「人間は一夫一婦制の生き物です」ってドヤ顔で言う人、たまにおるよな。でも動物界には「本当に浮気しない一夫一婦制ランキング」みたいなガチ調査が存在してて、そこでの人間の順位が地味に微妙だったんよ。指標は「兄弟姉妹のうち、父親も母親も同じ“正真正銘の実きょうだい”の割合」。これが高いほど、パートナーが浮気してない=一夫一婦制が徹底されてるってことになる。結果、人間はミーアキャットより上だけどビーバーより下という、なんとも言えない中途半端ポジションが判明したで。
トップ10(兄弟姉妹のうち、両親が同じ「実のきょうだい」の割合)
カリフォルニアシロアシネズミ(100)
リカオン(85)
ダマラランドデバネズミ(79.5)
クチヒゲタマリン(77.6)
エチオピアオオカミ(76.5)
ヨーロッパビーバー(72.9)
ヒト(66)
シロテテナガザル(63.5)
ミーアキャット(59.9)
ハイイロオオカミ(46.2)
アカギツネ(45.2)
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Top 10 (percentage of siblings that are full siblings)
California deermouse (100)
African wild dog (85)
Damaraland mole-rat (79.5)
Moustached Tamarin (77.6)
Ethiopian wolf (76.5)
Eurasian beaver (72.9)
Humans (66)
White-handed gibbon (63.5)
Meerkat (59.9)
Grey wolf (46.2)
Red fox (45.2)
✍️ 管理人: これ地味におもろいランキングやな。カリフォルニアシロアシネズミが100%で完全一夫一妻、逆にアカギツネやハイイロオオカミは半分以下でわりと自由恋愛的なんよ。人間は66%で、まさかのビーバー(72.9%)に負けとる。日本だと一夫一婦制は法律で決まっとるけど、動物界だと「本当に浮気してないか」が遺伝子検査でガチ測定されとるのがシビアすぎる。個人的にはリカオンが85%も律儀に一夫一妻やってるの意外やったわ、群れで狩りするタイプって乱婚っぽいイメージあったのに。
記事では触れられていないけど、死亡率ってこのリストに多少は影響してるのかな。人間は出産・子育て期にパートナーを亡くすことって比較的まれだけど、他の動物はもっと頻繁に死ぬわけだし。一夫一妻を好む種でも、最初の相手が死んだあとに次の相手を探さざるを得ないケースが多い、ってことは普通にありそうじゃない?
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It's not mentioned in the article, but I wonder if death rates affect this list at all. Humans relatively rarely lose a partner to death during childbearing years, but other animals die much more frequently. Surely it's possible that some species with a preference for monogamy more often have to seek a second mate after death of the first?
✍️ 管理人: これぐう正論やわ。統計的な一夫一婦制って「浮気しない」だけじゃなくて「相方が死んで仕方なく再婚」も混ざっとるはずやからな。野生動物の死亡率は種によっちゃ年間20〜30%とかザラで、人間の比じゃない。日本でも江戸時代とかは出産で母親が亡くなるケース多くて再婚が普通やったし、平均寿命が延びた現代だからこそ「添い遂げる」がデフォになってるって考えると、この数字のカラクリも見え方変わってくるよな。
ビーバーがいつも目の前にいたら、一途でいるのは難しいよな。
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Hard to be monogamous if beaver is always right in front of you.
✍️ 管理人: 英語圏だと「beaver」がスラングで下ネタ的な意味も持ってるから、これはそのダブルミーニングを狙ったジョークやね。海外Redditのこの手の下ネタ、日本の2chノリで言うと下ネタスレの空気に近い。ちなみにビーバーはガチで一夫一妻の代表格で、ダムを一緒に作る共同作業がペアの絆を強めてるらしいで。
つまり、いつも木を探してる腹ペコでびしょ濡れのビーバーどものほうが、俺たち人間より一途ってこと?
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So a bunch of hungry, wet beavers that are always looking for wood, are MORE monogamous than us?
✍️ 管理人: 草。「びしょ濡れで腹ペコのネズミみたいな生き物に負けてる」っていう表現のチョイスがおもろい。実際ビーバーは一日中木をかじって巣とダムのメンテしとるから、浮気してる暇がないだけかもしれんけどな。日本でも「仕事ばっかりで浮気する余裕がない」って笑い話あるし、忙しさが誠実さを生むのは万国共通なんかもしれん。
あのミーアキャットたち、完全にハメ外しまくってるよねw
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Those meerkats are just hoeing it up, aren’t they
✍️ 管理人: それな。ミーアキャットは群れの中で優位なペア以外も繁殖しようとすることが多くて、群れ内の乱れっぷりがドキュメンタリーでもよくネタにされとる動物なんよ。Redditでは「ミーアキャット=ヤバいやつら」的なイメージが定番ネタになっとる。日本のテレビだと可愛い見た目ばっかり強調されるけど、生態はけっこう生々しいで。
一夫一婦制ではミーアキャットより上、子殺しではミーアキャットより下
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Above meerkats in monogamy, below meerkats in infanticide
✍️ 管理人: これが今回のオチやな、有能すぎる締め方。ミーアキャットは群れの支配的なメスが、自分以外のメスが産んだ子を殺すことがあるくらい子殺しがエグい種として知られとる。人間は一夫一婦制ではミーアキャットに辛勝したけど、子殺し部門では完敗してるっていう皮肉が効いてて草。人間、変なとこだけ「勝ってる」動物やなって思わされるコメントやわ。
💭 管理人の感想
というわけで今回のスレをまとめると、人間の一夫一婦制は「そこそこ真面目だけど完璧ではない」という、なんとも人間らしい中途半端な結果やったな。100%のカリフォルニアシロアシネズミやビーバー(72.9%)には負けて、ミーアキャット(59.9%)やハイイロオオカミには勝ってるっていう、まさに“中の上”ポジション。日本だと戸籍上は一夫一婦制がほぼ絶対視されとるけど、この調査はあくまで遺伝子レベルの「実際に浮気してないか」を測っとるから、法律や文化と生物学的な傾向は別物なんやなって改めて感じたわ。死亡率やパートナーの再婚事情もランキングに影響してるってコメントも鋭くて、単純に「浮気度ランキング」と切り捨てられん奥深さがある。個人的には、共同作業(ダム作り)が絆を強めるビーバーの話が一番興味深かったな、人間も一緒に何かを作る夫婦の方が長続きするってよく言うし通じるものがある気がする。以前も「動物界の子育て事情」スレで似たような日本との比較が盛り上がってたし、動物の生態と人間社会を並べる系のネタはやっぱ鉄板やね。みんなはこの順位、意外だった?それとも納得?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“right in front of you”
🔊 読み方: ライト・イン・フロント・オブ・ユー
🇯🇵 意味: すぐ目の前に、常にそばに(見えているほど近くに)ある
💡 何かが常に視界に入るほど身近にある状況を表すカジュアルな表現。例えば「It's hard to resist dessert when it's always right in front of you(デザートがいつも目の前にあると我慢できない)」のように、日常の誘惑や状況を説明する時によく使われる。今回のコメントでは「ビーバーがいつも目の前にいたら一夫一妻を保つのは難しい」というジョークで使われている。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: direkt vor deiner Nase(ディレクト・フォア・ダイナー・ナーゼ)
→ 直訳は「まさに鼻先に」で、英語の『right under your nose』に近いニュアンス。何かがすぐそばに常にある状況を表すドイツ語話者の定番表現。
🇫🇷 フランス語: juste sous ton nez (ジュスト・スー・トン・ネ)
→ 「まさに鼻の下に」という意味で、常に目の前・手の届く所にあることを表すフランス語の口語表現。
🇰🇷 韓国語: 바로 코앞에 있다 (パロ・コアペ・イッタ)
→ 「まさに鼻先にある」という意味で、何かが常に手の届く距離・視界にあることを表す韓国語の日常表現。
🇪🇸 スペイン語: delante de tus narices (デランテ・デ・トゥス・ナリセス)
→ 「まさに鼻先に」という意味で、常にすぐそばにあって避けられない状況を表すスペイン語の慣用表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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