【海外の反応】チンコ再生のため少年の脳みそ食べてた説の宦官、ヤバすぎるだろ

海外の反応

宦官って聞くと「去勢された人」ってイメージだけやろ?でも明代中国には、切り取られた局部が再生すると信じて少年の脳みそを食べてたって告発された宦官がいるらしいんよ。高采(ガオ・ツァイ)っていうこの人物、当時の中国医学の闇というか、迷信パワーがマジで怖いエピソードなんやが。海外掲示板でも「これマジ?」って盛り上がってたから、コメントまとめてくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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当時の中国医学では、人肉を食べることに再生効果があるという考え方が根強かった。例えば、自分の手足を切り落として、死にかけている年老いた親に食べさせる人もいた——若返って長生きしてくれることを願って。

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A prominent belief in Chinese medicine at the time was the regenerative properties of consuming human flesh. For example, people would sometimes amputate their own limbs and feed them to their dying elderly parents in the hope that it might make them younger and live longer.

✍️ 管理人: これ「割股療親(かっこりょうしん)」っていう風習で、儒教の「孝」の極致として実際に美談扱いされてた時代もあったんよな。日本だと親孝行って言えばせいぜい仕送りとか介護レベルやけど、向こうは自分の肉を捧げるレベルまでいってたわけで文化の差がエグい。個人的には「気持ちはわかるけど医学的根拠ゼロやん」ってツッコみたくなるわ。ちなみに明清時代の史書にはこの手の「孝行のための自傷・人肉食」の記録が結構残ってるらしい。

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いや、でもさ、本当にやったん?それとも、裁判所の特定の勢力とか権力者とかに嫌われてたから濡れ衣着せられただけなん?みたいな。

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Ok but did he actually do it or was it something he was accused of doing because he was hated by certain groups in court/powerful person/ etc etc.

✍️ 管理人: ぐう正論すぎる指摘やわ。宦官って皇帝の側近として権力持つ分、他の派閥から超嫌われやすいポジションなんよな。日本でも江戸時代の側用人とかが讒言でハメられる話あるけど、あれと同じ構図が中国の宮廷でも頻発してた。個人的には、こういう猟奇的な告発ほど「政敵の捏造」の可能性を疑うべきやと思ってる。

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で…これってマジで効くの?それとも意味なし?

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So…does this work or nah?

✍️ 管理人: 結論から言うと当然意味なしやろこれw ただ当時の東アジアでは「同物同治(食べた部位が同じ体の部位に効く)」って考え方が漢方の基本思想としてあって、脳食えば脳に、肝臓食えば肝臓に効くみたいな理屈が普通にまかり通ってたんよな。日本の民間療法でも「マムシは精力に効く」的なノリがあるけど、あれのもっと極端バージョンやと思えばわかりやすいで。科学的根拠は皆無やけど、信じてた人が本気だったのがこの話の怖さやな。

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それ、うまくいったかどうか書いてなくない?

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It didn't say whether it worked?

✍️ 管理人: 草。そりゃそうやろ、うまくいってたら世界の医学史変わってるわw 冷静にツッコむ海外ニキ好き。ちなみに宦官の局部切除は不可逆で、当時の技術じゃ再生医療なんて概念すらないから、結果は火を見るより明らかなんよな。それでも縋りたくなるくらい、去勢後の身体的・精神的苦痛が大きかったってことの裏返しでもあると思う。

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鶏スープが風邪に効くのと同じくらい常識だろ。少年の脳みそを食えばチンコの喪失は治るって、誰でも知ってることだw

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Like how chicken soup cures a cold. Everyone knows eating young boys' brains cures losing your penis.

✍️ 管理人: この皮肉のセンス、Redditでは定番の「わざと当たり前口調で言う」ボケ方やな。日本の掲示板でいうところの「知らんのか、常識やろ」ノリと一緒でクッソワロタ。海外の民間療法あるあるネタとして、鶏スープ=風邪特効薬は英語圏だと本当に広く信じられてるから、その皮肉が余計に効いてる。個人的にはこの手の「常識ですけど?」ボケが一番好きなコメントタイプやわ。

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TIL(今知ったんだけど)、宦官を作る時って玉だけじゃなくて竿も切り取るんだな…

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TIL they remove the shaft and not just the balls when making a eunuch…

✍️ 管理人: そうそう、これ知らん人多いんよな。中国の宦官は睾丸だけじゃなく陰茎ごと切除する「全部去勢」が基本で、去勢後は尿道確保のために管を挿しとかないと排尿できなくなるレベルの大手術やった。日本には歴史的に宦官制度自体が存在しないから、この感覚はマジでピンと来ない人多いと思う。ちなみに切除した部分は「宝」として保管して死後一緒に埋葬する風習もあったらしくて、そこまでいくと執念がすごい。

💭 管理人の感想

今回の話、要するに「失ったものを取り戻したい」っていう人間の切実な願望が、当時の医学知識のなさと合わさって猟奇的な迷信を生んだって話やな。日本には宦官制度自体がなかったから馴染みは薄いけど、民間療法とか「〜を食べれば効く」的な発想自体は洋の東西問わず存在してて、程度の差こそあれ人類共通の弱さなんやと思う。個人的に一番怖いのは、これが「異常者の単独犯行」じゃなくて、当時の医学思想の延長線上にあった、っていう点なんよな。しかもコメント欄で指摘されてたみたいに、これが本当にやったことなのか、それとも政敵にハメられた濡れ衣なのか、真相は闇の中っていうのもミステリー感あって面白い。前に「江戸時代の民間療法やばすぎ」ってスレも似たようなノリで盛り上がってたの思い出したわ、迷信医療ネタはどこの国でも鉄板コンテンツなんかもな。みんなは歴史上の「これ絶対効かんやろ」って民間療法、他に何か知ってる?コメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“does this work or nah?”

🔊 読み方: ダズ ディス ワーク オア ナー

🇯🇵 意味: 「それ、実際効くの?効かないの?」と軽く茶化しながら真偽を尋ねるカジュアルな言い回し

💡 怪しい話や俗説を聞いた後に、半信半疑で軽く突っ込みを入れる場面で使う。例: 友人が謎の健康法を語った後に'So…does this work or nah?'と返す。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Funktioniert das oder was? (フンクツィオニールト ダス オーダー ヴァス)

→ 文末の'oder was?'が英語の'or nah'と同じ軽い茶化しのニュアンスを持つ口語表現。

🇫🇷 フランス語: Ça marche ou pas ? (サ マルシュ ウ パ)

→ 友人同士の会話で気軽に真偽を尋ねる時に使う、非常に自然でくだけた表現。

🇰🇷 韓国語: 이거 되는 거야 마는 거야? (イゴ デヌン ゴヤ マヌン ゴヤ)

→ 「効くのか効かないのか」を半信半疑で問い詰めるニュアンスの若者言葉的な口語表現。

🇪🇸 スペイン語: ¿Esto funciona o qué? (エスト フンシオナ オ ケ)

→ 'o qué'が'or nah'と同様に軽い皮肉や疑いを込めた口語的な締めくくりになる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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