海外じゃ「果物入りのソーダ」ってだけでちょっとしたニュースになるって知ってた?アメリカとかだと炭酸飲料っていえば人工香料バリバリの甘ったるいやつが定番で、本物の果肉が浮いてる系は珍しいらしいんよ。今回はパイナップルの実スライスが入っててしかも普通のソーダより低糖という一本に、海外ネット民がザワついてるスレを紹介するで。日本人からすると「え、それ普通じゃね?」ってなる温度差も含めて見てってくれ。
意外と多くの日本の飲み物がこうなる。
原文を見る
A surprising amount of Japanese drinks do this
✍️ 管理人: これガチでそれな案件やわ。日本だと「なっちゃん」のオレンジ果肉入りとか、アロエヨーグルト飲料のプルプル果肉とか、果肉入り系飲料めちゃくちゃ豊富なんよな。海外だと着色料と香料だけのソーダが主流な分、こういう「本物入り」がSNSでバズりやすいっていう文化差がおもろい。個人的には日本の自販機の充実っぷりも合わせて、外国人観光客がよく驚くポイントだと思うわ。
ラム酒を加える。うんまっ。
原文を見る
Add rum. Yumbo.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎる。パイナップル×ラムって言ったらもうピニャコラーダの黄金コンビやからな。ちなみにピニャコラーダは1950年代にプエルトリコのバーテンダーが考案したって説が有名で、今でも「プエルトリコの国民的カクテル」として法律で認定されとるレベルの存在なんよ。日本だと缶チューハイに直接お酒混ぜるノリに近いかもしれん。
缶に文字どおり「パイナップルスライスソーダ」って書いてあるじゃん。
原文を見る
The can literally says "Pineapple slice soda"
✍️ 管理人: これは草。パッケージにデカデカと書いてあるのに中身見て驚くの、あるあるすぎるわ。日本でも「ふーん、そう書いてあるな」くらいで流しちゃうこと多いし、実際に開けてみて初めて「マジで入ってる!」ってなる感覚、わからんでもない。海外のレビュー動画でも「表示通りだったことに驚く」ってオチよく見るから、ある意味これも様式美なんかもな。
未来のパイナップルサワー
原文を見る
未来のパイナップルサワー
✍️ 管理人: これは英語圏特有の言葉遊びで、pineapple soda(ソーダ)が発酵してsour(サワー=酸っぱい)になる未来を茶化してるコメントやな。日本だと「レモンサワー」「ハイサワー」みたいに“サワー”は居酒屋の定番ジャンルとして定着してるから、この単語のノリがちょっと違って見えるのも面白いポイント。個人的には日本のレモンサワー文化、海外にもっと輸出してほしいと思っとる。
数か月もすれば、囚人お手製の密造酒になってるよ。
原文を見る
After a few months it'll be pruno
✍️ 管理人: これアメリカのネットスラングで「pruno(プルーノ)」ってやつのネタやな。刑務所内で果物や砂糖、パンの酵母っぽい素材をこっそり発酵させて作る自家製密造酒のことで、アメリカの刑務所文化あるあるとしてRedditでは鉄板ネタなんよ。日本の刑務所ではまずあり得ない発想やから、この温度差がまさに海外ネットのブラックユーモアって感じやわ。
そのブツに酒をぶち込んでくれりゃ、俺も乗った!
原文を見る
Throw some alcohol in the sum'bitch and I'm in!
✍️ 管理人: みんな結局「酒入れたら完璧」に着地するの草。実際、果肉入りソーダにラムやウォッカ足すだけで簡易カクテルになるから、コスパ的にもアリな発想やと思うわ。日本だとチューハイやサワー缶みたいに最初からアルコール入りの果肉系飲料が普通にコンビニで買えるから、この願望がすでに叶ってる国とも言える。
パイナップルがもう大っっっ好きで……パイナップル味のソーダもいろいろ飲んできた。これもリストに加えなきゃな……
原文を見る
I love pineapple SO MUCH…I've had all kinds of pineapple sodas. Guess I've gotta add this to the list…
✍️ 管理人: 最後は普通に愛が強すぎる人で締めくくりで草。パイナップル味のソーダをコレクション的に飲み比べてる人、日本でもご当地サイダーオタクとかにいそうなタイプやわ。ちなみに世界のパイナップル生産量トップはフィリピンとコスタリカで、意外と缶詰・加工品としての流通量が桁違いに多いんよな。この人の飲み比べリスト、普通に見てみたい気もするわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「果肉入りソーダ」ってだけで海外はザワつくのに、日本人からすると「それ普通やん」ってなる温度差が全てやったな。アメリカの炭酸飲料は基本的に人工香料と大量の砂糖ゴリ押しが主流やから、本物の果物が入って低糖な一本がちょっとした発見扱いされるっていうのは、飲料文化の成熟度の違いを感じるポイントやと思う。日本だとなっちゃんやアロエ飲料、果肉入りゼリー飲料なんかが昔からコンビニに並んでて、果肉入り=当たり前すぎて逆にニュースにすらならんレベルやからな。逆にアメリカ特有の「pruno(刑務所密造酒)」ネタとか「サワー=発酵して腐る」みたいな言葉遊びが出てくるのは、その国ならではのカルチャーが透けて見えて興味深かった。以前にも「日本の自販機の豊富さに海外が驚く」系のスレをまとめたことあるけど、今回もその延長線上にある話題やと思うわ。パイナップルとラムの組み合わせが即カクテル扱いされるあたり、海外の人にとって「果物+酒」がすぐ結びつく発想なのも面白い。みんなは果肉入り飲料でお気に入りの一本ってある?よかったらコメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I've gotta add this to the list”
🔊 読み方: アイヴ・ガラ・アド・ディス・トゥ・ザ・リスト
🇯🇵 意味: 気になるものを見つけて「これも試したいものリストに入れなきゃ」と思う気持ちを表すカジュアルな表現
💡 新しい食べ物や飲み物、映画、本などを見つけて興味を持ったときに使う。例えば友達に新しいレストランを勧められて『I've gotta add this to the list』と返すような、軽いノリの日常会話で使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das muss ich unbedingt mal probieren (ダス・ムス・イッヒ・ウンベディンクト・マル・プロビーレン)
→ 「これは絶対試さなきゃ」という軽いテンションのドイツ語の口語表現で、リストという概念は使わないのが自然。
🇫🇷 フランス語: Faut que je teste ça (フォ・ク・ジュ・テストゥ・サ)
→ 「il faut que」を省略したくだけた話し言葉で、友人同士の会話でよく使われる軽いニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 이거 꼭 먹어봐야겠다 (イゴ コク モゴブァヤゲッタ)
→ 「絶対食べてみなきゃ」という決意を軽く表す口語表現で、食べ物以外の場合は動詞を変えて使う。
🇪🇸 スペイン語: Tengo que probar eso (テンゴ・ケ・プロバル・エソ)
→ 「それ試さなきゃ」という日常会話でよく使われるカジュアルな表現で、SNSのコメントにも頻出する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント