牛とアメリカバイソン(いわゆるバッファロー)を掛け合わせた家畜がいるって知ってた?その名も「ビーファロー(Beefalo)」。牛肉(Beef)とバッファロー(Buffalo)を単純合体させただけのド直球ネーミングなんやけど、これが実際に食肉用として飼育されてるガチの品種なんよな。アメリカでは1970年代から品種改良が進められてて、赤身が多くヘルシーな肉として一部で人気らしいで。そんなビーファローの存在に、海外掲示板でも「名前が雑すぎる」と話題になってたから紹介するで。
飢え死にするなよ
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dont starve
✍️ 管理人: 多分「食料になる動物がいるんだから餓死すんな」的な皮肉コメントやと思うわ、ビーファローが普通に食肉として流通してる前提のジョークやな。日本だと交雑種の家畜肉ってあんまり馴染みないけど、アメリカだと牛肉不足やコスト対策として品種改良が結構盛んなんよな。個人的にはこういう「実用性ガン無視で草生える名前つけがち」なノリ、アメリカらしくて嫌いじゃない。
今まで聞いた中で一番アメリカらしいわ。ビーファローとかw
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Most American thing I've heard. Beefalo.
✍️ 管理人: これめっちゃ言いたいことわかるわ、ネーミングセンスが完全に「とりあえず単語くっつけとけ」なんよな。日本だと交雑種でも「〇〇牛」みたいに割と真面目な名前つけがちやけど、アメリカは合理性というかインパクト優先な気がする。ちなみにビーファローは公式に品種登録されてて、American Beefalo Associationっていう団体まであるガチ勢なんよ。
味は牛肉とほぼまったく同じだけど、全般的に脂身はやや少なめ。10代の頃、数年間飼ってた。だいたいはおとなしくていい動物だけど、ちょっと臆病かな。皮が分厚いから、有刺鉄線だけで囲いの中に留めておくのはひと苦労。
余談だけど、昔うちの兄弟が、黒クマの形をした観光客向けの帽子をかぶって、この種類の雄牛の横を通り過ぎたことがある。結果、とんでもなくマズいことになった。今思えば、まあ理由はわりと明白なんだけどw
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They taste almost exactly like beef, but are a bit leaner, generally. Raised them for a few years as a teen. Nice animals, generally speaking, kinda skittish. Thick hide, so a pain to keep in with just barbed wire.
As a side note, my brother once walked past a bull of this type, wearing a tourist hat in the shape of a black bear. This proved to be a really bad idea, for a kinda obvious reason in hindsight
✍️ 管理人: 実際に飼ってた人の生の声、これは有能情報やな。脂身少なめってことは日本の霜降り信仰とは真逆の方向性で、むしろ赤身好きのアメリカ人向けって感じがする。クマの帽子エピソードは笑うけど、バイソンって野生動物由来だから捕食者への警戒本能が牛より強く残ってるらしいで、そりゃ黒い熊っぽいもん近づいたらキレるわな。日本の田舎でイノシシに突進されるのと同じノリかもしれん。
間違いなく、どんな動物につけても失礼極まりない名前だ。
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Without doubt, the most insulting name you could give to any animal.
✍️ 管理人: ぐう正論で草。確かに「Beef」+「Buffalo」をそのままくっつけただけやから、生き物としての尊厳ゼロな感じはあるわな。日本語に直訳したら「牛バッファ」みたいな身も蓋もないネーミングになるし、もし和風に名付けるならもうちょい風流な名前になってたやろな。個人的にはこの雑さがむしろ愛嬌あって好きやけど。
🎶ビーファロー・ソルジャー…🎶
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🎶Beefalo soldier..🎶
✍️ 管理人: ボブ・マーリーの名曲「Buffalo Soldier」のパロディやな、これは海外ネットのお約束ネタでBuffalo絡みの話題では鉄板の空耳ボケなんよ。ちなみに元ネタの「Buffalo Soldier」は南北戦争後にアメリカ軍で従軍した黒人兵士たちを指す言葉で、結構歴史的に重い意味も持ってる曲。日本の掲示板でも語感の似た単語で替え歌ボケするノリあるし、この辺の言葉遊び文化は万国共通なんかもな。
それはなかなか衝撃的だな。そんなのがいるなんて知らなかった。ビーファローって、まるでアニメからそのまま飛び出してきたような名前だな。
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that's pretty wild, didn't know that was a thing. beefalo sounds like something straight out of a cartoon.
✍️ 管理人: 海外ニキが「アニメっぽい」って形容するの地味に的確で笑うわ、確かに必殺技名っぽい響きあるもんなビーファロー。海外のアニメファンの間では日本の合成獣的なデザイン(キメラとか)にビーファローみたいなノリを重ねて楽しむ人が多いんよな。ワイもこの投稿見るまで存在自体知らんかったから、今日ひとつ賢くなったわ。
💭 管理人の感想
というわけで今回は牛×バイソンの交配種「ビーファロー」の話やったけど、名前のインパクトだけで海外掲示板が盛り上がる様子がなんか可愛かったな。改めて整理すると、ビーファローは1970年代からアメリカで品種改良されてきたガチの家畜で、赤身多めでヘルシー志向の肉として一部で流通してるっていう実用的な背景があるんよ。それなのに名前が「Beef」+「Buffalo」を雑に合体させただけっていうギャップが、海外ニキたちのツボにハマったんやろな。日本だと交雑種の家畜にはもうちょい情緒的というか凝った名前つけがちやけど、アメリカは機能重視というか、わかりやすさ最優先な文化を感じるわ。個人的には「ラブラドゥードル」とか「タイガーマスク」みたいな合成ネーミング全般が好きやから、ビーファローも普通に良いセンスやと思ってる。この手の「英語圏の直球ネーミングセンス」ネタは他にも「Turducken(七面鳥+鴨+鶏)」とかあって、前にそのスレも海外掲示板で結構伸びてた記憶あるわ。みんなはこういう動物の交雑種、日本にもあったら食べてみたいと思う?それとも名前だけで敬遠しちゃう派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“didn't know that was a thing”
🔊 読み方: ディドント・ノウ・ザット・ワズ・ア・シング
🇯🇵 意味: そんなものが存在するとは知らなかった
💡 意外な事実や珍しいものについて聞いたときに使うカジュアルな相槌。例えば友人から『ビーファロっていうウシとバイソンの交配種がいるらしいよ』と言われて『Huh, didn't know that was a thing』と返すような場面。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wusste ich gar nicht, dass es sowas gibt (ヴステ・イッヒ・ガー・ニヒト、ダス・エス・ゾーヴァス・ギプト)
→ 友達同士の会話で驚きを表すくだけた言い方で、文頭の主語を省略気味に話すのが自然。
🇫🇷 フランス語: Je savais pas que ça existait (ジュ・サヴェ・パ・ク・サ・エグジステ)
→ 口語では否定の『ne』を省略するのが普通で、そのくだけた響きがこのフレーズに合う。
🇰🇷 韓国語: 그런 게 있는 줄 몰랐어 (クロン・ゲ・イッヌン・ジュル・モルラッソ)
→ 친구 사이의 반말体で、初めて知った驚きを軽く伝えるときによく使う。
🇪🇸 スペイン語: No sabía que eso existía (ノ・サビア・ケ・エソ・エキシスティア)
→ スペイン語圏で広く使われる自然な口語表現で、驚きや感心を込めて言う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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