餃子って言葉、実は世界中にめちゃくちゃ種類があるって知ってた?皮に包んで茹でる・蒸す・揚げる系の料理は各国にあって、それを1枚のガイドにまとめた画像がRedditで話題になったんやが……これがまた「これは餃子じゃない」「いやこれも入れろ」の分類バトルに発展してて草。文化圏によって定義がバラバラすぎて、コメント欄がちょっとした学会になっとったわ。
なんで俺のポーランド風ピエロギは、ポーランド風ピエロギじゃなくてただのピエロギにしか見えないんだ? それに俺のトルテリーニとマウルタッシェンはどこだよ? ずいぶん素人くさい仕事だな。
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Why do my polish pierogi look like pierogi and not like polish pierogi? And where's my tortellini or Maultaschen? Some amateur stuff here.
✍️ 管理人: いきなり有能なツッコミで草。トルテリーニ(イタリア)とマウルタッシェン(ドイツ)って確かに餃子系の代表格なのに漏れてるの謎すぎる。ちなみにマウルタッシェンは「牧師のポケット」って呼ばれてて、断食日に肉を隠して食べるために生まれたって説があるんよな。日本だと餃子は宇都宮とか浜松が有名やけど、欧州は国ごとに皮料理の宗教的・文化的背景があるの面白いわ。
コーニッシュ・パスティは餃子じゃない。本物なら両手で持たないと食えないくらいデカいぞ。
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Cornish pasties aren't dumplings. They use both hands to hold if you get real one.
✍️ 管理人: これぐう正論。コーニッシュ・パスティはイギリス発祥で、元々は炭鉱夫が片手で持って食べる弁当代わりの料理やったから、皮の端を分厚く「持ち手」にしてたんよな。日本で例えると肉まんとカレーパンの中間くらいのデカさとボリューム感。サイズ感の違いで「これは別ジャンルだろ」って言いたくなる気持ちはわかるわ。
ちまきが餃子の仲間だっていうなら、タマルだってそうなるだろ……でもタマルは餃子じゃない。
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If chimaki is a dumpling, then so is a tamale… and tamales are not dumplings.
✍️ 管理人: この矛盾突く感じ、めっちゃ理系のツッコミで好き。ちまき(中国)もタマル(メキシコ)も葉っぱで包んで蒸す・茹でる料理やから、皮じゃなくて「包む」で分類すると仲間に見えちゃうんよな。日本のちまきは笹の葉で餅米包んでるけど、こっちも「皮で包む料理」の境界線がガバガバなのは万国共通っぽいわ。個人的には包装材が皮じゃなければ別ジャンルでいいと思う。
ラテン風パステリート? そんな呼び方するやついる? それ、エンパナーダだろ。
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latin pastelito? who calls it like that? that's an empanada.
✍️ 管理人: 地域あるあるやな。パステリートってのはキューバ系アメリカ人がよく使う呼び方で、フィリング入りの揚げペイストリーを指すことが多いんよな。国や移民コミュニティによって同じ料理でも呼び方が全然違うの、日本で言うと「肉まん」を関西で「豚まん」って呼ぶのに近い感覚かも。ネーミングでマウント取り合うのはネット民の性やね。
ピロギとペリメニは種類が違うとかじゃなくて、そもそもまったく別の料理だよ。
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Пироги и пельмени это не разновидности, это вообще разные блюда
✍️ 管理人: これ地味に重要な指摘。ペリメニはロシア発祥で肉だけを包んで茹でるシンプルな料理、ピロギ(ピエロギ)はポーランド発祥でジャガイモやチーズなど具のバリエーションが豊富なんよな。日本人からすると「どっちも茹で餃子系でしょ」ってなりがちやけど、東欧圏の人からしたら寿司と刺身くらい違うんかもしれん。調べたらペリメニはシベリア発祥で、寒さで長期保存するために凍らせて携帯食にしてたらしいで。
ソフトウェア開発者として、Samosasを知るきっかけをもらえたことに心から感謝しています。
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As a software developer, I'm very thankful to have been introduced to Samosas.
✍️ 管理人: 急に丁寧語になる皮肉系ジョークで草。サモサはインド発祥の三角形の揚げ餃子で、じゃがいもやスパイスをたっぷり詰めるのが定番なんよな。エンジニアあるあるで「知らない世界の料理に感謝します」って言い回しがバズる感じ、Redditらしくて好き。日本でもカレー屋でたまに見かけるけど、本場のスパイス感は別格やで。
エンパナーダもサモサもパステリートも、ダンプリングじゃなくてペイストリーだ。ダンプリングを揚げることはあっても、定義上、茹でる・煮込む・蒸すのどれかができなきゃダメ。スープにドボンできないなら、そいつはダンプリングじゃねえ。
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Empanadas, samosas, and pastelitos are pastries, not dumplings. While a dumpling may on occasion be fried, by definition must be able to be boiled, simmered or steamed. If you can’t dump into a soup, it ain’t a dumpling.
✍️ 管理人: ここでガチの定義論が出てきて草。「スープに入れられるかどうか」って基準、意外とわかりやすくて説得力あるわ。日本の水餃子はまさにこの基準クリアしてるけど、揚げ餃子(パリパリ系)は微妙なラインになりそうやな。ちなみに英語のdumplingって言葉自体、中世英語の「塊」を意味する言葉が語源らしくて、本来は形状の話であって調理法は関係なかったっぽいから、この人の定義も一つの解釈にすぎないんよな。
💭 管理人の感想
今回のスレ、一見「餃子まとめガイド」ってだけなのに、コメント欄が「これは餃子か否か」の哲学バトルになってたのがめちゃくちゃ面白かったわ。結局、皮で包む・茹でる・蒸す・揚げるっていう調理法の組み合わせが世界中でほぼ同時多発的に生まれてて、それぞれの文化圏で名前も定義も微妙に違うってのが今回の本質やと思う。日本だと「餃子」って言葉自体が中国由来やのに、今や日本独自の料理として定着してるのと同じで、各国も自国流にローカライズしてるんよな。数字で見ると世界の「皮包み料理」は少なくとも数十種類あるって言われてて、コーニッシュ・パスティからちまき、タマル、ペリメニまでルーツも用途も全然違う。これ前に「世界のパン比較」スレでも似たような「どこまでがパンなのか」論争が起きてたの思い出したわ。定義でマウント取り合うの見てると、結局「美味けりゃ細かい分類はどうでもいい」って気もしてくるけどな。みんなの国や地域には、この分類マップに入ってない「隠れ餃子系料理」ってある?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wer nennt das denn so? (ヴェア・ネント・ダス・デン・ゾー)
→ 「denn」を入れることで軽い驚き・呆れのニュアンスが加わり、日常会話でよく使われる自然な言い回しになる。
🇫🇷 フランス語: Depuis quand on appelle ça comme ça ? (ドゥピュイ・カン・オナペル・サ・コム・サ)
→ 直訳の「Qui appelle ça comme ça」よりも、こちらの方が驚き交じりの突っ込みとして自然に響く。
🇰🇷 韓国語: 그걸 누가 그렇게 불러? (クゴル・ヌガ・グロッケ・プルロ)
→ 友人同士のカジュアルな会話で、相手の言い方に軽くツッコミを入れる時に使う定番表現。
🇪🇸 スペイン語: ¿Quién le dice así? (キエン・レ・ディセ・アシ)
→ ラテンアメリカ・スペインどちらでも通じる自然な表現で、呼び方への軽い驚きや異議を示す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Who even calls it that?”
🔊 読み方: フー・イーヴン・コールズ・イット・ザット
🇯🇵 意味: それを一体誰がそんな風に呼ぶの?(呼び名や言い方に驚き・軽い反論を示す表現)
💡 自分の常識と違う呼び方をされた時に、驚きや軽い突っ込みを込めて使うカジュアルな表現。友人が料理を聞き慣れない名前で呼んだ時に “Who even calls it that?” と返す場面など。


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