誘拐されて棺桶みたいな箱に生き埋めにされて、3日間も地中で過ごして生還したって聞いたら普通信じられへんよな。しかも身代金は父親の50万ドル(当時のレートでもエグい大金)。1968年のアメリカで実際に起きた事件やねんけど、犯人のその後の人生がまたツッコミどころ満載でReddit民が騒然としてたから紹介するわ。生きる希望だけで3日間耐え抜いた20歳の女性の話、知らんかった人はぜひ読んでってくれ。
Wikipediaより:
> クリストは1969年に有罪判決を受け、終身刑を言い渡されたが、10年後に仮釈放された。その後、医学部への進学を可能にするため恩赦を受けた。インディアナ州で医師として働いていたが、研修医時代に受けた懲戒処分について虚偽の申告をしていたことが発覚し、2003年に医師免許を取り消された。
刑務所を出た人にも普通の人生を築き直すチャンスはあってしかるべきだと思う。でもこの件で恩赦を与えたのは、あまりにも先見の明がなさすぎる。
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From Wikipedia:
>Krist was convicted and sentenced to life in prison in 1969, but was released on parole after ten years. Krist received a pardon to allow him to attend medical school. He practiced medicine in Indiana before his license was revoked in 2003 for lying about a disciplinary action received during his residency.
I'm all for people having a chance to build a normal life after prison, but in this case a pardon seems staggeringly short-sighted.
✍️ 管理人: いやこれはさすがに草生えるわ、人を生き埋めにした奴が普通に「医者」になれる社会システムってどうなっとるんや。日本やと更生プログラムはあっても、こういう凶悪犯罪の加害者が国家資格の医師免許を取れるルートってまず塞がれるイメージやわ。ちなみにアメリカは州によって医師免許の欠格事由の基準がバラバラで、意外と前科があっても審査次第で通ることがあるらしい。個人的には更生のチャンスは大事やけど、患者の命預かる仕事だけは別枠で厳しくすべきやと思うで。
バーバラが3日間も生き埋めにされながら、正気を失わなかったのは本当に驚異的だ。当時、彼女はまだ20歳。家族と一緒にクリスマスを過ごすことなど、希望の持てることをひたすら思い浮かべていたらしい。
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It’s amazing that Barbara did not go insane being buried alive for 3 days. She was only 20 years old. Apparently she filled her mind with hopeful thoughts like having Xmas with her family.
✍️ 管理人: 20歳でこのメンタルの強さは有能すぎるやろ、ワイやったら数時間でパニック起こして詰んでる自信あるわ。日本でも極限状態のサバイバル話ってたまにニュースになるけど、こういう「未来の楽しいこと考えて心を保つ」ってのは実際に遭難者の生還体験談でもよく出てくるテクニックらしいで。ちなみに彼女が埋められたのはただの穴やなくて、換気パイプと送風機付きの箱やったから物理的にギリギリ生存可能な設計になってたんも大きいポイントやな。
いやはや、ずいぶん大量の「形だけのお叱り」だこと。
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Boy, that’s a lot of wrist slapping.
✍️ 管理人: この皮肉のキレ味、ぐう正論すぎて草。終身刑→10年で仮釈放→医学部進学のための恩赦って、たしかに傍から見たらお咎めなしに等しいわな。日本の裁判やと誘拐身代金要求罪は無期懲役もありうる重罪で、恩赦もかなりレアケースやから、この判決の緩さに違和感感じる海外反応も納得や。アメリカの恩赦制度は州知事や大統領の裁量が大きくて、たまにこういう「え、それアリなん」ってケースが出てくるんよな。
誰かさん、「Scary Interesting」観たなw
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someone watched Scary Interesting
✍️ 管理人: Scary InterestingはYouTubeの実話系ホラー・事件解説チャンネルで、海外の都市伝説マニアの間ではかなり定番なんよな。日本で言うと「ゾゾゾ」とか事件系まとめch的なポジションかもしれん。こういう「あ、あの動画観たな」って一発で分かるノリ、海外のRedditあるあるコメントで頻出やから覚えとくと面白いで。ワイも積読ならぬ積み動画になってるチャンネルあるわ。
1973年の映画『キャンディ・スナッチャーズ』を観たことがある人なら分かると思うけど、この事件がその映画の元ネタです。
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If anybody has seen the 1973 film ‘The Candy Snatchers’, this is the case that it was based on.
✍️ 管理人: 実話が公開からたった数年で映画化されるスピード感、アメリカのエンタメ業界の貪欲さよ。日本やと実際の重大事件を映画化するのはもっと時間置いてから、しかも配慮しまくって作るイメージやけど、この時代のアメリカは結構ストレートに事件ネタを商業化してた印象あるわ。個人的にはこういう「元ネタ知ってから観る」映画って答え合わせ感あって好きやねんな。
彼女の名前って「マックル」じゃなかった?(マッキーじゃなくて)
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wasn't her name *Mackle?* (not Mackie)
✍️ 管理人: これはこれで有能な指摘やな、英語の固有名詞のカタカナ表記問題あるあるやわ。Mackleは実際「マックル」の方が発音に近いんやけど、日本語記事やと表記ゆれが結構起こるんよな。ちなみに彼女はこの事件後、実際に本を出版したりインタビューに応じたりして、自分の体験を積極的に語ってきた人らしいで。トラウマになりそうな経験やのに向き合う姿勢、ほんまに強い人やと思う。
しかも私がヤバいと思うのは、このかわいそうな子、あの騒動の間ずっと高熱を出してたってこと!
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What's crazy to me too is that this poor girl had a raging fever throughout the whole ordeal!
✍️ 管理人: これもう地獄のコンボやん、生き埋めで脱水+高熱て普通に生存不可能レベルの状況やろ。日本の夏の熱中症対策とかでもよく言われるけど、脱水と発熱が同時に来ると体力の消耗スピードがマジで跳ね上がるらしいんよな。それでも3日耐えて生還したのはもう奇跡としか言いようがないわ、この時代の医療技術でよく助かったなって素直に驚くわ。
💭 管理人の感想
改めてまとめると、20歳の女性が身代金目的で生き埋めにされて、高熱と脱水に耐えながら3日間生存して生還したってだけでも十分すぎる衝撃なんやけど、海外反応で一番盛り上がってたのは犯人のその後やったな。終身刑→10年で仮釈放→医学部進学のための恩赦って流れ、正直「それでええんか」ってツッコミたくなる気持ちすごい分かるわ。日本やとこのレベルの凶悪犯罪でここまで早期に社会復帰、しかも国家資格職に就くルートはまず考えにくいから、司法制度の考え方の違いがくっきり出てる事例やと思う。更生のチャンスを与える寛容さと、被害者や社会が納得できる処罰のバランスってどこの国でも難しい問題なんやろな。これ前にアメリカの「プレバーゲン」制度の話が出た時も、日本人からすると刑の軽さに驚く反応多かったの思い出したわ。みんなはこの犯人の恩赦、アリやと思う?それとも医師免許取り消しで終わったのは当然の結果やと思う?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That's a lot of wrist slapping”
🔊 読み方: ザッツ・ア・ロット・オブ・リスト・スラッピング
🇯🇵 意味: それはずいぶん生ぬるい罰(お咎め程度)ばかりだね、という意味
💡 犯罪や不正行為に見合わない軽すぎる罰に呆れる時に使うカジュアルな表現。例えばニュースで判決の甘さに驚いた時、友人に「That's a lot of wrist slapping」と言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist ja nur ein Klaps auf die Finger (ダス・イスト・ヤ・ヌーア・アイン・クラップス・アウフ・ディー・フィンガー)
→ 「指を軽く叩く程度」という直訳的な慣用句で、罰が軽すぎることへの呆れを表す日常表現。
🇫🇷 フランス語: Une simple tape sur les doigts (ユヌ・サンプル・タップ・スュル・レ・ドワ)
→ 英語のslap on the wristと同じ発想で「指を軽く叩く」と表現し、罰の軽さを皮肉る際に使う。
🇰🇷 韓国語: 솜방망이 처벌이네(ソムバンマンイ チョボリネ)
→ 「綿の棒での罰」という比喩で、罰が形だけで実質軽いことを批判するニュース評でよく使われる表現。
🇪🇸 スペイン語: Un simple tirón de orejas (ウン・シンプレ・ティロン・デ・オレハス)
→ 「耳を軽く引っ張る程度」という慣用句で、罰が甘いことへの皮肉として日常会話でよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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