ブラックライットって、お札の偽造チェックとかクラブの照明でしか使わないと思ってない?実は自分の体に当てるだけで、普段見えない世界が見えてくるんだわ。今回はRedditの「mildlyinteresting」板に投稿された「指の謎の斑点がブラックライトで光る」って話題、これがまさかの展開を迎えてコメント欄が大盛り上がりしてたから紹介するで。
イボやカビはブラックライト(ウッドランプ)の下で発光する傾向がある
原文を見る
Warts/fungus tend to glow under black light (woods lamp)
✍️ 管理人: これガチの医学知識で、ウッドライト(Wood's lamp)って呼ばれる紫外線ライトは皮膚科で実際に診断に使われてる機器なんよ。日本の皮膚科でも水虫や白癬(いわゆるタムシ)の検査でこういうUVライト使うことあるから、意外と身近な話やで。個人的には「ブラックライト=クラブとお札チェック」ってイメージしかなかったから、医療現場でも活躍してるの知って豆知識として面白かったわ。
うわあああ、また始まったよおおお!
原文を見る
Oooooh god here we gooo!
✍️ 管理人: このリアクション、実は「またこのネタか」っていう海外掲示板あるあるの反応なんよな。mildlyinterestingとかredditの板って、定期的に似たような「体の一部が光る」投稿が流れてきて、それが一種のミーム化してるっぽい。日本の2chでも「またこの流れかよ」ってテンプレ展開あるやろ、あれと同じノリやと思うわ。海外ネットの「またこれ系スレ」文化、万国共通で草。
ちょっとカビが生えてるだけかもだし、最近掃除したなら漂白剤がちょっと跳ねただけかもね…
原文を見る
Could be a tiny bit of some kind of fungus, could be a little splash of bleach if you were cleaning recently…
✍️ 管理人: 地味に現実的な推理で好き。漂白剤の成分(次亜塩素酸ナトリウム)が皮膚に飛び散ると、乾燥して白く残ることがあって、それがUVライトで反応する可能性もあるらしいで。日本だと掃除の時にキッチン泡ハイターとか使う人多いけど、素手で触るとこういうことも起こり得るから、ゴム手袋は大事やなって改めて思ったわ。管理人も昔うっかり漂白剤触って手荒れした思い出あるわ…。
病院(原文はHospitalのsが抜けてて「Hopital」)
原文を見る
Hopital
✍️ 管理人: これタイプミスなんやけど、たまたまフランス語の「hôpital」(病院の意味、sが取れてアクサン付く)と綴りが似てるのが海外ネット民のツボに入ったパターンやな。英語話者ってこういうスペルミスに敏感で、すぐネタにするお国柄あるわ。日本語だと「びょういん」を「びよういん(美容院)」って誤変換するあるあるに近いノリかもしれん。
エイリアンの追跡装置。
原文を見る
Cancer, sorry OP. I worked at hopital for years, i know a picture of a finger when I see it. Rip.
✍️ 管理人: これぞ海外ネット民らしいシュールなボケやな。UFOやエイリアン関連ネタってアメリカのネットカルチャーだと鉄板ジョークの一つで、説明つかない現象=宇宙人のせいにするテンプレがあるんよ。日本だと同じ状況で「呪い」とか「霊」に例えるパターンが多い気がするから、この辺の発想の違いも面白いなって個人的に思うわ。
ガンだ、ごめんねOP。病院で何年も働いてたから、指の写真くらい見ればわかるんだわ。合掌。
原文を見る
Cancer, sorry OP. I worked at hopital for years, i know a picture of a finger when I see it. Rip.
✍️ 管理人: ブラックジョークすぎて草生えるけど、これも海外掲示板特有のダークユーモアの一種やな。深刻な話題を茶化すことで場の空気を和らげる文化が向こうにはあって、日本のまとめ民の感覚だとちょっとギョッとする人もいるかもしれん。ちなみに実際のがん診断は写真一枚じゃ絶対わからんから、これは完全にネタとして受け取るのが正解やで。
前回、「あれは鉛筆の芯だ」ってことで同意したはずじゃなかったっけ?
原文を見る
I thought we agreed last time it was pencil lead?
✍️ 管理人: これ、過去に似たような「光る斑点」投稿があって、その時のスレの結論を覚えてる猛者のツッコミやな。海外Redditって過去スレの流れをちゃんと記憶してるヘビーユーザーが一定数いて、こういう「前回はこうだったろ」ってツッコミが定番なんよ。日本のまとめブログでも「前もこの話題やったな」ってコメントよく見るし、ネットの集合知って国境関係なく似てくるんやなって思うわ。
ロストタイムの回ってある?(原文はTVドラマ『LOST』のリピート放送のネタ)
原文を見る
Any lost time episodes?
✍️ 管理人: これがまさにオチのコメントで、さっきの「前回も同じ話したよな」ってツッコミを受けて、ドラマ『LOST』のフラッシュバック構成(過去の出来事を延々繰り返す演出)に例えてるんよな。地上波の再放送あるある+『LOST』特有の「またこの回転か」感を掛け合わせた、海外ネット民らしい二段オチのボケや。個人的にこの言葉遊びのセンス、普通に好きやわ。
💭 管理人の感想
今回の「指の光る斑点」騒動、最初は不安を煽るタイトルやったけど、結局は「カビかウッドランプ反応かもね」ってオチに落ち着いた感じやな。ウッドライトが皮膚科で実際に使われる診断ツールってのは地味に勉強になったポイントで、日本の皮膚科でも似たような紫外線検査は普通にあるから、意外と身近な医療知識やったわ。面白かったのは、こういう「体の一部が謎に光る」系の投稿がRedditでは定期的に流れてくるテンプレネタになってて、常連ユーザーが「また始まったw」「前回はこう結論出たろ」ってツッコむ文化ができあがってる点。日本の2chまとめでも「またこの流れか」ってテンプレ展開あるあるやし、こういうネットの様式美って国関係なく似てくるんやなって改めて感じたで。あとダークジョークで「ガンだ、ごめん」って茶化すコメントに194いいねついてるあたり、海外の掲示板ノリの独特な距離感も垣間見えて興味深かったわ。みんなは自分の体で「これ何?」って謎現象、経験したことある?ブラックライト持ってたら一回自分の手とか爪も当ててみると、意外な発見があるかもしれんで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Oh god, here we go”
🔊 読み方: オー・ゴッド、ヒア・ウィー・ゴー
🇯🇵 意味: ああ、もう始まった(また面倒なことになりそう)
💡 何か予測できる混乱やドラマ、ちょっとした厄介事が始まりそうな瞬間に使う、皮肉混じりの掛け声。例えば友人同士の言い争いが始まりそうな時や、掲示板で怪しい投稿に予想通りの珍回答が集まり始めた時に言う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Oh Gott, jetzt geht's los (オー・ゴット、イェッツト・ゲーツ・ロス)
→ 何かドタバタが始まる予感がした時に使う、少し呆れた感じのカジュアルな一言。
🇫🇷 フランス語: Oh non, c'est reparti (オー・ノン、セ・ルパルティ)
→ 「またこのパターンか」という呆れ・諦めのニュアンスを含む日常的な表現。
🇰🇷 韓国語: 아 또 시작이네 (ア・ト・シジャギネ)
→ 友人同士の会話で予想通りの展開が始まった時に使う、くだけた口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Ay Dios, ya empezamos (アイ・ディオス、ジャ・エンペサモス)
→ スペイン語圏で日常的に使う、呆れと軽い皮肉を込めたカジュアルな決まり文句。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント