルな一言が来ると、なんか力が抜けるオチとして機能してるわ。結局のところ、小難しいテクニックより「あなたの気分が良くなる方向で頑張って」ってスタンスが一番角が立たんのかもしれんな。
💭 管理人の感想
今回のスレ、結局のところ「太ってるよね」への正解は一つじゃなくて、状況と相手との距離感で変わるってのが本質やと思う。ただ共通してたのは「そんなことないよ」って反射的に否定するのは大体逆効果ってことやな。日本でも「痩せた?」も「太った?」も地雷ワード扱いされがちやけど、海外の方がむしろ直球で体型の話をする分、こういう「返し方の作法」がちゃんと言語化されてるのは面白いポイントやわ。2番目のコメントみたいに「相手の気持ちより自分の気まずさを優先した嘘」って分析、これ体型の話に限らず人間関係全般に当てはまる話やと思う。日本だと察する文化の方が強いから、逆にこういう直接的な会話術は参考になる部分も多いんちゃうかな。前にTIFU板で「彼女に痩せた?って言って修羅場になった」みたいなスレも見たことあるし、体型ネタは本当に世界共通の地雷原なんやろな。ワンピースの例えみたいに「体型」じゃなく「服との相性」にすり替えるテクニックは、今日から誰でも使える実用テクとしてかなり有能やと思う。みんなは自虐系の話題が出た時、どう返してる?正直に聞くタイプ?それとも黙って聞き役に徹するタイプ?コメントで教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich steh manchmal auf dem Schlauch (イッヒ・シュテー・マンヒュマル・アウフ・デム・シュラオホ)
→ 直訳は「時々ホースの上に立っている」だが、「理解が遅れる・ピンとこない」を表す定番の口語イディオム。
🇫🇷 フランス語: Je suis un peu bouché parfois (ジュ・スイ・アン・プ・ブシェ・パルフォワ)
→ 「ちょっと鈍い」を意味するくだけた自虐表現で、質問の前置きとして自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 내가 좀 둔할 때가 있어 (ネガ・ジョム・ドゥンハル・テガ・イッソ)
→ 会話で「バカな質問かもしれないけど」と前置きする際によく添えられる謙遜フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: A veces soy medio lento para captar las cosas(ア・ベセス・ソイ・メディオ・レント・パラ・カプタール・ラス・コサス)
→ カジュアルな自己卑下表現で、質問の前置きとして自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can be dense sometimes”
🔊 読み方: アイ・キャン・ビー・デンス・サムタイムズ
🇯🇵 意味: 時々、物分かりが悪い(頭の回転が遅い)ことがある
💡 質問や意見を言う前に、自分を軽くへりくだらせるクッション表現として使う。例: ‘I can be dense sometimes, but can you explain that again?’(鈍いかもしれないけど、もう一回説明してくれる?)のように、掲示板やチャットで前置きとしてよく使われる。


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