イギリスのビールって「なんかこの微妙な度数多いな」って思ったことない?実はそれ、税金のせいなんよ。イギリスの酒税は度数によって段階的に爆上がりする仕組みで、3.4%と3.5%の間に見えない壁があるんや。この記事読んだらイギリスのパブでやたら3.4%のビールが並んでる理由がわかるで。
原材料か完成品にかかる税金を逃れるために、いろんな種類のビールが生まれたんだよ。酒と税金がある限り昔から続くいたちごっこだね。
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A bunch of different beer styles were created to avoid taxes on either ingredients or the final product. Game as old as alcohol and taxes.
✍️ 管理人: これぐう正論やわ。税制がビールのレシピそのものを決めてるってことやからな。日本でも第三のビールとか発泡酒とか、酒税逃れで生まれた謎ジャンルあるやん、あれと全く同じ発想なんよ。ちなみに日本の酒税法も麦芽比率でビール・発泡酒・新ジャンルに分かれてて、メーカーは税率境界ギリギリを狙ってレシピ設計してるらしい。人類、税金から逃げるために酒の中身まで変えるの草。
うろ覚えだけど、これアメリカの一部の州でも起きるよ。あと、「ビール」と呼ばれるものは一定以上のアルコール度数だと販売禁止、みたいな州もある(あった?)。それに今でも禁酒郡があって、そこではビール*は一切売れないし、スーパーやガソリンスタンドでビールを買う場合は常温じゃなきゃダメ、って州もいくつかある。
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IIRC this happens in some states in the US as well.
There's also some that (used to?) prohibit the sale of anything called beer over a certain percentage.
There's also still dry counties where no beer* can be sold, and a handful of states where if you buy beer at the grocery store/gas station it has to be room temp.
✍️ 管理人: アメリカの禁酒郡(dry county)って未だにあるの地味に驚きよな。禁酒法時代(1920〜1933年)の名残が州法レベルで生き残ってるんよ。日本だと酒税は全国一律の国税やから、こういう「この地域だけ酒売れない」みたいな地域差はほぼ無いんだよな。アメリカの酒規制って州ごとにバラバラすぎて、旅行するときマジで注意いるらしいで。
いやいや、アルコール1.3%のビールって何のためにあるの?
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Come on. What is the purpose of a beer with 1.3% alcohol.
✍️ 管理人: それな、ワイも最初同じこと思った。でも次のコメントで理由わかるんやけど、要は「税率が一番安い枠に収めるため」の商品なんよな。日本で言うとノンアルビール(0.00%)とか微アルコール飲料が近い感覚かも。ただイギリスのは完全にノンアルじゃなくて「ギリギリ酔える最低ライン」を攻めてるのが面白いところやわ。
アイスランドにいたとき、現地の人たちは2.25%のビールをめちゃくちゃ飲んでた。酒税がかからないからで、公園の屋台とかでもそれだけを唯一のビールとして売ってるところが多かった。でも向こうの「ライトビール」は4.4%なんだよね。たぶん、どうせ税金払う商品を買うなら、アルコール度数高めのビールが欲しいだろってことなんだと思う。
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When I was in Iceland they drink a ton of 2.25% since it’s exempt from alcohol tax they even sell it as the sole beer at a lot of stalls at public parks
But their “light beer” is 4.4% since I assume if your paying for a taxed product you want a high alcohol beer
✍️ 管理人: アイスランドの酒事情って独特で、実は1989年までビール自体が禁止されてたんよ(蒸留酒とワインはOKだったのに)。しかも今もアルコール度数高い酒は国営店(Vínbúðin)でしか買えなくて、スーパーでは低アル飲料しか売ってない。「どうせ税金払うなら強い方買う」って発想、日本のハイボール缶で言うと9%の"ストロング系"が売れる理由と近いものある気がするわ。個人的にはこの手の"閾値ハック"消費者行動、見てて飽きないんよな。
イギリスのビールって、アルコール度数が基準値ギリギリ下になるようにしてるやつ、どれくらいあるんだろうな。🤔📏🍺
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I wonder how many UK beers have their ABV's just below the thresholds.
🤔📏🍺
✍️ 管理人: これ実際めちゃくちゃ多いらしいで。イギリスのスーパーで売ってるビールのラベル見ると3.4%とか3.5%ちょうどのやつがゴロゴロあって、明らかに税制を意識した度数設定なんよな。日本だと酒税は容量ベースの部分もあって度数だけでこんな極端な段差にはならないから、イギリスのこの"税率ジャンプ"の仕組みは日本人からするとかなり新鮮に映るポイントやと思う。メーカーからしたら0.1%の違いで利益率が変わるから、レシピ担当者は税理士並みに税法に詳しくなきゃいけないんちゃうかな。
💭 管理人の感想
今回のスレ、税金がビールのレシピそのものを決めてるって話がめちゃくちゃ面白かったわ。イギリスは度数3.4%と3.5%の間で税率が9.96ポンドから22.58ポンドに跳ね上がるから、メーカーはギリギリ下の度数を狙ってビールを作ってるんよな。日本だと酒税は麦芽比率とか容量ベースで決まる部分が大きくて、こういう「0.1%差で税額倍増」みたいな極端な段差はあんまり見ない仕組みなんよ。ただ発想としては第三のビールや発泡酒が生まれた経緯と全く同じで、人間はいつの時代も税金の隙間を突くの得意やなって思う。アメリカの禁酒郡やアイスランドの酒規制の話も出てきて、国によって酒税へのアプローチが全然違うのも興味深かったわ。こういう規制が消費者の選択や商品開発を歪めるのって、酒税に限らずタバコ税とか砂糖税でもよくある話やから、たばこの重量規制の話とかとも通じるものがあるよな。みんなの国の酒税ってどんな仕組みになってる?意外な抜け道商品とかあったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I wonder how many”
🔊 読み方: アイ・ワンダー・ハウ・メニー
🇯🇵 意味: 「一体いくつ〜だろう」と、ふと疑問や好奇心を口にするときの言い回し
💡 何かを見聞きして単純に不思議に思ったり、軽く皮肉っぽく疑ったりするときに使う。例:レストランのメニューを見て 'I wonder how many people actually order this.'(これ実際に注文する人どれくらいいるんだろう)のように、日常会話で気軽な疑問を投げかける場面にぴったり。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich frage mich, wie viele (イッヒ・フラーゲ・ミッヒ、ヴィー・フィーレ)
→ ドイツ語でも直訳に近い形が最も自然でよく使われ、軽い疑問や皮肉のニュアンスを同じように出せる。
🇫🇷 フランス語: Je me demande combien (ジュ・ム・ドゥマンド・コンビヤン)
→ 日常会話で頻出する自然な表現で、語尾を上げずに淡々と言うと軽い皮肉のニュアンスも出せる。
🇰🇷 韓国語: 몇 명이나 될지 궁금하네 (ミョン ミョンイナ トゥェルチ クングムハネ)
→ 친구끼리 편하게 쓰는 반말体で、独り言のように疑問を漏らすときに自然に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Me pregunto cuántos (メ・プレグント・クアントス)
→ スペイン語圏でも会話でそのまま使われる自然な言い回しで、驚きや軽い皮肉を込めやすい。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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